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2017年10月31日 (火)

17/11/26(日)年に一度のバパン・サリ大集結の自主公演 2017年Bapang Sari公演「縁」@鎌倉芸術祭

会場:神奈川県鎌倉市 長谷寺

下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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2017年Bapang Sari公演「縁」
Pementasan Gambelan dan Tari Bali Bapang Sari 2017 ~"EN" pertarian~

年に一度のバパン・サリ大集結の自主公演。
今年は初の「鎌倉」での開催です。

それも何と!由緒ある「長谷寺」を舞台とし
『鎌倉芸術祭』という大きなイベントの一環として
出演させていただく運びとなりました。

「古からの祈りと文化が受け継がれる場所に相応しく」ということで
今回の演目は「古典」に絞っています。

また、大変多くの方が参拝されるお寺なので
今年は公演を「第1部/第2部」に分けて上演いたします。
(各部の演目は異なります)

第2部の最後の演目は、バパン・サリが初挑戦する
漁師の踊り「ヌラヤン」。
厳かな祈りの踊り、勇壮な男性舞踊、華やかな宮廷舞踊、
お客様も一緒に楽しんでいただく踊り・・・
様々なバリの古典舞踊をお楽しみいただければ幸いです。

秋深まる鎌倉・長谷寺にて
メンバー一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております!!

■日時・・・2017年11月26日(日)第1部11:00~ 第2部13:00~

■場所・・・長谷寺上境内さくら広場
〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
TEL 0467-22-6300 FAX 0467-22-6303

※入場無料(別途、長谷寺への拝観料が必要です)
※少雨決行

【外部リンク】
バパン・サリ(Facebook)
・鎌倉芸術祭

鎌倉 長谷寺

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2017年10月30日 (月)

17/11/19(日)身ひとつでどこまでバリの踊りに肉薄できるのか!新形態バリダンスバリダンスプロジェクト:ツルクサバリダンスドライブ8 

会場:東京都杉並区 ギャラリーGARAN西荻
下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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ツルクサバリダンスドライブ8

ツルクサバリダンス、ACT 3…DRIVE 8は
11月19日(日)です。
今回のゲストは大西由希子さんと富沢香寿美さん。
じっくり見ていただける演目をお届けします。

15:00 / 18:00 Start
(演目・演目順は予定)
1.トペン・トゥア(松重貢一郎)
2.パンジ・スミラン(大西由希子)
3.レゴン・ラッサム(カリノ南、富沢香寿美)
4.トペン・ダラム(松重貢一郎)
5.マルガパティ・ルンカップ(大西由希子)

ツルクサバリダンス、
変化していく部分と変わらない部分と、
人と場との関係も含めて
よりよい舞台へとドライブしていきたいと思います。
ACT3のツルクサバリダンス、
お楽しみいただけたら幸いです。
ご予約お待ちしています!
・・・・・・・・・・・・・

ACT 3… Drive 8
Climbing Plant Bali Dance Drive 8
ツルクサ バリダンス ドライブ 8
日時 2017年11月19日(日) 
   15時・18時 開演(開場は15分前)
料金 1500円
場所 ギャラリーGARAN西荻
   (杉並区西荻南3-6-14 JR西荻窪駅南口徒歩2分)

予約・お問い合わせ
tsurukusadrive@gmail.com
090-7843-3129(松重)

ツルクサ バリダンス ドライブ&キャラバンとは

新形態バリダンスドライブ起動!

バリ島に、バリ舞踊に、恋い焦がれて踊り続けて、
見るもの聞くもの手に触れるもの、さらに見えない闇のその先の、
形さえつかめない気配までも身にまとおうとしてきたカラダが、
コンクリートに囲まれた小さな空間でバリ的な記号や装飾を脱ぎ捨てて踊るとき、
踊り手たちから立ち上がる何がしかは
この遠い辺境からバリ舞踊と呼びかわすことができるだろうか。
……新しくスタートするバリダンスプロジェクト
「ツルクサ バリダンス ドライブ&キャラバン」
(Climbing Plant Bali Dance Drive & Caravan)
は、身ひとつでどこまでバリの踊りに肉薄できるのか。
それを1年間毎月1回公演、さらに昼夜2ステージといったスタイルで
月替わりのゲストを招きつつ、継続してつらなるイメージで
蔓を伸ばしていこうという試みです。

