その他

2017年12月31日 (日)

(14/05/13追記)【放射能情報】東北・関東汚染マップ(作:群馬大学 早川由紀夫教授)/関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。/「放射能防御プロジェクト」木下黄太さん

インドネシアの伝統芸能に関するものではありませんが、10年後ガムランを演奏するみなさまの健康と安全を考えて、この情報を紹介させていただきます。

(1)東北・関東汚染マップ

群馬大学教育学部教授 早川由紀夫氏による汚染マップ(6/5発表)
一番外側の青線がいま0.25マイクロ毎時です。単純計算で年2.2ミリです。およそこの倍の面積が年1ミリです。
(少なくとも一番外のグレーの枠の中で生活することは大変危険です。)

http://kipuka.blog70.fc2.com/

より大きな地図で Dose rate contour map of the Fukushima accident を表示

(2)原子炉の状況

フェアウィンズアソシエーツのアーニー・ガンダーセンインタビュー:「福島原発事故はわれわれが考えるよりはるかに危険」パート1
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/06/blog-post_05.html

(3)健康被害

【動画】1/2【原発事故】10年後の日本 2021年(1) 
(チェルノブイリ原発から10年後の400Km圏の健康被害)
http://www.youtube.com/watch?v=bEbKoA_32FA&feature=related

(4)疎開

福島原発事故後の『非難より避難を』発言まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130736564549528501

東から西へ、「疎開転職」増加(日経ビジネス)(11/06/17追記)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110610/220678/?P=1

(5)講演

フクシマの真実と内部被曝(100分) 20130310徳島公演(13/04/23追記)

元東京電力社員で、現在熊本県在住の医師による講演です。
元内部の方ということで原発について、現在医師ということで放射線についての内容の信頼性を感じられます。また、写真を多様していて大変わかりやすい内容です。
この方はブログもお持ちで、発言で注目すべき点は多数ありますが、中でも日本で最も汚染が少ないはずの熊本でも多数の植物などの奇形が発生していることを明かしている点です。


(6)書籍

・調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
アレクセイ・V.ヤブロコフ (著)ほか岩波書店

圧倒的な情報量と深刻な内容。ロシア・ウクライナ・ベラルーシ現地の膨大な記録を総覧し、「死者数98万5000人」という衝撃的な数字を報告した決定版データ集と言えるものです。本書はおそらく、チェルノブイリが人びとの健康と環境に及ぼした悪影響に関するデータを、もっとも多く広く包括的に集めたもので、日本にとって極めて重要な文献と言えます。


・フクシマの真実と内部被曝
小野 俊一 (著)

原子力と医師、二つの出自を持つ著者。広告代理店出身?と思いたくなるほどとても平易な説明でわかりやすく、医師として内部被爆の問題と、元東京電力社員としてフクシマと東電について解説されています。必読の書。

・ピーター・ラビットの自然はもう戻らない―イギリス国家と再処理工場
マリリン ロビンソン(著)
児童文学のピーター・ラビットで有名な英国湖水地方は、有名な核燃料再処理工場セラフィールドの隣にあり、放射能に汚染された湖水地方はもう元に戻らない状態にあることを告発している(14/5/13追記)。

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2017年5月16日 (火)

17/7/6(木)23:59まで【クラウドファンディング】写真家 小暮哲也がインドネシアで影絵師 川村亘平斎を追うドキュメンタリー『A river flow』制作をご支援下さい。

クラウドファンディング・プラットフォーム:MotionGallery

下記のクラウドファンディングのお願いをいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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【クラウドファンディング】写真家 小暮哲也がインドネシアで影絵師 川村亘平斎を追うドキュメンタリー『A river flow』制作

目標金額:2,500,000円
期限:2017年7月6日23:59まで
金額:1000円から

このプロジェクトでは、2017年7月6日23:59までに目標に到達した場合のみ、ファンディングが実行されます。

伝統的影絵を学びながらインドネシア各地へ調査の旅に出る影絵師 川村亘平斎。新たな作品を構想するその1年を写真家 小暮哲也が追いかけます。創作の源流に迫るドキュメンタリー『A river flow』の制作にご協力下さい。

