ジャワ

2018年10月14日 (日)

18/10/27(土)ジャワ舞踊 佐草夏美×コントラバス 齋藤徹 「遊べ」〜ジャワのかたちとコントラバス

会場:東京都大田区 音の森ガムランスタジオ

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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「遊べ」〜ジャワのかたちとコントラバス

もう秋。

コントラバスの齋藤徹さんを
お迎えしての舞の会、
「ジャワのかたちとコントラバス」
を開催いたします。

今回の副題は「遊べ」。
神楽歌の中の「木綿作」という歌に
触発されてのネーミングです。

会場はバリガムランな人々が集うところ、
「音の森ガムランスタジオ」。

バリガムランに毎日毎日揺るがされた空間で、
徹さんのコントラバスはどう響き、
ジャワ舞踊の型はどう迎えてもらえるか。

皆さま、是非お出かけください。

「遊べ」
〜ジャワのかたちとコントラバス

舞 佐草夏美
コントラバス 齋藤徹

2018年10月27日 土曜日
16時半開始
2500円 予約制
会場 音の森 ガムラン・スタジオ
〒143-0016 大田区大森北6-26-18
サンミニヨンビル3F
TEL&FAX: 03-3764-6451
(日曜・祝日休み)

ご予約 ・ おといあわせ

jasminrule@yahoo.co.jp(佐草まで)
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佐草夏美 舞踊家

子供の頃より筝曲、地唄三味線をたしなむ。

大学時代に出会ったインドネシア・ 中部ジャワ地方のガムラン音楽と舞踊に傾倒、日本人の身体観をもってジャワ舞踊の型を舞うことの探求を続ける。

自身の声を伴う動きや、さまざまな音楽家との共演を試みている。
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齋藤徹 コントラバス

東京生まれ。

ダンス、舞踏、演劇、美術、映像、詩、書、邦楽、雅楽、能楽、西洋クラシック音楽、現代音楽、アストルピアソラなどタンゴ、ジャズ、即興音楽、韓国やアジアのシャーマニズムと深く関わってきている。NHKで「即興」に関する5番組制作。ダンス審査員、上智大学・早稲田大学などで講義、障害者との共演・ワークショップを行っている。世界各国でのコントラバス祭に招待されワークショップや演奏を行う。2007年個人レーベル「トラヴェシア」を創設。20枚のCD,DVDを発表。

【外部リンク】
舞の会 公演のご案内/遊べ
齋藤徹 10/27 夏美さんとのデュオ
音の森ガムランスタジオ

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2018年10月13日 (土)

18/10/13(土)王宮のしっとりした舞踊と、初登場の民衆のエネルギー溢れる東ジャワ舞踊「第10回 ジャワ舞踊・ガムラン奉納公演」

会場:大阪府岸和田市 岸城(きしき)神社

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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第10回ジャワ舞踊・ガムラン奉納公演 観月の夕べ

日時: 10月13日(土)18:00~20:00
会場: 岸和田市 岸城(きしき)神社 社殿前
    ※ 雨天時は社殿内で開催します。

アクセス: 
南海本線・岸和田駅 徒歩10分、蛸地蔵駅 徒歩5分
お車でご来場の方は岸和田城周辺の公共駐車場をご利用下さい。

入場無料 ・カンパ歓迎
手作り市 併催(14:00頃~)

2018観月の夕べ

~ 沖縄の民謡と地歌三絃も ~
~ ジャワの詩の朗誦(モチョパット)も ~

モチョパットに合わせ、出演者による自由舞(ジャワ舞踊)もありますが、飛び込みで踊ってくださる方歓迎します!各人のスタイルでOK!ジャワの音楽を体感してみたい方、どうぞ!詳しくは以下の解説をお読みください。

プログラム

・ジョグジャカルタ舞踊:「サリ・クスモ」
    by ウィジャヤ・クスマ
・楽曲:「ウィルジュン」

・マラン(東ジャワ)の仮面舞踊:「タリ・バパン」
    by ジョニー・アスモロプトロ
・ジョグジャカルタ舞踊:「スカル・プディアストゥティ」
    by 坂口裕美子、櫻井有紀、佐々木裕実、西岡美緒、西田有里
・スラカルタ宮廷舞踊:「スリンピ・アングリルムンドゥン」(前半)
    by 冨岡三智

