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2018年6月16日 (土)

18/06/17(日)ジャワの舞踊とガムラン演奏から、愛の舞踊と古典曲@音楽の祭日2018 in みんぱく

会場:大阪府吹田市 国立民族学博物館

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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音楽の祭日2018 in みんぱく

「音楽の祭日」は、プロ・アマを問わずにみんなで音楽を楽しむイベントです。フランスで1982年にはじまった「音楽の祭典」にならい、 2002年、関西からスタートしました。「音楽は全ての人のもの」という精神にのっとり、昼が一番長い夏至の前後の日に開催されます。本年、みんぱくでは6月17日(日)に開催いたします。

開催日時:2018年6月17日(日)10:15~16:20(開場10:00)
会場:国立民族学博物館 講堂(本館2階)、エントランスホール(本館1階)
主催:国立民族学博物館
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1

主管:音楽の祭日 日本事務局
音楽の祭日 ホームページ

※「音楽の祭日」は参加無料です。本館展示をご覧になるには、観覧券をお買い求めください。
 (本館展示場入館は16:30まで)

プログラム
会場:エントランスホール(本館1階)
10:20~10:45    パシール・ビンタン
インドネシア、ジャワ島西部の竹の民族楽器アンクロンのアンサンブル演奏

ダルマ・ブダヤ
インドネシア中部ジャワの舞踊と民族音楽ジャワガムランの演奏により、愛の舞踊と古典曲を披露

お問い合わせ先
〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
国立民族学博物館 企画課
電話:06-6878-8210(土日祝を除く9:00~16:00)

【外部リンク】
ダルマブダヤ
公演ページ
公演チラシ
国立民族学博物館

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【速報】18/08/18(土)&19(日)第13回 江の島バリSUNSET@江の島シーキャンドルイベントステージ 

会場:神奈川県藤沢市 江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)下特設会場

下記のイベントが開催されます。

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江の島バリSUNSET
Enoshima Bali Sunset

日本インドネシア国交樹立60周年記念事業

神々の島バリ島の魅力を五感で体感できる江の島バリ

苑内はインドネシア、バリ島のような南国系樹木に包まれガムランの調べにバリ舞踊などを楽しめる二日間。

青空と海を眺めながら、インドネシアのグルメやバリ雑貨などでプチバリ体験をお楽しみください。
日本インドネシア国交樹立60周年を記念し、バリ島よりインドネシア国立芸術大学デンパサール校の優れたメンバーが来日予定。
​本場のバリ舞踊ステージが見どころです。

13年目のテーマカラーは赤。
​レッドカラーを一点身につけて、江の島バリへお越しください。先着順にプレゼント

開催日時:
2018年8月18日(土)〜 19日(日)
 13:00〜 19:30
(開場 13:00〜    / ステージ  16:00-19:30)
開催場所:
江の島シーキャンドルイベントステージ

●無料
※但、江の島サムエルコッキング苑入場料
大人200円 小人100円
※展望灯台昇塔料:300円

主催:江の島バリSEUNSET実行委員会
​*2018年4月1日より、サムエル・コッキング苑は苑内全面禁煙となっております。

【外部リンク】
江の島バリsunset公式サイト
江の島バリsunset facebook
江の島バリsunset twitter
江の島シーキャンドル

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2018年6月15日 (金)

18/06/21(木)京町屋で奏でるヤポネシアンナイト~夏至の黄昏 ガムラン演奏と着てみるバティック~

会場:京都府京都市中京区 bongenbun ! 現代文明

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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「京町屋で奏でるヤポネシアンナイト
~夏至の黄昏 ガムラン演奏と着てみるバティック~」

日時:6月21日(木)16:00~
会場:bongenbun ! 現代文明
〒604-0906 京都府京都市中京区東椹木町121

入場料:大人3,000円、大学生1,500円、中高校生500円、小学生以下無料
※19:30以前は無料。お互いの価値に見合ったdonationや物々交換も可能です^_^

16:00- 着てみるバティック、菜食茶会
お風呂上りの一枚から、フォーマルな装いまでいろんなバティックを着てみよう 自由参加

18:30- バティックのお話(松田仁美)
人・バティックに歴史あり

19:30-
前半 ワヤンクリ(影絵芝居)とガムラン演奏 時と音の移ろい
~一晩かけて物語るワヤン、その時間経過とガムランの音の関係をガムランを演奏しながらお話してみます。(西田有里)

後半 音を遊ぼう。ゲスト江南泰佐を迎え、京都の町屋にいろんな音が出現。ガムランとの即興でどんな音空間が生まれるか?!

