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2017年6月28日 (水)

【バリ島プリアタンからの踊り手も参加!】17/08/05(土)~06(日)神社の空間で行われる幻想的なバリ芸能の宵!第16回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭「ひかりとおどる」

会場:東京都杉並区 阿佐ヶ谷神明宮境内 能楽殿

下記の講座のお知らせが戦場の旗手(阿佐ヶ谷バリ舞踊祭主宰)のブログに掲載されていました。

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Pesta Kesenian Bali ke-16 di ASAGAYA
第16回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭
「ひかりとおどる」
日時◎2017年8月5日(土)6日(日)両日17時開演(16時開場)
会場◎阿佐ヶ谷神明宮境内 能楽殿
(東京都杉並区阿佐谷北1-25-5 JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩2分)
◎入場無料
◎雨天決行(荒天中止)

阿佐バリも16年目に突入。
毎年自慢のチラシ絵とデザインは、光の泡のようで今年もすごくお気に入り!

そして今年の演目はバリ島プリアタンからの踊り手の参加やジャワガムランの演奏と踊り、近年の新しい創作舞踊など、盛りだくさん。
もちろん、オーソドックスなバリ舞踊もしっかり魅せます。

【外部リンク】
阿佐ヶ谷バリ舞踊祭 公式ページ
阿佐ヶ谷バリ舞踊祭 実行委員長ブログ「戦場の旗手」 
阿佐ヶ谷バリ舞踊祭 Facebookページ 
阿佐ヶ谷バリ舞踊祭 Twitterアカウント @asagayabali

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【前後の関連公演追記】17/7/2(日)スアールアグンの踊り手として活躍する親子共演 バリ舞踊来日公演《時をこえて咲く、バリの花》

会場:大阪府大阪市鶴見区 大阪市鶴見区民センター

下記の公演のお知らせをいただきました。

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バリ島の伝統芸能・来日公演
大阪公演《時をこえて咲く、バリの花》

本来、神々に奉納され、時をこえて受け継がれてきたバリの
伝統舞踊。  世界で高く評価され、舞台芸術としても今なお
熱く競われています。その中から華やかな名曲を、実力と愛
くるしさが魅力の9歳の少女 ニ・マデ・チャンティカ・オク
タヴィア・アンダニ、  その母、 国際的ジェゴグ楽団 『ス
アール・アグン』 の踊り手として国内外で活躍する ニ・ニ
ョマン・チプタ・ウィリアワティが演じます。
共演は、 2人と縁の深い実力派の舞踊家が東京・名古屋・
和歌山・兵庫・香川より集結、ゆ関西草分けのバリガムラン
・グループによる生演奏でお届けします。  関西初のバリ舞
踊家親子の共演を是非お楽しみください。

【日 時】 2017年7月2日(日)
      開場17:30 / 開演18:00(19:40頃終了予定)
【定 員】 200名 ※全席自由
【料 金】 前売3,000円/当日3,500円
      (中高生 2,500円 小学生2,000円 前売/当日)
【会 場】 大阪市鶴見区民センター(小ホール)
      http://turumiwardc-ogbc.jp/
       大阪市鶴見区横堤5-3-15(鶴見区役所西隣)
       電話 06-6912-3971(会場の問い合わせのみ)

【公演概要】
出 演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《舞踊》ニ・ニョマン・チプタ・ウィリアワティ
    ニ・マデ・チャンティカ・アンダニ
    大眉鉄平 近藤ゆま 佐味千珠子 長谷川裕子 松阪真生子
《演奏》ギータ・クンチャナ
    (小林江美 山海一剛 須谷朗 高橋知子 田中夕子
     野田圭祐 坊野美久理 松村涼子 水沼優子 吉田ゆか子)

演 目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    レゴン・ラッサム、オレッグ・タムリリンガン、他

【前後の関連公演】

7/1()13:0015:00 お供えづくり&舞踊ワークショップ(初級向け)@大阪
7/2(
)18:00〜    来日公演 @大阪
7/3(
)15:00〜/19:30 お供えづくり/舞踊ミニライブ @兵庫
7/4(
)13:1514:45 舞踊ワークショップ(経験者向け)@大阪

主催・企画・制作: マニック・クスマ
共催:oofficeオンガクノ素(横浜公演)/ Bali Asri(名古屋公演)
招聘・制作: 株式会社マノハラ

お申し込み方法はこちら ↓↓↓↓↓↓

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ご予約
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 お申し込み後に振込先をお知らせ致します。
 お振込確認後、予約完了メールのご連絡を差し上げます(チケットレス)

