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2018年1月31日 (水)

18/02/11(日)櫻田素子(演奏とおはなし)@バリ島の舞踊とリンディック 宮城県

会場:宮城県仙台市青葉区 仙台市市民活動サポートセンター 

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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日時:2018年2月11日(日)
会場:仙台市市民活動サポートセンター
   地下1階 市民活動シアター
   宮城県仙台市青葉区一番町四丁目1-3

竹のガムラン「リンディック」のころころしたやわらかな響きにのせて、遠い南の島のきらびやかな舞踊をおとどけします。

出演:
・舞踊 PUSUPITA SARI/バリ舞踊KUPUKUPU/河北TBCカルチャーセンターバリ舞踊講座受講生有志

・演奏 櫻田素子(特別ゲスト)/軍司愛

【外部リンク】
櫻田素子Facebook
仙台市市民活動サポートセンター

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2018年1月27日 (土)

18/02/18(日)葛飾北斎への敬意を込めて。ガムラン発表会(鳥居誠、ニョマン・スダルサナ講師)@ほくさい音楽博

会場:東京都墨田区 回向院

下記の公演のお知らせをいただきました。

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ほくさい音楽博

ほくさい音楽博とは

ほくさい音楽博は、世界に名を轟かせた葛飾北斎への敬意を込めて、北斎の生誕地でもある墨田区周辺地域の子供たちに、世界中の響きの美しい音楽に触れてもらい、その歴史を学び、練習を重ね、発表会を行なっていくプログラムです。
小さいうちから世界中の音楽や楽器の響きに直に触れ、彼の地を想像すること。子供たちが小さな好奇心を持ち続けて、いつしか葛飾北斎のように世界に羽ばたき、世界に影響を与える存在になっていって欲しいと願っています。

■日程 2018年(平成30年)2月18日(日) 12:30開場 13:00開始
(11:00〜一部体験会 整理券配布開始、17:00~閉会式)

■料金 入場無料(一部体験会・飲食は有料)

■会場 
回向院[東京都墨田区両国2-8-10]
-両国- 江戸NOREN[東京都墨田区横網1-30-20]
ギャラリーX(カイ)[東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコアLIFE'VIT 2F]

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■アクセス 
回向院、ギャラリーX:JR総武線両国駅西口より徒歩3分、地下鉄大江戸線両国駅より徒歩10分
-両国- 江戸NOREN :JR総武線 両国駅西口隣接、都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩7分

プログラム一覧
【応援しよう!】練習を重ねてきた小学生チームが、ついにその成果を発表!

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●ガムラン発表会 
14:30 【回向院 念仏堂前】
インドネシア・バリ島に古くから伝わる「ガムラン」。演奏と踊りが混ざりあってつくりだす不思議な魅力を、まずは体感してみて!

●ガムラン体験 (幼)(小)(大)
14:40-15:00 【念仏堂前】
講師:鳥居誠
子供たちのガムラン演奏を聴いた後は、世にも珍しいそのガムラン楽器にふれてみよう!

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鳥居 誠(ガムラン/楽器)

1958年山田流鳥居家の次男として東京で生まれる。幼少より山田流箏曲はじめ南インドのムリダンガム、長唄三味線、琴古流尺八を習得。東京芸術大学邦楽科に琴古流尺八で入学。同大学院卒。在学中にバリ島にてガムランと出会い、その後は日本初のバリガムラン演奏グループの発足に貢献。レコード会社の制作ディレクター等を経て、現在はガムラン演奏・企画&フリーの企画・制作プロデューサーとして活動している。

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ニョマン・スダルサナ(ガムラン/舞踊)

1966年バトゥアンで生まれる。有名な踊り手であった祖父・父のもと、幼少より伝統舞踊を学び、宗教儀式などで演奏と舞踊に参加する一方、バトゥアン様式の伝統絵画も学び、デンパサールのウダヤナ大学で絵画、デザインを学んだ総合芸術家。現在千葉県在住、日本のガムラングループなどにも多数参加。

