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2019年2月15日 (金)

19/03/03(日)現地で3年間長老に師事した日本人講師によるカンボジアの影絵芝居「スバエク・トム」のワークショップ

会場:神奈川県川崎市中原区 川崎市国際交流センター

下記の講座のお知らせをいただきました。

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「カンボジアの大型影絵芝居スバエク・トム」のワークショップを開催されます。
講師は、日本人でこの芸能の研究者、伝承者、支援者である、福富友子さんです。
現地での上演のようすを映像で見ながら、基本の構え、ステップ、そして全身を使って、叙事詩の世界を劇的に表現する、この影絵芝居独特の表現を体験できます。

<カンボジアの大型影絵芝居 スバエク・トム 公開ワークショップ>
日 時: 2019年3月3日(日) 10:00~11:30
会 場: 川崎市国際交流センター レセプションルーム(1F)
        (川崎市中原区木月祇園町2-2)
参加費: 2,000円
定 員: 30名 (お申し込みは先着順)
講 師: 福富友子(カンボジア影絵芝居研究、東京外国語大学非常勤講師)

大型影絵芝居 スバエク・トムとは、カンボジア、シエムリアプ州に伝えられてきた伝統芸能です。

「スバエク」は「皮」、「トム」は「大きい」という意味で、牛の皮からつくった大きな人形を遣います。人形の遣い手は、スクリーンの裏で影を見せるだけでなく、表にも姿を現して演じるのも特色の一つです。

講師紹介:
福富友子

 1994年よりカンボジアに渡り、やがて大型影絵芝居スバエク・トムに魅せられ、1997年から3年間、シエムリアップ州で、この芸能の古くからの伝承者である長老に師事し、その一座の座員として活動する。演技者としてだけでなく、口承である物語の台本を文字として記録するなど、研究と伝承の支援を行う。

 現在は、東京外国語大学等で非常勤講師としてカンボジア語を教えるとともに、スバエク・トムの伝承と普及に力を注いでいる。また日本でスバエク・トムのグループを結成しており、今回の講座はそのメンバーとともに行う。著書に『旅の指さし会話帳カンボジア』(情報センター出版局)

お問い合わせとお申込み:
(公財)現代人形劇センター
TEL 044-777-2228 / FAX 044-777-3570 / E-mail asia@puppet.or.jp /

【外部リンク】
(公財)現代人形劇センター
公演詳細
(終了)2015年 カンボジアスタディツアー「影絵芝居を伝承する村を訪ねて」
川崎市国際交流センター

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