 お名前・電話番号・枚数をご明記の上、
 メールにてお申し込みください。

 本公演専用アドレス:bali.no.hana@gmail.com

*お申込みに下記テンプレートをご利用ください。
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【件名】 時をこえて咲く、バリの花:申込み

お名前:
電話番号:  (当日ご連絡がとれる電話番号)
枚数:    (大人、小・中・高校生の記載)
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※予約専用アドレスからメール受信できるよう設定をお願い致します。

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お問い合わせ
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下記専用アドレスまでご連絡ください。
bali.no.hana@gmail.com
(主催マニック・クスマ内 本公演事務局)

【外部リンク】
公演ブログ《時をこえて咲く、バリの花》
マニック・クスマ
ギータ・クンチャナ
大阪市鶴見区民センター(小ホール)

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2017年6月24日 (土)

2017/7/10(月)日本ワヤン協会主宰松本亮先生の遺作「金子光晴の唄が聞こえる」刊行!

出版社:めこん

下記の本のお知らせがホームページに掲載されていました。17年3月に亡くなられた、日本ワヤン協会主宰の松本亮先生の遺作となります。

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金子光晴の唄が聞こえる
 松本亮著

 定価2500円+税
 四六判・上製・232ページ
 ISBN978-4-8396-0303-8 C0095
 装丁:菊地信義 

 松本亮さんは金子光晴と最も親しい友人でした。本書は、金子光晴の死後、雑誌『新潮』に掲載された同名のエッセイに加筆したものです。しかし、今年3月、あとがきを書きかけて、松本さんは急逝されました。


【目次】
バトゥパハの女
森三千代のこと
土方定一のこと
流浪の意味
山中湖畔の宿
R子のこと
『愛情69』以後

書きかけのあとがき
松本亮の優しさ(暮尾淳)

【書きかけのあとがき】
 「金子光晴の唄が聞こえる」は、雑誌『新潮』の一九八三年(昭和五十八年)四月号に、三五〇枚一挙掲載ということで発表された。その後まもなく単行本化されるはずのところ、事情により、そのまま三十数年が経過した。  あっというまだといえば、それまでで、まあ、そんなものかと思ってもいたのだが、ここへきてマッちゃん、マッちゃんと金子の呼ぶ声が聞こえる。考えてみれば、私がもう金子大兄より一〇年も余分に生きていることで、なにか忘れてやしませんかというわけである。そんなことで一寸慌てこの本がやがて遅まきの初版本として世に現れることになった。他意はない。
 本意なのかどうか、葬式なんかいらん、俺のことなど研究してくれるななどと折に触れてはいっていたおどけの“金子さん”。そうなんだよね。研究されなくても、エロじい、ふうてん老人、といった風評がいまだまかりとおっている反骨の大詩人。なんの縁か、すさまじい最後の二五年間、そのそばであれこれを見させてもらうことともなった。金子光晴万華鏡の一端をしるし、その生きざまのよけいなことをかきおって、何ほざいとるといったところもあるかしれないけれど、まあご勘弁のほどを。 (2017年3月7日、著者が倒れる直前にかきかけたもの)

