« 18/02/04(日)P新人賞2016受賞記念公演 影の色彩ワヤンプロジェクト新作影絵芝居「Ama」@名古屋 | トップページ | 18/02/01(木)上演が行われる時と場、文脈(デサ・カラ・パトラ)が重要な要素。増野亜子<旅するアジア2017>第8回講演会「バリの音楽と芸能」 »

2018年1月23日 (火)

18/02/16(金)「博多織」の振えを「ガムラン」に転写する。「ガムランが織る」~パラグナ・グループによる+ゴシック・ハープ+舞踊

会場:東京都杉並区 杉並公会堂小ホール

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

26173663_10155975300182622_10050209

26172359_10155975304332622_17847796

26173656_10155975310262622_73754831

日時:2018年2月16日(金)19:00 開演(18:30 開場)
会場:杉並公会堂小ホール
東京都杉並区上荻1丁目23−15
入場料:前売 3,000円/当日 3,500円

出演:パラグナ・グループ(ガムラン・ドゥグン)
西山まりえ(ゴシック・ハープ)
佐草夏美(舞踊)

プログラム:
「ガムランの植物文様」
「ガムランの般若心経」
「ガムランをともなうハープ・コンチェルト」
「ガムランが織る~Gamelan Weaving」

ご予約・お問合せ:ムジカキアラ Tel 03-6431-8186/info@musicachiara.com

企画:藤枝守
協力:パラグナ・グループ、NPO法人日本ガムラン音楽振興会
音響:須藤力(モルグ社)
助成:日本芸術文化振興基金

インドネシア・西ジャワの「ガムラン・ドゥグン」を演奏する「パラグナ・グループ」と藤枝守の連携により 「博多織」の織機から収録された「ふるえ」がガムランの「響き」に転写された 「ガムランが織る~Gamelan Weaving」をはじめ、 西山まりえをソリストに迎えての「ガムランをともなうハープ・コンチェルト」の初演、 伊藤比呂美の日本語訳による「歌づけ般若心経」、 さらには、あらたなるガムラン・バージョンによる「植物文様」など、ガムランがその姿を変容させていきます。

パラグナ・グループ
1985年結成。インドネシア・スンダ(西ジャワ)音楽のグループとして、東京を拠点にガムラン・ドゥグン、トゥンバン・スンダの演奏活動を行っている。スンダの音楽家との共演も多く、インドネシアのガムラン・フェスティバルにも多数参加。古典曲の他、現代作品の演奏にも精力的に取り組み、幅広い活動を行っている。グループ名は、スンダの作曲家ナノ氏により命名されたもので、音楽によく通じている者の意。1993年ルー・ハリソン作曲「ソリストをともなうガムランのための三つの小品」日本初演。2013年藤枝守作曲「植物文様〜ガムラン・バージョン」「歌づけ般若心経〜ガムラン・バージョン(伊藤比呂美新訳)」世界初演。2014年スムダン国際ガムラン・フェスティバル出演。同フェスティバルにて優秀賞受賞。2015年パラグナ結成30周年記念公演「南の風に吹かれて〜ガムラン・ドゥグンの響き」開催。

ガムラン・ドゥグン
スンダ(西ジャワ)には中部ジャワのような強力な王宮が成立しなかったため、大規模なガムランではなく、状況に応じたささまざまな小編成ガムランがある。ドゥグンは貴族階級の儀礼用のものをもとに戦後整備されたもので、舞踊や芝居には用いない。本来は器楽だが、古典曲に歌を入れたものや新作歌曲も多く作られている。バリ島でもレストランなどのBGMとして愛好されている。

西山まりえ
チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。古楽アンサンブル「アントネッロ」のメンバーとしても活躍。
録音は「バッハ イタリア協奏曲&フランス風序曲」「スカルラッティ 鍵盤の魔術師」「バロック・ハープとの出会い」など多数。その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど、高く評価されている。東京音楽大学卒、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村」芸術監督

【外部リンク】
公演Facebook
ガムランドゥグン パラグナグループ
藤枝守
西山まりえ
杉並公会堂

|

« 18/02/04(日)P新人賞2016受賞記念公演 影の色彩ワヤンプロジェクト新作影絵芝居「Ama」@名古屋 | トップページ | 18/02/01(木)上演が行われる時と場、文脈(デサ・カラ・パトラ)が重要な要素。増野亜子<旅するアジア2017>第8回講演会「バリの音楽と芸能」 »

スンダ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 18/02/16(金)「博多織」の振えを「ガムラン」に転写する。「ガムランが織る」~パラグナ・グループによる+ゴシック・ハープ+舞踊:

« 18/02/04(日)P新人賞2016受賞記念公演 影の色彩ワヤンプロジェクト新作影絵芝居「Ama」@名古屋 | トップページ | 18/02/01(木)上演が行われる時と場、文脈(デサ・カラ・パトラ)が重要な要素。増野亜子<旅するアジア2017>第8回講演会「バリの音楽と芸能」 »