ジャワ

2019年1月24日 (木)

19/02/10(日)中田 一子 ガムランほか@親子ばとフェス〜たのしくうたおう〜

会場:東京都世田谷区 深沢区民センターホール

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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日向ぼっこ日和が続いています。でも部屋が乾燥しないように気をつけないと。

コンサートのお知らせです。

親子ばとフェス〜たのしくうたおう〜
日時:2019年2月10日(日)
   午後2時開演(午後1時30分開場)
会場:深沢区民センターホール
   東京都世田谷区深沢4-33-11
会費:500円(中学生以下無料)
出演:親子ばとコーラス
   中田 一子
   前田 達彦
   コールあさやけ
   ブンガワンソロ
主催:親子ばとコーラス
協力:ヨガサークルしんまち
お問合せ・チケットお申込みは中田音楽までどうぞ

【外部リンク】
中田音楽
深沢区民センターホール

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2019年1月 9日 (水)

19/01/25(金)池袋がつながり日本最大級の書店×東京音楽大学!インドネシア・ジャワのガムラン音楽@ジュンク堂書店池袋本店

会場:東京都豊島区 ジュンク堂書店池袋本店

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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ジュンク堂書店池袋本店×東京音楽大学指揮専攻
共同企画第四弾 インドネシア・ジャワのガムラン音楽

東京音楽大学ジャワガムランクラブ&大学講師

ジュンク堂書店池袋本店 9Fギャラリースペース
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5

18:00開演(終了予定19:00)

入場無料(予約不要)

Program
古典曲「ウィルジュン」
遊び歌「クダンガン」
影絵芝居ワヤンの物語より(お話とガムラン演奏)
ほか

ガムランとは?:
インドネシアの伝統音楽で、地域により様々なスタイルがあります。
お聴きいただくガムランは中部ジャワの古都スラカルタ(ソロ)の王宮を中心に発達した音楽で、青銅製打楽器や太鼓、弦楽器、歌などによるアンサンブルです。バリ島のガムランがスピード感あふれエネルギッシュなのに比べると、ジャワガムランは上品で落ち着いた味わいを持つのが特徴です。ガムランの魅力は「音によるコミュニケーション」です。大人数で合奏するための様々な決まりごとがあり、そのルールに従いながら音を積み重ねていきます。同じ曲でも演奏のたびに速度や音量、曲調やアレンジそのものが変化します。まさに一期一会の音楽なのです。

9Fギャラリースペース【18:00開演】ジュンク堂書店池袋本店×東京音楽大学指揮専攻 共同企画第四弾 インドネシア・ジャワのガムラン音楽

出演者プロフィール:
【東京音楽大学ジャワガムランクラブ】
打楽器科やピアノ科、作曲科、声楽科等様々な専攻の学生たちが集まり毎週練習を行っている。年に一度の芸術祭をはじめ学外でのイベントにも積極的に出演している。

池上牧甫、石澤葉子、上田素生、大島伶王、加賀谷駿、加藤駿吾
《友情出演》中江彩芽、福本カナコ、山岡秀和
《講師》木村佳代、樋口なみ
《研究員》小出稚子、横田誠

■イベントに関するお問い合わせは下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

【外部リンク】
東京音楽大学ジャワガムランクラブ
ジュンク堂書店池袋本店/芸術書

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2019年1月 8日 (火)

19/01/11(金)優美にして典雅なひととき。ジャワのガムランと舞踊のレクチャー&コンサート

会場:東京都千代田区 霞が関ナレッジスクエア

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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ジャワのガムランと舞踊のレクチャー&コンサート

我が国におけるガムラン研究の先駆者・田村史子さんによるレクチャーと彼女の主宰するガムラングループ《カルティカ》とジャワ舞踊グループ《クスモ》によるコンサート。優美にして典雅なひとときをどうぞお楽しみください。

金曜日 18:30〜20:45

霞が関ナレッジスクエア
〒100-0013 東京都 千代田区霞が関3丁目2番地1号 霞が関コモンゲート西館ショップ&レストラン3階(エスカレータ上る)

1部:レクチャー「映像で識る~スロカルト王家のガムランと舞踊」
  講師:田村史子
2部:コンサート
  小編成ガムランによ古典曲と創作曲&二つの一人舞
  演奏&舞踊:カルティカ&クスモ

