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2017年10月26日 (木)

17/10/28(土)バリ島の影絵人形芝居 アルジュナ・タパ~アルジュナの瞑想@兵庫県

会場:兵庫県神戸市西区 神戸芸術工科大学クリエイティブセンター
下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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ワヤン・クリッ公演
神戸芸術工科大学アジアンデザイン研究所主催 バリ島の影絵人形芝居

演目:アルジュナ・タパ~アルジュナの瞑想

王位継承権をめぐり敵対する、パンダワの一族は、コラワの卑劣な策略により、国外追放となり、身を潜めていた。
そしてバンダワの勇者アルジュナに、ある使命が与えられる…
アルジュナの瞑想が本物であるかどうかを試す、神々と魔神たち…。
勇者アルジュナは容姿端麗、芸術を好む一方で、武芸の才にも秀でている。
瞑想を重ねることで魔神たちの邪気に打ち勝ち、
神々に認められてさまざまな能力や武器を授かることになる。
アルジュナの瞑想、その難行・苦行の物語り…

ダラン:梅田英春  伴奏+ダラン補佐:グンデル・トゥンジュク

ダラン(人形遣い・語り)  梅田 英春

ダラン 86年から88年までインドネシア芸術アカデミー、デンパサール校とタバナン県トゥンジュク村でワヤンを学ぶ。バリで用いられる言葉と日本語を織り交ぜな がら、 日本各地でワヤンの上演を行なうほか、2010年にはインドネシア芸術祭にて創作ワヤンの上演を行なう。また、ガムラン演奏者、バリ芸能の研究者としても 活動をしている。
著者には、自身の留学時代を描いた「バリ島ワヤン夢うつつーー影絵人形芝居修行記」(木犀社)などがある。
現在は、静岡文化芸術大学文化政策学部教授として後進の指導にあたっている。

グンデル・ワヤン演奏グループ   グンデル・トゥンジュク

Gender Tunjuk 95年から、梅田英春の指導のもとに設立されたグンデル・ワヤンの演奏グループ。
タバナン県トゥンジュク村の音楽様式を演奏することから、自然発生的に「グンデル・トゥンジュク」と命名された。
メンバーは6名。グンデル演奏だけでなく、ワヤン上演時はクテンコン(ダラン助手)もおこなう。

日時:2017年10月28日(土) 開場14:00 開演14:30~17:30
会場:神戸芸術工科大学クリエイティブセンター2F
住所:〒651-2196 兵庫県神戸市西区学園西町8-1-1
料金:先着70名様にて一般無料公演いたします
主催:神戸芸術工科大学アジアンデザイン研究所

◆お問い合わせ・お申込み先:
E-mailまたはFAXにて受付いたしております。
神戸芸術工科大学アジアンデザイン研究所
〈EMAIL〉riad@kobe-du.ac.jp 〈FAX〉078-796-2559
氏名、電話番号、メールアドレスを記載してお申込みください。

【外部リンク】
ワヤン・トゥンジュク梅田一座
神戸芸術工科大学クリエイティブセンター

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