【外部リンク】
主宰ブログ:戦場の旗手
ギャラリーGARAN西荻

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2017年10月26日 (木)

17/10/28(土)バリ島の影絵人形芝居 アルジュナ・タパ~アルジュナの瞑想@兵庫県

会場:兵庫県神戸市西区 神戸芸術工科大学クリエイティブセンター
下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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ワヤン・クリッ公演
神戸芸術工科大学アジアンデザイン研究所主催 バリ島の影絵人形芝居

演目:アルジュナ・タパ~アルジュナの瞑想

王位継承権をめぐり敵対する、パンダワの一族は、コラワの卑劣な策略により、国外追放となり、身を潜めていた。
そしてバンダワの勇者アルジュナに、ある使命が与えられる…
アルジュナの瞑想が本物であるかどうかを試す、神々と魔神たち…。
勇者アルジュナは容姿端麗、芸術を好む一方で、武芸の才にも秀でている。
瞑想を重ねることで魔神たちの邪気に打ち勝ち、
神々に認められてさまざまな能力や武器を授かることになる。
アルジュナの瞑想、その難行・苦行の物語り…

ダラン:梅田英春  伴奏+ダラン補佐:グンデル・トゥンジュク

ダラン(人形遣い・語り)  梅田 英春

ダラン 86年から88年までインドネシア芸術アカデミー、デンパサール校とタバナン県トゥンジュク村でワヤンを学ぶ。バリで用いられる言葉と日本語を織り交ぜな がら、 日本各地でワヤンの上演を行なうほか、2010年にはインドネシア芸術祭にて創作ワヤンの上演を行なう。また、ガムラン演奏者、バリ芸能の研究者としても 活動をしている。
著者には、自身の留学時代を描いた「バリ島ワヤン夢うつつーー影絵人形芝居修行記」(木犀社)などがある。
現在は、静岡文化芸術大学文化政策学部教授として後進の指導にあたっている。

グンデル・ワヤン演奏グループ   グンデル・トゥンジュク

Gender Tunjuk 95年から、梅田英春の指導のもとに設立されたグンデル・ワヤンの演奏グループ。
タバナン県トゥンジュク村の音楽様式を演奏することから、自然発生的に「グンデル・トゥンジュク」と命名された。
メンバーは6名。グンデル演奏だけでなく、ワヤン上演時はクテンコン(ダラン助手)もおこなう。

日時:2017年10月28日(土) 開場14:00 開演14:30~17:30
会場:神戸芸術工科大学クリエイティブセンター2F
住所:〒651-2196 兵庫県神戸市西区学園西町8-1-1
料金:先着70名様にて一般無料公演いたします
主催:神戸芸術工科大学アジアンデザイン研究所

◆お問い合わせ・お申込み先:
E-mailまたはFAXにて受付いたしております。
神戸芸術工科大学アジアンデザイン研究所
〈EMAIL〉riad@kobe-du.ac.jp 〈FAX〉078-796-2559
氏名、電話番号、メールアドレスを記載してお申込みください。

【外部リンク】
ワヤン・トゥンジュク梅田一座
神戸芸術工科大学クリエイティブセンター

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2017年10月24日 (火)

松本亮「ワヤン、そして金子光晴」インタビュー@詩の雑誌ミッドナイトプレス28号(2005年 夏)

さる方がFacebookで紹介されていた雑誌です。

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詩の雑誌 ミッドナイトプレス 28号(2005年 夏)

連載対談
谷川俊太郎+正津勉
ゲスト 松本亮「ワヤン、そして金子光晴」

2005年の雑誌ですが20ページに渡って、今年の3月に惜しくも亡くなられた松本亮先生がご自身のワヤンとの馴れ初めから語るワヤン人生をたっぷり語っています。
ほぼ松本先生が主役で、谷川さん、正津さんが聞き役です。

始めてのワヤンの記事を商業誌で書いたのは、当時まだ務めていた平凡社で同行した小林秀雄と移動の間を持たせるためにワヤンの話をしたことがきっかけなど以外な話も。

また、ほぼワヤンを知らない谷川さんたちへ語るので、ワヤンの概説にもなっています。

この記事によると、この雑誌に松本先生は連載を持っていて、それが「素顔の金子光晴」という本が2006年に刊行予定だったようです。

休刊になった雑誌ですが、アマゾンでバックナンバーを入手できました。


こちらは上述とは、別の金子さんを題材にした松本先生の最後の著書です。

【外部リンク】
詩の雑誌 ミッドナイトプレス
日本ワヤン協会

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2017年10月20日 (金)