サロンプロデュース:佐藤慶子
主催:MuCuL(ミュウカル) 協力:霞が関ナレッジスクエア
●チケット:前売¥3500 当日¥4000

【外部リンク】
カルティカ&クスモ
ミュウカル
霞が関ナレッジスクエア

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2018年11月15日 (木)

18/11/18(日)ジャワガムラン、そして躍動する舞踊のハーモニー。百花繚乱~ジャワ島の音楽と舞踊

会場:東京都北区:北とぴあ

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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百花繚乱~ジャワ島の音楽と舞踊

ジャワガムラン、そして躍動する舞踊のハーモニー。
南国の香りを皆様にお届けいたします。
ジャワ島スラカルタ、マンクヌガラン王宮の煌びやかな舞踊、そしてバニュマス地方のパワフルな伝統舞踊レンゲルが繰り広げる、インドネシア舞踊の世界そしてガムラン音楽をお楽しみ下さい。

日時:11月18日(日)開演16:00(開場15:30)
会場:北とぴあ つつじホール
​〒114-8503 東京都 北区王子1-11-1
(最寄駅:JR王子駅)

演奏:ガムラングループ・ランバンサリ
舞踊:
ダルヨノ・ダルモルジョノ(ジャワから招聘)
リアント
ラングンブクソ・さくら(岡戸香里、川島未耒、小島夕季、根津亜矢子、濱田真美、針生すぐり、増井美佳)
クプラ演奏:飯島かほる

プログラム
①古典曲 ラドラン・ウィルジェン
②舞踊 ブドヨ・ブダマディウン:マンクヌガラン王宮様式の神聖な女性舞踊
③現代曲 コーニッシュ・ランチャラン : ルー・ハリソン作品 ガムランとサックスのセッション
④舞踊 クロノ・トペン:マンクヌガラン王宮様式の男性仮面舞踊
​③舞踊 レンゲル・エリンエリン:バニュマス地方の竹楽器チャルン演奏と舞踊

席種・チケット料金
①全席自由3,800円
②北区民割…1割引 3,420円 (北とぴあ窓口のみ)
③小・中学生(前売、当日共)2,000円
④当日券 …4,000円

お問い合わせ…メールアドレス jawasakura@gmail.com ​
電話番号:09044532555(デワンダル・ダンスカンパニー)

チケットご予約(8/4より):メールアドレス jawasakura@gmail.com
電話番号:08020088494

【外部リンク】
公演サイト
ラングンブクソ・さくら
北とぴあ

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2018年11月 3日 (土)

18/11/04(日)悠久の時をかけるガムラン、ピアノ、歌 アコースティックの音楽と料理のコラボ「時をかける音楽会」

会場:三重県松阪市 カルティベイト

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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ピアノ、ガムラン、うたによる音楽会

2018年11月4日(日)
開場18時 / 開演18時30分

悠久の時をかけるガムラン、ピアノ、歌というアコースティックの音楽と料理のコラボレーション企画

今回は「時をかける」をテーマに、悠久の時を駆け巡るガムランの響とピアノという編成のアコースティック Duo ナリモとカルティベイト4回目となる江南泰佐の2組が登場。
ジャワ語で「受け入れる」という意味を持つナリモ(narimo)によるインドネシアのガムランとピアノという異なる音律の2つの楽器から繰り広げられる音楽。そして他にあまりいない和声感覚とタイム感を特徴とするピアノ演奏が特徴の江南泰佐。
この2組による演奏とレストラン カルティベイトの時をかける料理の競演という全身をゆだねたくなる音楽会。
関西からも日帰りで可能な時間設定でもあります。
日暮れからじっくりと堪能していただければ幸いです。

出演アーティスト:江南泰佐(piano) ナリモ (西田有里gamelan.vocal+岩井美佳piano)

料金:4,500円(ライブ代+ディナー代込み
予約:レストラン カルティベイト 

Tel:0598-31-2088  mail:hello@cultivate.jp

会場
Restaurant Cultivate(レストラン カルティベイト)
三重県松阪市嬉野下之庄町1688−5

悠久の時をかけるガムラン、ピアノ、歌というアコースティックの音楽と料理のコラボレーション企画

ナリモでライブは久しぶり。江南泰佐さんと三重県松坂のカルティベイトにて!たのしみー

ナリモ
岩井美佳(ピアノ)、西田有里(ガムラン・歌)によるユニット。 narimoとはジャワ語で「受け入れる」という意味。ピアノと インドネシアのガムランという異なる音律の二つの楽器から 生まれる、ぶつかる音、融け合う音、すべてそのまま受け 入れて独自の音世界を紡ぎ出す。