■講師・出演者
竹本京之助( 義太夫)、鶴澤弥々(義太夫三味線)、原田芳宏(スティールパン)、鳥居 誠(ガムラン/楽器)、ニョマン・スダルサナ(ガムラン/舞踊)、浦風冨道(相撲体操/相撲甚句)、久保田ガズ誠(ウクレレ)、アダチ正芳(サンバ)、志人(詩人)、丸一小助・小時(太神楽)、山田庄子(河内音頭)、竹内公啓(家紋作り体験)、石黒宇宙(新聞記者体験)、紙工房 堂地堂(ノート作り体験)、おといろ園藝舎(楽器作り体験)

■主催 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人トッピングイースト
■協賛 東京東信用金庫、回向院、J:COMすみだ・台東、-両国- 江戸NOREN、国技館通り商店会
■後援 墨田区教育委員会、一般社団法人 墨田区観光協会
■協力 陸奥部屋、すみだトリフォニーホール、株式会社ルネサンス

※雨天決行。中止の場合は当日10時までにホームページ(www.toppingeast.com)で告知します。
※内容は変更になる場合がございます。

【外部リンク】
ほくさい音楽博
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回向院

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2018年1月25日 (木)

18/02/01(木)上演が行われる時と場、文脈(デサ・カラ・パトラ)が重要な要素。増野亜子<旅するアジア2017>第8回講演会「バリの音楽と芸能」

会場:東京都千代田区 上智大学 四谷キャンパス

下記の講演のお知らせが掲載されていました。

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上智大学「旅するアジア」シリーズで「バリの音楽と芸能」という一般向けレクチャーをします。グンデル・ワヤンの子供競技会、ペジェンのサンヒャン・ジャラン等の映像もちょっとお見せしようかなと考え中です。お時間あったら。無料です。

<旅するアジア2017>第8回講演会「バリの音楽と芸能」が2018年2月1日(木)に開催されます。

インドネシア、バリ島の伝統芸能においては、上演が行われる時と場、文脈(デサ・カラ・パトラ)がパフォーマンスの内容や形を決定する重要な要素になっています。この講演では伝統的な宗教儀礼の中での芸能、観光客に見せるための芸能、そして競技会という三つの文脈をとりあげて、それぞれの時と場の性質が芸能にどのように反映されているかを考えます。
主催    上智大学アジア文化研究所
日時    2018年2月1日(木) 17:30~19:30
テーマ    「バリの音楽と芸能」
講師    増野亜子 (東京藝術大学非常勤講師:民族音楽学・ガムラン演奏)
会場    上智大学 四谷キャンパス 2号館5階508号教室
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町7−1
申込    無料・事前申し込み不要

【外部リンク】
グンデル・ワヤンの演奏グループ
上智大学 四谷キャンパス

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2018年1月23日 (火)

18/02/16(金)「博多織」の振えを「ガムラン」に転写する。「ガムランが織る」~パラグナ・グループによる+ゴシック・ハープ+舞踊

会場:東京都杉並区 杉並公会堂小ホール

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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日時:2018年2月16日(金)19:00 開演(18:30 開場)
会場:杉並公会堂小ホール
東京都杉並区上荻1丁目23−15
入場料:前売 3,000円/当日 3,500円

出演:パラグナ・グループ(ガムラン・ドゥグン)
西山まりえ(ゴシック・ハープ)
佐草夏美(舞踊)

プログラム:
「ガムランの植物文様」
「ガムランの般若心経」
「ガムランをともなうハープ・コンチェルト」
「ガムランが織る~Gamelan Weaving」

ご予約・お問合せ:ムジカキアラ Tel 03-6431-8186/info@musicachiara.com

企画:藤枝守
協力:パラグナ・グループ、NPO法人日本ガムラン音楽振興会
音響:須藤力(モルグ社)
助成:日本芸術文化振興基金

インドネシア・西ジャワの「ガムラン・ドゥグン」を演奏する「パラグナ・グループ」と藤枝守の連携により 「博多織」の織機から収録された「ふるえ」がガムランの「響き」に転写された 「ガムランが織る~Gamelan Weaving」をはじめ、 西山まりえをソリストに迎えての「ガムランをともなうハープ・コンチェルト」の初演、 伊藤比呂美の日本語訳による「歌づけ般若心経」、 さらには、あらたなるガムラン・バージョンによる「植物文様」など、ガムランがその姿を変容させていきます。

