その他

2009年11月13日 (金)

【いよいよ迫る】09/11/15(日) 伊丹市・17(火) 仙台市・21(土) 川崎市・23日(月・祝) 東京豊島区・26(木)&27(金) 東京墨田区 アジアの人形芝居・日本公演 2009年度 カンボジアの大型影絵芝居 「スバエク・トム」 

いよいよ公演が迫る、アジアに広がる人形芝居の芸能、影絵人形芝居のカンボジア版です。「スバエクの会」のホームページにスバエク・トムの詳しい情報および同ブログに公演レポートか書かれています。

スバエクの会…スバエク・トムの詳しい情報が書かれています(11/13追記)。

スバエクの会:ブログ…公演メンバーの動向がレポートされています(11/13追記)。
 

★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★

20091115_subaeku02 アジアの人形芝居・日本公演 2009年度 ~シリーズアジアの人形芝居part15~カンボジアの大型影絵芝居 「スバエク・トム」

~全国公演の詳細をお知らせします!~
  繊細な彫刻が施された、1mを超える美しい人形をダイナミックに遣う、型破りな影絵芝居が、この秋日本にやってきます!
 「スバエク・トム」は遺跡で名高いアンコール地方に伝わり、古くは仏教寺院の祭礼などで上演されてきました。
 そんな中、1970年から20年に及んだ内戦で、壊滅的な打撃を受けながらもみごとに復興をとげた伝統影絵芝居です。
 演目はヒンドゥー叙事詩「ラーマーヤナ」のカンボジア版。遣い手が語り手と伝統楽器のアンサンブルを伴い優雅な身体さばきとともに魅せてくれます!
1997年にシリーズ5回目として招聘し感動を与えました。
今は世代交代を果たし、長老ティー・チアンの遺志をついだ若手座長の元深い精神性はそのままに現代に立ち上がらせてくれます。
どうぞお見逃しなく!

ユネスコ向け文化遺産リスト選定

アンコール遺跡の地に息づく 壮麗な影絵芝居

■戦火を超えてよみがえった、カンボジアの代表的伝統芸能

 スバエク・トムは、カンボジアを代表する伝統芸能で、アンコール文明と深いかかわりをもって発達してきたと考えられています。
 古くは寺院の祭礼や、高僧の葬儀などの格式高い儀式の際に演じられました。
 1970年から20年におよんだ内戦の時代には、人形や楽器は戦火にさらされ、演技者は生命を脅かされて、存続の危機にさらされ、演技者は生命を脅かされて、存続の危機に瀕しました。しかし和平後は、影絵を愛する人たちの手で、いちはやく復興への動きがおこり、いまではカンボジア人の誇る伝統文化、カンボジア人のアイデンティティとして、若い世代が伝承をになうまでになりました。

■影絵と身体による、ダイナミックな演出
 スクリーンは幅10m、高さ5m、影絵人形は高さ1mを超える大型の影絵芝居です。
人形遣いはその人形をかかげるようにして遣います。
 影絵は透過光でみせるもの、という常識を破り、使い手は人形とともにスクリーンの前にも姿を現して、優雅なステップと身体さばきをみせてくれます。闘いの場面では、遣い手同士が、一時人形を置いて身体で闘う場面も登場します。
 歴史的な背景、そしてスケールと表現のユニークさにおいて、世界に類をみない影絵芝居として、世界的にも高く評価され、2005年にはいわゆる「ユネスコの無形遺産リスト」にも選定されました。

