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2017年9月29日 (金)

17/09/30(土)クルタクルティワヤンのゆうべ「かえってきたボゴデント」@平塚幼稚園

会場:東京都目黒区 平塚幼稚園 園庭

下記の公演のお知らせがクルタクルティのホームページに掲載されていました。

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来る9/30(土)、祐天寺にある平塚幼稚園にて、ワヤンのゆうべ開催です。
元気いっぱいな子どもたちと一緒に、一般の方も気楽にワヤンを楽しめます。
立派な楠が大きく枝をのばす園庭でのワヤンは、まるでジャワの田舎にいるような錯覚すら覚えます。
園内には飲物、食べ物の屋台。ちなみに昨年はグリーンカレー、たこ焼、野菜スティック、ビール、ジュースなどでした。
持ち込みも自由です(ゴミはお持ち帰りください)。
早めに到着して腹ごしらえするのもよいですよ。
ワヤン上演スタートは18:15頃を予定しています(上演時間1時間)。

と き:9月30日(土)17:00開場 17:45開演
ところ:平塚幼稚園 園庭
東京都目黒区祐天寺1丁目23−11 東急東横線祐天寺駅より徒歩5分

前売り 大人1200円、小人(年少~中学生)600円
当 日 大人1300円、小人(年少~中学生)650円 ※枚数に限りがあります。売り切れの際はご了承ください。

演目:かえってきたボゴデント
ワヤン上演:クルタクルティ
舞:踊る水 鮎美愛
主催:平塚幼稚園ワヤンの会

クルタクルティWEBサイトにて予約受付中、9/29日まで。

【外部リンク】
クルタクルティ
平塚幼稚園

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2017年9月28日 (木)

17/09/30(土)&10/01(日)影の色彩ワヤンプロジェクト新作影絵芝居、母と子の時空を超えた 邂逅と鎮魂のものがたり「Ama」

会場:石川県金沢市 金沢市民芸術村

下記の公演のお知らせが影の色彩ワヤンプロジェクトのホームページに掲載されていました。

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新作影絵芝居「Ama」(影の色彩ワヤンプロジェクト)

「母と子の時空を超えた 邂逅と鎮魂のものがたり」
原案 謡曲「海人」

多層的なインスタレーションの中、映像や照明により浮かび上がる影絵、
俳優の身体、音楽によって描かれる影の色彩ワヤンプロジェクトの新作。

インドネシアのワヤンという芸能は古くから魔除けや祖先の霊への祈りのために演じられ観客はその開かれた上演空間の中で目には見えないものの存在を鮮烈に感じることができました。
影の色彩ワヤンプロジェクトは今回、同じく異界の存在との邂逅を描いてきた能の演目から着想を得て、時空を超え現実と異界が混じり合う幻想的な世界を体験できる新しい影絵劇作品に取り組みます。

●公演日時
9月30日(土)19:00開演 
10月1日(日)14:00開演
(開場は各回開演30分前)

●会場
金沢市民芸術村 ドラマ工房
〒920-0046  石川県金沢市大和町1-1  TEL:076-265-8300  FAX:076-265-8301

ご予約、お問い合わせ
wayang.project@gmail.com
08038503906

チケットは金沢市民芸術村受付でもご購入可能です。

入場料
前売 一般2,000円 高校生以下500円
当日 一般2,500円 高校生以下1000円
※今回の演目「Ama」は未就学児入場不可とさせていただいております。
大変申し訳ありませんがご了承のほどお願いいたします。

出演:アナント・ウィチャクソノ (影絵) 月原豊 小川雅美
演奏:Tidak Apa Apa ナリモ
照明:宮向 隆
音響:清水聖一
脚本:藤村美千穂
美術:岩井美佳
映像:岩井美佳 アナント・ウィチャクソノ
音楽:西田有里
衣装・舞台美術協力:青木正子 菊玉益里子 渡辺秀亮
撮影 奥祐司
助成:公益財団法人いしかわ県民文化振興基金 芸術文化振興基金

影の色彩ワヤンプロジェクト

インドネシア・ジャワの伝統的影絵芝居をベースに、インスタレーション、映像、音楽、演劇など異なる表現が融合した「未分化の」新しい影絵の世界を作ることを目指している。古来音楽、美術、照明、演劇、踊りなどは分化されておらず、自然崇拝や先祖の魂と触れる為の儀式として伝えられてきた。そうしたものを忘れつつあると言われている我々現代人でも、「根源的な何か」と交流することで心が震えることを知っている。
舞台作品の上演 の他、各地域の方々とのコミュニケーションを重視したワークショップにも力を入れている。愛称「ワヤンぷ」。

メンバーは、ダラン(影絵人形遣い)のアナント・ウィチャクソノ、ガムラン奏者で作曲も行う西田有里、インスタレーション・映像制作の岩井美佳である。
また、演奏家として大阪で活躍する小編成ガムラングループ Tidak Apa Apa や、快音採取家 江南泰佐、俳優として、金沢で活躍する月原豊、小川雅美、などを招聘している。