【17/10/22(日)まで募集】講師 鳥居 誠・ガムラン講座 参加小学生募集@2017年度「ほくさい音楽博」

会場:さくら橋コミュニティセンター 東京都墨田区/
下記の講座の募集のお知らせをいただきました。

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Info

本プログラムは普段習えないようなガムランや義太夫など、世界中の響きの美しい楽器をこどもたちが練習し、発表するプログラムです。練習を重ね、多くの人のまえで発表することを通じて、子供たちが楽器の国の文化や歴史を学び、「小さな好奇心」を持ち続けて、ゆくゆくは葛飾北斎のように世界にはばたいてほしいという思いから、今年度も「ほくさい音楽博」(2018年2月18日開催予定)で、発表する公募プログラムに参加する小学生を募集しています。今年度の公募プログラムはトリニダード・トバゴで生まれたドラム缶の楽器「スティールパン」、声を使った日本の伝統芸能「義太夫」、独特のリズムと音階が特徴的なインドネシアの伝統芸能「ガムラン」の3プログラムで、10月22日(日)まで募集しております。

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【2017年度「ほくさい音楽博」参加小学生募集 概要】

ほくさい音楽博とは?

                                       
             

ほくさい音楽博は、世界に名を轟かせた葛飾北斎への尊敬の念を込めて、北斎の生誕地でもある墨田区周辺地域の子供達に、世界中の響きの美しい楽器に触れてもらい、その歴史を学び、練習を重ね、発表会を行っていく音楽プログラムです。

小さいうちから世界中の音楽や楽器の響きに直に触れ、彼の地を想像すること。子供たちが小さな好奇心を持ち続けて、いつしか葛飾北斎のように羽ばたき、世界に影響を与える存在になっていって欲しいと願っています。

            

▽募集プログラム
プログラムA:スティールパン 定員 低・高学年15名ずつ
プログラムB:義太夫 定員 継続:10名(対象:昨年度参加者/受付終了) 新規:5名
プログラムC:ガムラン 定員 楽器25名 舞踊 15名

プログラムC:ガムラン

不思議な音のうず、インドネシアの「ガムラン」を体験してみよう!   

万3千もの島々からなる東南アジアのインドネシアで生まれた音楽「ガムラン」。とっても不思議な魅力をもつこの音楽と踊りは、世界中の人々に愛されています。たくさんの種類の楽器と、男の子でも女の子でも一緒にできる踊りが合わさってひとつの物語を作ります。インドネシアから本場の講師を迎えて、本物のガムランを体験してみましょう。

定員 楽器(ガムラン)25名 舞踊 15名 

練習日程 各日 10:00-12:30(全6回) 
1)2018年1月7日(日)
2)1月14日(日)
3)1月21日(日)
4)1月28日(日)
5)2月4日(日)
6)2月11日(日)

練習会場 
さくら橋コミュニティセンター [東京都墨田区向島2-3-8]

講師
鳥居 誠(ガムラン)
ニョマン・スダルサナ(舞踏)

▽発表日程 2018年2月18日(日)
▽発表会場 回向院 [東京都墨田区両国2-8-10] ほか周辺会場

▽対象 小学生(事前申込)
▽料金 5000円(発表会当日の衣装代、貸衣装代含む)※プログラムBの足袋は各自でご用意ください。

▽募集期間 2017年10月1日(日)-10月22日(日)
[抽選結果発表:スティールパン・義太夫 10月30日(月)、ガムラン 10月31日(火)]
申込多数の場合は、抽選となります。メールにて結果をお知らせいたします。

▽応募フォーム https://goo.gl/forms/ZxqngA1v1SdW4YIb2

主催 東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NPO法人トッピングイースト
協賛 東京東信用金庫、J:COM すみだ・台東、国技館通り商店会
後援 墨田区教育委員会、一般社団法人墨田区観光協会
協力 すみだトリフォニーホール