【本文より】
バトゥパハの女
 マレーシア人の運転する車にのって、三人の女性を道連れに、からりと晴れあがったクアラルンプルの午下りをあとにした。市街地の混雑をやりすごしたころ、助手席にいた私は運転手に話しかけた。「バトゥパハまで何時間くらいかね。」「まあ三時間か五時間だね。」なぜ四が抜けおちるのか奇妙に思ったが、それにはかまわず私はひとりごとのようにして呟いた。「ゆっくり走っておくれ。別に急ぐ旅でもないんでね。」
 急に視界がひらけた。舗装された道がまっすぐにのび、その左右には大王椰子が道を蔽ってそびえる。葉先が青空を繊細に截ちきって美しい。
 金子光晴が昭和五十年六月、七十九歳の生涯を閉じた、その年の暮のことだった。葬儀を終えてほっと息をつき、何か忘れものをした想いにかられて金子の著書を手にとり、あらためてつぎの文字を眼にしたとき、私はしまったとほぞを噛んだのだ。
〈そうだ。僕はまだ、バトパハにいるのだった。おそらく、僕の友達が二百人いるとしても、これから先もそのうち一百九十八人は知らないで終わるにちがいない、そのバトパハにいるのだった。〉(『西ひがし』より)
 横面を張られた衝撃が全身をはしった。なぜ生前に私はあのバトパハを訪れることをしなかったのだろう。〈山川の寂寥がバトパハぐらいふかく骨身に喰入るところはなかった。〉(『マレー蘭印紀行』より)とも彼は記す。そのあふれる想いはさらに晩年の自伝小説『西ひがし』で増幅されて、哀感にみち、それじたいが彼の生涯の背骨を支えて立ちあがってくるかとみえたのである。
 つかず離れずだったが、その生涯の最後の四半世紀を、その行動、作品活動のあれこれにじかに接しえた私には、マレー半島南部のマラッカ海峡に面する小さな海村バトゥパハが、金子とのかかわりにおいてもっとも気にかかる土地とはなっていたのである。ふだんの金子の話題にのぼることがなかったので、そのままにすぎたのだが、彼の厖大な作品群の中で、この海村にかんする描写ほど愛惜の想いにみちて書きこまれている土地は他になかった。
 しかも南方の風物はこの時期の私にはもはや珍しいものではなかったのだ。数年前から何度かインドネシアのジャワ、バリ島を往来しては、そこに根を張る影絵芝居を追い、さらに関連のあるマレーシアの影絵芝居を求めてクアラルンプルまでは足を運んでいたのである。しかしそこからさほどでもないバトゥパハに私はなぜか立ちよることがなかった。
バトゥパハへゆこう、私はそう思った。ほぞを噛む思い、しかしその思いは羽田をとび立ったあとはどこかへ消えていた。その土地をみて、私は何をしようとするのだろう。金子がそこでパリへの苦痛にみちた道すがら、束の間の息抜きをすることができったのであったにしても、すでに四十六年をへた今の時点で、私は何を見ることができるのだろう。
 この車は日本製だ、と運転手はいった。うん、知ってるさ、と応じる。車は滑らかに走り、大王椰子の並木は途絶え、そのあたりから、みごとなゴムの農園がつづく。この道は四十何年か前、金子が乗合いタクシーにゆられて走った道だ。三十何年か前には日本帝国軍隊が侵略の鉾先をシンガポールへむけ、銀輪部隊をつらねて南下した道でもある。諸所で戦いがあったのだ。ということは日本人の手により無辜の人間の血が無残にその大地に吸われたということである。
金子はクアラルンプルでは、四十歳をこした日本娘たちが客をつれこむ部屋貸宿の一室に泊り、その宿をきりもりする島原なまりの老女から〈彼女の友人達のおちこんでいった凄惨な末路や、怖ろしい「蟻地獄」のこと〉をきき出している。それは「コーランプルの一夜」にまとめられて、天草、島原の女たちが女衒の手に売られ、南方瘴癘の地を稼ぎ高につられてさらに奥地へ、また名もない小さな島のはてまでも落ちていったさまを、克明にしるしている。
 そのとき金子自身もまた彼女らの境涯とさほど変わることがないと身に沁みて感じたのである。それは私のような表敬訪問の旅、また今日の文化人類学者や流浪人研究者らがいわゆる調査のためその土地々々を訪問して歩くといった体のよさは微塵ももちあわせていなかった。彼はそれらの土地に日本人を訪ねては懐中にした水彩絵具一式をたよりに、頭をさげて似顔絵を描かせてもらい、何がしかの金銭を得るためのひとり旅をつづけたのだ。いつどこで野たれ死にするかしれなかった。しかもその日その日をやりすごせばいいわけでもなかったのである。愛妻森三千代はひとりシンガポールからパリへの船上にあり、彼はそのあとを追わねばならなかった。パリまでの船賃ははした金ではなかった。彼は「苦しかったこと」という一文にこう記している。〈シンガポールを出発する以前から、デング熱という風土病にかかって、二週間ほど旅館で高熱を出して、果物の汁だけすすっていたので衰弱し、四十五度の南方の炎天下に立つと気が遠くなって倒れそうになった。シンガポールの対岸のマラヤのジョホール州の首府ジョホール・バルーから出発して、マラッカ、タイピン等を経てスレンバンという町に着いたときは、ゴム園やジャングルを歩いてきたために、マラリヤ蚊に刺され、毎日一定の時間に悪寒とふるえがはじまって、苦しまねばならなかった。(中略)私は、この旅の途中で斃れてしまうのではないかと幾度もおもった。南方のけしきは、見渡すかぎり荒寥としていた。〉
 私たちの車はみごとに整理されて道の両側にたたずまうゴム園を突ききり、スレンバンという名の町を通過していた。スレンバンは賑やかな小都市である。その賑わい、またゴム園のたたずまいは、しかし四十幾年か前とさほども変わっていないと思われる。むしろ合成ゴムが幅をきかす今日よりも英国植民地時代の当時のほうがはるかにゴム園は整備されていたはずである。自動車の走る道路状況もまず似たようなものだろう。意に染まぬ似顔絵師という特殊な境涯になければ、金子もまた〈南方のけしきは、見渡すかぎり荒寥としていた〉などとは書かなかったのではないか。いったいに風景描写というものは筆者のそのときどきの心象をうつすものといわれるが、金子の場合もこれに洩れず、南方の豊潤の緑、なつかしい土のむせかえる香り、さらには暑熱をやわらげる強烈な驟雨(スコール)も、多くの場合、彼を脅かすもののけとうつった。そこには虎や蠍やコブラがいたかもしれないが、常時人間に狙いを定めて襲撃をたくらんでいたわけのものでもない。鬱々とした旅のつれづれに、その見聞はこまかくノートのはしや紙きれに書きとめられて、それが彼の強靭な文章の骨格として生きたのだが、そこにまた金子の生来の気弱さやデリカシーがのぞけてもいるのである。彼は前掲の文章の末尾をこう結んでいる。〈あの旅は旅と言うよりも地獄廻りのようなものであった。そんな旅でも、旅は道づれという言葉の通り、誰か友達がいっしょだったら、苦しみを半分に分けてなぐさめあうこともできたろうにとおもう。しかし、苦しかったことも、過去のこととなれば、人間は苦しみは忘れて、たのしいおもいでだけが残るという気楽な本性をもっているもののようだ。〉
 おそらくは金子もまた〈地獄廻りのような〉旅の中で、人情の機微にふれてこころ温まり、旺盛な繁茂をしめす熱帯植物群の細部を凝視し、平手打ちくらわす豪雨と底しれぬ天の青さ、そして身も心も腐るかと思われる高温多湿の中のけだるさをそのままにたのしみ、ときには身の境遇をも忘れていることのできる時刻ももてたはずだ。・・・