■演目「リアムケー」 ~カンボジア「ラーマーヤナ」~
 インドの古代叙事詩として名高い「ラーマーヤナ」は、東南アジア一帯に流布し、文学や芸能の主要なテーマとなってきました。これはそのカンボジア版です。英雄リアム王子と魔王リアップの壮大な闘いの物語ですが、本来は敵役である魔王一族の人間模様に、より多くの関心が寄せられているのがカンボジア版の大きな特色です。
 古くは七夜を徹して演じられました。
 日本公演はその中から、中心的なエピソードである「ポンニャカーイの章」「蛇の矢の章」「千の矢の章」の3章から構成されます。
 最終章「千の矢の章」は、重い演目として、現地でも稀にしか演じられません。魔王の息子が、一族の敗北を覚悟して英雄リアム王子軍と戦い最期をとげる物語で、出陣に先立つ場面では、遣い手は演技を中断して、アンタチットを鎮魂する祈りを捧げ、観客もその儀礼に立ち会うことになります。(日本語字幕付)

■繊細な美しさをもった影絵人形
 影絵は、牛の皮をなめし、繊細な彫刻が施されています。そのデザインはアンコール・ワットのレリーフを彷彿とさせるものがあります。
 ひとつの影絵は、ひとつの登場人物を表す場合と、物語の場面を表す場合(つまり登場人物が背景とともに描かれている場合)があります。それらの影絵が次々とスクリーン上に登場することで物語が進行します。そこにはきわめて映像的な手法をみることができます。

■語り手と伝統音楽アンサンブルの生演奏
 物語は語りによって進行します。語り手は上演をリードする役割をにないます。
 2人の語り手がそれぞれ、スクリーンの左右に位置します。その語りは「ポール」と喚ばれる韻文と「チェンチャー」と呼ばれる散文が交互に繰り返され、それに続く演奏とともに、ゆったりと流れるようなリズムを作り出します。
 演奏には、伝統アンサンブル「ピン・ピアット」が使われます。古典舞踊にも共通するもので、太鼓、木琴、環状ゴング、竹笛、鉦で構成されています。

■正統を伝えるティーチアン一座
 現在複数の劇団が活動していますが、その中でも今回来日する一座は、精神性と、表現技法ともに、正統を伝える唯一の存在です。この影絵芝居発祥の地といえるアンコール地方で長老ティー・チアンによって始められ、内戦による芸能の受難の時代をも耐えて、戦後の復興に中心的役割を果たしてきました。いまはその孫であるチアン・ソパーン(30才)が座長となっていて、若い世代の育成につとめています。1997年、長老の在世中に初来日を果たし、大きな反響を得ましたが、今回は12年ぶりの再来日公演となります。

■レクチャーデモンストレーション

 さらに詳しくスバエク・トムを知ってもらうための企画です。
 座長を中心に、劇団全員で、興味深い実演をお見せし、最後は参加者に人形操作を体験してもらう時間も用意しています。

お話:歴史と復興
実演:人形操作の種類と遣い方/語り/楽器と演奏法/遣い手の身体表現

◎全国公20091115_subaeku03演日程◎
伊丹:11月 15日(日) 14:00(開場13:30)
仙台:11月 17日(火) 18:30(開場18:00)
川崎:11月 21日(土) 15:00(開場14:30)
東京:11月 26日(木) 19:00(開場18:30)
    11月 27日(金) 14:00/19:00
              (開場各30分前)

◎レクチャーデモンストレーション◎
東京:11月 23日(祝・月) 13:00~14:45

◎各公演の詳細◎

【伊丹20091115_subaeku04公演】
★11月 15日(日) 14:00(開場13:30)
<会場>伊丹アイフォニックホール
 伊丹市宮ノ前1-3-30 
◆チケット◆ 9月20日発売/全席指定
 前売・一般3500円/学生3000円
 当日・一般4000円/学生3500円
[お申し込みとお問い合わせ]
  伊丹アイフォニックホール
  tel.072-780-2110

【仙台公20091115_subaeku05演】
★11月 17日(火) 18:30(開場18:00)
<会場>東京エレクトロンホール宮城
 仙台市青葉区国分町3-3-7 
◆チケット◆ 好評発売中!
 全席指定・1000円
[お申し込みとお問い合わせ]
 東京エレクトロンホール宮城
  tel.022-225-8641