パラグナ・グループ
1985年結成。インドネシア・スンダ(西ジャワ)音楽のグループとして、東京を拠点にガムラン・ドゥグン、トゥンバン・スンダの演奏活動を行っている。スンダの音楽家との共演も多く、インドネシアのガムラン・フェスティバルにも多数参加。古典曲の他、現代作品の演奏にも精力的に取り組み、幅広い活動を行っている。グループ名は、スンダの作曲家ナノ氏により命名されたもので、音楽によく通じている者の意。1993年ルー・ハリソン作曲「ソリストをともなうガムランのための三つの小品」日本初演。2013年藤枝守作曲「植物文様〜ガムラン・バージョン」「歌づけ般若心経〜ガムラン・バージョン(伊藤比呂美新訳)」世界初演。2014年スムダン国際ガムラン・フェスティバル出演。同フェスティバルにて優秀賞受賞。2015年パラグナ結成30周年記念公演「南の風に吹かれて〜ガムラン・ドゥグンの響き」開催。

ガムラン・ドゥグン
スンダ(西ジャワ)には中部ジャワのような強力な王宮が成立しなかったため、大規模なガムランではなく、状況に応じたささまざまな小編成ガムランがある。ドゥグンは貴族階級の儀礼用のものをもとに戦後整備されたもので、舞踊や芝居には用いない。本来は器楽だが、古典曲に歌を入れたものや新作歌曲も多く作られている。バリ島でもレストランなどのBGMとして愛好されている。

西山まりえ
チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。古楽アンサンブル「アントネッロ」のメンバーとしても活躍。
録音は「バッハ イタリア協奏曲&フランス風序曲」「スカルラッティ 鍵盤の魔術師」「バロック・ハープとの出会い」など多数。その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど、高く評価されている。東京音楽大学卒、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村」芸術監督

【外部リンク】
公演Facebook
ガムランドゥグン パラグナグループ
藤枝守
西山まりえ
杉並公会堂

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18/02/04(日)P新人賞2016受賞記念公演 影の色彩ワヤンプロジェクト新作影絵芝居「Ama」@名古屋

会場:愛知県県名古屋市中区 人形劇場ひまわりホール

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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愛知人形劇センターPresents
P新人賞2016受賞記念公演

影の色彩ワヤンプロジェクト
新作影絵芝居「Ama」(原案:謡曲「海人」)

日時:2018年2月4日(日)
開場13:30 開演14:00
料金:前売2100円/ 当日2400円
会場:人形劇場ひまわりホール
(名古屋市中区丸の内3-22-21損保ジャパン日本興亜名古屋ビル19F)
チケット予約フォーム:http://aichi-puppet.net/ticket_reserve_ama_20180204/
お問合せ:052-212-7229
mail@aichi-puppet.net

時空を超え現実と異界が混じりあうような世界を体験できる影絵作品。
P新人賞2016を受賞した、影の色彩ワヤンプロジェクトの最新作!

“満月の夜、うら寂しい海岸にたどり着いた旅の男。男は顔も思い出せない自分の母親を探して彷徨っていた。そこに現れた海女は、男にその地方に伝わる昔話を聞かせる…。”

出演:アナント・ウィチャクソノ (影絵) 月原豊 小川雅美
演奏:Tidak Apa Apa ナリモ
照明:宮向 隆
音響:清水聖一
脚本:藤村美千穂
美術:岩井美佳
映像:岩井美佳 アナント・ウィチャクソノ
音楽:西田有里
衣装・舞台美術協力:青木正子 菊玉益里子 渡辺秀亮
撮影 奥祐司
助成:公益財団法人いしかわ県民文化振興基金 芸術文化振興基金

