その他

2009年11月13日 (金)

【いよいよ迫る】09/11/15(日) 伊丹市・17(火) 仙台市・21(土) 川崎市・23日(月・祝) 東京豊島区・26(木)&27(金) 東京墨田区 アジアの人形芝居・日本公演 2009年度 カンボジアの大型影絵芝居 「スバエク・トム」 

いよいよ公演が迫る、アジアに広がる人形芝居の芸能、影絵人形芝居のカンボジア版です。「スバエクの会」のホームページにスバエク・トムの詳しい情報および同ブログに公演レポートか書かれています。

スバエクの会…スバエク・トムの詳しい情報が書かれています(11/13追記)。

スバエクの会:ブログ…公演メンバーの動向がレポートされています(11/13追記)。
 

★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★

20091115_subaeku02 アジアの人形芝居・日本公演 2009年度 ~シリーズアジアの人形芝居part15~カンボジアの大型影絵芝居 「スバエク・トム」

~全国公演の詳細をお知らせします!~
  繊細な彫刻が施された、1mを超える美しい人形をダイナミックに遣う、型破りな影絵芝居が、この秋日本にやってきます!
 「スバエク・トム」は遺跡で名高いアンコール地方に伝わり、古くは仏教寺院の祭礼などで上演されてきました。
 そんな中、1970年から20年に及んだ内戦で、壊滅的な打撃を受けながらもみごとに復興をとげた伝統影絵芝居です。
 演目はヒンドゥー叙事詩「ラーマーヤナ」のカンボジア版。遣い手が語り手と伝統楽器のアンサンブルを伴い優雅な身体さばきとともに魅せてくれます!
1997年にシリーズ5回目として招聘し感動を与えました。
今は世代交代を果たし、長老ティー・チアンの遺志をついだ若手座長の元深い精神性はそのままに現代に立ち上がらせてくれます。
どうぞお見逃しなく!

ユネスコ向け文化遺産リスト選定

アンコール遺跡の地に息づく 壮麗な影絵芝居

■戦火を超えてよみがえった、カンボジアの代表的伝統芸能

 スバエク・トムは、カンボジアを代表する伝統芸能で、アンコール文明と深いかかわりをもって発達してきたと考えられています。
 古くは寺院の祭礼や、高僧の葬儀などの格式高い儀式の際に演じられました。
 1970年から20年におよんだ内戦の時代には、人形や楽器は戦火にさらされ、演技者は生命を脅かされて、存続の危機にさらされ、演技者は生命を脅かされて、存続の危機に瀕しました。しかし和平後は、影絵を愛する人たちの手で、いちはやく復興への動きがおこり、いまではカンボジア人の誇る伝統文化、カンボジア人のアイデンティティとして、若い世代が伝承をになうまでになりました。

■影絵と身体による、ダイナミックな演出
 スクリーンは幅10m、高さ5m、影絵人形は高さ1mを超える大型の影絵芝居です。
人形遣いはその人形をかかげるようにして遣います。
 影絵は透過光でみせるもの、という常識を破り、使い手は人形とともにスクリーンの前にも姿を現して、優雅なステップと身体さばきをみせてくれます。闘いの場面では、遣い手同士が、一時人形を置いて身体で闘う場面も登場します。
 歴史的な背景、そしてスケールと表現のユニークさにおいて、世界に類をみない影絵芝居として、世界的にも高く評価され、2005年にはいわゆる「ユネスコの無形遺産リスト」にも選定されました。

■演目「リアムケー」 ~カンボジア「ラーマーヤナ」~
 インドの古代叙事詩として名高い「ラーマーヤナ」は、東南アジア一帯に流布し、文学や芸能の主要なテーマとなってきました。これはそのカンボジア版です。英雄リアム王子と魔王リアップの壮大な闘いの物語ですが、本来は敵役である魔王一族の人間模様に、より多くの関心が寄せられているのがカンボジア版の大きな特色です。
 古くは七夜を徹して演じられました。
 日本公演はその中から、中心的なエピソードである「ポンニャカーイの章」「蛇の矢の章」「千の矢の章」の3章から構成されます。
 最終章「千の矢の章」は、重い演目として、現地でも稀にしか演じられません。魔王の息子が、一族の敗北を覚悟して英雄リアム王子軍と戦い最期をとげる物語で、出陣に先立つ場面では、遣い手は演技を中断して、アンタチットを鎮魂する祈りを捧げ、観客もその儀礼に立ち会うことになります。(日本語字幕付)

■繊細な美しさをもった影絵人形
 影絵は、牛の皮をなめし、繊細な彫刻が施されています。そのデザインはアンコール・ワットのレリーフを彷彿とさせるものがあります。
 ひとつの影絵は、ひとつの登場人物を表す場合と、物語の場面を表す場合(つまり登場人物が背景とともに描かれている場合)があります。それらの影絵が次々とスクリーン上に登場することで物語が進行します。そこにはきわめて映像的な手法をみることができます。

■語り手と伝統音楽アンサンブルの生演奏
 物語は語りによって進行します。語り手は上演をリードする役割をにないます。
 2人の語り手がそれぞれ、スクリーンの左右に位置します。その語りは「ポール」と喚ばれる韻文と「チェンチャー」と呼ばれる散文が交互に繰り返され、それに続く演奏とともに、ゆったりと流れるようなリズムを作り出します。
 演奏には、伝統アンサンブル「ピン・ピアット」が使われます。古典舞踊にも共通するもので、太鼓、木琴、環状ゴング、竹笛、鉦で構成されています。

■正統を伝えるティーチアン一座
 現在複数の劇団が活動していますが、その中でも今回来日する一座は、精神性と、表現技法ともに、正統を伝える唯一の存在です。この影絵芝居発祥の地といえるアンコール地方で長老ティー・チアンによって始められ、内戦による芸能の受難の時代をも耐えて、戦後の復興に中心的役割を果たしてきました。いまはその孫であるチアン・ソパーン(30才)が座長となっていて、若い世代の育成につとめています。1997年、長老の在世中に初来日を果たし、大きな反響を得ましたが、今回は12年ぶりの再来日公演となります。

■レクチャーデモンストレーション

 さらに詳しくスバエク・トムを知ってもらうための企画です。
 座長を中心に、劇団全員で、興味深い実演をお見せし、最後は参加者に人形操作を体験してもらう時間も用意しています。

お話:歴史と復興
実演:人形操作の種類と遣い方/語り/楽器と演奏法/遣い手の身体表現

◎全国公20091115_subaeku03演日程◎
伊丹:11月 15日(日) 14:00(開場13:30)
仙台:11月 17日(火) 18:30(開場18:00)
川崎:11月 21日(土) 15:00(開場14:30)
東京:11月 26日(木) 19:00(開場18:30)
    11月 27日(金) 14:00/19:00
              (開場各30分前)

◎レクチャーデモンストレーション◎
東京:11月 23日(祝・月) 13:00~14:45

◎各公演の詳細◎

【伊丹20091115_subaeku04公演】
★11月 15日(日) 14:00(開場13:30)
<会場>伊丹アイフォニックホール
 伊丹市宮ノ前1-3-30 
◆チケット◆ 9月20日発売/全席指定
 前売・一般3500円/学生3000円
 当日・一般4000円/学生3500円
[お申し込みとお問い合わせ]
  伊丹アイフォニックホール
  tel.072-780-2110

【仙台公20091115_subaeku05演】
★11月 17日(火) 18:30(開場18:00)
<会場>東京エレクトロンホール宮城
 仙台市青葉区国分町3-3-7 
◆チケット◆ 好評発売中!
 全席指定・1000円
[お申し込みとお問い合わせ]
 東京エレクトロンホール宮城
  tel.022-225-8641

【川崎・東20091115_subaeku06京公演】
★11月 21日(土)15:00(開場14:30)
<会場>川崎市国際交流センター
 川崎市中原区木月祇園町2-2 
★11月 26日(木) 19:00(開場18:30)
★11月 27日(金) 14:00/19:00(開場各30分前)
<会場>アサヒアートスクエア
 墨田区吾妻橋1-23-1 
◆チケット◆好評発売中! 全席自由
 前売・一般3500円/学生3000円
 当日・一般4000円/学生3500円

【レクチ20091115_subaeku07ャーデモンストレーション】
★11月23日(月・祝)13:00~14:45
<会場>東京芸術劇場 中会議室
 豊島区西池袋1-8-1
  
◆参加費◆2000円(学生1500円)
[お申し込みとお問い合せ]
 (財)現代人形劇センター
  tel. 044-777-2228 / fax. 044-777-3570
[お申し込み]
 チケットぴあ tel.0570-02-9999 Pコード.397-775
この芸能は[ユネスコ人類の口承及び人類の傑作の宣言]リスト(通称ユネスコ無形文化遺産)に選定されています。
※日メコン交流年2009認定事業