【川崎・東20091115_subaeku06京公演】
★11月 21日(土)15:00(開場14:30)
<会場>川崎市国際交流センター
 川崎市中原区木月祇園町2-2 
★11月 26日(木) 19:00(開場18:30)
★11月 27日(金) 14:00/19:00(開場各30分前)
<会場>アサヒアートスクエア
 墨田区吾妻橋1-23-1 
◆チケット◆好評発売中! 全席自由
 前売・一般3500円/学生3000円
 当日・一般4000円/学生3500円

【レクチ20091115_subaeku07ャーデモンストレーション】
★11月23日(月・祝)13:00~14:45
<会場>東京芸術劇場 中会議室
 豊島区西池袋1-8-1
  
◆参加費◆2000円(学生1500円)
[お申し込みとお問い合せ]
 (財)現代人形劇センター
  tel. 044-777-2228 / fax. 044-777-3570
[お申し込み]
 チケットぴあ tel.0570-02-9999 Pコード.397-775
この芸能は[ユネスコ人類の口承及び人類の傑作の宣言]リスト(通称ユネスコ無形文化遺産)に選定されています。
※日メコン交流年2009認定事業

●主催:(財)現代人形劇センター
●後援:外務省/カンボジア大使館/日本アセアンセンター
 日本ユネスコ国内委員会/(財)ユネスコ・アジア文化センター
 (社)日本ユネスコ協会連盟/国際人形劇連盟日本センター
●助成:文化庁/(財)アサヒビール芸術文化財団/(財)国際コミュニケーション基金
●協賛:アサヒビール(株)/富士ゼロックス(株)/富士ゼロックス端数倶楽部
●協力:カンボジア文化芸術省芸能局/(社)シャンティ国際ボランティア会/カンボジア市民フォーラム/日本メコンフェスティバル実行委員会/日本ワヤン協会/パペットマーケット/かながわ開発教育センター(K-DEC)/川崎エスペラント会

[伊丹公演]
●共同主催:(財)伊丹市文化振興財団/伊丹市

[仙台公演]
●共同主催:宮城県民会館管理運営共同企業体((財)宮城県文化振興財団・東北共立/陽光サービス)/宮城県
●後援:宮城県教育委員会/仙台市教育委員会/河北新報社/朝日新聞社/読売新聞社/毎日新聞社

[川崎公演]
●後援:神奈川県/神奈川県教育委員会/川崎市/川崎市教育委員会
 (財)神奈川県高等学校教育会館/(財)川崎市国際交流協会
●助成:神奈川県

[レクチャーデモンストレーション]
●共同主催:日本メコンフェスティバル実行委員会
(財)現代人形劇センター 担当 塚田 / 鈴木
  tel.044-777-2228 / fax 044-777-3570

現代人形劇センター
http://www.puppet.or.jp/

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2009年7月21日 (火)

09/07/30(木)~08/02(日) 第34回 芸能山城組ケチャまつり@新宿三井ビル55ひろば(詳細)

下記が芸能山城組のホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

Cak ケチャ世界初上演35周年記念
第34回 芸能山城組ケチャまつり

~ 原初と未来をむすぶハイパーソニック祝祭空間 ~
とき:2009年7月30日(木)~ 8月2日(日)
ところ:新宿三井ビル55ひろば(東京都新宿区)
入場無料/小雨決行/ 祭仲間募集!