影の色彩ワヤンプロジェクトは、インスタレーション作品とインドネシアの伝統的影絵人形劇ワヤンをベースとするパフォーマンスとの融合により、新しい影絵の世界を作ることを目指しているグループです。美術作品とパフォーマンスの境界を飛び越え、音楽・演劇・ダンス・美術などのジャンルが未分化な状態の感覚に繋がる表現を探求しています。ワークショップのプログラムにも力をいれており、コミュニケーションを重視した影絵と音楽のワークショップは各地で好評を得ています。P新人賞2016受賞、ポコラート全国公募vol.6ワークショップ部門入選

【外部リンク】
公演Facebook
影の色彩ワヤンプロジェクト
人形劇場ひまわりホール

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18/01/27(土)バリ島のガムラン音楽と踊り 舞踊劇「ラマヤナ物語」公開ワークショップ@神奈川県・象の鼻テラス

会場:神奈川県横浜市中区 象の鼻テラス

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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バリ島のガムラン音楽と踊り 舞踊劇「ラマヤナ物語」

古代インド叙事詩「ラマヤナ物語」は、インドネシア・バリ島でも親しまれ、芸術作品として多く演じられています。
このたび、2017年8月にバリ島ゴン・クビャル形式の演奏、踊りとともに総勢30名で上演いたします。
魔王ラウナによりとらわれの身となったシータ妃、救いに向かうラーマ王子、バリ芸能の美しさと深遠さをお楽しみください。

「1/27(土)は横浜・象の鼻テラスへ!!」

いよいよ迫ってまいりました。
1/27(土)の横浜・象の鼻テラスは、昨日の雪も解かしてしまうかのような熱い熱いBali一色の一日になります。
夜の公演「ラマヤナ物語」の前売り券は完売となり、当日券と立見券のみのご案内となりますが、1/27の昼間はバリのガムランや踊りのワークショップを開催中。
また、12時頃からバリ雑貨、アート、マッサージ、お弁当やビール、スイーツなどの出店が出て賑わいます。
18時までは入場無料でどなたでもお入りいただけます。
ぜひこの機会に常夏の「象の鼻テラス」にお越しください!!

◎Bali Day バリ芸能 公開ワークショップ◎
参加費:無料

①13:00〜開催
【わくわくガムラン体験】
”どんな楽器なのか音を出してみよう!"
② 14:30〜開催
【ドキドキ踊り体験】"バリのお祭りで踊る、盆踊りのような
奉納舞踊「ルジャン」を体験してみよう!"
③ 16:00〜開催
【公開リハーサル】舞踊劇「ラマヤナ物語」より、
”鳥王ジャタユ登場”
迫力ある鳥王の踊りを近くで見てみよう!

◎出店◎
さそうあきら(コミック「バリ島物語」双葉社より絶賛発売中)
クブスリア&やまちょう(バリ風、アジアン弁当)
季菓貴(インドネシア産カカオ使用のショコラ、スイーツ)
テテスマニス(インドネシアンスイーツ)
協同食品(サンバルなどインドネシアの調味料)
アトリエチプタ(アーティスト山内新の絵画)
バリライフ(バリ島発天然素材コスメ)
ビンタンビール(象の鼻カフェで冷えています)
EAST BALI CASHEWS(バリ産カシューナッツ)
オトゥール(アロマオイル作りマッサージ)

会場:象の鼻テラス(みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩3分)
神奈川県横浜市中区海岸通1丁目

主催:ラマヤナ実行委員会
共催:象の鼻テラス
協力:音の森ガムラン・スタジオ
問い合わせ:ramayanayoyaku@gmail.com

【外部リンク】
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象の鼻テラス

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18/02/03(土)コンテンポラリーダンスとガムラン「ガムランという音のかたち/櫻田素子」@古民家ギャラリー

会場:東京都新宿区 古民家ギャラリーゆうど

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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ダンスとガムラン「ガムランという音のかたち」

本年のライブは、こちらから。是非、いらしてください。
人のカラダは面白い。
無茶苦茶、オモシロイ!