●主催:(財)現代人形劇センター
●後援:外務省/カンボジア大使館/日本アセアンセンター
 日本ユネスコ国内委員会/(財)ユネスコ・アジア文化センター
 (社)日本ユネスコ協会連盟/国際人形劇連盟日本センター
●助成:文化庁/(財)アサヒビール芸術文化財団/(財)国際コミュニケーション基金
●協賛:アサヒビール(株)/富士ゼロックス(株)/富士ゼロックス端数倶楽部
●協力:カンボジア文化芸術省芸能局/(社)シャンティ国際ボランティア会/カンボジア市民フォーラム/日本メコンフェスティバル実行委員会/日本ワヤン協会/パペットマーケット/かながわ開発教育センター(K-DEC)/川崎エスペラント会

[伊丹公演]
●共同主催:(財)伊丹市文化振興財団/伊丹市

[仙台公演]
●共同主催:宮城県民会館管理運営共同企業体((財)宮城県文化振興財団・東北共立/陽光サービス)/宮城県
●後援:宮城県教育委員会/仙台市教育委員会/河北新報社/朝日新聞社/読売新聞社/毎日新聞社

[川崎公演]
●後援:神奈川県/神奈川県教育委員会/川崎市/川崎市教育委員会
 (財)神奈川県高等学校教育会館/(財)川崎市国際交流協会
●助成:神奈川県

[レクチャーデモンストレーション]
●共同主催:日本メコンフェスティバル実行委員会
(財)現代人形劇センター 担当 塚田 / 鈴木
  tel.044-777-2228 / fax 044-777-3570

現代人形劇センター
http://www.puppet.or.jp/

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2009年7月21日 (火)

09/07/30(木)~08/02(日) 第34回 芸能山城組ケチャまつり@新宿三井ビル55ひろば(詳細)

下記が芸能山城組のホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

Cak ケチャ世界初上演35周年記念
第34回 芸能山城組ケチャまつり

~ 原初と未来をむすぶハイパーソニック祝祭空間 ~
とき:2009年7月30日(木)~ 8月2日(日)
ところ:新宿三井ビル55ひろば(東京都新宿区)
入場無料/小雨決行/ 祭仲間募集!

<主な演目>
昼 間:ジェゴグの演奏と手ほどき/ガムランの演奏と踊り/みちのくの太鼓
18時頃:グルジア男声合唱/ブルガリア女声合唱
19時頃:ガムランの演奏と踊り
20時頃:ケチャ

※8/2は一時間繰り上がります。
※演目に変更が入るかもしれません。

主催:ケチャまつり実行委員会
共催:三井不動産株式会社
後援:インドネシア共和国大使館、ブルガリア共和国大使館、グルジア大使館、東京都

<祭仲間募集中>
芸能山城組は、「ケチャまつり」を一緒につくる仲間を募集しています。
詳しくは、03-3366-4741まで。

芸能山城組
http://www.yamashirogumi.gr.jp/index.html


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2009年6月18日 (木)

09/06/19(金)・6/26(金)・6/28(日) 日本で唯一、バニュマス地方の竹のアンサンブルチャルンが演奏できる講座

下記が日本ガムラン音楽振興会のホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

バニュマス地方の竹のアンサンブル チャルン・ワークショップ
インドネシア・中部ジャワのバニュマス地方で盛んに演奏されている竹の楽器のアンサンブル「チャルン」。庶民的で躍動感あふれる音楽を、あなたも体験してみませんか?
日本で唯一、バニュマスのチャルンが演奏できる講座です。大小さまざまな竹の楽器に挑戦してみましょう。ガムラン演奏の経験のある方はもちろん、全く経験のない方でもOKです。ふるってご参加下さい!

日時:第1回6月19日(金)19:30~21:30
    第2回6月26日(金)19:30~21:30
    第3回6月28日(日)13:00~15:00
     (何回でも受講可能です)
会場:ランバンサリ・スタジオ  港区西新橋1-17-16 宮田ビルB1F
    JR新橋駅日比谷口(SL広場)より徒歩5分 Tel 03-3519-6637
内容: バニュマス地方の代表的な曲の中から「リチ・リチ・バニュマサン」を皆で一緒に演奏します。
竹の楽器だけでなく、可能な範囲で、歌や掛け声、太鼓にも挑戦します。
講師:木村佳代
参加費:1回 2,500円
定員:各回8名(先着順) 定員になり次第、締め切らせていただきます。
お申し込み・お問い合わせ:チャルン・ワークショップ事務局
Tel&Fax 03-5300-6361(担当:木村) kayokimura@jcom.home.ne.jp

「バニュマスへ行ってきました!」
http://www.lambangsari.com/sinchaku/banyumas.html

日本ガムラン音楽振興会
http://www.j-gamelan.com/

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2009年6月 5日 (金)

09/06/06(土) インドネシア最南端のロテ島のササンドゥ・ミニコンサート@インドネシア文化宮

インドネシア文化宮のブログに出ていました。

★☆★☆★

A0054926_22301638 2009年6月4日、再来日するササンドゥ奏者のザカリアス・ンダオン(Zakarias Ndaong)さんを迎えて、インドネシア文化宮(GBI)で、ミニ・コンサートを開催します。インドネシア最南端のロテ島(Pulau Rote)が生み、育んだ、世界で同島にしか存在しない伝統楽器・ササンドゥのライブ演奏をお楽しみください。

【日時】2009年6月6日(土)15:00~17:00

【場所】インドネシア文化宮(GBI) JR高田馬場駅より徒歩約6分。東京富士大学図書館前正門の向かい側のビル1階(添付地図参照)東京都新宿区下落合1-6-8(TEL:03-5331-3310 or 03-3360-9171)

【入場】 無料。但しスペースが限られていますので、事前にメールにてお申し込み下さい。(メールアドレスは:okawa@mxg.mesh.ne.jp)

詳細
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/200906/article_4.html

インドネシア文化宮
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/

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2009年6月 3日 (水)

09/06/27(土) 3種類のガムランがすべて聴き比べできるガムラン・フェスティバル@SENZOKU

下記の公演があります。

★☆★☆★

C0151055_18545324 ミュージック・ショーケース
ガムラン・フェスティバル@SENZOKU

インドネシアの合奏音楽「ガムラン」は、地域によって様々な個性があります。
本公演では、日本人によるバリ、ジャワ、スンダ各地域のガムラングループが集結。
3種類のガムランがすべて聴き比べできる、またとない機会が実現します。
開演前にはSENZOKUガムランアンサンブルが歓迎演奏いたします。

出演:森重行敏(構成・司会)
ゲスト:皆川厚一(ガムラン演奏家)
    川島未来(踊り)
ランバンサリ(ジャワ・ガムラン)
パラグナグループ(ガムラン・ドゥグン)
シダカルノヤ子=シダカルヤ+ウロツテノヤ子(バリ・ガムラン)

日時:2009年6月27日(土) 16:00開演(15:30開場 )
会場:洗足学園音楽大学 ビッグマウス(ブラックホール1階)
料金:1,000円

公演詳細
お問い合わせ・ご予約:
SENZOKUミュージック・ショーケース事務局
TEL:044-856-2975(直通)(平日 10:00~17:00)

洗足学園音楽大学
http://2009.senzoku.sc/concert/concert_detail.php?id=10

ランバンサリ
http://www.lambangsari.com/

デワンダル
http://blogs.yahoo.co.jp/dewandaru2006

シダカルヤ
http://tgamelan.exblog.jp/

ウロツテノヤ子
http://homepage.mac.com/tekoyano/Menu4.html

パラグナグループ
http://www.paraguna.com/

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2009年5月17日 (日)

ササンドゥ演奏家・ザカリアスさん演奏ビデオ@インドネシア文化宮ブログ

下記がexblog ガドガドブログに掲載されていました。
http://gadogado.exblog.jp/

A0054926_06963 ★☆★☆★
インドネシア最南端のロテ島の楽器・ササンドゥの演奏
インドネシア文化宮のブログで、ササンドゥの演奏家・ザカリアスさんの
演奏のビデオが出ています。

『ワンダフルトゥナイト(Wonderful Tonight)』
『チキチータ(CHIQUITITA))』。
『アメージンググレース(AMAZING GRACE)』。
『早春賦』
"Sio Mama"
"Cotton Fields"
「島唄」、「今日までそして明日から」、「未来へ」
"Le,le"

インドネシア文化宮
http://grahabudayaindonesia.at.webry.info/

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2009年3月20日 (金)

NPO法人日本ガムラン音楽振興会が設立

下記の団体が設立されました。
--
日本ガムラン音楽振興会とは:
今や世界中で愛好されている「ガムラン音楽」の魅力を、少しでも多くの人に知っていただけるよう、さまざまな形でご紹介していくことを目指し、設立されました。ガムラン音楽の普及と振興のために、コンサートやワークショップの開催、国際文化交流事業を中心に活動しています。

活動内容:
ガムランのコンサート(舞踊との共演もあり)
ガムランを伴奏とするインドネシアの影絵芝居「ワヤン・クリ」公演
学校の芸術鑑賞教室
福祉施設訪問コンサート
ガムランの楽器を演奏体験するワークショップ
インドネシアの芸術家との国際交流プログラム

NPO法人日本ガムラン音楽振興会
http://www.j-gamelan.com/

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2009年3月19日 (木)

