スンダ

2018年6月13日 (水)

18/08/04(土)「植物が発するデータを音に置き換えて」現代音楽×スンダガムラン@オプ・アート(錯視効果を強調した抽象絵画)の第一人者、ブリジット・ライリー企画展 DIC川村記念美術館

会場:千葉県佐倉市 DIC川村記念美術館

下記の公演のお知らせをいただきました。

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「自然のパターン、命のふるえ」

2018年8月4日(土)18:00開場、18:15開演(20:00終演予定)
会場:DIC川村記念美術館
〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
要予約|定員120名|未就学児不可
料金=一般4,000円、友の会3,500円(当日入館料込み、事前振込制)

命のゆたかさを讃えるように色彩が踊る絵の前で、東京のスンダガムラン楽団「パラグナ・グループ」が古典曲と現代音楽家藤枝守の現代曲を演奏します。

【予定演目】
前半:ガムラン(ドゥグン)古典曲
後半:藤枝作品プログラム
 1 「植物文様ガムラン曲集」から No.1~4 (2018)
 2 「植物文様第26集:茶文様」から Pauern C “Dream“ (2017)
 3 ガムランによる「歌づけ般若心経」より (2013)
 4 「ガムランが織る~博多織の機音による」(2016~17)

【公演者プロフィール】

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藤枝守
日本の現代音楽の作曲家。
カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。作曲を湯浅譲二やモートン・フェルドマンらに師事。《オーケストラの修辞学》で第5回入野賞、第7回日本現代藝術奨励賞。
植物の電位変化データに基づく《植物文様》を展開。著書として、音律の多様性や可能性を明らかにした『響きの考古学』など。
最近のCDとしては、西山まりえの演奏による《ゴシック・ハープの植物文様》やサラ・ケイヒルのピアノによる《Patterns of Plants》など。焼酎の醗酵音響による現代神楽「甕の音なひ」や博多織の機音による現代舞楽「織・曼荼羅」などの舞台作品も手がける。現在、九州大学大学院芸術工学研究院教授。

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パラグナ・グループ
ジャワ、バリに並ぶ、第3のガムランであるスンダガムランの演奏を行う日本唯一のグループ。
1985年結成。インドネシア・スンダ(西ジャワ)音楽のグループとして、東京を拠点にガムラン・ドゥグン、トゥンバン・スンダの演奏活動を行っている。スンダの音楽家との共演も多く、インドネシアのガムラン・フェスティバルにも多数参加。古典曲の他、現代作品の演奏にも精力的に取り組み、幅広い活動を行っている。グループ名は、スンダの作曲家ナノ氏により命名されたもので、音楽によく通じている者の意。2013年藤枝守作曲「植物文様?ガムラン・バージョン」「歌づけ般若心経?ガムラン・バージョン(伊藤比呂美新訳)」世界初演。2014年スムダン国際ガムラン・フェスティバルにて優秀賞受賞。

過去の公演(藤枝守×パラグナ)

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2018年2月16日「ガムランが織る」~パラグナ・グループによる(杉並公会堂小ホール)

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2013年 6月28日     トランス・エスニック・コンサート「ガムランの般若心経」(九州大学大橋キャンパス・多次元ホール/福岡)

予約申し込み方法

5月25日(金)10:00より、Eメールにて先着順にご予約を承ります。
お申し込みから3開館日以内に担当者から予約受付完了のメールを返信いたします。
携帯電話のメールアドレスをご利用の方は、@kawamura-museum.comのドメインからメールを受信できるように設定してからお申し込みください。

宛先: ticket@kawamura-museum.com(DIC川村記念美術館 広報)
件名: 8/4ガムラン予約希望
本文: 以下をご記入ください。

1) 氏名(ふりがな)※同伴者4名まで同時申し込み可。連名でご記入ください。
2) 電話番号
3) 郵便番号と住所 ※チケット送付時に必要です。
4) 交通手段[お選び下さい:お車/美術館送迎バス]

ガムラン公演の企画について

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パラグナ・グループから:

今回のプログラムは、前半がドゥグンの古典曲、後半は藤枝作品という構成になっています。藤枝さんの作品は、「植物文様」から数曲を演奏します。「歌づけ般若心経」も、とある植物文様の曲のメロディがベースになって作曲された作品です。どの曲も植物が発するデータを音に置き換えて作られていますが、いずれも自然界のものが持っている「ゆらぎ」が感じられる作品ばかりです。アルファ波が出る感じで、その繰り返し感が、ライリーの作品とマッチするような気がしています。
藤枝作品は、どれも耳に優しく、まろやかな響きがして、ドゥグンに合っている感じがします。
ちなみに、全ての作品は五線譜で書かれており、それをガムラン用にアレンジしています。また、本来のドゥグンにない音は、スンダに特注で追加鍵盤を注文し、五線譜の楽譜は、ほぼドゥグンで弾けるようになりました。

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DIC川村記念美術館から:

ブリジット・ライリーは、光と影、空気の流れや温湿度が絶え間なく変化する外界と、それを受け取る人間の知覚を探求してきた画家です。彼女の画布には曲線あるいは直線の帯が色と太さを微妙に変化させながら繰り返し描かれ、視覚に「ゆらぎ」をもたらす画面が生まれます。

本展会場でのコンサートを企画するにあたり、主題がゆるやかに変容しながら繰り返されるミニマルミュージックが思い浮かび、さらにその源流でもあるガムランに思い至りました。
宇宙と生命の精妙な働きを謳い上げるようなガムランは、ライリーの有機的な抽象画と響きあうのではないか…などと考えながらライリーの来歴資料を読み直すと、彼女が1980年に英国から来日した折、その途上でバリ島に立ち寄ってバロン劇に魅了されたという記述が目に入りました。

そこから、パラグナ・グループと藤枝守さんをご紹介いただいた次第です。藤枝さんの《植物文様》は植物の発する電気信号のパターンをもとに作曲されているとのことで、コンサートのタイトルは「自然のパターン、命のふるえ」と名付けました。当日、お客様と絵と音楽がどんな化学反応を起こすか、とても楽しみにしています。

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【ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画】

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1994 年 油彩、リネン 156.2 x 227.3 cm 個人蔵

© Bridget Riley 2018, all rights reserved. Courtesy David Zwirner, New York/ London.


会期:2018年4月14日(土)-8月26日(日)
開館時間:午前9時30分-午後5時
    (入館は午後4時30分まで)

「ブリジット・ライリー」プロフィール

ブリジット・ライリー(1931-)は、幾何学的パターンによって画面に動きをもたらす抽象絵画で知られるイギリスの芸術家です。ロンドンのゴールドスミス・カレッジとロイヤル・カレッジ・オブ・アートに学んだライリーは、大学卒業後に教員や商業美術の仕事につきながら制作活動を続けました。初期作品はジョルジュ・スーラに影響を受けた風景画でしたが、ルネサンス以降の巨匠や印象派の絵画、点描技法を研究し、単純化・抽象化のプロセスを学ぶことで自身の創作を深めてゆきました。
1960年代に入ると、白と黒のみを用いた完全に抽象的な作品を発表します。これがニューヨーク近代美術館の学芸員の目に留まり、歴史的な展覧会『レスポンシヴ・アイ(応答する眼)』(1965年)で紹介されるや「オプ・アート」の旗手として一躍注目を集めます。1967年に代表作となる波形のストライプパターンに色彩を導入した作品群を制作し、画面に大きなうねりや揺らぎを感じさせる独自の画風で、美術界における画家としての地位を確かなものとしました。以降、「色」と「形」の相互作用を駆使して、人々の眼に強く訴える作品を次々に展開し、現在も多くの人をその作品で魅了し続けています。
本展は1960年代の代表的な黒と白の作品、1970年代を中心としたストライプ作品、1990年代の曲線をもちいた作品、そして近年のウォール・ペインティングを含む約30点を紹介し、あらためてライリー作品の魅力に迫る、わが国で38年ぶりとなる展覧会です。
1990年代から世界的に再評価が高まっているライリーの日本で38年ぶりの展覧会。本邦初公開の代表作を含む31点をご覧いただける貴重な機会です。