--- 休憩 ---

・沖縄民謡:「花」、「童神(わらべがみ)」
    by てぃ~ら(澤田亜矢子、寺田栄子)
・地歌三絃:「由縁の月(ゆかりのつき)」
    by 津塚美葉 
自由舞:冨岡三智 ほか
・ジャワの詩の朗誦(モチョパット)
    by アナント・ウィチャクソノ、佐々木宏実、西田有里、松田仁美、
      ローフィット・イブラヒム ほか
    自由舞:坂口裕美子、西岡美緒、冨岡三智 ほか

本公演は、だんじり祭を終え静寂を迎えた神社で、中秋の名月にしっとりしたジャワ宮廷舞踊曲や影絵などを毎年お届けしてまいりました。
今年はジャワの伝統暦にちなみ、「ルギの土曜日の会Sabtu Legen」と銘打ち、ジャワの芸術家たちが自分たちのために行う会のようにしてみたいと思います。
深夜に電気を消して瞑想的な雰囲気で演奏したり、踊り手が即興で踊ったり、また詩の朗詠があったり…自由で不意打ちの要素が沢山あります。まったりしつつもハラハラワクワクするジャワ・ガムランの世界に浸っていただこうと思います。
千亀利(契り)の宮と呼ばれる岸城神社で今年もお待ちしています!

…という風にチラシに謳っておりましたが、以下のようにプログラムを組みました。

いつものメンバーによるジャワ舞踊(ジョグジャカルタ様式、スラカルタ様式)に加え、今年初めて、東ジャワの踊り手(しかもインドネシア人で男性!)を迎えます。東ジャワ舞踊は民衆のエネルギー溢れる舞踊として有名です。王宮のしっとりした舞踊とは違う魅力をお楽しみください。

実は、今回の公演では、ひそかに歌をテーマにしています。1部の最後に上演する宮廷舞踊「スリンピ・アングリルムンドゥン」は、フル編成のガムラン音楽と違い、かなり歌に重点がおかれています。様々な音楽的要素で練り上げられたジョグジャカルタ舞踊との対比をお楽しみください。

ジャワのガムラン音楽のメロディは、モチョパットと呼ばれる各種詩形の旋律が元になっています。ジャワには詩を朗詠する伝統があり、モチョパタンと呼ばれる詩の朗詠会もあります。休憩後は、歌い手が集って詩の朗誦を繰り広げるモチョパタンの雰囲気を再現してみたいと思います。

そして、その詩に合わせて即興的に自由に舞ってみたいと思います。出演者だけでなく、会場の皆さまの中で、ジャワガムランの音楽を体感してみたい方、どうぞ、飛び込みで踊ってみてください。冨岡が留学していたインドネシア国立芸術大学スラカルタ校(現代舞踊が盛ん)では、あるいはその関係者の人々の間では、そんな風な試みがよくありました。

ジャワの歌には、同じアジアの他の歌とよく似た要素もあります。それを感じていただくべく、今回はガムラン音楽以外に、沖縄の歌と地歌三絃の歌も聞いていただこうと思います。沖縄の歌を演奏するのは、岸和田在住で結成3年目の沖縄三線のユニット「てぃ~ら」です。実は昨年の公演で舞踊劇に出演していただいた2人。今度は本業で出演していただくことになりました。

また、地歌三絃で出演していただく津塚美葉さんは、実は長らくガムラン音楽にも長らく取り組まれてきた方ですが、2008年以降は地歌三絃に専念されています。地歌とは、数ある三味線音楽(義太夫、長唄、常磐津、清元、津軽三味線、小唄、端唄など)のすべての始まりとなった音楽です。上演されるのは、1740年の初演という古い曲です。私たちもあまりなじみがなかった日本の古典ですが、ジャワの歌との違いや共通点などを発見してみたいと思います。ジャワ舞踊の型で自由舞いをつけてみたいと思います。

出演: 
・ジャワ舞踊の会(冨岡三智)
・ハナジョス(佐々木宏実 、ローフィット イブラヒム)
・ビンタンララス(アナント・ウィチャクソノ、 近藤チャコ、 坂口裕美子 、
          西岡美緒、 西田有里、 松田仁美、 山下奈美)
・ウィジャヤクスマ(坂口裕美子、 櫻井有紀 、佐々木あるむ、佐々木宏実、
          竹田敦子、谷川原恵美、谷田朋美、西岡美緒 、西田有里、
          村岸 紀子)
・Joni Asmaraputra
・津塚美葉
・てぃ~ら(澤田亜矢子、寺田栄子) 