09年3月 ランバンサリがスタジオを移転

ジャワガムラングループ ランバンサリが2009年3月2日に浜松町から新橋にスタジオを移転されたそうです。

105-0003 東京都港区西新橋1-17-16 宮田ビルB1F

Map


ランバンサリ
http://www.lambangsari.com/

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2009年1月24日 (土)

09/02/07(土)・10(火)【公演&レクチャー】ミャンマーの伝統糸あやつり「ヨウッテー・ポエー」~シリーズアジアの人形芝居part14~王族から庶民にまで広く愛されたミャンマーの華麗なる伝統芸能 7年ぶりの来日公演決定!「ヨウッテー・ポエー」

Papet001

下記の公演があります。
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【公演&レクチャー】ミャンマーの伝統糸あやつり
「ヨウッテー・ポエー」
~シリーズアジアの人形芝居part14~
王族から庶民にまで広く愛されたミャンマーの華麗なる伝統芸能 7年ぶりの来日公演決定!
「ヨウッテー・ポエー」
     
名人:ウー・パンエー

「ヨウッテー・ポエー」は、18~19世紀、王侯貴族から庶民まで、多くの人たちから熱狂的に愛された人形芝居です。来日する「マンダレー人形劇場」は、1986年に当時人気の衰えていたこの人形芝居の活性化を目指して、優れた演技者、演奏家たちを迎えて設立されました。日本では2002年に全国5都市で公演を行い、好評を博しました。その後、2007年にはアジアの人形劇ワークショップのために数名が来日、若手によるデモンストレーションが実現しましたが、本格的な舞台は実に5年ぶり、待望の来日公演となります。
十数本におよぶ糸でたくみに操られる、きらびやかな人形たち・・・。繊細でリズミカルな人形の動きに音楽が合わさり、さながら「人形オペラ」のような華麗な舞台が展開します。78才の長老ウー・パンエーを中心に国内外で活躍する演技者によってお届けします。日本ではなかなか目にすることの出来ないミャンマーの伝統芸能を、この機会に是非ご覧ください。 

【川崎公演】2009年2月7日(土)

[開演]
3:00PM/6:30PM(開場は各30分前) 
[会場]
ラゾーナ川崎プラザソル
JR「川崎駅」西口改札から徒歩約5分
[料金]
 一般 前売¥3,000/当日¥3,500
 
 学生 前売¥2,500/当日¥3,000

ラゾーナ川崎プラザソル
http://www.plazasol.jp/index.html

【東京公演】2009年2月10日(火)

[開演]3:00PM/7:00PM(開場は各30分前)
[会場]カスケードホール(いきいきプラザ一番町 B1階)
麹町駅[東京メトロ有楽町線]5番出口から徒歩5分
半蔵門線[東京メトロ半蔵門線]5番出口から徒歩5分
市ヶ谷駅[JR総武線・東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線]徒歩13分

「料金]
一般 前売¥3,000/当日¥3,500
学生 前売¥2,500/当日¥3,000

いきいきプラザ一番町
http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/

【レクチャーデモンストレーション】2009年2月11日(水・祝)

[開催時間]2:00pm~4:00pm(受付開始1:30pm) 
[会場]富士ゼロックス㈱ 501会議室(東京ミッドタウン内) 
大江戸線「六本木駅」地上出口より徒歩1分
日比谷線「六本木駅」地上出口より徒歩3分
千代田線「乃木坂駅」地上出口より徒歩3分
[資料費]一般¥2,000/学生¥1500

東京ミッドタウン
http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html

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チケット発売中!
≪チケットのお申し込み≫
【(財)現代人形劇センター】
tel:044-777-2228 FAX:044-777-3570
E-mail:asia@puppet.or.jp

【チケットぴあ※公演のみ】
tel:0570-02-9999 P-Code:391-206

【ラゾーナ川崎プラザソル※川崎公演のみ】
受付窓口(10:00am~9:00pm)で直接ご購入いただけます。
tel.044-874-8501

≪お問い合せ≫
(財)現代人形劇センター
tel:044-777-2228 FAX:044-777-3570
E-mail:asia@puppet.or.jp

主催:(財)現代人形劇センター 
後援:外務省(申請中)/日本ウニマ(国際人形劇連盟日本センター)
[東京公演]千代田区  [川崎公演]神奈川県/神奈川県教育委員会/川崎市/川崎市教育委員会/(財)神奈川県高等学校教育会館/(財)川崎市国際交流協会
助成:文化庁 [川崎公演]神奈川県
協賛:アサヒビール㈱/富士ゼロックス㈱/富士ゼロックス端数倶楽部
協力:川崎エスペラント会/(特活)地球の木川崎ブランチ/日本ワヤン協会/バリ芸能研究会/パペットマーケット
企画・制作:(財)現代人形劇センター

--
0000 宮廷育ちの華麗な人形オペラ

■ミャンマーを代表する伝統芸能
ヨウッテ・ポエーは、18~19世紀に当時のコンハウン王朝の宮廷で愛され、華開いた糸あやつり人形芝居です。当時の王朝は芸能大臣を置いて各種芸能の奨励につとめましたが、この人形芝居はその中で洗練され、19世紀半ばには舞踊や人間の演劇を凌ぐ人気を得ました。
仏教寺院の祭りでも盛んに演じられ、宮廷の人たちばかりでなく庶民にも愛されたのです。

0001 ■舞踊にも影響を与えた精緻な人形の動き
人形は約60センチほど。人形を操る糸の数は通常十数本で、人形遣いの巧みな糸さばきで、細やかな、それでいて糸操りに特有の人形ならでは動きを見せてくれます。
その独特の構え=基本姿勢と振りは、伝統舞踊にも影響を与えたといわれています。

■伝統工芸の結晶である人形美
ミャンマーは、竹細工、漆工芸、刺繍など手工芸が発達していることで知られてますが、人形の頭、衣装には、それらが結晶した美しさを誇っています。
人形には28種類に分類され、そのうち12は動物、残りはシャーマンや王宮の人々で、それぞれに特色あるデザインが施されています。特にミンタ(王子役)とミンタニー(王女役)の美しさはこの人形芝居を大きく特徴付けるものです。それらは、ミャンマーの誇る工芸品として、工芸店の店頭を飾り、海外からの観光客にとってもポピュラーな存在です。

0002 ■華麗な歌と音楽による人形オペラ
伝統人形芝居の一座のスターは、ヒーローとヒロインの役を担当するそれぞれの歌手でした。そして現在もその華麗な歌声は、この人形芝居の大きな魅力となっています。音楽は「サインワイン」と呼ばれるゴング、シンバル、管楽器等の伝統アンサンブルによるもの。
その舞台は、まさに「人形オペラ」ともいえるスタイルで、アジアの数々の人形芝居の中でもきわだった存在といえます。
(今回の公演では、演奏は再生音ですが、歌手によるライブで魅力を伝えてくれます。)

■世界的に活躍するマンダレー人形劇場 ~名人ウーパンエーとその一座~
来日するマンダレー人形劇は、現在78才の名人ウー・パンエーを中心とする劇団です。
現在の社会情勢の中で、各地の祭礼の上演がほとんど行われず、優れた人形遣いたちも歴史都市などでの都市で観光客向けの定期公演を行って、活動を続けています。
この劇団はその中でも、積極的な姿勢がきわだつ存在で、伝承の中心地である古都マンダレーに自分たちの劇場をもち、毎日上演を行っています。
1986年に名人ウー・バンエーをはじめとする優れた演技者、演奏者たちを迎えて設立されました。ウー・パンエーは、18才のときから修行を始め、23才からこの人形芝居の花形であるミンタニー(ヒロイン)の使い手として活躍。その弟子は全国に二十数人を数え、いまも座の若手育成、対外向けのワークショップなどに力を入れ、劇界の長老として君臨しています。
海外公演も、フランス、オランダ、ドイツなど、ヨーロッパを中心に数多く、日本には2002年に初来日。その後2007年に小編成でのワークショップを経て、本格的な公演は2度目。
待望の再来日公演となります。

■演目「天地創造の物語」
ミャンマーに伝わる天地創造の物語です。
宇宙創造のシンボルである白い馬や、魔物や超能力者ゾージー、愉快な村人たちや、王宮の王女と王子など、天界から世俗の王族から庶民までが、次々と登場し、歌や踊りを繰り広げるショー形式の展開で、親しみやすい内容です。
昔夜を徹して行われていた当時は、開幕に必ず演じられた、典型的な演目です。
(日本語字幕付き)
人形解説が付きます。

■一般公演以外の多彩なプログラム
1)レクチャーデモンストレーション(東京・2月11日)
さらに詳しくヨウェッテー・ポエーを知ってもらうための企画です。
座長を中心に、劇団全員で、興味深い実演をお見せし、最後には参加者に人形の体験をしてもらう時間も用意しています。
お話:歴史と復興について。また新しいチャレンジについて。
実演:人形の構造と使い方のバリエーション
歌の魅力について
舞踊との関係や、動きの比較など。