コンテンポラリーダンスの今津さんとは、三陸におけるアーティストが民俗芸能を学ぶプログラムにて初めてお会いしました。
コンテンポラリーなダンサーとは?
という問いに、ダンサー本人や研究者、批評家など専門家の方々には、それぞれ色々な答えがあると思います。

私の中での好みを言うと、言葉の意味は別として考えるに、「コンテンポラリーなダンスを踊れる人として、根っこのところからコンテンポラリーな身体を探求している人」というタイプのダンサーに魅かれるようなのです。
(文章変か?)

自由自在に身体が動いてしまっている、ような、今津さん!

一言で言うと、この3回目になるライブ・シリーズは、そんな一人のガムラン弾きの興味に端を発しているのです。

みなさん、人のカラダは面白いよ〜。

ガムランという、人の作り出した音も、謎、謎、謎ばかり。

是非、いらしてください!

2回公演です。櫻田へメッセージ入れていただいても大丈夫でっす。

2018年2月3日(土)
   ①13:00 open/13:30 start
   ②16:30 open/17:00 start
  以上の2回公演

Contemporary dance and Gamelan music
「ガムランという音のかたち」

出演:今津雅晴(ダンス)
   櫻田素子(ガムラン音楽)

会場: ギャラリー ゆうど(JR目白駅より徒歩6分)
    東京都新宿区下落合3-20-21 (電話:03-5996-6151 ※当日のみ)

各回: ご予約3,000円 当日3,500円 学生2,000円
     *お茶とお菓子付

ご予約・お問合せは officeオンガクノ素
  e-mail:ticketongakunomoto@gmail.com

【外部リンク】
公演Facebook
櫻田素子ブログ
ギャラリー ゆうど

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2018年1月22日 (月)

18/01/28(日)東西の融合~ルー・ハリソンのガムラン・コンチェルト@洗足学園「世界音楽紀行」

会場:神奈川県川崎市高津区 洗足学園前田ホールピロティ

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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洗足学園「世界音楽紀行」第8回
東西の融合~ルー・ハリソンのガムラン・コンチェルト

今回は「東西の融合」と題して、ガムランの音律に調律したピアノ協奏曲、ヴァイオリンと
チェロによる二重協奏曲など、ガムランと西洋楽器による多文化共存の名曲を集めました。
入場無料(メール予約優先)です。皆様のご来場お待ちしております。

2018年1月28日(日)開場:13:30 開演:14:00
洗足学園前田ホールピロティ
〒213-8580 神奈川県川崎市高津区久本2-3-1洗足学園

■無料
一般 :無料
本学学生・学園教職員 :無料

出演】
ランバンサリ(ガムラン)
植川 縁(サキソフォン) “Cornish Lacaran”
古川原裕仁(ヴァイオリン)、荒庸子 (チェロ) “Double Concerto”
寒川晶子(ピアノ) “Piano Concerto”
曽我部清典 (トランペット) “Bubaran Robert”

【企画】
森重行敏(本学客員教授・本学現代邦楽研究所長)

【主催】
学校法人洗足学園

【お問合せ】
洗足学園 法人本部総務
044-856-2953(9時~17時/土日祝休)

【お申込み方法】
sekaiongaku@senzoku.ac.jp
件名を「世界音楽紀行ガムラン」とし、本文に「代表者氏名、連絡先電話番号と人数」を
記入してメールしてください。(一件につき2名様まで)

【外部リンク】
洗足学園「世界音楽紀行」第8回 東西の融合~ルー・ハリソンのガムラン・コンチェルト
洗足学園前田ホールピロティ

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2018年1月21日 (日)

