講演

2011年4月22日 (金)

11年05月~07月 大東文化大学 オープンカレッジ(社会人講座) ガムランの演奏を楽しむ 中部ジャワのガムラン世界(全10回)

会場:埼玉県東松山 大東文化大学 東松山キャンパス

下記の講座が「大東文化大学」のホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

大東文化大学 オープンカレッジ(社会人講座)ガムランの演奏を楽しむ

[ 講座概要 ]

中部ジャワのガムラン世界

大東文化大学 東松山キャンパス
〒355-8501 埼玉県東松山市岩殿560

インドネシアの古典音楽を代表するガムラン音楽を、実際に合奏することを通じて体感していただく体験講座です。本学ではその中でも、中部ジャワスタイルのガムラン合奏をお楽しみいただいております。

合奏曲のレパートリーは、青銅の打楽器群が華やかに響くグンディン・ボナンと呼ばれる楽曲と、弦楽器のルバーブが先導し歌をしっとりと聴かせるグンディン・ルバーブと呼ばれる楽曲の二種に大別されますが、今期はこのグンディン・ルバーブを実習いたします。最終回には講座内での発表も予定しております。経験者の方はもちろん、初めての方も楽しく参加していただける講座です。この機会に、豊かで魅惑的なガムランの音の世界に浸ってみませんか?

第1回 ガムラン合奏―個々の楽器と役割について
第2回    〃  ―「グンディン・ルバーブ Gendhing Rebab」について
第3回    〃  ―「ラドラン・ウィルジュン Ldr.Wilujeng sl.Manyura」の復習
第4回    〃  ―「クタワン・スボカストウォ Ktw.Subakastawa sl. Sanga」の練習
第5回    〃  ―ラドラン形式とクタワン形式:それぞれの太鼓の奏法
第6回    〃  ―イラマⅠからイラマⅡへ:パキンの奏法
第7回    〃  ―ボナンの奏法
第8回    〃  ―グンディン・ルバーブにおける歌の役割
第9回    〃  ―音階と旋法について
第10回 まとめと発表

※ ガムランとは青銅製の打楽器を中心としたアンサンブルで、東南アジアの音楽世界の土台ともいうべき、ゴング・チャイム文化の中核を成す楽器です。特にインドネシアは、多様な文化の中でガムラン音楽をはぐくみ洗練化させてきた土地として知られ、現在も各地で様々なスタイルのガムラン音楽が継承されています。

※ 本学では、中でも大編成で知られる中部ジャワスタイルのガムラン楽器をフルセットで所有し(フルセットの楽器でオープンカレッジの講座を実施している大学は全国的にも稀少)、授業や学内外の講座で活用しております。

講座コード 114    
講座回数 全10回    
定 員 15名    
受講料(一般) 18,000円
受講料(本学学生) 14,500 円    
一回受講券 ×(利用不可)

講  座  名 ガムランの演奏を楽しむ    

講  師  小迫 直子    

日   程 土曜日 13:15~14:45
5月 7日、 14日、 21日、 28日
6月 4日、 11日、 18日、 25日
7月 2日、 9日

小迫 直子
大東文化大学国際関係学部講師

国立音楽大学大学院修了 芸術学修士。インドネシア政府給費留学生として、インドネシア国立芸術大学デンパサール校へ留学。専門は音楽学・東洋音楽史。著書論文に「音と身ぶりのリズム」他。東洋音楽学会所属。ガムラングループ・ランバンサリのメンバーとして上演活動のほか、ガムラン合奏・舞踊の指導も行う。

大東文化大学
http://www.daito.ac.jp/exten/2011/spring/114.html

大きな地図で見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

09/11/04(水) 北斎は「ガムラン」を描いていた?! アサヒ・アートスクエア地域資源リサーチプログラム@東京・浅草 アサヒ・アートスクエア

下記がアサヒ・アートスクエアのホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

20091104_asakusa アサヒ・アートスクエア地域資源リサーチプログラム
江戸時代のworld music !! 「野村誠×北斎」

2009年11月~2010年3月
【音楽ディレクター】野村誠(作曲家)

音楽家の野村誠が出会った、葛飾北斎(現・墨田区生まれ)の一枚の画。北斎がヨーロッパで知られるようになったきっかけでもある『北斎漫画』の中では、箏や三味線といった邦楽器とともに、東南アジアで現在も使われている「木琴」のような楽器が演奏されている様子が描かれています。

本企画は野村誠をディレクターに迎え、この画に描かれた「音」が一体どのようなものだったのか、葛飾北斎や江戸時代の音楽について、専門家をゲストに迎えたトークセッションや創作ワークショップを通じて考えます。そして、それらの行程を経て野村氏が創作する新曲をコンサートで発表するというものです。墨田区にゆかりのある北斎というアーティストに現代の音楽家が出会い、江戸の時代に奏でられた音楽を新たな音世界として想像/創造します。