「DIC川村記念美術館」について

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DIC川村記念美術館は、DIC株式会社がその関連会社とともに収集した美術品を公開するために、1990年5月、千葉県佐倉市の総合研究所敷地内に設立した美術館です。これまでに収集された作品は約1000点を数えます。
当社創業家の第2代社長であり、初代館長をつとめた川村勝巳(1905~1999)は、経営の労苦の合間にひとり芸術作品と語らうことを無上の喜びとしていたといいます。
1970年代初頭から収集が本格化し、ピカソ、ブラック、カンディンスキー、マレーヴィッチ、コーネルなど20世紀美術を中心にコレクションが充実していきました。
さらに、日本で未だ紹介されていなかった同時代の新進作家たちの作品や、当時ヨーロッパで評価され始めたルイスやステラなどのアメリカ現代絵画にも早い時期に着目し収集を始めました。
やがて、川村勝巳の永年の夢であった美術館設立構想が現実のものとなり、西欧絵画の名品に加えて、戦後アメリカ美術に深い関心を寄せた第3代社長川村茂邦(1928~1999)によって、ロスコの壁画作品やステラの諸作品などアメリカ美術史に残る名品の数々が集められ、今日のコレクションの礎が形作られました。

主催
    DIC株式会社
後援
    千葉県、千葉県教育委員会、佐倉市、佐倉市教育委員会
企画協力
    ブリジット・ライリー・スタジオ、デイヴィッド・ツヴィルナー

【外部リンク】
現代音楽家 藤枝守
スンダガムラン パラグナグループ
企画展:ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画
DIC川村記念美術館

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2018年1月23日 (火)

18/02/16(金)「博多織」の振えを「ガムラン」に転写する。「ガムランが織る」~パラグナ・グループによる+ゴシック・ハープ+舞踊

会場:東京都杉並区 杉並公会堂小ホール

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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日時:2018年2月16日(金)19:00 開演(18:30 開場)
会場:杉並公会堂小ホール
東京都杉並区上荻1丁目23−15
入場料:前売 3,000円/当日 3,500円

出演:パラグナ・グループ(ガムラン・ドゥグン)
西山まりえ(ゴシック・ハープ)
佐草夏美(舞踊)

プログラム:
「ガムランの植物文様」
「ガムランの般若心経」
「ガムランをともなうハープ・コンチェルト」
「ガムランが織る~Gamelan Weaving」

ご予約・お問合せ:ムジカキアラ Tel 03-6431-8186/info@musicachiara.com

企画:藤枝守
協力:パラグナ・グループ、NPO法人日本ガムラン音楽振興会
音響:須藤力(モルグ社)
助成:日本芸術文化振興基金

インドネシア・西ジャワの「ガムラン・ドゥグン」を演奏する「パラグナ・グループ」と藤枝守の連携により 「博多織」の織機から収録された「ふるえ」がガムランの「響き」に転写された 「ガムランが織る~Gamelan Weaving」をはじめ、 西山まりえをソリストに迎えての「ガムランをともなうハープ・コンチェルト」の初演、 伊藤比呂美の日本語訳による「歌づけ般若心経」、 さらには、あらたなるガムラン・バージョンによる「植物文様」など、ガムランがその姿を変容させていきます。

パラグナ・グループ
1985年結成。インドネシア・スンダ(西ジャワ)音楽のグループとして、東京を拠点にガムラン・ドゥグン、トゥンバン・スンダの演奏活動を行っている。スンダの音楽家との共演も多く、インドネシアのガムラン・フェスティバルにも多数参加。古典曲の他、現代作品の演奏にも精力的に取り組み、幅広い活動を行っている。グループ名は、スンダの作曲家ナノ氏により命名されたもので、音楽によく通じている者の意。1993年ルー・ハリソン作曲「ソリストをともなうガムランのための三つの小品」日本初演。2013年藤枝守作曲「植物文様〜ガムラン・バージョン」「歌づけ般若心経〜ガムラン・バージョン(伊藤比呂美新訳)」世界初演。2014年スムダン国際ガムラン・フェスティバル出演。同フェスティバルにて優秀賞受賞。2015年パラグナ結成30周年記念公演「南の風に吹かれて〜ガムラン・ドゥグンの響き」開催。