主催・問合せ:ジャワ舞踊の会・冨岡三智、ハナジョス
後援:岸和田市、岸和田市教育委員会、
   関西インドネシア友好協会、
   在大阪インドネシア共和国総領事館
協力:蛸地蔵商店街手作り市
   NPO法人ラヂオきしわだ

【外部リンク】
ジャワ舞踊の会 
ハナジョス    
特定非営利活動法人 ラヂオきしわだ
岸和田市・岸城神社

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2018年10月10日 (水)

18/10/13(土)秋の夜長、夜風に吹かれてワヤン・クリ「ブロトセノの誕生」@中野区 哲学堂公園

会場:東京都中野区 哲学堂公園・時空岡

下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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哲学堂と民族芸能のひびき シリーズ②「秋の夜長、夜風に吹かれてワヤン・クリ」@哲学堂公園

【演目】ワヤン・クリ「ブロトセノの誕生」
【会場】哲学堂公園・時空岡(中野区松ヶ丘1-34-28)屋外上演
【時間】開場17:00 開演17:30(終演19:00頃)
観覧無料・予約不要
問合せ:哲学堂公園 tel 03-3951-2515

【外部リンク】
クルタクルティ
哲学堂公園

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2018年10月 4日 (木)

18/10/07(日)こども地球楽器まつり~vol.1 インドネシア・ジャワ編~ワヤンクリ@古民家

会場:埼玉県飯能市 まぶい仁徳塾

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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こども地球楽器まつり~vol.1
インドネシア・ジャワ編~
ワヤンクリ

【演目】ブロトセノの誕生
【会場】まぶい仁徳塾(埼玉県飯能市小岩井603)
【時間】開場:16:00 開演:16:30(終演18:30頃)
【参加費】こども無料(学生まで)おとな8,000円(完全予約制)
【予約・問合せ】
NPO法人こども地球キャラバン
 tel 090-4725-2332(18:30~22:00)
 mail kidearthcaravan@gmail.com

ワヤンクリ ~アジア的な屈託のない鑑賞スタイル
ワヤンクリは、細かい透かし彫りが施された水牛の皮製のワヤン人形を使い、ガムランの伴奏で物語を演じるインドネシアの人形芝居です。
幕の両側どちらからでも見ることができる世界でも珍しい上演スタイルを持ちます。ワヤン人
形を動かしているダラン(人形つかい)とガムランを演奏する様子が見える側、幕に映るワヤン人形のモノクロの影が見える側。どちらが表というわけでもなく、観客は興味の赴くまま、両側を行ったり来たりしながら鑑賞できます。眠気をもよおしたら横になって目をつぶりガムランの音とダランの語りを楽しむ…このように自由に観ることができるのもワヤンの魅力のひとつです。現地ではワヤン好きの大人に連れられて、子どもたちも夜通しワヤンを楽しみます。ダランと一緒におもちゃのワヤン人形を動かす子ども、疲れて大人のひざの上で寝る子ども…。ワヤンの夜の思い出を胸に抱いて子どもたちは育っていきます。そうやってワヤンは自然に受け継がれてゆくのです。

ワヤン上演:クルタクルティ ダランとガムラン隊で構成されたワヤン一座。ガムラン生演奏

と日本語の語りによるワヤンを上演している。1998年設立。

こども地球楽器まつりとは
異国の音楽文化に出会い、ほんものの生の楽器にふれ、音を奏でるよろこびを体験をすることから、こどもたちの世界を広げてほしい! そんな願いから、NPO法人こども地球キャラバンの音楽事業のひとつとしてお届けする音のプレゼントです。記念すべき第一回目は、インドネシア・ジャワのワヤンクリ(皮人形を使った影絵芝居)。舞台は今年4月に埼玉県飯能市に誕生したこどもたちの生きる力を育てる学び舎、NPO法人こども地球キャラバン「まぶい仁徳塾」の古い民家の和室。こどももおとなも、わくわくドキ
ドキの音の出会いがありますように!