プログラム全体の流れ
Ⅰ.『北斎漫画』を巡るAAS★カフェトーク/2009年11月初旬~12月中旬
セッション1:11月3日(祝)open-14:30 start-15:00 <北斎の描いた楽器>
セッション2:11月4日(水)open-18:30 start-19:00 <北斎は「ガムラン」を描いていた?!>
セッション3:12月23日(祝)open-14:30 start-15:00 <江戸時代のworld music !!>
Ⅱ.野村誠と一般参加者による音楽創作ワークショップ/2010年1月下旬~2月上旬
Ⅲ.「野村誠×北斎」ファイナルコンサート(仮称)/ 2010年3月22日(月)

主催:アサヒ・アートスクエア
後援:墨田区(予定)
協賛:アサヒビール株式会社
協力:財団法人墨田区文化振興財団、株式会社岡田屋布施、竹内敏信
制作:アサヒ・アートスクエア事務局、alfalfa

【問】アサヒ・アートスクエア事務局(担当:碓井、山口)
E-mail:aas-hokusai@arts-npo.org
TEL.090-9118-5171(10:00-18:00/火曜定休 ※11月3日は営業いたします。)

野村誠
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nomu104/

アサヒ・アートスクエア地域資源リサーチプログラム
江戸時代のworld music !! 「野村誠×北斎」
http://arts-npo.org/aas/hokusai.htm

アサヒ・アートスクエア
http://www.arts-npo.org/aas/

大きな地図で見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

東京音楽大学付属民族音楽研究所 主催 社会人講座「ガムラン音楽教室」 2008年度 受講生募集!!

以下の講座があります。
----
東京音楽大学付属民族音楽研究所 主催 
社会人講座「ガムラン音楽教室」 2008年度 受講生募集!!

Gamuran インドネシア ジャワ島の王家を中心に発達した「ジャワ・ガムラン」。この音楽の魅力をより多くの方々に知ってもらいたいと東京音楽大学では1996年より社会人講座「ガムラン音楽教室」を開催しております。
初心者でも合奏を楽しめるのがガムランの特徴。音楽知識や楽器演奏の経験は問いません。「青銅の交響楽」とも呼ばれる優雅で幻想的なジャワ・ガムランをぜひ体験してください。

◎2008年度 募集要項
【申込期間】2008年2月5日(火)〜3月8日(土)正午まで
※定員に達していない場合、締切日以降も可能な限り受付けます。
【受講期間】2008年4月〜2009年2月(全36回)
※前期(18回)のみの受講も可能
【受講料】105,000円(税込み)※前・後期分納可能
【募集講座】ジャワ・ガムラン演奏講座 初心者クラス
      毎週土曜 13:00〜14:30
※1年間継続していただくとジャワ舞踊講座も受講可能(料金別途)
【講師】佐藤まり子(東京音楽大学 専任講師)ほか
【定員】15名(申込先着順)
【対象】18歳以上の初心者の方
【会場・お申込み・お問い合わせ】
東京音楽大学付属民族音楽研究所 担当:丹野
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-11-1(JR池袋駅より徒歩12分)
TEL:03-3981-8783 FAX:03-5950-1831
E-mail:minzoku-ongaku@tokyo-ondai.ac.jp
開館日:火〜土 10:00〜17:00

東京音楽大学付属民族音楽研究所 
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/archive/kenkyu.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

07/12/09(土) 人種・音楽のチャンプル文化~インドネシアの音楽ガイダンス

warintok様に以下の公演が掲載されていました。
---
07129 「人種・音楽のチャンプル文化~インドネシアの音楽ガイダンス」

日時:2007年12月9日 Open:13:30 Start:14:00
場所:武蔵小山 イベント・カフェ・アゲイン
    品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビルB1(東急目黒線武蔵小山駅より0.5分)
    TEL:03-5879-2251

入場料:1500円(バリコーヒーorジャワティー付)

パネラー:
SekiShow・・・日本、ジャカルタ、バリ島で音楽活動をしている作曲・ギター演奏者。
小澤久美・・・ジャワ島ソロでガムランと舞踊の研鑽を重ね、現在は東京における
        リアルインドネシアストリートカルチャーを探求中。

イベント・カフェ・アゲイン
http://www.cafe-again.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