バリ島で生活し古典影絵とガムランの修行をしながら、インドネシアの都市から秘境へと調査とパフォーマンスの旅に向う芸術家 影絵師・川村亘平斎(第27回五島記念文化賞美術新人賞)。川村は1年間この研修を続け、2017年11月に日本へ帰国、それから3年間の制作期間を経て新しい作品を発表します。
「今は全部のエネルギーをインプットに回している」と語るほどインドネシア研修の内容は濃厚であり、川村亘平斎は作家として類稀なる経験をしています。その貴重な時間を記録したい。その思いからこのプロジェクトは始まりました。
友人でもあり長年その作品を記録し続けた写真家・小暮哲也が、川村がインドネシアで何を見て、経験し、いかに新たな作品を生み出すのかを記録します。「影絵」という稀にみる表現、そのアイデアと創作の源流に迫るドキュメンタリームービー『A river flow 〜影絵師 川村亘平斎の記録 修行編〜』このドキュメンタリーDVD制作のための費用をご支援お願いいたします。
アイデアの源に迫る、インドネシア研修をDVDに(写真家 小暮哲也)

誰もが川村亘平斎の作品観たときに
「南国っぽい何かだな」
と第一印象で感じるのだと思います。

そもそも影絵はインドネシア・バリ島の伝統芸能であり、彼がソロユニット"滞空時間 Taikuh Jikang"で演奏するガムランはインドネシアやマレーシアの辺りで伝統的に演奏される楽器、彼の描く漫画も南国をモチーフにしています。
だけど何かが違う。テレビで見たことのある東南アジア、ウルルンとかふしぎ発見とかで見たそれとは違う。
よくよく川村亘平斎の作品を観れば、バリ島にはない巨大スクリーンの中に自ら入って影絵を演じていたり、"滞空時間 Taikuh Jikang"に編成されているのはエレキベースやバイオリンだったり、歌っている言葉だって「それっぽく聞こえる意味のない言葉」だと言います。
そして極めつけが「架空の南の島ワラケ島」。「架空」と言ってしまっているので、観る側も安心して「ああ、アレね!!」という感じで楽しめてしまう。

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川村亘平斎(右)と彼が弟子入りする影絵師・ナルタ氏(左)

川村亘平斎
ガムラン奏者/影絵師/イラストレーター

影絵と音楽を中心に多方面に活躍する芸術家。
平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)。インドネシア共和国・バリ島に音楽留学(2003)。帰国後、ソロユニット「TAIKUH JIKANG滞空時間」(2009~)を始動し、東南アジアツアーや細野晴臣氏のイベント出演、漫画「宇宙兄弟」とのコラボPVなどに参加。影絵シリーズ企画「ボクと影絵と音楽」(2009~)【じ め ん】(飴屋法水作 2011/フェスティバルトーキョー)「丸亀影絵通り」(2013/香川県丸亀市)、「恵比寿映像祭」(2014/東京都立写真美術館)、「サントリー美術館影絵WS」(2014/六本木アートナイト)、「川村亘平斎と田中馨の影絵と音楽」DVD制作(2015)、影絵個展「MATA AIR」(2015/神奈川県相模原市)、ceroのアルバムジャケット、MVに影絵作品提供(2014,2015)ほかを制作。日本各地に赴きワークショップや取材を通じて、「地蔵について」(2014/山形ビエンナーレ)、南相馬影絵「ヘビワヘビワ」(2015/福島県福島市)、「巷説昌福寺縁起」(2016/山梨県巨摩郡)「BAM BOO NEST」(2016/山形ビエンナーレ)山形影絵「ハハハハハハハハハハハハハハハ」(2016/山形ビエンナーレ)などを制作。土地に残る物語を影絵作品として再生させ、現代日本と伝統的な感性をつなぐ新たな「芸能」を発信し続けている。ソロ名義でYAMAHAバイクPV(2015)、アウトドアブランドcolombiaPV(2016)softbank x 長友佑都(2016)MOKOMICHI HAYAMI PV(2016)他に楽曲提供。
2017年現在、美術新人賞受賞に伴いインドネシアに1年滞在。古典影絵【WAYANG KULIT】のマスターに弟子入りして修行中。