ガムラン・ドゥグン
スンダ(西ジャワ)には中部ジャワのような強力な王宮が成立しなかったため、大規模なガムランではなく、状況に応じたささまざまな小編成ガムランがある。ドゥグンは貴族階級の儀礼用のものをもとに戦後整備されたもので、舞踊や芝居には用いない。本来は器楽だが、古典曲に歌を入れたものや新作歌曲も多く作られている。バリ島でもレストランなどのBGMとして愛好されている。

西山まりえ
チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。古楽アンサンブル「アントネッロ」のメンバーとしても活躍。
録音は「バッハ イタリア協奏曲&フランス風序曲」「スカルラッティ 鍵盤の魔術師」「バロック・ハープとの出会い」など多数。その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど、高く評価されている。東京音楽大学卒、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村」芸術監督

【外部リンク】
公演Facebook
ガムランドゥグン パラグナグループ
藤枝守
西山まりえ
杉並公会堂

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2015年10月20日 (火)

15/11/23(祝・月)日本唯一のスンダ音楽グループパラグナ結成30周年記念「南の風に吹かれて~ガムラン・ドゥグンの響き」

会場:東京都北区 北とぴあ・飛鳥ホール

下記の公演のお知らせをいただきました。

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「南の風に吹かれて~ガムラン・ドゥグンの響き」

北とぴあ国際音楽祭2015参加公演
パラグナ・グループ結成30周年記念

日時:11月23日(祝・月)15:00 開演(14:30 開場)

会場:北とぴあ・飛鳥ホール
   北区王子1-11-1 北とぴあ13F
   JR京浜東北線王子駅北口より徒歩2分
   東京メトロ南北線王子駅5番出口より徒歩2分

入場料:一般 2,000円/小学生500円/未就学児 無料(0歳から入場可)
    [北区区民割引] 一般 1,800円/小学生 450円
    全席自由

演奏:パラグナ・グループ(ガムラン・ドゥグン)
   荒井桂、小谷竜一、川口明子、古賀暢子、小林賢直、佐藤紀子、深瀬千絵、
   福岡正太、峰野誉久、村上圭子、森重行敏

   古川原裕仁(ヴィオラ)
   栗原裕樹(ホルン)

解説:森重行敏
トーク・ゲスト:藤枝守

プログラム:
古典曲「ラドラック」他
ナノ S.「カランカン」「コモリウタ・ガムラン」
藤枝守「植物文様シリーズ」より(世界初演)
ルー・ハリソン「ソリストをともなうガムランのための三つの小品」

チケット取り扱い:北とぴあ1階チケット売場(窓口のみ10:00~20:00)
ご予約・お問合せ:パラグナ事務局
03-3767-7146/090-9294-3096(担当:村上)
info@paraguna.com

インドネシア・スンダ(ジャワ島西部)に伝わる典雅なガムラン
青銅の打楽器と竹笛による可憐な音色は、南の国の爽やかな風を感じさせます。
古典曲から日本・アメリカの現代作品まで多彩なプログラム。
日本唯一のスンダ音楽グループによる待望の結成30周年記念公演。

パラグナ・グループ
1985年結成。インドネシアのスンダ(ジャワ島西部)音楽を演奏する日本で唯一のグループ。「ガムラン・ドゥグン」の古典曲や現代曲の演奏、スンダ古典歌曲「トゥンバン・スンダ」の演奏、ワークショプの開催など、東京を拠点に幅広い活動を行っている。グループ名は、スンダの作曲家ナノ氏により命名されたもので、音楽によく通じている者の意。1993年ルー・ハリソン作曲「ソリストをともなうガムランのための三つの小品」日本初演。2013年藤枝守作曲「植物文様第19集より~オリーブの枝が話す~ガムラン・バージョン」「歌づけ般若心経~ガムラン・バージョン(伊藤比呂美新訳)」世界初演。2014年スムダン国際ガムラン・フェスティバル出演。同フェスティバルにて優秀賞受賞。