2)神奈川県下・学校交流公演・・・若い世代のミャンマー理解をめざす
神奈川県下の高校4校、中学校1校で、交流公演を行います。
ミャンマーも文化についてのお話、人形や音楽の解説、生徒の人形体験など。
人形芝居を通して、ミャンマー理解を深める目的です。
本シリーズでは、毎年継続して、実績をあげてきましたが、今回は中学校にも広げています。
日程:2月4日 神奈川立住吉高校 5日 川崎市立川崎高校、6日川崎市立井田中学校 9日 神奈川県立神奈川総合高校 12日 川崎市立橘高校

(財)現代人形劇センター
http://www.puppet.or.jp/

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2008年11月 4日 (火)

08/ 11/29(土) インドネシアのファッションと音楽イベント「JAVARIZM」(ジャヴァリズム) @六本木

下記のイベントがあります。
----
Logojp 名称      JAVARIZM(ジャヴァリズム)
テーマ     インドネシアの現代ファッションと音楽を通じた創造的な交流
内容
国際的に活躍するインドネシア人ファッションクリエーター・Tiarma Siraitによるショー・実力派DJユニットAGRIKULTUREのメンバー DJ ADIT & DJ HOGIの演奏・人気タレントIwetRamadhanの司会・日本からは、ネオ・トラッドなサウンドで注目されている歌手「美欧」の司会・出演。日本で活躍するマジシャン、David Johnもゲスト登場。

会場      六本木fiftyseven(57)(http://www.fiftyseven.co.jp)
料金      6000円(ビュッフェディナー・2ドリンク付き)
       バリ島ヴィラ宿泊券、他豪華賞品が当たります。
HP      http://icjnetwork.jp
予約      http://tokyo.pingg.com/javarizm で受付中

このイベントは日本・インドネシア友好年(国交50周年)の公認イベントとして、インドネシア大使館のご後援、協賛企業のご賛同をいただき、東京在住のインドネシア人約300人のメンバーからなる市民団体インドネシアン・コミュニティ・イン・ジャパン(ICJ)が主催する非営利目的のものです。
インドネシアが好きな人々が集まるブログ、メールネットワークの皆様にもお知らせいただければ大変幸いです。是非、お越し下さい。

<主要アーティストのプロフィール>

Tiarma Dame Ruth Sirait
ティアルマ・ダメ・ルス・シライット
ファッション・クリエーター。1968年インドネシア・バンドン市生まれ。インドネシア、オーストラリア、スウェーデン等で美術とファッションを学び、2007年にデザインスタジオ「POLENG」設立。国内外にて製作・発表・展示活動、ワークショップ・セミナー活動を展開、多数受賞。最近では第3回福岡アジア美術トリエンナーレ(2005年)及び英国・ブラックバーンギャラリーのParallel Realities: Asian Art Now(2006年)のアーティスト・イン・レジデンスとして滞在。また、第5回アジア・ファイバーアート展in沖縄で展示(2007年)及び、ポーランド・ロッズ市で、コンサルタントとも勤める12th International Trienniale of Tapestry(2007年)で発表・展示。

お問い合わせ・取材
ICJシニアオフィサー Ari Tamat(アリ・タマット)
Ari Tamat
Indonesian Community in Japan
090-6134-2313
hypertokyo@gmail.com

JAVARIZM(ジャヴァリズム)
http://icjnetwork.jp

六本木fiftyseven(57)
http://www.fiftyseven.co.jp

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2008年8月20日 (水)

【博物館】日本ワヤン協会主催・松本亮コレクションのワヤン・クリ(影絵芝居)、ワヤン・ゴレ(木偶人形芝居)などが東京家政大学博物館に常設展示

下記が発表されました。
--
Jyosetsu_w08_1 「夢幻ワヤン小展示会−松本亮コレクションより」

平成19年度特別企画展「影と色彩の魅惑 ワヤン」で好評だったワヤンが常設展に登場!

今回は、平成20年に ご寄贈いただいた「松本亮コレクション」を中心に、ワヤン・クリ(影絵芝居)やワヤン・ゴレ(木偶人形芝居)をご紹介します。
Jyosetsu_w08_2





東京家政大学博物館
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/hakubutu/index.html

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2008年7月15日 (火)

石見神楽とジャワ舞踊のコラボレーションとご支援のお願い

ジャワ舞踊家・冨岡三智さんより下記のメッセージをいただきましたので掲載いたします。
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Javaws_8_1 来る9月7日(日)、島根県浜田市三隅町・湊浦神社にて、地元の石見神楽(岡崎社中)とソロから来日するジャワ舞踊家(Bambang Besur+Fajar Satriyadi)のコラボレーション公演をいたします。
演目は「ヤマタノオロチ」です。

この事業は公益信託しまね文化ファンドの助成を受け、パサール満月海岸が運営しますが、まだまだ予算が不足しておりますので、皆様からのお花代/ご寄付をお待ち申し上げております。
よろしくご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

振込先 
銀行名:   りそな銀行・阿倍野橋支店・普通預金
口座番号: 0107196
名義:    島根・インドネシア 現代に生きる伝統芸能の交流 実行委員会 
        代表 冨岡三智

***
※関連記事
いずれも6月22日、私が島根でワークショップ、およびこの神楽との共演準備をしたときの様子です。

「ヤマタノオロチと立ち合う」<高橋悠治氏のサイト「水牛」7月号
http://www.suigyu.com/

「地元神楽囃子とジャワ舞踊共演<山陰中央新報6月24日記事
http://javanesedance.blog69.fc2.com/blog-entry-158.html

パサール満月海岸HPにアップされている記録、および告知
http://pasar-moon.com/javadance/workshopjava.html

***

ジャワ舞踊家・冨岡三智 
http://javanesedance.blog69.fc2.com/

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2008年7月 2日 (水)

08/07/12(土)〜 ガムラン演奏家皆川厚一ほか@映画「闘茶 Tea fight」

下記の映画があります。
--
映画「闘茶 Tea Fight」 2008年7月12日(土)全国公開。

「闘茶 Tea Fight」に、SUARASANA,ミンタボン、ウロツテノヤ子、東京ガムランで活躍中のミュージシャン川村亘平と、ガムラン演奏家皆川厚一が、劇中音楽の演奏に音楽プロデューサーZAKさんのお声掛かりで参加致しました。
台湾、香港、日本の俳優達が出演しています。
是非ご覧下さい。

闘茶 Tea Fighit
http://www.tea-fight.com/index_pc.html

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2007年12月 5日 (水)

12/5(水)-9(日) 横浜、12/15(土)-16(日) 京都 アンネフォール「BUDDHA 12−ブッダが見た12の風景」

バリ芸能研究会より以下のお知らせをいただきました。

■アンネフォールより 〜BUDDHA 12−ブッダが見た12の風景」〜

Buddha●横浜●12月5日(水)〜9日(日)
BankART 1929 Yokohama 1F 1929ホール
 *横浜市中区本町6-50-1 045-663-2812
 *横浜みなとみらい線「馬車道」駅1b出口
 *JR・市営地下鉄「桜木町駅」/「関内駅」徒歩5〜7分
 http://www.anneesfolles.org/j/buddha12/bankart.html
 …地図はこちらから
☆開演=〈12/5・6・7〉7:00pm
〈12/8〉2:00/7:00pm (2回)
〈12/9〉2:00pm *開場は各回30分前
☆料金=一般 4000円/学生 2000円

●京都●12月15日(土)〜16日(日)
ART COMPLEX 1928 ※提携公演※
 *京都市中京区三条御幸町角 1928ビル3F 075-254-6520
 *阪急「河原町」駅9番出口・北へ徒歩8分
 *京阪「三条」駅6番出口・西へ徒歩5分
 http://www.artcomplex.net/ac1928/access.html
 …地図はこちらから
☆開演=〈12/15〉2:00/7:00pm(2回)
〈12/16〉2:00pm *開場は各回30分前
☆料金=一般 3000円/学生 2000円

★出演=サイリル・コラード(俳優・ミンダナオ舞踊)/
早乙女宏美(俳優・パフォーマンス)/永野ゆーじ(俳優)/
アリ・アスギャリ(俳優)/大西由希子(バリ舞踊)/相良ゆみ(舞踏)
★音楽=デワ・アリット、デワ・スアルディカ(ガムラン演奏)/
大木裕之(映画監督・ピアノ演奏ほか)
★原作=サダキチ・ハートマン『ブッダ』(1895 ニューヨーク)
★脚本・演出=キタムラアラタ

◎電話・Fax・メールでも申込受付
Tel: 080-6752-4590 Fax: 03-3310-4118
ticket@anneesfolles.org
*ご予約の際は、氏名・連絡先・観劇日時・枚数をお知らせ下さい

…幕末、長崎に生を享け、19世紀末のアメリカで活躍した異数の芸術家、サダキチ・ハートマンは、現代芸術の最前衛を走り続ける街ニューヨーク、その基礎を築いたとも言うべき一人だが、日本では全く未知の存在である。彼が遺した劇作は当時は無論、現代でさえ上演困難といわれる奇想天外な意想に満ちているという。目眩く詩的、宗教的表象あふれる「ブッダ」に、日本、バリ、ミンダナオ…から集う、異なる文化背景をもつ、さまざまな分野のアーティストたちが挑む。