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小暮哲也
1982年 東京生まれ
2006年 日本大学芸術学部写真学科卒業
広告制作プロダクション写真部を経て、2008年より写真家谷口京に師事。2009年より写真家宮本敬文に師事の後、2013年独立。フォトグラファーとして雑誌、広告の撮影、またTVCM、TVプログラム、web、MV等のシネマトグラファー、ムービーカメラマンとしての活動も勢力的に行っている。

□クライアント
コカ・コーラ、Nikon、YAMAHA、プロミス、野村の仲介+、 コロンビア、マウンテンハードウェア、montrail など

□参加作品
映画 『The Moment 写真家の欲望』
MV 『生きてる生きてく』(福山雅治)
MV 『BENAYA BENAYA』(滞空時間)
TV 『One of Loveプロジェクト(夏木マリドキュメンタリー)』(フジテレビ)
TV 『60(夏木マリドキュメンタリー)』(フジテレビ)
DVD 『YAON 2016 with THE MOGAMI ~MAJOR DEBUT 30th ANNIVERSARY~』(SION)
DVD 『ONE GONG ~SOUTH EAST ASIA TOUR 2012~』(滞空時間)
DVD 『影絵と音楽』(川村亘平斎・田中馨)


【外部リンク】
川村亘平斎
小暮哲也
クラウドファンディングサイト
クラウドファンディング:ドキュメンタリー『A river flow』制作

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2013年6月30日 (日)

13/07/01(月)+03(水)インドネシア・アチェの踊りと演奏

会場:京都府京都市上京区 同志社大学寒梅館クローバー・ホール/京都府船井郡京丹波町 グリーンランドみずほ 

下記の公演がガドガドのブログに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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インドネシア・アチェの踊りと演奏

明日7月1日に京都の同志社大学、3日に京丹波町国際交流協会の主催で、公演が行われます。

2004年末に大地震と津波に襲われ、十数万人の犠牲者を出したインドネシア・アチェは、30年にわたる内戦を経験した地域です。
復興と平和に向けて歩みをつづけるアチェから、このたびアルムスリム大学の教員・学生が来日します。
踊りや楽器の演奏など芸術を通じ、交流しませんか。

●京都府京都市上京区公演

インドネシア・アチェノ大学生による伝統芸能の公演と交流
日時:7月1日(月)17:00~19:00
会場:同志社大学 寒梅館クローバー・ホール
京都府京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103
来場自由・予約不要

【外部リンク】
インドネシア・アチェノ大学生による伝統芸能の公演と交流
同志社大学寒梅館クローバー・ホール


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●京都府船井郡京丹波町公演

インドネシア・アチェの踊りと演奏
日時:2013年7月3日(水)18:00~20:10
会場:グリーンランドみずほ 体育館(京丹波町内)
京都府船井郡京丹波町大朴皿引1−4 ‎
イベント内容 インドネシア・アチェ州アルムスリム大学の学生・教員等27名が来日し、
アチェの文化や津波被害をテーマにしたパフォーマンスを行います。
対象 一般
定員 100名
参加費 無料
事前申し込みの有無 無
主催団体名 京丹波町国際交流協会
電話番号 0771-82-2778
Email ynjgh521@ybb.ne.jp

【外部リンク】
京丹波町国際交流協会
グリーンランドみずほ

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2013年6月20日 (木)

13/06/29(土)インドネシア・アチェの踊りと太鼓 ~芸術親善の架け橋~

会場:東京都新宿区 早稲田大学 小野記念講堂

下記の公演のお知らせがガドガドのブログに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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インドネシア・アチェの踊りと太鼓 ~芸術親善の架け橋~