18/01/26(金) — 01/28(日)全4回体験型レクチャー!見て、聞いて、感じる伝統芸能のいま–インドネシアと日本–@東京・国際交流基金

会場:東京都新宿区 国際交流基金本部

下記の講座のお知らせが掲載されていました。

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全4回体験型レクチャー開催!2018年1月26日から28日
東南アジアと日本の伝統のチカラを再発見し、現代の芸能のカタチを考えるプロジェクト「伝統のチカラ、芸能のカタチ」の一環として、インドネシアの伝統芸能の担い手4名を招へいし、事業メンバーの木ノ下裕一氏とともに、現代における伝統芸能のあり方について考える体験型のレクチャーを3日連続、全4回開催いたします。バリの舞踊、歌舞伎、ジャワの音楽(ガムラン)、影絵芝居(ワヤン・クリッ)を各回のテーマに、それぞれのシーンで活躍する担い手によるパフォーマンスやトーク、貴重な映像資料などを通して、伝統的な芸能のあり方にとどまらず、時代に合わせて再解釈を繰り返しながら継承される伝統芸能の姿を紹介します。

日時   
2018年1月26日(金曜日)第1回19時~21時30分
2018年1月27日(土曜日)第2回13時~15時、第3回15時30分~18時
2018年1月28日(日曜日)第4回13時~17時

会場   
国際交流基金本部 2階 ホール [さくら] アクセス
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1

言語   
逐次通訳(インドネシア語―日本語)
注:1月27日の第2回を除く。

参加費   
無料

申込方法   
メールにて事前受付(先着順)
注:お申込み先:info_dento@jpf.go.jp
件名:「伝統のチカラ、芸能のカタチ参加申込」
本文にご明記:お名前、ご職業(ご所属)、お電話番号、ご希望日時
受付締切:各回前日18時00分まで
主催    国際交流基金アジアセンター
お問い合わせ    国際交流基金アジアセンター 文化事業第1チーム(担当:前田)
e-mail: info_dento@jpf.go.jp
Tel: 03-5369-6140

プログラム
第1回 「バリの舞踊」
2018年1月26日(金曜日)19時~21時30分
カデッ・デウィ・アリアニ(舞踊家、サンガール・リッタ・デウィ主宰)

第2回 「歌舞伎」
2018年1月27日(土曜日)13時~15時
木ノ下 裕一(木ノ下歌舞伎主宰、「伝統のチカラ、芸能のカタチ」事業メンバー)

第3回「ジャワの音楽(ガムラン)」
2018年1月27日(土曜日)15時30分~18時
アノン・スネコ(音楽家、大学講師、オマ・ガムラン主宰)

第4回 「影絵芝居 (ワヤン・クリッ)」
2018年1月28日(日曜日)13時~17時
チャトゥール・クンチョロ(ダラン(人形遣い))
アナント・ウィチャクソノ(ダラン(人形遣い)、影の色彩ワヤンプロジェクトメンバー)

注:第2回を除き、インドネシア語の逐次通訳を介して進行

登壇者
カデッ・デウィ・アリアニ (Ni Kadek Dewi Aryani) 舞踊家、サンガール・リッタ・デウィ主宰

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1977年生まれ。バリ島ウブド出身。カランガッサム県の優れた踊り手である叔母や、多くの舞踊家を輩出するプリアタン村の先達など、異なる地域の名手から研鑽を積み、早くから舞踊の才能を開花させる。インドネシア芸術大学デンパサール校を主席で卒業後は、舞踊講師やコンテンポラリーダンサーとして国内外で活躍する一方、自身の創作伝統舞踊やコンテンポラリーダンスをレパートリーの柱とした芸能グループ「サンガール・リッタ・デウィ」を創設、弟アグス・テジャ氏が主宰し、世界的にも注目される伝統楽器を取り入れた音楽グループ「グス・テジャ・ワールドミュージック」には振付・ダンサーとして参加する。伝統文化が色濃く根付くバリ島において、伝統を礎とした新たな舞踊表現を模索するとともに、保守的な地域コミュニティがいかにして芸術的高みを目指していけるのか、その環境作りに果敢に挑んでいる。