★問・申込=アンネフォール
http://www.anneesfolles.org/

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07/12/05(水) LIVE〜朝崎郁恵&ヨシダダイキチ/ガムラン/ベリーダンス

バリ芸能研究会よりお知らせをいただきました。
以下の公演があります。

LIVE〜朝崎郁恵&ヨシダダイキチ/ガムラン/ベリーダンス

1195461851_1_212月5日(水)六本木スーパーデラックス 03-5466-7441
 *東京都港区西麻布3-1-25 金谷ホテルマンションB1F
 *日比谷線/大江戸線「六本木」駅・西麻布方面へ徒歩5分
 http://www.super-deluxe.com/map/
 …地図・アクセスはこちらから
☆開場=7:00/開演=7:30pm
☆料金=前売 3000円/当日 3500円
41014601205★出演=朝崎郁恵(奄美島唄)/ヨシダダイキチ(シタール)/
ウロツテノヤ子(ガムラン)/十五夜会(八月踊り)/
落合ユミ(ベリーダンス)/ベリーダンス・スタジオ・ヘルワのみなさん
★問・申込=おぼくり staff@obokuri.com
Tel: 03-5466-7441 Fax: 03-5466-7442
…メール、電話、Faxでの申込時には、氏名・予約枚数・連絡先を明記して下さい

朝崎郁恵
http://www.asazakiikue.com/

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2007年11月25日 (日)

07/11/26(月)〜12/03(日) Water Dimension 水の面〜みずのおもて〜@東京・門仲天井ホール

以下のワークショップと公演があります。
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Water Dimension
水の面〜みずのおもて〜

地震に揺るがされる島人の、伝統と現在が交錯するダンス

071203島国・日本、そしてインドネシア。両者とも、身をゆだねる大地への畏怖の感情を祖先より受け継いできた。人間の力では到底凌駕できない大地の摂理は、私たちの伝統芸能へさまざまな形で表現されている。しかし現代舞踊に、祖先より伝わるはずだった自然への畏怖の念は存在しているだろうか。過去と現在の両面の舞踊言語を持つ2人のダンサーによる、これは横たわる海と振動する大地へのオマージュである。

071203Agung Gunawan(アグン・グナワン)
1971年、中央ジャワ・クラテン生まれ。古都・ジョグジャカルタの美術学校卒業後、ジャワ伝統舞踊の王宮舞踊家として活動する。その後インドネシア各地の舞踊スタイルをバゴン・クスディハルジョに、現代舞踊をマルティヌス・ミロトに学ぶ。現在、ミロト・ダンス・カンパニーの振付家・ダンサーとしてオランダ、ベルギー、ドイツなどヨーロッパを中心に国内外で活躍。また、現代舞踊をインドネシア各地に紹介するダンスフェスティバルも企画している。12月中旬には韓国の舞踊フェスティバルに招聘されている。

鈴木一琥(すずきいっこ)
1972年、東京生まれ。京都・立命館大学在学中の演劇活動から、卒業後はダンス表現へ向かう。日本の伝統芸能・神楽を学びつつ、舞踊の根源を探求している。これまでに伝統・現代を問わずインドネシア、ニュージーランド、韓国、イタリアなど世界各地で公演やワークショップを行う。代表作のひとつに東京大空襲をテーマにした『3.10 10万人のことば』があり、社会的に注目されている。今夏NYのOMI国際ダンスコラボレーションの企画のため世界中から招聘された10人のダンサーの一人としてコラボレーションを制作・発表した。

1203b■ アーティストトーク/2007.11.26mon19:00開場19:30〜20:30(この後、交流会を予定)
地震とは切り離せない二つの島国の伝統舞踊を発展・昇華させる二人のダンサーが、これまでの活動を映像で振り返りながら、ダンスと社会の関わりについて考えをぶつけ合うトークセッション。個々の視点から見た日本とインドネシアのダンスの「現在」とは? 昨年のジョグジャカルタ地震はアートにどんな影響を与えたのか? 伝統舞踊とコンテンポラリーダンスはいかに関係しうるのか? そして、今回のコラボレーションのコンセプトは? 刺激的な時間にぜひご参加下さい。
料 金/前売¥1,500当日1,800学生¥1,000会員¥1,300(1ドリンク付)
出 演/アグン・グナワン vs 鈴木一琥
   モデレーター:武藤大祐(ダンス批評、第3回アジアダンス会議ファシリテーター)

1203a_2■ 公演/2007.12.3mon19:00開場19:30開演
料 金/前売¥3,000当日3,500学生¥2,500会員¥2,700
※ レクチャーと公演のセット料金(前売のみ)一般¥4,000学生¥3,000会員¥3,500
出 演/アグン・グナワン & 鈴木一琥
場 所/門仲天井ホール
   東京都江東区門前仲町1-20-3-8F
   東京メトロ東西線「門前仲町」駅(出口3)徒歩3分
   都営大江戸線「門前仲町」駅(出口6)徒歩1分
●ご予約・お問い合わせ先
 門仲天井ホール
  tel:03-3641-8275 fax:03-3820-8646
  e-mail acn94264@par.odn.ne.jp
 ウォーターディメンションプロジェクト(鈴木)
  fax:03-3610-5329
  e-mail  ikkos@hotmail.co.jp
ダンスオンライン予約センター
JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/

1203c■ ワークショップ「ジャワからの風」/2007.11.30fri・12.1sat・2sun
アグン・グナワン初来日記念ワークショップ! 
インドネシアの古都ジョグジャカルタを拠点とし、そこで振付家・若手ダンサーとして活躍するアグン・グナワンが初来日。ジョグジャカルタに伝わる伝統舞踊の基本的な型を学び、そのスピリットに触れるワークショップ。ゆっくりとした静かなジャワ舞踊の動きから、コンテンポラリーダンスとしていかに発展させていくか、彼の創作プロセスを味わうことのできるとても稀有な3日間
です。3日間連続して受講されることをお勧めします。
料 金/1クラス:3,500円 3日間セット:10,000円(アムリタ会員はチケットプラス500円で利用可)
定 員/各クラス25名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
対 象/老若男女を問いません(初心者の方もダンサーの方も、ぜひお気軽にご参加ください)。
講 師/アグン・グナワン
◆ 11月30日(金) 20:00〜22:00 ウエスト3Fスタジオ 
 1.ジャワ舞踊の基本の動きを学びます。
◆ 12月 1日(土) 16:00〜18:00 ウエストB1スタジオ
 2.ジャワ舞踊の4つのスピリットを探ります。
◆12月 2日(日) 12:00〜14:00 ウエストB1スタジオ
3.ジャワ舞踊の本質からコンテンポラリーダンスの可能性を見つめます。
※12/1(土)のクラス終了後にアグン氏を囲んで交流会を予定しています。
場 所/スタジオアムリタ
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-17-12
●ご予約・お問い合わせ先
スタジオアムリタ  
tel:0422-23-6611
e-mail class@studioamrita.com
URL:http://studioamrita.com/
※お時間が毎日異なりますので、お間違えのないようにご確認ください。
当日の会場は15分前より入室できますので、各自ご自由にお使いください。からだを動かしやすい服装でご参加ください。

主催:ウォーターディメンションプロジェクト(Water Dimension Project) 
共催:門仲天井ホール、スタジオアムリタ 
後援:インドネシア共和国大使館 、国際交流基金
※Water Dimensionは、日本インドネシア国交樹立50周年の一環として行われます。

門仲天井ホール
http://www5f.biglobe.ne.jp/~monten/index.html

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2007年10月26日 (金)

07/11/17(土)・23(金・祝) シリーズアジアの人形芝居part13 南インドの伝統糸あやつり ヤクシャガーナ・ゴンベヤータ

以下の公演があります。
--
シリーズアジアの人形芝居part13
南インドの伝統糸あやつり ヤクシャガーナ・ゴンベヤータ
13
インドはアジアの中でもとりわけ豊かな人形芝居の宝庫です。「ヤクシャガーナ」はカルナータカ州の有名な舞踊劇、「ゴンベヤータ」は人形芝居を表し、その名のとおり舞踊劇の人形劇版。300年以上前から演じられ、大衆的な人気を誇ってきました。

激しいパーカッションと情熱的な歌声、そしてどこか愛らしい人形たち。舞踊劇そっくりのスタイルながら、展開ははるかにスピーディー、ときにユーモラスに、ときに人間臭く・・・インド神話の世界をどうぞ身近にお楽しみください!