【外部リンク】
クルタクルティ
公演チラシ(pdf)
NPO法人こども地球キャラバン/まぶい仁徳塾(facebook)

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2018年10月 3日 (水)

18/10/06(土) 水上ステージでの魅惑の響きと優雅な舞、ガムランピクニック~音工場ジャワガムラン&舞踊講座コンサート~

会場:神奈川県横須賀市 長井海の手公園・ソレイユの丘

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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内 容     ◆ガムランピクニック~音工場ジャワガムラン&舞踊講座コンサート~◆
青銅のオーケストラといわれるジャワガムラン。
その魅惑の響きと優雅な舞をお楽しみください。
楽器の体験もできます。

<会場
長井海の手公園・ソレイユの丘 水上ステージ
〒238-0316 神奈川県横須賀市長井4丁目地内
TEL:046-857-2500

<開催日<10/6(土)
<時 間>12:00 ガムラン楽器体験
     13:00 ガムランコンサート

【外部リンク】
音工場
ソレイユの丘

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2018年9月16日 (日)

18/09/26(水)ゲストwaki、おいしい電子音とガムランのコラボレーション。プンドポの夕べ@京都府

会場:京都府京都市上京区 金一志韓国伝統芸術院

下記の公演のお知らせがスカル グンディスのアカウントでツイートされていました。

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9月26日(水)
はプンドポの夕べです!
20:00 START !! (19:30 open)   1500 yen
ゲストはwakiさんです。おいしい電子音とガムランのコラボレーション。
ぜひお立会いください!

金一志韓国伝統芸術院
京都府京都市上京区梶井町448−17
電話: 075-741-6156

002

SEKAR GENDIS
スカル グンディス
京都を拠点に即興から音楽を作るガムラングループ 。2014年にやぶくみこを中心に活動を開始。

ジャワガムランの持つ豊かな音色と楽器の持つ柔軟性を生かして、即興と作曲を軸とする音楽活動を展開。「待つ、ひらく、尊重する」をヒントに即興音楽を立ち上げ、新たなガムラン音楽と共同作曲の可能性を提示している。
さまざまなゲストと共につくるコンサート’プンドポの夕べ’を定期開催。

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やぶ くみこ Kumiko Yabu
音楽家/作曲家。1982年岸和田生まれ。京都在住。
2010年ヨーク大学大学院修了(コミュニティミュージック)。ジャワガムランや様々な楽器を用いて、楽器の本来持つ響きや音色、演奏する空間を生かした作品を提示。ワークショップ参加者と共同で作曲した「きく、つかむ、はなつ」(2016)、箏とグンデル二重奏曲「ひとつのくちとみっつのみみ」(2016)他を発表。モモンガ・コンプレックスや世田谷シルクなど、舞台芸術の音楽も手がける。京都にて即興から音楽を作るガムラングループ ”スカルグンディス”主宰。ジャワガムランの持つ豊かな音色と楽器の持つ柔軟性を生かして、即興と作曲を軸とする音楽活動を展開。「待つ、ひらく、尊重する」をヒントに即興音楽を立ち上げ、新たなガムラン音楽と共同作曲の可能性を模索する。2018年はマルセイユの国立演劇学校にて講師、城崎国際アートセンターにて即興と作曲のワークショップを定期開催。

waki
電子音楽家。ロシアのソフト、SunVoxを使って作曲したり教室を開いたりしています。91年moodman主宰のdub restaurantコンピに参加、01年ドイツtraumからCDアルバム発表、14年米further recordsからカセットアルバム発表など。Easy+ Niceレーベル主宰。

【外部リンク】
・スカル グンディス
 (ジャワガムラン・京都府・やぶくみこ主宰)」 (公式サイト)(ツイッター
・waki(公式サイト)(ツイッター
金一志韓国伝統芸術院

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2018年9月15日 (土)

18/09/22(土)京都の町家空間を活かした催し。インドネシアのワヤン・ガムランライブ@堺町画廊

会場:京都府京都市中京区 堺町画廊

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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インドネシア・ジャワの影絵芝居、人形劇、ガムラン演奏
9月22日(土)18:00~20:30

「インドネシア伝統芸能団ハナジョス」 による人形劇と影絵芝居の上演です。堺町画廊にあるバナナの幹を使って本格的なジャワの舞台を再現。

人形劇
①トラとやんちゃなシカ、カンチル
小さく弱いけれど知恵を使って生き抜く豆シカカンチルの物語。
カンチルが森で腹を空かせたトラに見つかってしまいました。さあ、どうするカンチル?