【外部リンク】
パラグナ・グループ
北とぴあ・飛鳥ホール

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2014年10月20日 (月)

14/10/26(日)ちょっと不思議な組み合わせのハロウィン・ライブ! スンダ(西ジャワ)のガムラン・ドゥグン&ギター・ソロ

会場:東京都武蔵野市 吉祥寺曼荼羅

下記の公演のお知らせがFacebookに掲載されていました。

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「オトノワ」vol.5〜ハッピー・ハロウィン

ちょっと不思議な組み合わせのハロウィン・ライブ!
10月26日(日)18時より、吉祥寺のライブハウス「曼荼羅」で
スンダ(西ジャワ)のガムラン・ドゥグンを演奏します(40分)。
ガムランを初めてお聴きになる方もぜひ!
親しみやすく耳に優しいガムランの曲を演奏します。
ガムランの後は、ギター・ソロでお楽しみ下さい。

日時:10月26日(日)18:00(開場17:30)

会場:吉祥寺曼荼羅 0422-48-5003
   吉祥寺駅から徒歩5分
   武蔵野市吉祥寺南町1-5-2

出演:パラグナ(ガムラン・ドゥグン)
   井手迫瑞希(ギター)
   結海(ギター)

チャージ ¥2,500(前売予約 ¥2,200)+1ドリンク

予約:http://mizuki-idesako.com/contact.html(メール予約)
   吉祥寺曼荼羅 Tel 0422-48-5003

音楽で繋がって皆さんとひとつの輪になれたらなと思って
はじめたライブ「オトノワ」も5回目になりました。
ハロウィンも近いので、皆さんで楽しい夜を作りましょう。(井手迫瑞希)

【外部リンク】
パラグナ(ガムラン・ドゥグン)
吉祥寺曼荼羅

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2014年7月25日 (金)

【詳細更新】14/08/05(火)日本で紹介されることの少ないスンダ舞踊講座! STSIバンドゥン校の学長エエン・ハルディヤニ氏、スンダ舞踊のレクチャー・ワークショップ

会場:東京都文京区 文京区立不忍通りふれあい館

下記の公演のお知らせが音工場のFacebookに掲載されていました。

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~スンダ舞踊レクチャー・ワークショップのお知らせ~

ジャワ島西部、スンダ地方の舞踊家でSTSI(インドネシア国立芸術大学)バンドゥン校の学長、エエン・ハルディヤニ氏が造形教育センター主催のシンポジウムのために来日されます。

氏から舞踊、音楽関係の方々とも交流を図りたいというご希望があり、音工場では急きょ、スンダ舞踊のレクチャー・ワークショップを開催することにしました。

1部では、氏の仮面舞踊「プリアンガン・クラナ((Priangan Klan)」のパフォーマンスとスンダ舞踊についてのレクチャー。

2部では、スンダ舞踊のワークショップを行います。   
まだ日本で紹介されることの少ないスンダ舞踊に触れられるこの機会をお見逃しなく!

開演までSTSIバンドゥンの紹介映像上映。

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8月5日(火) 19:00~21:00
於:文京区立不忍通りふれあい館 ホール(B1F)
住所    文京区根津2-20-7

*駐車場はありません。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています!

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☆エエン・ハルディヤニ Dr. Een Herdiyani Een Herdiyani Een Herdiyani Een Herdiyani    
プロフィール   
1967年7月5日生まれ、チアミス出身。1993 年、インドネシア国立芸術大学(STSI)バンドゥン校の舞踊科講師からスタートし、現在、同大学の学長に就任。(2014 年ー2016 年)。舞踊アカデミー(ASTI)バンドゥン校終了。インドネシア国立芸術大学(STSI)スラカルタ校で学士、ガジャマダ大学で修士、 パジャジャラン大学で博士号取得。2010年から4か月、オランダでのサンドイッチプログラムを終了した。舞踊の活動歴は、マレーシア、シンガポール、オーストラリア、オランダ、ドイツ、ヨーロッパ、フランス、ベルギー、マダガスカル、カザフスタン、ボスニアなどを訪れ、インドネシアの芸術文化大使を務め る。また、書籍やダンス研究成果に関する記事も多数出版。