13_02【川崎】
〜アジアまるごと体験シリーズin川崎その4〜
日時:11月17日(土) 14:00(開場13:30)
会場:川崎市国際交流センター
    (神奈川県川崎市中原区木月祇園町237-1)
料金:◇一般 前売3000円・当日3200円/学生 前売2500円・当日2700円

13_03【東京】
日時:11月23日(金) 14:00/18:30(開場各30分前) 
会場:アサヒアートスクエア(アサヒスーパードライホール4階)
    (東京都墨田区吾妻橋1-23-1)
料金:◇一般 前売3500円・当日4000円/学生 前売3000円・当日3500円

出演:シュリ・ガネーシャ・ヤクシャガーナ人形劇場
演目:「ラーマーヤナ」および「マハーバーラタ」より

13_04【レクチャーデモンストレーション】
日時:11月21日(水) 19:00〜21:00
会場:中野坂上サンブライトツイン 17階 富士ゼロックス大会議室
 東京メトロ丸の内線・都営大江戸線「中野坂上」駅前
 (中野区本町2-46-1)

資料費:一般 2000円/学生 1800円
出演:スリ・ガネーシャ・ヤクシャガーナ人形劇場内容:人形の技法と音楽、舞踊劇とのかかわりなどを中心とするプログラムです。来日する劇団は、レクチャーやワークショップにも豊富な経験をもっています。
体験を通して、インドをまるごと実感することができます。

◇お申込みとお問合わせ:(財)現代人形劇センター

tel.044-777-2228/fax.044-777-3570 asia@puppet.or.jp

主催:(財)現代人形劇センター

後援:外務省/インド大使館/インド政府観光局/(財)日印協会/日本ウニマ(国際人形劇連盟)
助成:文化庁/日本万国博覧会記念機構
協賛:アサヒビール/富士ゼロックス/富士ゼロックス端数倶楽部
協力:インド文化交流センター/川崎エスペラント会/(特活)地球の木川崎ブランチ/日本ワヤン協会/パペットマーケット/バリ芸能研究会

[川崎会場]
後援:神奈川県/神奈川県教育委員会/川崎市/川崎市教育委員会/(財)神奈川県高等学校教育会館/(財)川崎市国際交流協会
助成:神奈川県/(財)かわさき市民活動センター

【川崎市アートセンター主催公演】
日時:11月25日(日) 14:00
会場:川崎市アートセンター
    (神奈川県川崎市麻生区万福寺)
    小田急線「新百合ヶ丘」駅北口から徒歩4分
料金:◇一般 前売3000円・ペア5500円/学生 前売2500円・ペア4500円

※当日は300円増し、ペアは600円増し。

13_05

※25日の公演についての詳細は、アートセンターにお問い合わせください。
川崎市アートセンター Tel. 044-959-2255  平日11:00〜18:00 

現代人形劇センター
http://www.puppet.or.jp/

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2007年9月23日 (日)

【回覧】■小泉文夫資料が散逸の危機にあります

バリ芸能研究会より以下のお知らせをいただきました。

----------------------------------------------
■小泉文夫資料が散逸の危機にあります
 〜お力添えをお願い致します
----------------------------------------------
目下、東京芸術大学は小泉文夫記念資料室(以下、小泉資料室)の管理体制を経済的な理由から変更しようとしています。そして、小泉文夫が収集した資料が分散されようとしています。これらの変更の話は以前から耳に入っており、来月に小泉資料室の運営について意思表示するため、音楽イベントを行うことを計画していました。が、来週(2007年9月17日〜)、今後の方向性を決定する会議が行われるという情報が、突然入りました。

そこで以下の文章をできるだけ多くの方にメールで回すことに致しました。世の中での小泉資料室への関心を高め、こうした改悪をやめさせるべく、皆様の意思表示やお力添えを頂けますよう、よろしくお願い致します。さらに、お知り合いへ回覧して頂けると幸いです。

この度は時間が限られているため、メールを活用しての署名活動を行います。
ご賛同頂けます時は、何卒、下記のメールアドレスまでご意見をお寄せ下さい。
その際、件名、本文を次のようにお願いしたく存じます。

○[件名]
 Re: 小泉文夫の資料が散逸の危機にあります。御力添えをお願い致します。
○[本文冒頭]
 小泉文夫の資料の分散と助手の常駐の廃止に反対。
 小泉文夫の資料の一括管理と助手の常駐に賛成。
 …さらにご意見と、お名前、よろしければご連絡先を記して下さい。

よろしくお願い申し上げます。

東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科3年
西原 尚 fuzznao@gmail.com

----------------------------------------------
(小泉文夫記念資料室の現状と今後)
 一学生の僕にはなかなか現状把握は難しいのですが、確認ができている範囲の事と、利用している学生の立場から感じた事を以下にまとめます。

●ひとつ、小泉文夫の蔵書を学内の他の蔵書と混ぜてしまう
 小泉資料室は音楽研究センターという組織の管理下にあります。そして、この度の変更によっては、この音楽研究センターの蔵書と一緒に小泉文夫の蔵書をアイウエオ順などで並べて、混ぜてしまうことになりそうです。小泉文夫が残した資料がせっかく一堂に集めてあるものを、わざわざ散り散りにしてしまうのは愚の骨頂です。小泉資料室には1万8千点の書籍、写真、ノート等と1万9千点のレコード、テープ、DAT等の資料があります。(※1)
パンフレットやチラシには小泉文夫のメモ書き等も数多く残されています。管理が変わることによってこれらの資料は散逸し、50年後には神田の古書市で発見されたりするのでしょうか?

 そして、小泉資料室には700点を越える世界のあらゆる地域の楽器があります。これらの楽器は、ただ現地で買い付けた物ではなく、小泉文夫が世界各地の音楽家達と交流し一緒に吟味したり、薦められたりして入手した、最高級の楽器ばかりです。これまではその膨大な展示楽器の隣に書架があったので、楽器を手に取り、蔵書を閲覧し、さらに音源を試聴するといった、五感を総動員する活発な勉強ができました。しかし、蔵書が移動してしまえば、こうした旺盛な学習は全くできなくなります。

 また、私事になりますが、これまでの小泉資料室では、まず壁全体を覆い尽くす楽器群に息をのみ、隣のビル群のように膨大な蔵書に腰を抜かしました。そして小泉文夫の好奇心と行動力とエネルギーに鼓舞されたものです。また、小泉資料室から本を借りる時は、学校の図書館ではなく、小泉文夫自身から本を借りるような愉快さもありました。蔵書が無くなれば、これらの体験も喪われます。

●ひとつ、世界各地の音楽を専門とする助手の常駐がなくなる
 これまで小泉資料室の開室時間には助手が常駐されていました。助手は理解ある寛大な態度で、しかし楽器の為に鋭いまなざしで、小泉資料室を見守っていました。管理体制の変更後はこれらの助手の常駐も無くなるようです。言うまでもなく専門家の常駐は非常に有効で、これまでは疑問を持ったその場で質問し、すぐに回答やアドバイスを頂くことができました。それだけでなく、[助手がいなくなる→施錠が必要になる→自由な出入りができなくなる→楽器に触れられなくなる]──こうした図式も十分あり得ます。これは多くの学生の希望に反しているだけでなく、小泉文夫自身の言葉にも反していると思われます。(※2)

繰り返しになりますが、ご意見を下記のメールアドレスへ頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。

東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科3年
西原 尚 fuzznao@gmail.com
----------------------------------------------
〔参考〕
※1:資料内訳
[図書]…日本語=約3,600冊 外国語=約1,800冊
[楽譜]…670冊
[雑誌]日本語=約430種 外国語=約50種
[楽器]…約700点
[録音テープ]…2,320点
[映像資料]…80点
[レコード]…3,377点(国内盤=2,517点 国外盤=860点)
[スライド]…約13,000点 
[プリント写真・絵はがき]…10,000点以上
[民族衣装]…58点
[その他フィールドノートなど研究資料]…1,600ファイル以上
 *2006年4月現在…音楽研究センターwebサイトより
 http://www.geidai.ac.jp/labs/onken/framepage1.htm

※2:小泉文夫著作選集2『呼吸する民族音楽』より
「…民族楽器が、僕の家には約千点ぐらいあるんだけど、どれにもいろいろな思い出があるんです。それらは学生が遊びに来た時、いつでも使えるようにしてあるんです。」

小泉文夫記念資料室
http://www.geidai.ac.jp/labs/koizumi/

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2007年5月 9日 (水)

07/05/27(日) アート・イベント マンディ・サマサマ!〜ジャワ島中部地震から1年。われわれは忘れていない〜

以下のイベントがあります。
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07/05/27(日)マンディ・サマサマ!〜ジャワ島中部地震から1年。われわれは忘れていない〜

Mandisama2ジャワ島中部を大地震が襲ってからちょうど1年目の日に、「ガムランを救え!」プロジェクトの力を結集し、「われわれは忘れていない」というメッセージを送りたいと思います。瓦礫の下に埋まった楽器を見て、人の命とともに文化もまた大きな打撃を受けたことを知りました。文化の復興なくしては、生活の再生はない。そう信じて、微力ながら支援を続けてきました。しかし、時間は風化を生みます。ジャワでも落差はいっそう強まっています。復興は緒についたばかりなのです。震災はひとごとではありません。このイベントでは、被災地からやってくるアーティストとのコラボレーションや現地報告を軸に、日本各地から集うアーティストによる、ガムラン、紙芝居、インド音楽、ホーミーなど多彩なパフォーマンスが加わり、まる一日、ジャワへの想いにどっぷりとつかるつもりです。思いもよらぬ出会いを楽しみに、神戸へお越しください。マンディ、サマサマ!_________________________________________