アノン・スネコ (Anon Suneko) 音楽家、大学講師、オマ・ガムラン主宰

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1981年生まれ。ジャワ島ジョグジャカルタ出身。幼いころからジャワ舞踊とガムラン音楽に囲まれた環境で育ち、それぞれの素養を身につける。クンダン(両面太鼓)奏者、音楽ディレクター、作曲家、さらには舞踊家としての顔を持ち、国内外の様々な音楽イベントやダンスフェスティバル、舞踊劇などに参加し、多数の受賞歴がある。オーストラリアのパースにあるインドネシア領事館のスタッフとして、ガムラン音楽、伝統舞踊、アンクルン(竹製の打楽器)といったインドネシア文化の普及活動に従事したほか、客員アーティストとしてアメリカのミシガン大学に在籍するなど、海外での活動経験も豊富。芸術コミュニティであるオマ・ガムランを主宰し、インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校やガジャ・マダ大学で講師を務めるなど、伝統芸能を拠り所とした後進の育成や、インドネシア文化の発展的な振興に力を尽くす。

チャトゥール・クンチョロ (Catur Kuncoro) ダラン(人形遣い)

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1975年生まれ。ジャワ島ジョグジャカルタ出身。インドネシアの代表的な伝統芸能として知られるワヤン・クリッ(影絵芝居)のダランを父に、プシンデン(ガムラン合奏における女性歌手)を母に持つ。芸能一家に育ち、幼少よりワヤン・クリッに親しみながら、早くからダランとしての研鑽を積む。伝統的なワヤン・クリッのダランとして活躍する一方、伝統芸能に対する社会一般の理解や関心の低下への危機感から、ワヤン・クリッをベースにした新たな上演を意欲的に模索する。これまでにヒップホップと融合したワヤン・ヒップホップ、ジョグジャカルタの独立闘争を題材にしたワヤン・リパブリック、美術作家や演劇人を巻き込んだワヤン・ボチョールなどの創作に携わり、国内外での上演を通して、伝統芸能の持つ面白さや深み、懐の広さといったものを、伝統芸能との接点があまりなかった世代を含めて幅広い層に伝えている。

アナント・ウィチャクソノ (Ananto Wicaksono) ダラン(人形遣い)、影の色彩ワヤンプロジェクトメンバー

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1985年生まれ、ジャワ島ジョグジャカルタ出身。ダランとして幼少より数多くの舞台に立つ。動物を主人公にした民話を題材にした「ワヤン・カンチル」など、伝統的な手法にとらわれないオリジナルのワヤン作品を創作。2010年、その活動が文化保存に貢献したとして、ジョグジャカルタのスルタン(王家)から表彰される。日本国内での上演活動も多数。ピアノとガムランと歌のユニット「ナリモ」、ジャワの影絵芝居をベースに演劇・音楽・即興公演を追求する「色の色彩ワヤンプロジェクト」など複数のグループにも参加。

【外部リンク】
公演詳細
「伝統のチカラ、芸能のカタチ」公式Webサイト
国際交流基金

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2018年1月16日 (火)

18/01/16(火)ちょっと濃ゆい目の演奏と、影絵。ハナジョス、拾得2度目のライブ。ハナジョスwith曼象(ギターソロ)

会場:京都府上京区 coffe house拾得(じっとく)

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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日2018年1月16日(火)
開演:18:30~
チャージ:1000円

会場:coffe house拾得(じっとく) 
京都府上京区大宮通下立売下る菱谷町815

出演:ハナジョスwith曼象(ギターソロ)

ハナジョス、拾得2度目のライブ。
ギターソロ曼象さんに誘っていただき、ちょっと濃ゆい目の演奏と、影絵でのぞみます。
曼象さんとハナジョスの初セッションではトランスを目指します。
拾得のお料理、お飲みものを召し上がりながら、
まったりと楽しんでください。桟敷あり、椅子席あり。

詳細、お問合せはハナジョスまで。mail@hanajoss.net
またはFBメッセージをお願いします。

【外部リンク】
公演Facebook
ハナジョス
coffe house拾得

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2018年1月14日 (日)

18/01/21(日)〜常夏の彼方から大寒の此方へ〜川村亘平斎とインドネシアの影絵と旅のお話@秋田県 

会場:秋田県能代市 感応寺

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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川村亘平斎とインドネシアの影絵と旅のお話
〜常夏の彼方から大寒の此方へ〜