【著者はこんな人】
松本亮(まつもと・りょう)
1927年、和歌山県に生まれる。
1948年、大阪外国語大学フランス語学科卒。
1951年、詩人金子光晴を訪ね、同氏没年(1975年)まで親交をつづける。
1953年、バレエ「白狐」(台本、演出)を松山バレエ団により上演。一九七〇年「高野聖」なども。
1968年、はじめてインドネシアを旅し、ワヤン上演を見る。
1969年、日本ワヤン協会を設立。以降、没年まで主宰する。
1998年、インドネシア共和国大統領より文化功労勲章を受ける。
2017年3月9日、多臓器不全で死去。

著書:『運河の部分』『ポケットの中の孤独』『人間、吹かれゆくもの』〈以上詩集〉。『アンコール文明』『ジャワ影絵芝居考』『マハーバーラタの蔭に』『ワヤン人形図鑑』『ジャワ夢幻日記』『悲しい魔女』『ラーマーヤナの夕映え』『ワヤンを楽しむ』『新雑事秘辛(金子光晴との対話集)』『ジャワ舞踊バリ舞踊の花をたずねて――その文学、ものがたり背景をさぐる』ほか。

【外部リンク】
日本ワヤン協会
めこん Facebook
めこん

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17/7/29(土)ジャワ島:ハナジョス&バリ島:ギータ・クンチャナin NARA!インドネシア伝統舞踊の会@奈良

会場:奈良県奈良市 奈良市中部公民館

下記の公演のお知らせをいただきました。

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「インドネシア伝統舞踊の会」

日時: 7月29日(土)13:30~15:40上演(12:30開場)
会場: 奈良市中部公民館、5階、イベントホール

内容: ジャワ舞踊とバリ舞踊7曲の公演
出演: バリ舞踊&ガムラン ギータ・クンチャナ
    インドネシア伝統芸能団 ハナジョス

入場料無料(予約制)、全席自由席

お問合せ・予約申込先
  日本・インドネシア友好協会奈良
  yukokyokainara★gmail.com (★をアットマークに変更してください)
  ご氏名、ご連絡先、人数をお知らせください。

住所: 奈良市上三条町23‐4/TEL 0742‐26‐6506
交通: 近鉄・奈良駅から徒歩5分、JR奈良駅から徒歩10分

共催: 在大阪インドネシア共和国総領事館
     日本インドネシア友好協会奈良
後援: 奈良市教育委員会、奈良市国際交流協会

【外部リンク】
ジャワ舞踊の会・冨岡三智
バリ舞踊&ガムラン ギータ・クンチャナ
インドネシア伝統芸能団 ハナジョス
奈良市中部公民館

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2017年6月11日 (日)