【外部リンク】
公演Facebook
ナリモ
江南泰佐
松坂カルティベイト

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18/11/04(日)東京音楽大学ジャワガムランクラブ芸術祭コンサート ガムランと舞踊

会場:東京都豊島区 東京音楽大学

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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東京音楽大学ジャワガムランクラブ
芸術祭コンサート 
ガムランと舞踊

会場

・東京音楽大学 A館地下100教室
 〒171-0022 東京都豊島区南池袋3丁目4−5

時間
 14:30会場
 15:00開演

入場無料

出演
・東京音楽大学ガムラン演奏実技履修生
・東京音楽大学ジャワガムランクラブ

プログラム
・遊び歌
 ・クンダンガン
・ジャワ女性舞踊
 ・ボンダン
  他

【外部リンク】
東京音楽大学ジャワガムランクラブ
東京音楽大学

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2018年10月21日 (日)

18/11/10(土)【ユネスコ文化遺産】秋の夜長の影絵芝居 インドネシアの影絵芝居「ワヤン・クリ」@米処富山県・常光寺本堂

会場:富山県下新川郡 常光寺本堂

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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秋の夜長の影絵芝居
稲の女神 デウィ・スリのお話
インドネシアの影絵芝居「ワヤン・クリ」

インドネシアのジャワ島は、富山と同じく米処として有名な地域です。そんなジャワ島では、稲刈りが終わると、稲の神様であるデウィ・サリに感謝するため、影絵を上演する風習があります。

インドネシアの影絵芝居は、ユネスコの無形文化遺産に登録されたインドネシアを代表する伝統芸能です。今回は、富山と同じく米作りが盛んなジャワの稲の女神、デウィ・スリのお話を上演します。
影絵の上演の前には、影絵の人形を作るワークショップを行います。作った影絵で、公演にも参加できます!
ぜひ、ご参加ください。

日時: 11月10日(土曜日)19:00-20:30
(ワークショップは15:00-17:00[要申込])
場所: 常光寺
(富山県下新川郡朝日町泊 283)
入場料: 500円
(HYGGEさんのハーブティーとCOLELIさんのお菓子付き)

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アナント・ウィチャクソノ
1985年ジョグジャカルタに生まれる。ダラン(影絵人形遣い手)として幼少の頃から数多くの舞台に立つ。
2004年には、インドネシア随一のダランであるキ・マンタップ主催のワヤン公演に若手ダランとして出演し成功を収める。
2010年、ワヤン・カンチルの若手ダランとしての活動が文化保存に貢献したとして、ジョグジャカルタのスルタンより表彰される。

西田有里
2007年からインドネシア政府奨学生としてインドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校に留学。
現在は帰国中で、大阪を拠点にさまざまなコンサート活動を行う。
ガムランの女性独唱プシンデンとして、本場ジャワでも活躍。

お問い合わせ:
朝日町地域おこし協力隊(中村)
0765-83-0357

【外部リンク】
影の色彩ワヤンプロジェクト
常光寺

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2018年10月14日 (日)

18/10/27(土)ジャワ舞踊 佐草夏美×コントラバス 齋藤徹 「遊べ」〜ジャワのかたちとコントラバス

会場:東京都大田区 音の森ガムランスタジオ

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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「遊べ」〜ジャワのかたちとコントラバス

もう秋。

コントラバスの齋藤徹さんを
お迎えしての舞の会、
「ジャワのかたちとコントラバス」
を開催いたします。

今回の副題は「遊べ」。
神楽歌の中の「木綿作」という歌に
触発されてのネーミングです。

会場はバリガムランな人々が集うところ、
「音の森ガムランスタジオ」。

バリガムランに毎日毎日揺るがされた空間で、
徹さんのコントラバスはどう響き、
ジャワ舞踊の型はどう迎えてもらえるか。

皆さま、是非お出かけください。

「遊べ」
〜ジャワのかたちとコントラバス

舞 佐草夏美
コントラバス 齋藤徹

2018年10月27日 土曜日
16時半開始
2500円 予約制
会場 音の森 ガムラン・スタジオ
〒143-0016 大田区大森北6-26-18
サンミニヨンビル3F
TEL&FAX: 03-3764-6451
(日曜・祝日休み)