「新しいアジア」を味わい知ろう(番外編vol.2)
アチェから日本へ~芸術親善の架け橋~

日 時    2013年6月29日(土) 13:00~16:00
会 場    早稲田大学 小野記念講堂

住所: 〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1−103
電話:03-3203-9746

出演者    インドネシア・アチェ州アルムスリム大学教員・学生      
言 語    インドネシア語(日本語逐次通訳)
対 象    学生・教職員・一般
申し込み等  入場無料 当日直接会場へお越しください

主催:早稲田大学アジア研究機構
【お問合わせ】
早稲田大学アジア研究機構事務所
TEL:03‑3202‑2537
(内線 79‑2261)
E‑MAIL:asianstudies@list.waseda.jp

【外部リンク】
早稲田大学アジア研究機構
早稲田大学 小野記念講堂

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2013年2月 3日 (日)

13/02/14(木)~16(土)インドネシア最南端のロテ島で生まれた弦楽器・ササンドゥ@横手市のかまくら祭

会場:秋田県横手市 かまくら祭

下記の公演がガドガドおよびインドネシア文化宮のホームページに掲載されていました。
http://gadogado.exblog.jp/17012609/
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/201212/article_20.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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インドネシア最南端のロテ島で生まれた弦楽器・ササンドゥ@横手市かまくら祭

インドネシア最南端のロテ島(西チモール)で生まれた弦楽器ササンドゥ(Sasandu)の調べが日本へやって来る。秋田県の招聘に応えて、インドネシア政府・観光クリエイティブ経済省が、文化使節団を派遣する。秋田県横手市で開催される「かまくら祭り」会場で、ササンドゥ奏者のザカリアス・ンダオン(Zakarias Ndaong)氏が、その蠱惑的な音色を披露する。

観光省では、秋田県から届いた招聘状に基づき、使節団の編成に着手したという。400年の歴史を有する横手市の伝統祭り。史上初の外国機関の参加となる。かまくら祭りに、国際色が新たに加わった。

横手市観光協会・かまくらまつり
http://www.yokotekamakura.com/01_event/04_winter/kamakura_kaisai_h25.html

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2012年12月 5日 (水)

12/12/16(日)パサールOtokoba/音工場市

会場:東京都文京区 音工場

下記のお知らせがバリガムラン倶楽部に掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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2012年12月16日(日)
パサールOtokoba
音工場市

11:00〜17:00

〒112-0005 東京都文京区水道1−5−10
パサールOtokoba(音工場市)開催! 

音工場バリ絵画講師のニョマン・スダルサナの作品、
バティック(ジャワ更紗)の生地、音工場オリジナルチュニックや小物、ガムランのCD、本場ジャワティー茶葉等を販売。

古着や生活用品のバザーコーナーもあります。                        
出店者も募集中

音工場
http://otokoba.com/index.html

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2012年5月16日 (水)

音工場(旧音工場KANDA)が移転

先月のことになりますが、音工場公式ホームページによると2012年4月、音工場(旧音工場KANDA)が神田須田町、万惣ビルから文京区水道へ移転したそうです。

東京都文京区水道1-5-10 第二山本ビル2F
03-5684-1344
メール :  otokoba@otokoba.com

●東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅/出入口4より、徒歩10分
●東京メトロ東西線 神楽坂駅/出入口1より、徒歩15分
●JR飯田橋駅 東口より、徒歩15分

*目白通り『小桜橋南』、小桜商店街沿い。
*トッパンホールの近くです。

音工場
http://otokoba.com/index.html


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2011年12月20日 (火)

12/01/21(土)~29(日) ~インド×韓国×カンボジア×日本~アジアの人形芝居 4カ国交流ワークショップ&レクチャーデモンストレーション

会場:神奈川県川崎市 人形劇団ひとみ座スタジオ

下記のワークショップ&レクチャーデモンストレーションがあります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

アジアの人形芝居 4カ国交流ワークショップ&レクチャーデモンストレーション
~インド×韓国×カンボジア×日本~

 昨年度に引き続き好評の第3弾!今年もパワーアップして行います!
アジアは伝統から現代まで、魅力的な人形劇の宝庫。
その演技者たちがお互いの芸能を学び、創造する、刺激的なワークショップ&各国の人形劇を比較して見せる、考える、レクチャーデモンストレーション

Ws01

カンボジア 

Ws02      
韓国

Ws03              
インド

●レクチャーデモンストレーション●

4カ国の人形劇が一挙に見られるめったにない機会です!