【外部リンク】
音工場 Facebook
造形教育センター
文京区役所 区民施設不忍通りふれあい館

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2014年6月16日 (月)

14/07/13(日)琉球シマうた・ユニットの「シーサーズ」とスンダ・ガムラン・グループの「パラグナ」が夢の共演!夏の夕べのひと時をカフェで、癒しの音に包まれてみませんか?沖縄三線×ガムランジョイントライブ「天空からの啓示」@古民家カフェ

会場:東京都中野区 カフェ・モモガルテン

下記の公演のお知らせがFacebookに掲載されていました。

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沖縄三線×ガムランジョイントライブ「天空からの啓示」

~南島神話と般若心経を うたう、奏でる~

琉球シマうた・ユニットの「シーサーズ」とスンダ・ガムラン・グループの「パラグナ」が夢の共演!夏の夕べのひと時をカフェで、癒しの音に包まれてみませんか?

シーサーズ  
映像紙芝居 『島建てシンゴ』
~沖永良部島のユタの呪詞~
      ゲスト 今井尋也(小鼓)

奄美諸島・沖永良部島のユタ(巫女)がうたう呪詞(のりと)「島建てシンゴ」には、壮大な創世神話が語られています。1978年の音源をもとに、映像を加えて再現。

パラグナ
『歌づけ般若心経』
~ガムラン・ドゥグン・バージョン~

詩人・伊藤比呂美が読み解く優しい日本語の詩に、作曲家・藤枝守が美しくたゆたうような音をつけた「歌づけ般若心経」。新たな「般若心経」の世界が広がります。

料金:2000円+1ドリンク(別)

お席が限られておりますので、以下まで、ご予約ください!お待ちしております!

Facebook メッセージ
メール momogarten713@gmail.com
電話 03-5386-6838 (カフェ・モモガルテン、水~日11:00-18:00)

日時:
2014年7月13日(日)17:30開場 18:00開演

会場:
古民家カフェ・モモガルテン
東京都中野区中央2-57-7

【外部リンク】
パラグナ
シーサーズ 
カフェ・モモガルテン

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2014年4月25日 (金)

14/05/17(土)西ジャワ(スンダ)のガムラン・ドゥグンを通じて、日本の音階との類似点を探る「世界の民族音楽を聴く〜ガムランと明清楽」

会場:東京都千代田区 明治大学駿河台キャンパス
下記の講座が日本ガムラン振興協会のホームページに掲載されていました。
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リバティアカデミーオープン講座
「世界の民族音楽を聴く〜ガムランと明清楽」
インドネシアには様々なガムランがありますが、
西ジャワ(スンダ)のガムラン・ドゥグンを通じて、
日本の音階との類似点を探ります。
一方、幕末から明治時代に流行した明清楽を復元するとともに、
木琴の謎の解明も試みます。
ガムランと明清楽という異なるふたつの音階を通じて、
マリンロードの終着点としての日本の音階のルーツを考察します。
日時:5月17日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会場:明治大学駿河台キャンパス・大学会館8階・会議室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
受講料:1,000円(事前予約制・先着150名)
全席自由
講師:森重行敏
演奏:パラグナ・グループ(ガムラン・ドゥグン)
   月光楽団(明清楽)
お申し込み:締切間際となっています。
お電話かホームページから、お早めにお申し込み下さい。
明治大学リバティアカデミー事務局
Tel 03-3296-4423
【外部リンク】

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2013年10月 6日 (日)

13/11/17(日)越境するガムラン~ガムラン・ドゥグンによる日米の現代作品上演@洗足音楽大学90周年プレイベント 

会場:神奈川県川崎市高津区 洗足学園音楽大学シルバーマウンテン2F

下記の講座のお知らせがパラグナ・グループのホームページに掲載されていました。

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洗足音楽大学90周年プレイベント 
シルバーマウンテン・オープニング・コンサート
「越境するガムラン~日米の現代作品による」

ガムランはインドネシアの伝統音楽ですが、古くから欧米の作曲家にもいろいろな影響を与えてきました日本など国外の演奏グループも多く、もはや民族の枠を越えた音楽言語のひとつとなっています。