ご予約 ・ おといあわせ

jasminrule@yahoo.co.jp(佐草まで)
D038841120180522173512

佐草夏美 舞踊家

子供の頃より筝曲、地唄三味線をたしなむ。

大学時代に出会ったインドネシア・ 中部ジャワ地方のガムラン音楽と舞踊に傾倒、日本人の身体観をもってジャワ舞踊の型を舞うことの探求を続ける。

自身の声を伴う動きや、さまざまな音楽家との共演を試みている。
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齋藤徹 コントラバス

東京生まれ。

ダンス、舞踏、演劇、美術、映像、詩、書、邦楽、雅楽、能楽、西洋クラシック音楽、現代音楽、アストルピアソラなどタンゴ、ジャズ、即興音楽、韓国やアジアのシャーマニズムと深く関わってきている。NHKで「即興」に関する5番組制作。ダンス審査員、上智大学・早稲田大学などで講義、障害者との共演・ワークショップを行っている。世界各国でのコントラバス祭に招待されワークショップや演奏を行う。2007年個人レーベル「トラヴェシア」を創設。20枚のCD,DVDを発表。

【外部リンク】
舞の会 公演のご案内/遊べ
齋藤徹 10/27 夏美さんとのデュオ
音の森ガムランスタジオ

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2018年10月13日 (土)

18/10/13(土)王宮のしっとりした舞踊と、初登場の民衆のエネルギー溢れる東ジャワ舞踊「第10回 ジャワ舞踊・ガムラン奉納公演」

会場:大阪府岸和田市 岸城(きしき)神社

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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第10回ジャワ舞踊・ガムラン奉納公演 観月の夕べ

日時: 10月13日(土)18:00~20:00
会場: 岸和田市 岸城(きしき)神社 社殿前
    ※ 雨天時は社殿内で開催します。

アクセス: 
南海本線・岸和田駅 徒歩10分、蛸地蔵駅 徒歩5分
お車でご来場の方は岸和田城周辺の公共駐車場をご利用下さい。

入場無料 ・カンパ歓迎
手作り市 併催(14:00頃~)

2018観月の夕べ

~ 沖縄の民謡と地歌三絃も ~
~ ジャワの詩の朗誦(モチョパット)も ~

モチョパットに合わせ、出演者による自由舞(ジャワ舞踊)もありますが、飛び込みで踊ってくださる方歓迎します!各人のスタイルでOK!ジャワの音楽を体感してみたい方、どうぞ!詳しくは以下の解説をお読みください。

プログラム

・ジョグジャカルタ舞踊:「サリ・クスモ」
    by ウィジャヤ・クスマ
・楽曲:「ウィルジュン」

・マラン(東ジャワ)の仮面舞踊:「タリ・バパン」
    by ジョニー・アスモロプトロ
・ジョグジャカルタ舞踊:「スカル・プディアストゥティ」
    by 坂口裕美子、櫻井有紀、佐々木裕実、西岡美緒、西田有里
・スラカルタ宮廷舞踊:「スリンピ・アングリルムンドゥン」(前半)
    by 冨岡三智

--- 休憩 ---

・沖縄民謡:「花」、「童神(わらべがみ)」
    by てぃ~ら(澤田亜矢子、寺田栄子)
・地歌三絃:「由縁の月(ゆかりのつき)」
    by 津塚美葉 
自由舞:冨岡三智 ほか
・ジャワの詩の朗誦(モチョパット)
    by アナント・ウィチャクソノ、佐々木宏実、西田有里、松田仁美、
      ローフィット・イブラヒム ほか
    自由舞:坂口裕美子、西岡美緒、冨岡三智 ほか

本公演は、だんじり祭を終え静寂を迎えた神社で、中秋の名月にしっとりしたジャワ宮廷舞踊曲や影絵などを毎年お届けしてまいりました。
今年はジャワの伝統暦にちなみ、「ルギの土曜日の会Sabtu Legen」と銘打ち、ジャワの芸術家たちが自分たちのために行う会のようにしてみたいと思います。
深夜に電気を消して瞑想的な雰囲気で演奏したり、踊り手が即興で踊ったり、また詩の朗詠があったり…自由で不意打ちの要素が沢山あります。まったりしつつもハラハラワクワクするジャワ・ガムランの世界に浸っていただこうと思います。
千亀利(契り)の宮と呼ばれる岸城神社で今年もお待ちしています!