07/11/18(日) ジャワガムランのミニコンサートとワークショップ@青山こどもの城

以下の講座があります。
--
ジャワガムランのミニコンサートとワークショップ@青山こどもの城

  日時:11月18日(日) 14時、15時(2回)
  場所:青山こどもの城 1Fアトリウム 
  出演:こどもの城ガムラン講座生及び講師

こどもの城ガムラン講座の講座生によるジャワガムランの演奏と踊りのミニコンサートです。
コンサートのみの入場であれば無料でご覧いただけますので、是非お越し下さい。

お問い合わせ:こどもの城音楽事業部 03−3797−5663

○こどもの城ガムラン講座        

ガムランはインドネシアの青銅の打楽器オーケストラです。青山の「こどもの城」にあるガムラン講座は、日本で唯一のこどものためのガムラン講座です。
毎週日曜日の13時半〜15時まで開講しています・現在も、講座生募集中です・ご興味のある方は是非一度青山の「こどもの城」にいらして下さい。
講座の詳細は次のとおりです。あわせて「こどもの城」ホームページもご覧下さい。

『こどもの城ガムラン講座』
指導:田村 史子(筑紫女学園大学准教授)、佐々木美奈子(桐朋学園大学講師)・ 福沢達郎(ガムラングループ・カルティカ)
日曜開講(年32回) 13:30〜15:00 
対象:小1〜高3
 受講料 1期:11回 19,000円 2期12回 20,500円 3期9回 15,500円
 ※各期の途中からでも受講は可能です。
 受講料の他に各講座有効の登録料(年度内有効)1,000円が必要です。   
こどもの城
http://www.kodomono-shiro.jp/index.shtm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

07/10/30(土) 講演:ジャワ・スラカルタ宮廷舞踊完全版上演活動を行って

以下の講演があります。
--
日 時: 10月30日(火)16:40〜18:10
場 所: 桃山学院大学・キリスト教センター集会室    
    大阪府和泉市まなび野1-1/TEL 0725-54-3131(代表)
講 師: 冨岡三智
演 目: ジャワ・スラカルタ宮廷舞踊完全版上演活動を行って
備 考: 同大学インドネシア研究会、キリスト教センター・フラワートーキング共催
問合せ: ご参加希望の方はご連絡ください。(突然の来訪も多分大丈夫)

前半で私の活動の概要をお話ししてから、後半は現地で私が上演した「スリンピ・ゴンドクスモ」と「ブドヨ・パンクル」完全版の映像やテレビ「Kick Andy」(インドネシアで全国放送のトーク番組)に出演した時の映像を上映・解説します。

http://javanesedance.blog69.fc2.com/

| | コメント (0)

2007年9月16日 (日)

07/10/13(土 ) 薬剤師 林 真一郎 X ガムラン奏者 皆川厚一

以下の対談があります。

----

バリガムラン シダカルヤ 2007年10月のイベント

~東京渋谷で福を呼べ!セミナーIN東福寺 第二会~
「祈りの音、治癒の香り~バリの芸能と アロマテラピー」

薬剤師の立場から植物の治癒力に早くから着目し、アロマテラピー、
植物療法の普及に取り組んでいる、グリーンフラスコ株式会社代表 林 真一郎 と、バリの伝統楽器ガムランの演奏を通じて、バリの文化芸能の研究を続けている、ガムラン演奏家の 皆川厚一 が対談します。
────────────────────────────────────────     
「バリ島」と「香り」からイメージされる「祈り、自然、病気、植物、芸能、治癒。」をキーワードに、心地よい日常生活を送る方法を皆さんと共に探って行く連続セミナー「祈りの音、治癒の香り~バリの芸能と アロマテラピー」。
────────────────────────────────────────
第二会は「病気と植物」をテーマに、現代社会に於ける病気とは何か、昔の病気と今の病気の違いと特徴、植物療法による治癒、ストレス解消についてお話し致します。
──────────────────────────────────────── 
後半では、バリ島の伝統芸能影絵芝居ワヤンの伴奏曲グンデルワヤンを演奏致します。
───────────────────────────────────────
この時間のためにブレンドされたアロマとハーブティーを合わせてお楽しみ下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

対談 :  林 真一郎  薬剤師    グリーンフラスコ株式会社代表 
      皆川 厚一 ガムラン演奏家 神田外語大学講師 
[演奏] 濱元智行( ガムラン奏者)X  皆川厚一

■ 日時:2007年 10月13日 (土) 19:00開演 (18:30開場)
■会費:¥2,000
■会場:東福寺涅槃堂 [天台宗渋谷山東福寺] 
         渋谷区渋谷3-10-6  電話 03-3498-4150  

■主催:グリーンフラスコ株式会社 / バリガムラン シダカルヤ
■協賛:天台宗渋谷山東福寺           

■アクセス:JR渋谷駅東口(旧東急文化会館側)歩道橋を渋谷警察署側に渡り、
明治通りを並木橋交差点方面直進、飲食店「空海」を左折、2軒目。
大変モダンな建物です。お見逃しなく。

お問い合わせ / ご予約:バリガムラン シダカルヤ
E-mail : sidkar@a2.rimnet.ne.jp
電話:03-3424-9653

バリガムラン シダカルヤ
http://www.kt.rim.or.jp/~maktori/gamelan/banjar/sidhakarya/sidhakarya.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)