<主な演目>
昼 間:ジェゴグの演奏と手ほどき/ガムランの演奏と踊り/みちのくの太鼓
18時頃:グルジア男声合唱/ブルガリア女声合唱
19時頃:ガムランの演奏と踊り
20時頃:ケチャ

※8/2は一時間繰り上がります。
※演目に変更が入るかもしれません。

主催:ケチャまつり実行委員会
共催:三井不動産株式会社
後援:インドネシア共和国大使館、ブルガリア共和国大使館、グルジア大使館、東京都

<祭仲間募集中>
芸能山城組は、「ケチャまつり」を一緒につくる仲間を募集しています。
詳しくは、03-3366-4741まで。

芸能山城組
http://www.yamashirogumi.gr.jp/index.html


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2009年6月18日 (木)

09/06/19(金)・6/26(金)・6/28(日) 日本で唯一、バニュマス地方の竹のアンサンブルチャルンが演奏できる講座

下記が日本ガムラン音楽振興会のホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

バニュマス地方の竹のアンサンブル チャルン・ワークショップ
インドネシア・中部ジャワのバニュマス地方で盛んに演奏されている竹の楽器のアンサンブル「チャルン」。庶民的で躍動感あふれる音楽を、あなたも体験してみませんか?
日本で唯一、バニュマスのチャルンが演奏できる講座です。大小さまざまな竹の楽器に挑戦してみましょう。ガムラン演奏の経験のある方はもちろん、全く経験のない方でもOKです。ふるってご参加下さい!

日時:第1回6月19日(金)19:30~21:30
    第2回6月26日(金)19:30~21:30
    第3回6月28日(日)13:00~15:00
     (何回でも受講可能です)
会場:ランバンサリ・スタジオ  港区西新橋1-17-16 宮田ビルB1F
    JR新橋駅日比谷口(SL広場)より徒歩5分 Tel 03-3519-6637
内容: バニュマス地方の代表的な曲の中から「リチ・リチ・バニュマサン」を皆で一緒に演奏します。
竹の楽器だけでなく、可能な範囲で、歌や掛け声、太鼓にも挑戦します。
講師:木村佳代
参加費:1回 2,500円
定員:各回8名(先着順) 定員になり次第、締め切らせていただきます。
お申し込み・お問い合わせ:チャルン・ワークショップ事務局
Tel&Fax 03-5300-6361(担当:木村) kayokimura@jcom.home.ne.jp

「バニュマスへ行ってきました!」
http://www.lambangsari.com/sinchaku/banyumas.html

日本ガムラン音楽振興会
http://www.j-gamelan.com/

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2009年6月 5日 (金)

09/06/06(土) インドネシア最南端のロテ島のササンドゥ・ミニコンサート@インドネシア文化宮

インドネシア文化宮のブログに出ていました。

★☆★☆★

A0054926_22301638 2009年6月4日、再来日するササンドゥ奏者のザカリアス・ンダオン(Zakarias Ndaong)さんを迎えて、インドネシア文化宮(GBI)で、ミニ・コンサートを開催します。インドネシア最南端のロテ島(Pulau Rote)が生み、育んだ、世界で同島にしか存在しない伝統楽器・ササンドゥのライブ演奏をお楽しみください。

【日時】2009年6月6日(土)15:00~17:00

【場所】インドネシア文化宮(GBI) JR高田馬場駅より徒歩約6分。東京富士大学図書館前正門の向かい側のビル1階(添付地図参照)東京都新宿区下落合1-6-8(TEL:03-5331-3310 or 03-3360-9171)

【入場】 無料。但しスペースが限られていますので、事前にメールにてお申し込み下さい。(メールアドレスは:okawa@mxg.mesh.ne.jp)

詳細
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200906/article_4.html

インドネシア文化宮
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/

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2009年6月 3日 (水)

09/06/27(土) 3種類のガムランがすべて聴き比べできるガムラン・フェスティバル@SENZOKU

下記の公演があります。

★☆★☆★

C0151055_18545324 ミュージック・ショーケース
ガムラン・フェスティバル@SENZOKU

インドネシアの合奏音楽「ガムラン」は、地域によって様々な個性があります。
本公演では、日本人によるバリ、ジャワ、スンダ各地域のガムラングループが集結。
3種類のガムランがすべて聴き比べできる、またとない機会が実現します。
開演前にはSENZOKUガムランアンサンブルが歓迎演奏いたします。