<今年のプログラムについて教えて!「ほくさい音楽博」講師インタビュー>
プログラムC:ガムラン講師 鳥居誠さん

講師プロフィール

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<鳥居 誠 とりい まこと>
1958年山田流鳥居家の次男として東京で生まれる。幼少より山田流箏曲はじめ南インドのムリダンガム、長唄三味線、琴古流尺八を習得。東京芸術大学邦楽課に琴古流尺八で入学。同大学院卒。在学中にバリ島にてガムランと出会い、その後は日本初のバリガムラン演奏グループの発足に貢献。レコード会社の制作ディレクター等を経て、現在はガムラン演奏・企画&フリーの企画・制作プロデューサーとして活動している。

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<ニョマン・スダルサナ Nyoman Sudarsana>
バリ島ギャニャールのバトゥアンで生まれる。祖父はバリ舞踊の有名な踊り手であったニョマン・カクル。父は踊り手であり、画家でもあったイ・クトゥット・カントール。7歳の頃より祖父、父、叔父に踊りを習い始める。バリ舞踊のなかでもトペン、ガンブーといった古典を習得。また、幼少時より絵を描くことが好きで、画家になりたいと思っていた。バトゥアン様式の伝統絵画を学び、子どもの絵画展やバトゥアンほかの画家たちとの展覧会などに参加。1990年、ジャカルタでの日本国際交流基金主催の文化交流展に参加。また、ウダヤナ大学デザイン学科で現代絵画、デザイン、歴史、技術などを学び、1992年卒業後、ウブドの芸術高校で教鞭をとる。1993年、ヨーロッパ公演参加(スイス、オーストリア、ドイツ、フランス)。1995年、サウジアラビアのホリデイ・インのイベントに出演。2004年より日本に滞在し日本のガムラングループとさまざまなイベントに出演している。

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それでは、今年の新しい募集プログラム「ガムラン」について、さっそく聞いてみましょう!

Q1 ガムランってどんな音楽?

インドネシアに広く伝わる打楽器のアンサンブルがガムランで、その中でも観光客に人気のバリ島のガムランは、日本のお神楽のような存在で舞踊や演劇と音楽が一体となって繰り広げられます。インドネシア国内だけではなくアメリカやヨーロッパ、もちろん日本などでも実演団体が多く、世界的に人気の芸能でもあります。それぞれの国に伝わって新しい芸能も生まれています。
Q2 鳥居さんがガムランを始めたきっかけは?

初めてガムランに出会ったのが小学生の時でした。アメリカで2年間過ごしていた時にジャワ島のガムランと出会いました。バリ島のガムランはレコードなどで聴いていましたが、その後日本に帰国して大学生の時にバリ島を訪れて高校生の演じる舞台で衝撃を受けました。

Q3 ガムランの魅力は?

何といっても音の魅力ですね。人の五感に届く響きと踊りや演技との高度な連携によって、見ている者を引き込んでいく力強さです。演奏しているメンバーとの言葉を使わないコミュニケーションも醍醐味の一つです。

Q4 今回はどんな演目をやりますか?

「バリス・グデ」と呼ばれる伝統的な男性舞踊と音楽です。これは寺院で行われる儀礼で演じられるものです。儀礼では男性が踊りますが、女性も舞踊の基本として習うものでもあります。力強い音楽で勇壮に舞われるものです。

参考動画:TARI BARIS GEDE

Q5 練習〜発表を通じて子供たちに伝えたい・教えたいことは?

やはり音と体の動きでのメンバー全員との言葉を用いないコミュニケーションを感じることができるようになって欲しいですね。
鳥居さんインタビューにお答えいただき、ありがとうございました。
「言葉を用いないコミュニケーション」、どんなコミュニケーションなのかとっても気になりますね。もしかしたら、「音楽」にしかできないことなのかもしれません。
ぜひ、この機会に体験してみませんか?皆さまのご応募をお待ちしております。

<参考映像>
ガムランの発表の様子(2016年2月14日(日)ほくさい音楽博)

【外部リンク】
ほくさい音楽博
Bali Gamelan Club
さくら橋コミュニティセンター
回向院


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2017年10月11日 (水)

17/10/21(土)古民家空間でのガラスとあかりによる新たな試み、ジャワ影絵と岩本象一+ガラスとあかりの演出@岡山県

会場:岡山県倉敷市 大橋家住宅
下記の公演がキャンドル卓のホームページに掲載されていました。

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「ジャワ影絵と岩本象一+ガラスとあかりの演出」~インドネシア伝統芸能集団による影絵+岩本象一の演奏+ガラスとあかりの演出

