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2018年1月25日 (木)

18/02/01(木)上演が行われる時と場、文脈(デサ・カラ・パトラ)が重要な要素。増野亜子<旅するアジア2017>第8回講演会「バリの音楽と芸能」

会場:東京都千代田区 上智大学 四谷キャンパス

下記の講演のお知らせが掲載されていました。

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上智大学「旅するアジア」シリーズで「バリの音楽と芸能」という一般向けレクチャーをします。グンデル・ワヤンの子供競技会、ペジェンのサンヒャン・ジャラン等の映像もちょっとお見せしようかなと考え中です。お時間あったら。無料です。

<旅するアジア2017>第8回講演会「バリの音楽と芸能」が2018年2月1日(木)に開催されます。

インドネシア、バリ島の伝統芸能においては、上演が行われる時と場、文脈(デサ・カラ・パトラ)がパフォーマンスの内容や形を決定する重要な要素になっています。この講演では伝統的な宗教儀礼の中での芸能、観光客に見せるための芸能、そして競技会という三つの文脈をとりあげて、それぞれの時と場の性質が芸能にどのように反映されているかを考えます。
主催    上智大学アジア文化研究所
日時    2018年2月1日(木) 17:30~19:30
テーマ    「バリの音楽と芸能」
講師    増野亜子 (東京藝術大学非常勤講師:民族音楽学・ガムラン演奏)
会場    上智大学 四谷キャンパス 2号館5階508号教室
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町7−1
申込    無料・事前申し込み不要

【外部リンク】
グンデル・ワヤンの演奏グループ
上智大学 四谷キャンパス

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