日時:2012年1月29日(日) 13時半~16時(予定)
対象:どなたでも可
料金:一般3,000円/学生2,500円

●交流ワークショップ●

相互交流ワークショップでは各国の芸能を学び、協同ワークショップでは一緒に考え、表現し、創るワークショップです。

日程:2012年1月21日~28日(各詳細は“WSスケジュール”)
時間:13:30~17:30
対象:

 <参加>舞台表現経験者
 <見学>どなたでも可

参加費:
 <相互交流ワークショップ>
  1回 3,000円/4回通し10,000円
 <協同ワークショップ>
  2回 5,000円

見学料:1回 1,000円

※協同ワークショップへの参加は事前の相互交流ワークショップに2回以上参加された方に限ります。
人形劇に関わらず、日ごろ様々な表現活動をされている方、大歓迎です!
前回は、パントマイマー、ダンサーなど、様々な方が参加されました。
各国の表現者と交流し、学ぶことで、きっと新しい発見が待っています!

“WSスケジュール”
  (13時半~17時半)

<相互交流ワークショップ>
 21日(土):インドの伝統糸あやつり
   講師・ヤクシャガーナ人形劇場(バスカール・カマト 他)
 22日(日):日本の現代人形劇
   講師・人形劇団ひとみ座(中村孝男 他)
 23日(月):韓国の現代人形劇(伝統舞踊から人形劇へ)
   講師・劇団サンサファ(コ・キュム 他)
 24日(火):カンボジアの大型影絵芝居
   講師・ティー・チアン一座(チアン・ソパーン 他)

<協同ワークショップ>
 27日(金)・28日(土):4カ国コラボレーション

【お問い合わせ・お申し込み】
 (公財)現代人形劇センター
 TEL 044-777-2228  FAX 044-777-3570

主催:(公財)現代人形劇センター
後援:日本ウニマ(国際人形劇連盟日本センター)・
   (公財)ユネスコ・アジア文化センター・国際機関 日本アセアンセンター

助成:日本万国博覧会記念基金・神奈川県
協賛:富士ゼロックス(株)・富士ゼロックス端数倶楽部
協力:アビナヤ・ラボ/スバエクの会/日本人形劇人協会/日本ワヤン協会/バリ芸能研究会

写真:撮影 古屋均(インド、カンボジア) 提供 劇団サンサファ(韓国)
招聘劇団紹介

インド◇伝統糸あやつり「ヤクシャガーナ・コンベヤータ」
シュリ・ガネーシャ・ヤクシャガーナ人形劇場
南インド西部のカルナータカ州に伝わる、舞踊劇から生まれた糸あやつり人形芝居です。300年以上前から演じられ、大衆的な人気を誇ってきました。激しいパーカッションと情熱的な歌声にあわせて演じられる、軽快で、ユーモラスな人形劇です。

韓国◇パペットアーツ
人形劇団相思花(サンサファ)
1997年に旗揚げした劇団で、人形劇、舞踊、伝統演技、マイム的な要素を融和した自由で豊かな表現方法により、オリジナリティーの高い作品を上演し続けています。また、2004年度より、マイム集団マネットと共に、水準の高い公演芸術創作、文化芸術教育にも力を注いでいます。

カンボジア◇伝統影絵芝居スバエク・トム
ティー・チアン一座
祭礼や仏事の儀礼として演じられてきた、壮麗な影絵芝居です。厳しい内戦の時代を耐えてみごとに復興をとげました。繊細で美しい彫刻の大型影絵人形、そしてスクリーンの表と裏で、遣い手の身体を駆使したダイナミックな表現が特色です。(2005年ユネスコの無形遺産「傑作の宣言」を受ける)

(公財)現代人形劇センター
http://www.puppet.or.jp/

神奈川県川崎市 人形劇団ひとみ座スタジオ
http://hitomiza.com/

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2011年9月15日 (木)