・10月21日(土) 17:30-19:30開催 (受付/ 17:00)
・場所:大橋家住宅
 日本、〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3丁目21 阿知3-21-31
・参加費:2,000円
・限定:50名
・要予約 086-465-1035 ペガサスキャンドル株式会社内:担当/美藤(みとう)

(影絵)HANAJOSS/インドネシア伝統芸能集団ハナジョス
ジャワの伝統音楽」ガムランと影絵芝居ワヤンの上演、ワークショップ、作曲、演奏指導、アーティストや子供達とのコラボレーションを中心に大阪を拠点に活動。

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(演奏)岩本象一
ドラムや打楽器、ガムランなどを演奏する岡山在住の音楽家。国内外問わず様々なジャンルのアーティストと共演、活動は多肢に渡る。岡山でジャワガムラン教室を開き、ワークショップや公演を行っている。

2016春 発売CD『 寂たる帰航 』[ sekitaru kikou ] 岩本象一
旅”や“漂泊”を想起させる音と詩で綴る、岡山県在住の打楽器演奏家、岩本象一の16年作!

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WEBショップ:Record Shop "Reconquista"

(会場)大橋家住宅
国指定重要文化財に指定されている大橋家住宅は、岡山県倉敷市阿知にある町屋建築です。

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古民家空間・ジャワ影絵・パーカッション・ガラスとあかりによる空間演出によるインスタレーションです。
光と影・うごめきと音・交差するイメージなどなど、どのような世界に導いてくれるのでしょう。
新たな試みにご期待ください。

【外部リンク】
HANAJOSS
岩本象一
大橋家住宅

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2017年10月 8日 (日)

【ワヤンについて追記】17/10/21(土)15周年記念、ワヤン(ジャワの影絵芝居)とのコラボレーション!十六夜コンサート 小島夕季ジャワ舞踊の夕べ@不忍池のほとりの野外ステージ

会場:東京都台東区 上野公園水上音楽堂

下記の公演が小島夕季さんのホームページに掲載されていました。

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小島夕季ジャワ舞踊の夕べ

不忍池のほとりの野外ステージ(屋根あり)にて毎秋開催している、インドネシア・ジャワ島の宮廷舞踊とガムラン演奏の公演です。おかげさまで15回目を迎える今年は、ワヤン(ジャワの影絵芝居)とのコラボレーションもあります。

会場内には美味しい野菜やチキンのお弁当、スイーツ、お茶やアルコールドリンクの屋台あり。飲食物の持ち込みもOKです。飲んだり食べたりおしゃべりしたり‥‥思い思いにお楽しみください。

日時:2017年10月21日(土) 午後4:30開演(開場4:00)

会場:上野公園野外ステージ 水上音楽堂
〒110-0007 台東区, 東京都上野公園2-1

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(野外音楽堂、昼の風景)

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(野外音楽堂、夜の風景)

●プログラム
舞踊
「ガンビヨン・レトノクスモ」
「ガンビヨン・パレアノム」
「ラントヨ」
「モンドロリニ」

ワヤン

●出演
〇ジャワ古典舞踊
・小島夕季
・グループ十六夜

〇ガムラン演奏
・ランバンサリ

〇ダラン(人形使い)
・スミヤント

●入場料 当日 3,500円/前売 3,000円
ペア 5,700円 70歳以上 2,000円
小・中学生 1,000円/6歳未満 無料

●お問い合わせ 十六夜コンサート事務局
e-mail:izayoisono5@hotmail.co.jp
Tel 03-6317-8916(ベアータ)

今年の十六夜コンサートでは、15回記念としてワヤン(ジャワの影絵芝居)と踊りのコラボレーションをご覧いただきます。

ダラン(影絵芝居の人形遣い)のスミヤントさんは日本語がとてもお上手で、ワヤンのストーリーを日本のお客様に理解してもらえるようにと、いつもは日本語でワヤンを上演されています。

今回は「デウォブロトの宿命」と題して、若き日のデウォブロトとアンボ王女の物語を上演予定です。

第1部は通常のガムラン演奏とジャワ舞踊、第2部はジャワ舞踊とのコラボレーションという新しい試みで、ワヤンの語りや人形の動きと、実際の舞踊が途切れることなくつながるような舞台を企画しています。

まったく新しい企画ですので、どうなることやら、期待と不安が両方ありますが、お客様に楽しんでいただければと思います。

でも今回の十六夜コンサートでは、日本語とは異なるジャワ語のリズムや、声の響き、そして発声の魅力をお客様にそのまま味わっていただきたくて、一部を除きジャワ語での上演をお願いしています。