出演:森重行敏(構成・司会)
ゲスト:皆川厚一(ガムラン演奏家)
    川島未来(踊り)
ランバンサリ(ジャワ・ガムラン)
パラグナグループ(ガムラン・ドゥグン)
シダカルノヤ子=シダカルヤ+ウロツテノヤ子(バリ・ガムラン)

日時:2009年6月27日(土) 16:00開演(15:30開場 )
会場:洗足学園音楽大学 ビッグマウス(ブラックホール1階)
料金:1,000円

公演詳細
お問い合わせ・ご予約:
SENZOKUミュージック・ショーケース事務局
TEL:044-856-2975(直通)(平日 10:00~17:00)

洗足学園音楽大学
http://2009.senzoku.sc/concert/concert_detail.php?id=10

ランバンサリ
http://www.lambangsari.com/

デワンダル
http://blogs.yahoo.co.jp/dewandaru2006

シダカルヤ
http://tgamelan.exblog.jp/

ウロツテノヤ子
http://homepage.mac.com/tekoyano/Menu4.html

パラグナグループ
http://www.paraguna.com/

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2009年5月17日 (日)

ササンドゥ演奏家・ザカリアスさん演奏ビデオ@インドネシア文化宮ブログ

下記がexblog ガドガドブログに掲載されていました。
http://gadogado.exblog.jp/

A0054926_06963 ★☆★☆★
インドネシア最南端のロテ島の楽器・ササンドゥの演奏
インドネシア文化宮のブログで、ササンドゥの演奏家・ザカリアスさんの
演奏のビデオが出ています。

『ワンダフルトゥナイト(Wonderful Tonight)』
『チキチータ(CHIQUITITA))』。
『アメージンググレース(AMAZING GRACE)』。
『早春賦』
"Sio Mama"
"Cotton Fields"
「島唄」、「今日までそして明日から」、「未来へ」
"Le,le"

インドネシア文化宮
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/

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2009年3月20日 (金)

NPO法人日本ガムラン音楽振興会が設立

下記の団体が設立されました。
--
日本ガムラン音楽振興会とは:
今や世界中で愛好されている「ガムラン音楽」の魅力を、少しでも多くの人に知っていただけるよう、さまざまな形でご紹介していくことを目指し、設立されました。ガムラン音楽の普及と振興のために、コンサートやワークショップの開催、国際文化交流事業を中心に活動しています。

活動内容:
ガムランのコンサート(舞踊との共演もあり)
ガムランを伴奏とするインドネシアの影絵芝居「ワヤン・クリ」公演
学校の芸術鑑賞教室
福祉施設訪問コンサート
ガムランの楽器を演奏体験するワークショップ
インドネシアの芸術家との国際交流プログラム

NPO法人日本ガムラン音楽振興会
http://www.j-gamelan.com/

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2009年3月19日 (木)

09年3月 ランバンサリがスタジオを移転

ジャワガムラングループ ランバンサリが2009年3月2日に浜松町から新橋にスタジオを移転されたそうです。

105-0003 東京都港区西新橋1-17-16 宮田ビルB1F

Map


ランバンサリ
http://www.lambangsari.com/

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2009年1月24日 (土)

09/02/07(土)・10(火)【公演&レクチャー】ミャンマーの伝統糸あやつり「ヨウッテー・ポエー」~シリーズアジアの人形芝居part14~王族から庶民にまで広く愛されたミャンマーの華麗なる伝統芸能 7年ぶりの来日公演決定!「ヨウッテー・ポエー」

Papet001

下記の公演があります。
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【公演&レクチャー】ミャンマーの伝統糸あやつり
「ヨウッテー・ポエー」
~シリーズアジアの人形芝居part14~
王族から庶民にまで広く愛されたミャンマーの華麗なる伝統芸能 7年ぶりの来日公演決定!
「ヨウッテー・ポエー」
     