活動実績
2015年9月、影絵芝居「夜叉ヶ池」初演(金沢アートグミ)をきっかけに、活動を開始。団体結成。
2016年1月、影絵芝居「夜叉ヶ池」再演(金沢市民芸術村アート工房)    
8月、ポコラート全国公募展 vol.6 ワークショップ部門入選 ワークショップ「おどる影絵!」(アーツ千代田3331)       
影絵芝居「夜叉ヶ池」(8月 金沢市民芸術村ドラマ工房・9月 京都芸術センター)
10月 オープンまるびぃ2016 「おどる影絵!」まるびぃ満月影絵楽団とともに (金沢21世紀美術館プロジェクト工房)
2017年2月 P新人賞2016受賞(影絵芝居「夜叉ヶ池」にて)

アナント・ウィチャクソノ

  1985年ジョグジャカルタに生まれる。ダラン(影絵人形遣い手)として幼少の頃から数多くの舞台に立つ。
 2004年には、インドネシア随一のダランであるキ・マンタップ主催のワヤン公演に若手ダランとして出演し成功を収める。
  祖父ルジャール・スブロトと共に、動物たちが主人公の民話を題材にしたワヤン・カンチルを自由な発想で蘇らせるなど、伝統的な手法にとらわれないオリジナルのワヤン作品を創作している。
 近年はワヤンを用いたアニメーションにも取り組み、インドネシア独立を題材にした作品「ワヤン・レボルシ」がオランダ各地の美術館、博物館で上映されている。
  2008年から2011年には、オランダ文化財団インドネシア・オランダ文化交流プログラムにおいて、オランダの歴史を基にしたワヤン作品「オレンジ公ウィリアム」を制作し、インドネシア、オランダ両国で上演した。
  2010年、ワヤン・カンチルの若手ダランとしての活動が文化保存に貢献したとして、ジョグジャカルタのスルタンより表彰される。

【外部リンク】
影の色彩ワヤンプロジェクト
影の色彩ワヤンプロジェクト Facebook
金沢市民芸術村

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2017年9月26日 (火)

17/09/30(土)&10/01(日) ワヤンクリッ公演&ワークショップ 「パンダワの奴らはどこに消えた?」

会場:大阪府大阪市北区 天満天六 音太小屋

下記の公演のお知らせがギータ・クンチャナのホームページに掲載されていました。

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ワヤンクリッ公演&ワークショップ
「パンダワの奴らはどこに消えた?」

2年に1度、大阪で観られるバリ島の影絵芝居ワヤン・クリッのお知らせです!
今回はインドより伝わる壮大な物語『マハバラタ』から、
個性豊かなパンダワ5人兄弟が力を合わせ、
宿敵コラワ一族の追っ手から逃れるスリル満点のお話です。
バリ島で影絵芝居を観て言葉がわからず悶々とした経験のある方!ご安心ください。
稀有な外国人ダランとしてバリ島でも賞賛されている梅田英春さんによる、
分かりやすく日本語を交えたストーリー展開は、老若男女お子様も楽しめます。
関西ネタもぶっ混んで、ワクワクドキドキワッハッハのひとときです。
勿論ギータ・クンチャナのガムラン伴奏バテルも、ますますパワーアップ。
オープニング曲には、世界初披露のギータオリジナル曲を演奏いたします。

皮に彫刻をほどこした美しい人形を手に取り、動かす貴重な体験が出来る
ワークショップも開催します。
いずれの日も定員になり次第締め切りとなりますのでご予約はどうぞお早めに。

ワヤン・トゥンジュク梅田一座
 ダラン(語りと人形遣い)梅田英春
 クテンコン(人形遣い補佐)片倉保夫 長谷部匡
演 奏:ギータ・クンチャナ 松井克宏(スアラ・スクマ@名古屋)
日 時: 2017年9月30日(土)/10月1日(日)
      両日ともに 14時半開場 15時開演
場 所: 天満天六 音太小屋(ねたごや)
〒530-0031 大阪府大阪市北区菅栄町3-15
料 金: 前売り2,500円/高校生以下1,500円/未就学児無料
      当日券はそれぞれ+500円

※ワヤンクリッ ワークショップ
影絵芝居の人形に触れて使い方を体験できます
10月1日(日)11時~12時
場所:天満天六 音太小屋(ねたごや)
料金:500円 定員20名

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お申込み方法
以下の項目をメールにて下記アドレスへ送信してください。
ticketgitakencana@yahoo.co.jp
件名:影絵芝居申込み
内容:お名前 携帯電話番号 ご希望公演日/ワークショップ 人数
**********************************
3日以内にメールの返信が無い場合は、
受信拒否設定やメールが届いていない可能性があります。
お手数ですが再度ご連絡ください。
前売り券のお申込み締め切りは 9月28日とさせて頂きます。

主 催: ギータ・クンチャナ
後 援: 学校法人 大阪音楽大学

【外部リンク】
ワヤン・トゥンジュク梅田一座
ギータ・クンチャナ
スアラ・スクマ
天満天六 音太小屋

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