踊りと影絵芝居が融合する新しい試み、お値段据え置きでご覧いただける今年の十六夜コンサートはとってもお得ですよ^_^
どうぞお楽しみに。

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小島夕季(こじま・ゆき)
東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。インドネシア国費留学生としてインドネシア国立芸術大学スラカルタ校舞踊科にてジャワ古典舞踊を学ぶ一方、マンクヌガラン王宮の舞踊をタルウォ氏に師事。2002年9月上野公園水上音楽堂にてジャワ舞踊公演「十六夜コンサート」を開催。池田聖智子ダンススタジオ「スフェール・グノシェンヌ」講師。

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スミヤント(Sumiyanto)
インドネシア、中部ジャワ・クラテン出身。ソロ国立芸術高校伝統音楽学科卒業後、バリ島にて演奏活動を始める。インドネシア国立芸術大学(STSI。現ISI Surakarta)在学中より国内外の学生にガムランを教授するほか、“Keras tanpa S”というグループを立ち上げ、公演活動を行う。アメリカや東欧、日本の現代作曲家とのコラボレーションにも取り組む。
大学卒業後、チェコの在プラハ インドネシア大使館の要請を受け、プラハにて活動。 2006年からは活動拠点を日本に移す。

後援 インドネシア共和国大使館

企画 小島夕季
舞台監督 大串博文
照明 株式会社アステック
チラシデザイン 向井一貞
チラシ写真 宮沢あきら(植物)/古屋均(人物)
制作 木田いずみ

【外部リンク】
公演サイト facebook
ジャワ古典舞踊ワルン・ムラティ
チラシ(PDF)
上野水上音楽堂(上野恩賜公園野外ステージ)

大きな地図で見る

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2017年10月 1日 (日)

17/10/15(日)いつもの「観月の夕べ」メンバーがお届けする昼公演「第9回 ジャワ舞踊・ガムラン奉納公演」

会場:大阪府岸和田市 岸城(きしき)神社

下記の公演のお知らせをいただきました。

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今年で第9回を迎える「ジャワ舞踊・ガムラン奉納公演」は、だんじり祭の後、中秋の名月にしっとりした公演を…という阪井宮司の発案で始まりました。

初回以来「観月の夕べ」と銘打って公演してきましたが、今年4月から始まった岸城神社むすび市(毎月第3日曜開催)と連動し、初めて昼間に公演を行います。今までの厳かな雰囲気とは違い、五穀豊穣のお祭りの雰囲気で、歌あり舞踊ありのクトプラ風劇をお届けします。クトプラはジャワで巡回興行される大衆劇のことで、題材は民話から取られます。今回は北欧神話 『ひげの花嫁』をジャワ風にアレンジしました。

また、地元:岸和田市在住の澤田亜矢子さん、寺田栄子さんがジャワ舞踊&芝居で今回初めて特別出演されます。

千亀利(契り)の宮と呼ばれる岸城神社へ、今年は昼にお運びください!

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第9回 ジャワ舞踊・ガムラン奉納公演

日時: 10/15(日) 13:30~15:30
場所: 岸和田市・岸城(きしき)神社 社殿前
    大阪府岸和田市岸城町11-30
料金: 無料、カンパをお願いいたします

同時開催
10:00~16:00 神社境内にて岸城神社むすび市
※ 雨天時でもむすび市開催、公演は社殿内にて
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出演: 冨岡三智、ハナジョス、ビンタンララス、ウィジャヤ・クスマ 、
     アナント・ウィチャクソノ、他 
特別出演: 澤田亜矢子、寺田栄子

交通: 南海本線・岸和田駅 徒歩10分、蛸地蔵駅 徒歩5分
  ※  お車でご来場の方は岸和田城周辺の公共駐車場をご利用下さい。

主催・問合せ: ジャワ舞踊の会(冨岡三智) / ハナジョス
協力: 特定非営利活動法人 ラヂオきしわだ
後援: 岸和田市、岸和田市教育委員会、
     在大阪インドネシア共和国総領事館、
     関西インドネシア友好協会  

【外部リンク】
ジャワ舞踊の会 
ハナジョス    
特定非営利活動法人 ラヂオきしわだ
岸和田市・岸城神社

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