名人:ウー・パンエー

「ヨウッテー・ポエー」は、18~19世紀、王侯貴族から庶民まで、多くの人たちから熱狂的に愛された人形芝居です。来日する「マンダレー人形劇場」は、1986年に当時人気の衰えていたこの人形芝居の活性化を目指して、優れた演技者、演奏家たちを迎えて設立されました。日本では2002年に全国5都市で公演を行い、好評を博しました。その後、2007年にはアジアの人形劇ワークショップのために数名が来日、若手によるデモンストレーションが実現しましたが、本格的な舞台は実に5年ぶり、待望の来日公演となります。
十数本におよぶ糸でたくみに操られる、きらびやかな人形たち・・・。繊細でリズミカルな人形の動きに音楽が合わさり、さながら「人形オペラ」のような華麗な舞台が展開します。78才の長老ウー・パンエーを中心に国内外で活躍する演技者によってお届けします。日本ではなかなか目にすることの出来ないミャンマーの伝統芸能を、この機会に是非ご覧ください。 

【川崎公演】2009年2月7日(土)

[開演]
3:00PM/6:30PM(開場は各30分前) 
[会場]
ラゾーナ川崎プラザソル
JR「川崎駅」西口改札から徒歩約5分
[料金]
 一般 前売¥3,000/当日¥3,500
 
 学生 前売¥2,500/当日¥3,000

ラゾーナ川崎プラザソル
http://www.plazasol.jp/index.html

【東京公演】2009年2月10日(火)

[開演]3:00PM/7:00PM(開場は各30分前)
[会場]カスケードホール(いきいきプラザ一番町 B1階)
麹町駅[東京メトロ有楽町線]5番出口から徒歩5分
半蔵門線[東京メトロ半蔵門線]5番出口から徒歩5分
市ヶ谷駅[JR総武線・東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線]徒歩13分

「料金]
一般 前売¥3,000/当日¥3,500
学生 前売¥2,500/当日¥3,000

いきいきプラザ一番町
http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/

【レクチャーデモンストレーション】2009年2月11日(水・祝)

[開催時間]2:00pm~4:00pm(受付開始1:30pm) 
[会場]富士ゼロックス㈱ 501会議室(東京ミッドタウン内) 
大江戸線「六本木駅」地上出口より徒歩1分
日比谷線「六本木駅」地上出口より徒歩3分
千代田線「乃木坂駅」地上出口より徒歩3分
[資料費]一般¥2,000/学生¥1500

東京ミッドタウン
http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html

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チケット発売中!
≪チケットのお申し込み≫
【(財)現代人形劇センター】
tel:044-777-2228 FAX:044-777-3570
E-mail:asia@puppet.or.jp

【チケットぴあ※公演のみ】
tel:0570-02-9999 P-Code:391-206

【ラゾーナ川崎プラザソル※川崎公演のみ】
受付窓口(10:00am~9:00pm)で直接ご購入いただけます。
tel.044-874-8501

≪お問い合せ≫
(財)現代人形劇センター
tel:044-777-2228 FAX:044-777-3570
E-mail:asia@puppet.or.jp

主催:(財)現代人形劇センター 
後援:外務省(申請中)/日本ウニマ(国際人形劇連盟日本センター)
[東京公演]千代田区  [川崎公演]神奈川県/神奈川県教育委員会/川崎市/川崎市教育委員会/(財)神奈川県高等学校教育会館/(財)川崎市国際交流協会
助成:文化庁 [川崎公演]神奈川県
協賛:アサヒビール㈱/富士ゼロックス㈱/富士ゼロックス端数倶楽部
協力:川崎エスペラント会/(特活)地球の木川崎ブランチ/日本ワヤン協会/バリ芸能研究会/パペットマーケット
企画・制作:(財)現代人形劇センター