影絵芝居
②鬼アリンボの昇天
勇者ビモに恋をした鬼娘アリンビの兄アリンボは、
ビモと妹アリンビの結婚を許さない。自分たちの父を殺したのが他でもないビモの父であるからだ。
しかし敵を愛する妹の決意は固く、アリンボは自らの命をかけてその長き因縁を断ち切ろうとする。

前半40分、休憩10~15分、後半40分 

参加費:予約2,000円 当日2,500円
予約はメールかお電話で
information@sakaimachi-garow.com
075-213-3636

【外部リンク】
HANA★JOSS
堺町画廊

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2018年9月13日 (木)

18/09/17(月祝)クルタクルティ ジャワのワヤンクリ「ブロトセノの誕生」@彩りの島々インドネシア@あーすぷらざ

会場:神奈川県横浜市栄区 あーすぷらざ

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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クルタクルティ ジャワのワヤンクリ@
彩りの島々インドネシア あーすぷらざ

会場:あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)
〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1
TEL:045-896-2121(代表)

今年は日本とインドネシアの国交樹立60周年ということで、各所でイベントが予定されています。

神奈川県のあーすぷらざでも「彩りの島々インドネシア」という企画展が開催されます。
開催期間は7/14(土)~9/24(月祝)。

期間中ずっと3階の企画展示室で、~魅せる染織と人々の暮らし~として、染織作家である渡辺万知子さんのコレクション約120点の布類の展示とギャラリートーク(8/25)があります。島毎に特徴ある染織物が展示されていて圧巻です。バティックや織物にはワヤンの図柄のものもあります。たとえばジョクジャのバティックに描かれているクレスノやナロド、インドの布に描かれているラーヴァナ(このインドの布はとて貴重なもので完全な形で残っている物はほとんど存在しないと渡辺さんの言。今回特別に展示するようです)。
クルタクルティもジャワのワヤン人形の展示に協力しています、またバリのワヤン人形も展示されますが、偶然にもラーヴァナは私たちが持っていったワヤン人形の中にいましたし、クレスノはバリの人形の中にいるようです。見比べてみてはいかがでしょう。

この企画展の中で、クルタクルティは9/17(月祝)にジャワのワヤンクリを上演します。17:00-18:30、2階のプラザホールにて。申込不要、入場無料、定員150名です。

ほかにも「バリ舞踊の世界観とヒンドゥー教」という興味をそそられるトークイベントや、バリのワヤン上演、バリ舞踊、ケチャ体験、バリ雑貨作りワークショップ、ろうけつ染め体験ワークショップなど盛りだくさんです。詳細はチラシ、あーすぷらざのHPなどを御覧ください。

【外部リンク】
クルタクルティ
あーすぷらざ

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2018年9月11日 (火)

18/09/22(土)2015年に上演されたハノマンと日本人女性の愛と感情劇の続編「ハノマンの紅の旅」

会場:大阪府箕面市 箕面市立市民会館

下記の公演のお知らせをいただきました。

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日本インドネシア国交樹立60周年記念
インドネシア伝統芸術公演2018
『ハノマンの紅の旅』

インドネシア文化が好きな日本人女性とハヌマンの恋愛物語を、演劇と伝統的な音楽や舞踊で描くインドネシア伝統芸術公演。

会場 :箕面市立市民会館(グリーンホール)
住所 :大阪府箕面市西小路4-6-1

日時 :2018年9月22日(土)
    開場 12:30、上演 13:00~16:00

料金: 入場無料、要予約

主催: 在日インドネシア留学生協会大阪・奈良支部

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【外部リンク】
公式サイト
Indonesia Performing Arts 2018
箕面市立市民会館

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2018年9月 8日 (土)

18/09/09(日)哲学堂と民族芸能のひびき インドネシアの絵巻物芝居とガムラン演奏~ワヤン・ベベル

会場:東京都中野区 哲学堂公園

下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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哲学堂と民族芸能のひびき シリーズ①
【日時】18-09-09(日)
【演目】ワヤン・ベベル新作「ガトコチョの誕生」
【会場】哲学堂公園・鬼神窟(中野区松ヶ丘1-34-28)
【時間】16:00
観覧無料(先着20名、要予約、空きがあれば当日でも可)

予約:哲学堂公園 tel 03-3951-2515

【外部リンク】
クルタクルティ
哲学堂公園

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