11/10/07(金)~09(日) 映画+上演、マレーシアのワヤン・クリ

会場:山形県山形市 フォーラム山形/山形市民会館

下記の上映および公演が山形国際ドキュメンタリー映画祭2011のホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

●ドキュメンタリー映画:影のない世界
World Without Shadow

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日時:10月7日
会場:フォーラム山形5
日時:10月9日
会場:フォーラム山形3

〒990-0039 山形県山形市香澄町2-8-1
電話番号:023(632)3220

マレーシア/2011/マレー語/カラー/ビデオ/90分
監督:邱涌耀(クー・エンヨー) Khoo Eng Yow

マレーシア、クランタン州で、政治に翻弄され、衰退の一途を辿る影絵のワヤン・クリ。劇の枠組みを使い、政治と芸術の狭間で、生活苦にあえぎながらも細々と続ける影絵師などを丹念に描く。

●影絵上演:マレーシアの影絵「ワヤン・クリ」スペシャル無料ライブ

日時:10月7日[金]17:00
日時:10月8日[土]13:00、19:30 (2回)

会場:山形市民会館地下ギャラリースペース
〒990-0039 山形県山形市香澄町2-9-45 TEL.023-642-3121 FAX.023-642-3124

山形国際ドキュメンタリー映画祭2011
http://www.yidff.jp/home.html

フォーラム山形
http://www.forum-movie.net/yamagata/

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山形市民会館
http://shanshanshan.jp/

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2011年8月 8日 (月)

【11/08/20サントラCD発売】11/07/26(火)~8/30(火) 深川バロン倶楽部がNHKテレビドラマ松下奈緒主演ドラマ「胡桃の部屋」の音楽に参加!

放送局:NHK総合

下記がバリガムランクラブおよびNHKのホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Cirashi 深川バロン倶楽部がNHKテレビドラマの音楽に参加!
7月26日スタートのNHKドラマ「胡桃の部屋」(向田邦子原作 NHK総合毎週火曜日22:00)の音楽に参加してきました。
音楽は大友良英さん。果たしてどのように登場するか乞うご期待!

以下NHKのホームページより

---

松下奈緒主演!向田邦子ドラマ「胡桃の部屋」
「阿修羅のごとく」「あ・うん」など数々のドラマ脚本を執筆し、小説やエッセイでも幅広く活躍した向田邦子さん。没後30年となるこの夏、NHKでは氏の小説「胡桃の部屋」をドラマ10(連続6回)で制作します。
主演は、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でヒロイン・布美枝を演じた松下奈緒さん。
一筋縄ではいかない男女の関係や家族の絆を正面から描く「胡桃の部屋」にご期待ください!

【番組概要】
バブル前の1980年頃の東京を舞台に、生真面目で不器用な二女・桃子が、リストラで蒸発した父の代わりに一家を守ろうと奮闘する「胡桃の部屋」。父に裏切られた失意の母、同じく夫の不倫に悩む姉、玉の輿(こし)の結婚を狙う妹、就職活動がうまくいかない弟。それぞれの家族の悩みが胡桃の中にある「胡桃の部屋」のように、一つ一つ明らかになっていく。そして桃子自身も父の部下で妻子を持つ都築への想いに揺れつつ、家族の幸せを取り戻そうとするのだが・・・。
家族の幸せのためにひたむきに奮闘する主人公を軸に、向田作品らしいユーモアを交えつつ、現代に通じる辛口のホームドラマとして描く。

【番組名】ドラマ10 向田邦子ドラマ「胡桃(くるみ)の部屋」
【放送予定】2011年7月26日~8月30日 総合 毎週火曜 午後10時~10時48分〈全6回〉
【原作】向田邦子「胡桃の部屋」
【脚本】篠﨑絵里子
【音楽】大友良英

---

サントラCD、2011/8/20に発売予定

リンクに表示されるテキスト

NHKドラマ「胡桃の部屋」
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/83447.html

大友良英
http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/

深川バロン倶楽部
http://blogs.yahoo.co.jp/yhbruce1965

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