--
0000 宮廷育ちの華麗な人形オペラ

■ミャンマーを代表する伝統芸能
ヨウッテ・ポエーは、18~19世紀に当時のコンハウン王朝の宮廷で愛され、華開いた糸あやつり人形芝居です。当時の王朝は芸能大臣を置いて各種芸能の奨励につとめましたが、この人形芝居はその中で洗練され、19世紀半ばには舞踊や人間の演劇を凌ぐ人気を得ました。
仏教寺院の祭りでも盛んに演じられ、宮廷の人たちばかりでなく庶民にも愛されたのです。

0001 ■舞踊にも影響を与えた精緻な人形の動き
人形は約60センチほど。人形を操る糸の数は通常十数本で、人形遣いの巧みな糸さばきで、細やかな、それでいて糸操りに特有の人形ならでは動きを見せてくれます。
その独特の構え=基本姿勢と振りは、伝統舞踊にも影響を与えたといわれています。

■伝統工芸の結晶である人形美
ミャンマーは、竹細工、漆工芸、刺繍など手工芸が発達していることで知られてますが、人形の頭、衣装には、それらが結晶した美しさを誇っています。
人形には28種類に分類され、そのうち12は動物、残りはシャーマンや王宮の人々で、それぞれに特色あるデザインが施されています。特にミンタ(王子役)とミンタニー(王女役)の美しさはこの人形芝居を大きく特徴付けるものです。それらは、ミャンマーの誇る工芸品として、工芸店の店頭を飾り、海外からの観光客にとってもポピュラーな存在です。

0002 ■華麗な歌と音楽による人形オペラ
伝統人形芝居の一座のスターは、ヒーローとヒロインの役を担当するそれぞれの歌手でした。そして現在もその華麗な歌声は、この人形芝居の大きな魅力となっています。音楽は「サインワイン」と呼ばれるゴング、シンバル、管楽器等の伝統アンサンブルによるもの。
その舞台は、まさに「人形オペラ」ともいえるスタイルで、アジアの数々の人形芝居の中でもきわだった存在といえます。
(今回の公演では、演奏は再生音ですが、歌手によるライブで魅力を伝えてくれます。)

■世界的に活躍するマンダレー人形劇場 ~名人ウーパンエーとその一座~
来日するマンダレー人形劇は、現在78才の名人ウー・パンエーを中心とする劇団です。
現在の社会情勢の中で、各地の祭礼の上演がほとんど行われず、優れた人形遣いたちも歴史都市などでの都市で観光客向けの定期公演を行って、活動を続けています。
この劇団はその中でも、積極的な姿勢がきわだつ存在で、伝承の中心地である古都マンダレーに自分たちの劇場をもち、毎日上演を行っています。
1986年に名人ウー・バンエーをはじめとする優れた演技者、演奏者たちを迎えて設立されました。ウー・パンエーは、18才のときから修行を始め、23才からこの人形芝居の花形であるミンタニー(ヒロイン)の使い手として活躍。その弟子は全国に二十数人を数え、いまも座の若手育成、対外向けのワークショップなどに力を入れ、劇界の長老として君臨しています。
海外公演も、フランス、オランダ、ドイツなど、ヨーロッパを中心に数多く、日本には2002年に初来日。その後2007年に小編成でのワークショップを経て、本格的な公演は2度目。
待望の再来日公演となります。

■演目「天地創造の物語」
ミャンマーに伝わる天地創造の物語です。
宇宙創造のシンボルである白い馬や、魔物や超能力者ゾージー、愉快な村人たちや、王宮の王女と王子など、天界から世俗の王族から庶民までが、次々と登場し、歌や踊りを繰り広げるショー形式の展開で、親しみやすい内容です。
昔夜を徹して行われていた当時は、開幕に必ず演じられた、典型的な演目です。
(日本語字幕付き)
人形解説が付きます。