…という風にチラシに謳っておりましたが、以下のようにプログラムを組みました。

いつものメンバーによるジャワ舞踊(ジョグジャカルタ様式、スラカルタ様式)に加え、今年初めて、東ジャワの踊り手(しかもインドネシア人で男性!)を迎えます。東ジャワ舞踊は民衆のエネルギー溢れる舞踊として有名です。王宮のしっとりした舞踊とは違う魅力をお楽しみください。

実は、今回の公演では、ひそかに歌をテーマにしています。1部の最後に上演する宮廷舞踊「スリンピ・アングリルムンドゥン」は、フル編成のガムラン音楽と違い、かなり歌に重点がおかれています。様々な音楽的要素で練り上げられたジョグジャカルタ舞踊との対比をお楽しみください。

ジャワのガムラン音楽のメロディは、モチョパットと呼ばれる各種詩形の旋律が元になっています。ジャワには詩を朗詠する伝統があり、モチョパタンと呼ばれる詩の朗詠会もあります。休憩後は、歌い手が集って詩の朗誦を繰り広げるモチョパタンの雰囲気を再現してみたいと思います。

そして、その詩に合わせて即興的に自由に舞ってみたいと思います。出演者だけでなく、会場の皆さまの中で、ジャワガムランの音楽を体感してみたい方、どうぞ、飛び込みで踊ってみてください。冨岡が留学していたインドネシア国立芸術大学スラカルタ校(現代舞踊が盛ん)では、あるいはその関係者の人々の間では、そんな風な試みがよくありました。

ジャワの歌には、同じアジアの他の歌とよく似た要素もあります。それを感じていただくべく、今回はガムラン音楽以外に、沖縄の歌と地歌三絃の歌も聞いていただこうと思います。沖縄の歌を演奏するのは、岸和田在住で結成3年目の沖縄三線のユニット「てぃ~ら」です。実は昨年の公演で舞踊劇に出演していただいた2人。今度は本業で出演していただくことになりました。

また、地歌三絃で出演していただく津塚美葉さんは、実は長らくガムラン音楽にも長らく取り組まれてきた方ですが、2008年以降は地歌三絃に専念されています。地歌とは、数ある三味線音楽(義太夫、長唄、常磐津、清元、津軽三味線、小唄、端唄など)のすべての始まりとなった音楽です。上演されるのは、1740年の初演という古い曲です。私たちもあまりなじみがなかった日本の古典ですが、ジャワの歌との違いや共通点などを発見してみたいと思います。ジャワ舞踊の型で自由舞いをつけてみたいと思います。

出演: 
・ジャワ舞踊の会(冨岡三智)
・ハナジョス(佐々木宏実 、ローフィット イブラヒム)
・ビンタンララス(アナント・ウィチャクソノ、 近藤チャコ、 坂口裕美子 、
          西岡美緒、 西田有里、 松田仁美、 山下奈美)
・ウィジャヤクスマ(坂口裕美子、 櫻井有紀 、佐々木あるむ、佐々木宏実、
          竹田敦子、谷川原恵美、谷田朋美、西岡美緒 、西田有里、
          村岸 紀子)
・Joni Asmaraputra
・津塚美葉
・てぃ~ら(澤田亜矢子、寺田栄子) 

主催・問合せ:ジャワ舞踊の会・冨岡三智、ハナジョス
後援:岸和田市、岸和田市教育委員会、
   関西インドネシア友好協会、
   在大阪インドネシア共和国総領事館
協力:蛸地蔵商店街手作り市
   NPO法人ラヂオきしわだ

【外部リンク】
ジャワ舞踊の会 
ハナジョス    
特定非営利活動法人 ラヂオきしわだ
岸和田市・岸城神社

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2018年10月10日 (水)

18/10/13(土)秋の夜長、夜風に吹かれてワヤン・クリ「ブロトセノの誕生」@中野区 哲学堂公園

会場:東京都中野区 哲学堂公園・時空岡

下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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哲学堂と民族芸能のひびき シリーズ②「秋の夜長、夜風に吹かれてワヤン・クリ」@哲学堂公園

【演目】ワヤン・クリ「ブロトセノの誕生」
【会場】哲学堂公園・時空岡(中野区松ヶ丘1-34-28)屋外上演
【時間】開場17:00 開演17:30(終演19:00頃)
観覧無料・予約不要
問合せ:哲学堂公園 tel 03-3951-2515

【外部リンク】
クルタクルティ
哲学堂公園

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