関西のガムラン・グループを始めとして結成されたジャワ島中部地震被災地復興支援活動プロジェクト「ガムランを救え!」が、「われわれは忘れていない」というメッセージを込めて行う、大アート・イベントです。趣旨に賛同した多くのアーティストが東西から集います。
会場となるCAP HOUSE では、すでにジョグジャカルタから来日したレジデント・アーティスト、ピウス・シギット・クンチョロ氏が作品展に向けて、造形作品の制作を始めています。

当日は様々なパーフォーマンスとともに、「ガムランを救え!」プロジェクトと共同で復興支援を行っているジョグジャカルタのForum-7のメンバー、ジョハン・サリム氏による現在の被災地の報告も行われます。
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とき:2007年5月27日(日)11:00〜20:00
※ビジュアル作品の展覧会は5月20日(日)〜27日(日)11:00〜20:00 (火曜休)。無料。

ところ:神戸 CAP HOUSE (TEL&FAX 078-230-8707 E-mail:mandi@cap-kobe.com)

交通アクセス:
 <JR・阪急・阪神三宮駅から>
そごう前から神戸市営バス 7系統(神戸駅行)山本通3丁目バス停下車 徒歩4分。徒歩の場合は、トアロードを北(山側)に上がり山本通を左に。約20分

<JR・阪神元町駅から>
元町駅前から神戸市営バス 7系統(神戸駅行)山本通3丁目バス停下車 徒歩4分。徒歩の場合は、鯉川筋を北(山側)に上がり突き当たりまで。約15分

呼びかけに応じて参加表明していただいた人々=CAP HOUSEをころあいの湯加減にする人々(アイウエオ順、敬称略、2007年5月5日現在):

青木恵理子(舞踊、大阪)、浅田香苗(水彩画)、池上純子(パフォーマンス、大阪)、池田奈月(クラリネット)、石濱匡雄(シタール奏者、大阪)、釆女直子(ジャワ舞踊、大阪)、エディアル・ルスリ(記録写真)、おおたか静流(歌手、東京)、岡林立哉(ホーミー、馬頭琴、京都)、岡本純子(ソプラノ歌手、大阪)、柏井快英(供養、岡本寺住職、奈良・明日香村)、神田千花(舞い、西宮)、北川真智子(筝奏者、アクト・コウベ、神戸)、ギータクンチャナ(バリ・ガムラン、大阪)、小島剛(コンピュータ、大阪)、坂口裕美(ピアニカ)、佐久間新+ウィヤンタリ(ジャワ舞踊、大阪)、サンティ(ジャワ舞踊、ジョグジャカルタから自費参加)、サント・バナナ(ミクストメディア)、ジョハン・サリム(現地活動報告、音楽心理学者、ジョグジャカルタ)、角正之(現代舞踊、神戸)、高橋愛(マッサージ、神戸)、田中りこ(タブラー、大阪)、ダルマ・ブダヤ(ジャワ・ガムラン、大阪)、DharmaWanita Persatuan KJRI (インドネシア総領事館ハンド、大阪)、千曲風羽(ソプラノ歌手、東京)、坪井ゆゆ(紙芝居、京都)、中村真由美(油彩画)、ナナ(ジャワ舞踊、ジョグジャカルタから自費参加)、HANA★JOSS(ワヤン、ROFIT IBRAHIM・佐々木宏実、京都)、パムンカス.W.S(記録写真)、林加奈(絶叫紙芝居、音楽家、京都)、林家染雀(落語家、大阪)、ピウス・シギット・クンチョロ(招待美術作家、ジョグジャカルタ)、東野健一(紙芝居、神戸)、HIROS(バーンスリー、神戸)、ふいご日和楽団(ジャワ・ガムラン、神戸)、マルガサリ(ジャワ・ガムラン、大阪)、三宅光春(パフォーマンス、大阪)、村上圭子(ガムラン、シンデン、東京)、山本公成(サックス奏者、大阪)

主催:「ガムランを救え!」プロジェクト、C.A.P.,Forum-7

後援:在大阪インドネシア共和国総領事館、兵庫県、神戸市、関西イ ンドネシア友好協会、アクト・コウベ・フランス、アクト・コウベ・ジャパン、船場アートカフェ

協賛:UCC上島珈琲株式会社、龍谷大学ボランティア・NPO活動センター

料金:一般1,500円/高校生以下1,000円/小学生以下 無料/障害のある人は付き添い人が無料(1名まで)

 *予約された方には当日、参加費と引き換えに「特製手描きジャワ更紗巾着」をプレゼントいたします。数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

参加方法:当日参加または事前予約にて受け付けます。

予約の場合、電話・FAX:078-230-8707(CAP HOUSE),または E-mail:mandi@cap-kobe.com,
「ガムランを救え!」公式HPの予約フォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=172342よりお申し込みください。

参加予約・問い合わせ先:

C.A.P.(11:00〜20:00 火曜休)TEL&FAX:078-230-8707 
E-mail:mandi@cap-kobe.com

「ガムランを救え!」公式HP http://gamelanaid.web.fc2.com/

C.A.P.(特定非営利活動法人芸術と計画会議)http://www.cap-kobe.com/index.htm

CAP HOUSE http://www.cap-kobe.com/house/index.htm

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2007年3月 9日 (金)

07/03/12(月)〜18(日) アジア4か国の人形劇団が大集合 アジアの人形芝居と身体表現4 「アジアの人形芝居」

以下の講座とトーク、公演があります。
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Gendai001アジア4か国の人形劇団が大集合 アジアの人形芝居と身体表現4 「アジアの人形芝居」

■交流ワークショップ

3月12日(月)〜16日(金) 神奈川県川崎市<ひとみ座第1スタジオ>

アジア3ヶ月の人形芝居が集結!
日本を含む4ヶ国の劇団が1週間にわたりセッションを展開します。アジア3カ国を代表する人形遣いが来日し、日本の人形遣いが加わって、相互に学びあう連続ワークショップを行います。

ワークショップ参加者・見学者 お申し込み受付中

Aプログラム:伝統技法
 午前09:00〜12:00
12(月) ミャンマー・糸あやつり
13(火) 乙女文楽
14(水) カンボジア・影絵芝居
15(木) ラオスの主導で4劇団のコラボ
16(金) 幼児劇場観劇
17(土) 4劇団のコラボ

Bプログラム:モノと身体をめぐって
 午後14:00〜18:00
12(月) ラオスと現代人形劇
13(火) ラオスと現代人形劇 
14(水) ラオスと現代人形劇
15(木) ラオスと現代人形劇
16(金) (各劇団18日用リハなど)
17(土) ラオスと現代人形劇

「参加者」のお申し込み資格は、舞台表現経験者に限らせていただきます。
「一般公開」は、見学の形です。
見学料 1コマ1000円。(全10コマ)

招聘劇団

・カンボジア 伝統影絵芝居スバエクトム
文化芸術省付属影絵劇団+ティーチアン一座

・ミャンマー
伝統糸あやつりヨウッテー・ポエー
マンダレー人形劇場

・ラオス
ラオス国立人形劇場カボーン・ラーオ

■シンポジウム&パフォーマンス「アジアの人形芝居〜伝統と現代〜」
アジア4か国の人形劇団が大集合!

3月18日(日)
1部 シンポジウム  13:00〜14:30
2部 パフォーマンス 14:45〜17:00
川崎市国際交流センター(東急東横線元住吉西口徒歩10分)
料金:一般3000円、学生2500円

シンポジウム
「アジアの人形芝居〜伝統と現代〜」をテーマに、伝承の現状と問題点、そして今後の展望。また、伝統をベースとした現代的創造活動などを、参加劇団の事例をもとに、話しあっていきます。

パフォーマンス
参加劇団が、それぞれの芸能のエッセンスを伝えるレクチャー付のパフォーマンスを行います。

参加劇団

・カンボジア
伝統影絵芝居:スバエクトム
文化芸術省付属影絵劇団+ティーチアン一座

・ミャンマー
伝統糸あやつり:ヨウッテー・ポエー
マンダレー人形劇場

・ラオス
現代人形劇
ラオス国立人形劇場カボーン・ラーオ

・日本
人形浄瑠璃
ひとみ座乙女文楽

共催:(財)ユネスコアジア文化センター
お申し込みとお問い合わせ
(財)現代人形劇センター
tel.044-777-2228/fax044-777-3570
e-mail:asia@puppet.or.jp

(財)現代人形劇センター
http://www.puppet.or.jp/

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2007年1月30日 (火)

07/2/7(水) 能公演「能の表現と能を取り巻く文化」@インドネシア・大阪

以下の公演があります。
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能の表現と能を取り巻く文化
Ekspresi NOH dan Lingkungan Budayanya

日 程:

●2月7日(水) 

9:00−12:00 講演 (能の歴史的文化的背景について)

13:00−15:00 ワークショップ(これは主に芸大学生・教官と、演劇
                   関係者が対象です)

●2月8日(木)

10:00−12:00 ワークショップ(これは主に芸大の学生・教官と、演劇
                   関係者が対象です)
19:00−21:30 公演
     「羽衣」、「石橋」を能装束で、ジャワの伝統空間プンドポで
     上演します。2曲の間に楽器紹介もいたします。