■一般公演以外の多彩なプログラム
1)レクチャーデモンストレーション(東京・2月11日)
さらに詳しくヨウェッテー・ポエーを知ってもらうための企画です。
座長を中心に、劇団全員で、興味深い実演をお見せし、最後には参加者に人形の体験をしてもらう時間も用意しています。
お話:歴史と復興について。また新しいチャレンジについて。
実演:人形の構造と使い方のバリエーション
歌の魅力について
舞踊との関係や、動きの比較など。

2)神奈川県下・学校交流公演・・・若い世代のミャンマー理解をめざす
神奈川県下の高校4校、中学校1校で、交流公演を行います。
ミャンマーも文化についてのお話、人形や音楽の解説、生徒の人形体験など。
人形芝居を通して、ミャンマー理解を深める目的です。
本シリーズでは、毎年継続して、実績をあげてきましたが、今回は中学校にも広げています。
日程:2月4日 神奈川立住吉高校 5日 川崎市立川崎高校、6日川崎市立井田中学校 9日 神奈川県立神奈川総合高校 12日 川崎市立橘高校

(財)現代人形劇センター
http://www.puppet.or.jp/

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2008年11月 4日 (火)

08/ 11/29(土) インドネシアのファッションと音楽イベント「JAVARIZM」(ジャヴァリズム) @六本木

下記のイベントがあります。
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Logojp 名称      JAVARIZM(ジャヴァリズム)
テーマ     インドネシアの現代ファッションと音楽を通じた創造的な交流
内容
国際的に活躍するインドネシア人ファッションクリエーター・Tiarma Siraitによるショー・実力派DJユニットAGRIKULTUREのメンバー DJ ADIT & DJ HOGIの演奏・人気タレントIwetRamadhanの司会・日本からは、ネオ・トラッドなサウンドで注目されている歌手「美欧」の司会・出演。日本で活躍するマジシャン、David Johnもゲスト登場。

会場      六本木fiftyseven(57)(http://www.fiftyseven.co.jp)
料金      6000円(ビュッフェディナー・2ドリンク付き)
       バリ島ヴィラ宿泊券、他豪華賞品が当たります。
HP      http://icjnetwork.jp
予約      http://tokyo.pingg.com/javarizm で受付中

このイベントは日本・インドネシア友好年(国交50周年)の公認イベントとして、インドネシア大使館のご後援、協賛企業のご賛同をいただき、東京在住のインドネシア人約300人のメンバーからなる市民団体インドネシアン・コミュニティ・イン・ジャパン(ICJ)が主催する非営利目的のものです。
インドネシアが好きな人々が集まるブログ、メールネットワークの皆様にもお知らせいただければ大変幸いです。是非、お越し下さい。

<主要アーティストのプロフィール>

Tiarma Dame Ruth Sirait
ティアルマ・ダメ・ルス・シライット
ファッション・クリエーター。1968年インドネシア・バンドン市生まれ。インドネシア、オーストラリア、スウェーデン等で美術とファッションを学び、2007年にデザインスタジオ「POLENG」設立。国内外にて製作・発表・展示活動、ワークショップ・セミナー活動を展開、多数受賞。最近では第3回福岡アジア美術トリエンナーレ(2005年)及び英国・ブラックバーンギャラリーのParallel Realities: Asian Art Now(2006年)のアーティスト・イン・レジデンスとして滞在。また、第5回アジア・ファイバーアート展in沖縄で展示(2007年)及び、ポーランド・ロッズ市で、コンサルタントとも勤める12th International Trienniale of Tapestry(2007年)で発表・展示。

お問い合わせ・取材
ICJシニアオフィサー Ari Tamat(アリ・タマット)
Ari Tamat
Indonesian Community in Japan
090-6134-2313
hypertokyo@gmail.com

JAVARIZM(ジャヴァリズム)
http://icjnetwork.jp

六本木fiftyseven(57)
http://www.fiftyseven.co.jp

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