今回はスンダ(西ジャワ)のガムラン・ドゥグンの演奏で、アメリカと日本の作曲家による作品をご紹介します。

日時:11月17日(日)14:00開演(13:30開場)

会場:洗足学園音楽大学シルバーマウンテン2F
   神奈川県川崎市高津区久本2−3−1 ‎
   TEL*044-856-2727
   JR南武線「武蔵溝ノ口」駅、
   東急田園都市線・大井町線「溝の口」駅 南口下車徒歩8分

企画・解説:森重行敏

演奏:パラグナ・グループ(ガムラン・ドゥグン)
    古川原裕仁(ヴィオラ )
    栗原裕樹(ホルン)

トーク・ゲスト:藤枝守(作曲家・九州大学教授)

プログラム:ガムラン・ドゥグン伝統曲
       藤枝守「植物文様シリーズ」より「オリーブの枝が話す」
       藤枝守「歌づけ般若心経」伊藤比呂美新訳
       ルー・ハリソン「ソリストを伴うガムランのための三つの小品」

入場料:2,000円
全席自由

ご予約・お問い合わせ:パラグナ・グループ事務局
Tel&Fax 03-3767-7146/info@paraguna.com

洗足学園音楽大学演奏部 Tel 044-856-2981

【外部リンク】
パラグナ・グループ(ガムラン・ドゥグン)
洗足学園音楽大学シルバーマウンテン

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2013年7月 9日 (火)

13/07/18(木)スンダ(西ジャワ)のガムラン・ドゥグン・ライブ@ジュンバタン・メラ新宿店

会場:東京都新宿区  ジュンバタン・メラ新宿店

下記の公演がジュンバタン・メラ新宿店のホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Paraguna

ジュンバタン・メラ新宿店 ~ガムラン・ドゥグン・ライブ~

新宿高層ビル街・アイランドタワーにあるインドネシア料理店「ジュンバタンメラ新宿店」では、毎月1回スンダ(西ジャワ)のガムラン・ドゥグンのライブを行っています。典雅な古典曲、軽快でポップな現代曲、スンダ民謡(歌入り)など、バラエティに富んだプログラムをお楽しみ下さい。演奏チャージなし、食事代のみ。楽器の近くの席をご希望の方は、早めのご予約がおススメです。

ガムラン演奏: パラグナ・グループ
日時:7月18日(木)20:00~
会場: ジュンバタン・メラ新宿店 東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワーB1F
JR新宿駅より徒歩8分

ご予約・お問い合わせ:ジュンバタン・メラ新宿店 Tel 03-5323-4214

【外部リンク】
日本ガムラン音楽振興会
ジュンバタン・メラ新宿店
パラグナ・グループ

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2013年6月15日 (土)

13/06/20(木)スンダ(西ジャワ)のガムラン・ドゥグン・ライブ@ジュンバタン・メラ新宿店

会場:東京都新宿区  ジュンバタン・メラ新宿店

下記の公演がジュンバタン・メラ新宿店のホームページに掲載されていました。

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Paraguna

ジュンバタン・メラ新宿店 ~ガムラン・ドゥグン・ライブ~

新宿高層ビル街・アイランドタワーにあるインドネシア料理店「ジュンバタンメラ新宿店」では、毎月1回スンダ(西ジャワ)のガムラン・ドゥグンのライブを行っています。典雅な古典曲、軽快でポップな現代曲、スンダ民謡(歌入り)など、バラエティに富んだプログラムをお楽しみ下さい。演奏チャージなし、食事代のみ。楽器の近くの席をご希望の方は、早めのご予約がおススメです。

ガムラン演奏: パラグナ・グループ
日時:6月20日(木)20:00~
会場: ジュンバタン・メラ新宿店 東京都新宿区西新宿6-5-1
新宿アイランドタワーB1F
JR新宿駅より徒歩8分

ご予約・お問い合わせ:ジュンバタン・メラ新宿店 Tel 03-5323-4214

【外部リンク】
日本ガムラン音楽振興会
ジュンバタン・メラ新宿店
パラグナ・グループ

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