いずれも、インドネシア国立芸術大学スラカルタ校(Institut Seni
Indonesia Surakarta)プンドポにて

住所 Jl.Ki Hajar Dewantara No.19, Kentingan, Jebres, Surakarta

入場無料

●2月9日(金)

20:00−22:00 レクチャー&公演
     「羽衣」、「石橋」を袴能で上演します。面と装束の展示紹介と
     2曲の間に楽器紹介もいたします。

国際交流基金ジャカルタ日本文化センター(the Japan Foundation,
Jakarta)ホールにて
住所 Summitmas I lantai 2-3, Jl.Jend.Sudirman Kav.61-62, Jakarta

入場無料

●2月10日(土)

13:00−16:00 レクチャー&ワークショップ (これは主にジャカルタ
                      芸術大学等の学生が対象です)
ジャカルタ芸術協会(Dewan Kesenian Jakarta)にて

●2月14日(水)

18:30−20:30 レクチャー&ワークショップ

大阪国際交流センター・小ホールにて

入場料 1000円(一部はジャワ島地震の復興支援に寄付)

●出演

能楽師: 赤松禎英(観世流シテ方重要無形文化財総合指定保持者)
      他 計8名
講演(インドネシア): 増田正造(武蔵野大学名誉教授)
ファシリテーター(大阪): 林公子(近畿大学文芸学部助教授)

企画制作: 冨岡三智

共催: 国際交流基金ジャカルタ日本文化センター
     インドネシア国立芸術大学スラカルタ校
     ジャカルタ芸術協会
後援: 在インドネシア日本国大使館
助成: 国際交流基金、朝日新聞文化財団
企業メセナ協議会認定
協賛: Hotel Nikko Jakarta, Hotel Sahid Kusuma Raya Solo

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2006年9月18日 (月)

06/11/23(木・祝)&12/15(金) シリーズアジアの人形芝居 PART12 台湾では誰もが知っているSFX人形劇ムービー映画「聖石傳説」@東京・川崎

以下の公演があります。
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シリーズアジアの人形芝居 PART12 台湾では誰もが知っているSFX人形劇ムービー映画「聖石傳説」@東京・川崎

Taiwan写真提供:バンダイビジュアル

■ 上映日程:(全席自由)

11月23日(木・祝)  川崎市・川崎市市民ミュージアム
開映 14:00 (開場 30分前)
★アフタートーク

12月15日(金)     東京目黒区・東京都写真美術館
開映 11:00/14:00/18:30 (会場 各30分前)
★アフタートーク(18:30の回のみ)

■ 料金 前売 一般 \1300-・学生 \1000-/ 当日 一般 \1500-・学生 \1300-

■ プレ講座
11月 11日(土)   東京港区・富士ゼロックス講堂
開始 16:00〜18:00 (受付開始 15:30) 
資料費 一般\2000-/学生\1800-
講師  平林宣和(早稲田大学助教授・中国台湾演劇研究)
須田輪太郎(国際人形劇連盟名誉会員/ 人形劇脚本。演出)      
■ 映画「聖石傳説」
台湾公開 2000年1月
映画製作スタッフ
  製作:黄文擇/監督・脚本:黄強華/声の出演:黄文擇/スーパーバイザー:黄海岱・    黄逢時/ラインプロデューサー:王嘉祥・蔡孟育/撮影監督:陳榮樹/撮影:蔡孟育/    照明:李豫群・蔡孟忠/美術:周銘信/編集:蕭汝冠/特撮効果:太極影音科技公司/    人形操作:丁振清・嚴宗裕・呉基福/人形造形:丁振清・郭何成/人形製作:除柄桓/    音楽プロ  デューサー:賈敏怨/音楽:上海交響楽団/主題歌:伍佰&China Bl   ue他
  (C)1999 PILI INTERNATIONAL MULTIMEDIA CO.,LTD.

■主  催 : (財)現代人形劇センター
■後 援 : 台北駐日經纃文化代表處/(財)交流協会/国際人形劇連盟日本センター
■協  賛 : アサヒビール(株)/富士ゼロックス(株)/富士ゼロックス端数倶楽部
■協 力 :  日本ワヤン協会/・パペットマーケット/バリ芸能研究会/川崎エスペラント会/人形劇団ひとみ座
<川崎会場>
■共 催:  川崎市教育委員会
■後  援:  神奈川県/神奈川県教育委員会/(財)神奈川県高等学校教育会館/(財)川崎市国際交流協会

人形劇は台湾のアイデンティティ
伝統から生まれた新しい映像世界

■台湾のアイデンティティとしての人形劇
  台湾では19世紀に大陸からもたらされた人形劇「布袋戯」がつねに大衆娯楽の中心にあり、時代の嗜好にあわせて、その姿を変えながらエネルギッシュに活動してきました。1960年代にテレビに進出すると、最高視聴率97%の記録をうちたて、1995年には人形劇専門チャンネルが登場して、若者のサブカルチャー的存在となりました。
 そのいっぽうで、洗練された伝統様式の布袋戯は、いまや文化財として尊重されています。
 それらはすべて(公用語の北京官話ではなく)土着の台湾語で演じられてきました。
 つまり、人形劇は台湾の人たちの生活や精神性に根ざした独自の文化として愛され続け、そして実に、こんにちまで百数十年におよぶ驚くべき人形劇人気が続いてきたのです。

■台湾映画史上の話題作「聖石伝説」
 テレビ人形劇の人気シリーズをもとに書き下ろされ、2000年に封切られました。製作期間は3年、製作費は当時台湾映画史上の最高額。SFX撮影には18分の動画に6ヶ月を費やすほどの緻密な映像づくりに加え、音楽には台湾ロック界のスター伍佰を配すなど、大きな話題を呼んで、空前のヒット作となりました。

■美形ぞろいの個性派キャラクター
  舞台は400年前の中国の武術界、武林。どんな願いも叶える「天問石」をめぐり、善悪入り乱れて陰謀が渦巻き、武闘が展開される——登場するヒーローたちはいずれ劣らぬ美形ぞろいにして強烈な個性を発揮。クールな風貌の内に熱さを秘めた男たちの物語です。

■伝統を受け継ぐ・・・ひとりの声優がすべてを演じわける超絶技巧
 数多い登場人物のセリフは唯ひとりの声優によって演じられます。これは伝統人形劇のスタイルを受け継ぐもので、台湾ではこの声優こそが人形劇のスター的存在なのです。本作の黄文擇は、八色の声をあやつる「八音才子」の名を欲しいままにしています。

■名門ファミリー三代目の挑戦
 本作の監督・黄強華と声優・黄文擇の兄弟は、 伝統布袋戯の名人を祖父に、テレビ人形劇のスターを父にもつ名門の三代目です。そして自らは人形劇専門チャンネルの開設者であると同時に、ビデオ、DVD等の多様な映像メディアに進出し、人形劇に新たな境地を開いてきました。そして彼らのチャレンジの根本には、常に伝統的な手法への強いこだわり、布袋戯の伝統がいかにして同時代に支持されるか==への強烈なこだわりがあるのです。

■公演に加え、多彩なプログラムを展開
1)上映会・当日プログラム
<東京> ◇アフタートーク(18:30分の回のみ)
「聖石傳説」のメイキングあれこれ(仮題)
出演:水野衛子(翻訳者・映画字幕翻訳者)他(予定)
<川崎> ◇アフタートーク 
「聖石傳説」のメイキングと台湾の人形劇(仮題)
出演:須田輪太郎(人形劇団ひとみ座元代表・国際人形劇連盟名誉会員)他 
日本のテレビ人形劇の人気作「ひょっこりひょうたん島」の製作の中心に位置し、台湾の人形劇界とも親交の深い須田氏と、「聖石傳説」製作に詳しい方を招いて台湾の映像人形劇の魅力を語ってもらいます。
台湾の劇人形と日本のTV人形劇「ひょっこりひょうたん島」の人形展示

2)公開講座「台湾・人形劇事情 〜進化する伝統〜」
日時・会場: 11月11日(土) 東京・港区 富士ゼロックス㈱ 講堂
講師   : 平林宣和(早稲田大学助教授・中国台湾演劇研究)
須田林太郎(国際人形劇連盟名誉会員・人形劇脚本・演出)
内容   : 「聖石傳説」前史としての、台湾人形劇の歴史と、人形創造の現場からみた、台湾人形劇の魅力について

■企画・制作: (財)現代人形劇センター                                          
■お問い合わせ:(財)現代人形劇センター(担当:塚田)
TEL. 044-777-2228 / FAX 044-777-3570
  URL  http://www.puppet.or.jp

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2006年6月 3日 (土)

06/06/10(土)熊谷正写真展・インドネシアの風 at ギャラリティールーム さえん

以下の写真展があります。
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熊谷正写真展「インドネシアの風」
2006年6月10日(土)〜18日(日)
写真、ワヤン人形、バティック、手工芸品など展示

ギャラリティールーム さえん
164-0001 東京都中野区中野5-68-7ライオンズマンション中野第3-202
TEL 03-3388-6151   e-mail   saen@gallery-saen.com
さえん http://www.gallery-saen.com

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