ありそうでなかったグンデルとハルモニウムのアンサンブルというのを出現させる予定。ピアノとグンデルというアンサンブルもあり〼

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大正三年に築造された御所南にある京町家を改修した、ピアノと地下室と伝声管がある貸会場・イベントスペースです。

【外部リンク】
bongenbun ! 現代文明

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2018年6月13日 (水)

18/08/04(土)「植物が発するデータを音に置き換えて」現代音楽×スンダガムラン@オプ・アート(錯視効果を強調した抽象絵画)の第一人者、ブリジット・ライリー企画展 DIC川村記念美術館

会場:千葉県佐倉市 DIC川村記念美術館

下記の公演のお知らせをいただきました。

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「自然のパターン、命のふるえ」

2018年8月4日(土)18:00開場、18:15開演(20:00終演予定)
会場:DIC川村記念美術館
〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
要予約|定員120名|未就学児不可
料金=一般4,000円、友の会3,500円(当日入館料込み、事前振込制)

命のゆたかさを讃えるように色彩が踊る絵の前で、東京のスンダガムラン楽団「パラグナ・グループ」が古典曲と現代音楽家藤枝守の現代曲を演奏します。

【予定演目】
前半:ガムラン(ドゥグン)古典曲
後半:藤枝作品プログラム
 1 「植物文様ガムラン曲集」から No.1~4 (2018)
 2 「植物文様第26集:茶文様」から Pauern C “Dream“ (2017)
 3 ガムランによる「歌づけ般若心経」より (2013)
 4 「ガムランが織る~博多織の機音による」(2016~17)

【公演者プロフィール】

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藤枝守
日本の現代音楽の作曲家。
カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。作曲を湯浅譲二やモートン・フェルドマンらに師事。《オーケストラの修辞学》で第5回入野賞、第7回日本現代藝術奨励賞。
植物の電位変化データに基づく《植物文様》を展開。著書として、音律の多様性や可能性を明らかにした『響きの考古学』など。
最近のCDとしては、西山まりえの演奏による《ゴシック・ハープの植物文様》やサラ・ケイヒルのピアノによる《Patterns of Plants》など。焼酎の醗酵音響による現代神楽「甕の音なひ」や博多織の機音による現代舞楽「織・曼荼羅」などの舞台作品も手がける。現在、九州大学大学院芸術工学研究院教授。

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パラグナ・グループ
ジャワ、バリに並ぶ、第3のガムランであるスンダガムランの演奏を行う日本唯一のグループ。
1985年結成。インドネシア・スンダ(西ジャワ)音楽のグループとして、東京を拠点にガムラン・ドゥグン、トゥンバン・スンダの演奏活動を行っている。スンダの音楽家との共演も多く、インドネシアのガムラン・フェスティバルにも多数参加。古典曲の他、現代作品の演奏にも精力的に取り組み、幅広い活動を行っている。グループ名は、スンダの作曲家ナノ氏により命名されたもので、音楽によく通じている者の意。2013年藤枝守作曲「植物文様?ガムラン・バージョン」「歌づけ般若心経?ガムラン・バージョン(伊藤比呂美新訳)」世界初演。2014年スムダン国際ガムラン・フェスティバルにて優秀賞受賞。

過去の公演(藤枝守×パラグナ)

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2018年2月16日「ガムランが織る」~パラグナ・グループによる(杉並公会堂小ホール)

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2013年 6月28日     トランス・エスニック・コンサート「ガムランの般若心経」(九州大学大橋キャンパス・多次元ホール/福岡)

予約申し込み方法

5月25日(金)10:00より、Eメールにて先着順にご予約を承ります。
お申し込みから3開館日以内に担当者から予約受付完了のメールを返信いたします。
携帯電話のメールアドレスをご利用の方は、@kawamura-museum.comのドメインからメールを受信できるように設定してからお申し込みください。

宛先: ticket@kawamura-museum.com(DIC川村記念美術館 広報)
件名: 8/4ガムラン予約希望
本文: 以下をご記入ください。

1) 氏名(ふりがな)※同伴者4名まで同時申し込み可。連名でご記入ください。
2) 電話番号
3) 郵便番号と住所 ※チケット送付時に必要です。
4) 交通手段[お選び下さい:お車/美術館送迎バス]

ガムラン公演の企画について

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パラグナ・グループから:

今回のプログラムは、前半がドゥグンの古典曲、後半は藤枝作品という構成になっています。藤枝さんの作品は、「植物文様」から数曲を演奏します。「歌づけ般若心経」も、とある植物文様の曲のメロディがベースになって作曲された作品です。どの曲も植物が発するデータを音に置き換えて作られていますが、いずれも自然界のものが持っている「ゆらぎ」が感じられる作品ばかりです。アルファ波が出る感じで、その繰り返し感が、ライリーの作品とマッチするような気がしています。
藤枝作品は、どれも耳に優しく、まろやかな響きがして、ドゥグンに合っている感じがします。
ちなみに、全ての作品は五線譜で書かれており、それをガムラン用にアレンジしています。また、本来のドゥグンにない音は、スンダに特注で追加鍵盤を注文し、五線譜の楽譜は、ほぼドゥグンで弾けるようになりました。

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DIC川村記念美術館から:

ブリジット・ライリーは、光と影、空気の流れや温湿度が絶え間なく変化する外界と、それを受け取る人間の知覚を探求してきた画家です。彼女の画布には曲線あるいは直線の帯が色と太さを微妙に変化させながら繰り返し描かれ、視覚に「ゆらぎ」をもたらす画面が生まれます。

本展会場でのコンサートを企画するにあたり、主題がゆるやかに変容しながら繰り返されるミニマルミュージックが思い浮かび、さらにその源流でもあるガムランに思い至りました。
宇宙と生命の精妙な働きを謳い上げるようなガムランは、ライリーの有機的な抽象画と響きあうのではないか…などと考えながらライリーの来歴資料を読み直すと、彼女が1980年に英国から来日した折、その途上でバリ島に立ち寄ってバロン劇に魅了されたという記述が目に入りました。

そこから、パラグナ・グループと藤枝守さんをご紹介いただいた次第です。藤枝さんの《植物文様》は植物の発する電気信号のパターンをもとに作曲されているとのことで、コンサートのタイトルは「自然のパターン、命のふるえ」と名付けました。当日、お客様と絵と音楽がどんな化学反応を起こすか、とても楽しみにしています。

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【ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画】

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1994 年 油彩、リネン 156.2 x 227.3 cm 個人蔵

© Bridget Riley 2018, all rights reserved. Courtesy David Zwirner, New York/ London.


会期:2018年4月14日(土)-8月26日(日)
開館時間:午前9時30分-午後5時
    (入館は午後4時30分まで)

「ブリジット・ライリー」プロフィール

ブリジット・ライリー(1931-)は、幾何学的パターンによって画面に動きをもたらす抽象絵画で知られるイギリスの芸術家です。ロンドンのゴールドスミス・カレッジとロイヤル・カレッジ・オブ・アートに学んだライリーは、大学卒業後に教員や商業美術の仕事につきながら制作活動を続けました。初期作品はジョルジュ・スーラに影響を受けた風景画でしたが、ルネサンス以降の巨匠や印象派の絵画、点描技法を研究し、単純化・抽象化のプロセスを学ぶことで自身の創作を深めてゆきました。
1960年代に入ると、白と黒のみを用いた完全に抽象的な作品を発表します。これがニューヨーク近代美術館の学芸員の目に留まり、歴史的な展覧会『レスポンシヴ・アイ(応答する眼)』(1965年)で紹介されるや「オプ・アート」の旗手として一躍注目を集めます。1967年に代表作となる波形のストライプパターンに色彩を導入した作品群を制作し、画面に大きなうねりや揺らぎを感じさせる独自の画風で、美術界における画家としての地位を確かなものとしました。以降、「色」と「形」の相互作用を駆使して、人々の眼に強く訴える作品を次々に展開し、現在も多くの人をその作品で魅了し続けています。
本展は1960年代の代表的な黒と白の作品、1970年代を中心としたストライプ作品、1990年代の曲線をもちいた作品、そして近年のウォール・ペインティングを含む約30点を紹介し、あらためてライリー作品の魅力に迫る、わが国で38年ぶりとなる展覧会です。
1990年代から世界的に再評価が高まっているライリーの日本で38年ぶりの展覧会。本邦初公開の代表作を含む31点をご覧いただける貴重な機会です。

「DIC川村記念美術館」について

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DIC川村記念美術館は、DIC株式会社がその関連会社とともに収集した美術品を公開するために、1990年5月、千葉県佐倉市の総合研究所敷地内に設立した美術館です。これまでに収集された作品は約1000点を数えます。
当社創業家の第2代社長であり、初代館長をつとめた川村勝巳(1905~1999)は、経営の労苦の合間にひとり芸術作品と語らうことを無上の喜びとしていたといいます。
1970年代初頭から収集が本格化し、ピカソ、ブラック、カンディンスキー、マレーヴィッチ、コーネルなど20世紀美術を中心にコレクションが充実していきました。
さらに、日本で未だ紹介されていなかった同時代の新進作家たちの作品や、当時ヨーロッパで評価され始めたルイスやステラなどのアメリカ現代絵画にも早い時期に着目し収集を始めました。
やがて、川村勝巳の永年の夢であった美術館設立構想が現実のものとなり、西欧絵画の名品に加えて、戦後アメリカ美術に深い関心を寄せた第3代社長川村茂邦(1928~1999)によって、ロスコの壁画作品やステラの諸作品などアメリカ美術史に残る名品の数々が集められ、今日のコレクションの礎が形作られました。

主催
    DIC株式会社
後援
    千葉県、千葉県教育委員会、佐倉市、佐倉市教育委員会
企画協力
    ブリジット・ライリー・スタジオ、デイヴィッド・ツヴィルナー

【外部リンク】
現代音楽家 藤枝守
スンダガムラン パラグナグループ
企画展:ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画
DIC川村記念美術館

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