2018年1月日(日)開場12:30 開演14:00
会場:能代・感応寺
住所: 〒016-0894秋田県能代市萩の台1-2
電話: 0185-52-3741

これまでに自身のソロユニット『滞空時間/taikujikang』や『影絵と音楽の物語』の公演で 2012年から度々秋田に訪れている川村亘平斎さん。
 音楽家・影絵師・イラストレーターなど幅広い分野で活動する川村亘平斎さんは2018年1月、 ショートレジデンスアーティストとして 秋田公立美術大学の事業『AKIBIplus』BASE2 男鹿 のプロジェクトへと参加。

 そして、このたび能代初公演が感応寺にて実現。
第1部は、本堂内陣に設置する横4500cm×縦2600cmのスクリーンで、影絵パフォーマンスと音楽を繰り広げます。
第2部では、2016年末から1年間インドネシアバリ島の影絵【ワヤン・クリット】の修行に旅立ち、1年間滞在していたインドネシアでの活動をトークと映像で振り返ります。

大人から子供まで楽しめる影絵パフォーマンスを
どうぞお見逃しなく!

【入場料】
◯大人 2,000円
珈琲 or お茶(カフェににぎ)と菓子パン(マザー食堂)付き
※檀家さんは300円割引

◯中高生   500円(ソフトドリンク付き) 
◯小学生以下 300円(リンゴジュース付き)
◯3才以下  無料
※ 小さなお子さんは保護者同伴をお願いします。
演奏中は皆さんが静かに聴けるようご協力ください。

【チケット申し込み・問い合わせ先】
チケット種類・枚数・氏名・電話番号をを添えて、下記の問い合わせ先でチケットをご予約のうえ、ご来場ください。
代金は、当日受付にてご清算をお願いいたします。
・能代感応寺
 【電話】0185-52-3741
 【メール】karyobingashow100@yahoo.co.jp
・カフェににぎ(男鹿)
 【電話】0185-27—8422

※予約が定員に達した場合は当日券の販売はありませんので
ご了承ください。

【出店】
里山のカフェににぎ(男鹿市)
マザー食堂(秋田市)


【プロフィール】
川村亘平斎
影絵師/音楽家

平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)。
インドネシア共和国・バリ島にのべ2年間滞在し、古典影絵【ワヤン・クリット】と伝統打楽器【ガムラン】を学ぶ(2003・2017)。日本各地に赴き土地の人たちとの交流やワークショップを通じて、土地に残る物語を影絵作品として再生させ、現代日本と伝統的な感性をつなぐ新たな「芸能」のカタチを模索する。近年の活動として、「地蔵について」(2014/山形ビエンナーレ)、「ヘビワヘビワ」(2015/福島県福島市)、「巷説昌福寺縁起」(2016/山梨県巨摩郡)「BAM BOO NEST」(2016/山形ビエンナーレ)などを製作。アジアを中心に多くの国々で、影絵と音楽のパフォーマンスを発表し大きな反響をうけ、Pesta boneka(2016/ジョグジャカルタ)Pesta Raya(2017・シンガポール) などに参加。
そのほか、シリーズ企画「ボクと影絵と音楽」(2009~)【じ め ん】(飴屋法水作 2011/フェスティバルトーキョー)「恵比寿映像祭」(2014/東京都立写真美術館)、「サントリー美術館影絵WS」(2014/六本木アートナイト)、影絵個展「MATA AIR」(2015/神奈川県相模原市)、ceroのアルバムジャケット、MVに影絵作品提供(2014,2015)ほかを制作。ソロユニット「TAIKUH JIKANG滞空時間」(2009~)では東南アジアツアーや細野晴臣氏のイベント出演、漫画「宇宙兄弟」とのコラボPVなどに参加。ソロ名義でYAMAHAバイクPV(2015)、アウトドアブランドcolombiaPV(2016)softbank x 長友佑都(2016)MOKOMICHI HAYAMI PV(2016)他に楽曲提供。

【外部リンク】
・公演Facebook
川村亘平斎
能代・感応寺

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