17/7/9(日)スアールアグンの踊り手として活躍する親子共演 バリ舞踊来日横浜公演《神の島で人びとは踊る》

会場:神奈川県横浜市中区 のげシャーレ

下記の公演のお知らせが掲載されていました。

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◉バリ島舞踊家親子来日特別公演◉

 本年3月のティアラこうとう(江東公会堂)・東京シティバレエ団「バレエとバリ舞踊の饗宴」に初来日、その実力と愛らしさを魅せた9才の天才少女、ニ・マデ・チャンティカ・オクタヴィア・アンダニ。
 その母であり、国際的ジェゴグ・グループ「スアール・アグン」の踊り手として度々来日している美女、ニ・ニョマン・チプタ・ウィリアワティ。

 2人を迎え、日本で活躍する魂の踊り手、荒内琴江と小泉ちづこ、そしてバリダンスに魅せられた5人の子どもたちと共に、ガムラン・トゥラン・ブーラン18名編成で華やかにライブを行います。
 お席に限りがありますので、お早めのご予約、または関係者よりチケットのご購入をどうぞ。

2017年
7月9日(日)
15:00開場 15:30開演
スペシャル公演
「バリ・ダンスとガムラン音楽 神の島で人びとは踊る」

●会場:のげシャーレ(横浜にぎわい座小ホール)
      横浜市中区野毛町3-110-1
 (JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅徒歩3分)

●料金:一般前売4,000円/一般当日4,500円/小・中学生2,500円/座席の必要な幼児 2,000円/座席の必要ない乳幼児は無料
    *お茶とお菓子付き

*7月8日(土) スペシャル・ワークショップ(下記に概要あり)との2日間通しチケットあり! 一般5,500円/小・中学生3,000円

●定員:100名 

●プログラム(予定):プスパンジャリ(歓迎の花まきの踊り)、チャンドラワシ(極楽鳥の踊り)、タルナジャヤ・ルンカップ(若き勇者の舞)、レゴン・ラッサム(宮廷舞踊ラッサム王の物語)、器楽曲、他

ご予約は>>>
件名を「7/9バリダンスとガムラン公演予約」とし、
1)氏名 、2)人数、3)大人、小・中学生、乳幼児の別(子どもさんは年令をお願いします)、4)ご連絡先を明記の上、下記へお申し込みください。
officeオンガクノ素チケット専用 
E-mail: ticketongakunomoto@gmail.com

●出演:
<バリ舞踊>
Ni Nyoman Cipta Wiliawati
(ニ・ニョマン・チプタ・ウィリアワティ)
NI Made Cantika Oktavia Andani
(ニ・マデ・チャンティカ・オクタヴィア・アンダニ)
荒内 琴江
小泉 ちづこ
キッズ・ナーガ・ジュパン

<ガムラン演奏> 
Terang Bulan(トゥラン・ブーラン)迫力サウンド18名編成! 
櫻田 素子 足立 真里子 I Ketut Suardana 久保田 京子

小原 眞巳 佐々木 典子 城島 茂樹 鈴木 良枝 内藤えりか
錦織 照子 根岸 久美子 伏木 香織 藤田 栄子 宮城 康夫
横山 友美 吉田 まゆみ 吉田 ゆか子 渡辺 泰子 

●照明:大庭圭二(株式会社 流)
●演出:櫻田素子 春日聡
●主催・企画・制作:officeオンガクノ素(主宰 櫻田素子)
●共催:Bali Asri(代表 長谷川裕子 *名古屋公演)
    マニック・クスマ(主宰 佐味千珠子 *大阪公演)
●制作:株式会社 マノハラ(久保田広美) 
●協力:Terang Bulan ガムランBakso倶楽部 ナーガ・ジュパン

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同時開催!!
◎7月8日(土)
15:00開場 15:30開演
ガムランBakso倶楽部presentsスペシャル・ワークショップ
「やってみようバリ・ダンスとガムラン楽器〜〜 南の島はいつも大忙し」
●会場:のげシャーレ(横浜にぎわい座小ホール)
●出演は9日公演と同様、及び、ガムランBakso倶楽部講座生
●ナビゲーター:櫻田素子
●対象:子ども〜大人まで
●料金:一般3,000円/小・中学生1,500円/
    乳幼児 無料 *お茶とお菓子付き
●定員:80名

◎バリ舞踊ワークショップ
 講師:Ni Nyoman Cipta Wiliawati
(ニ・ニョマン・チプタ・ウィリアワティ)
7月5日(水)
19:30-21:00 初心者向け
@めぐろパーシモンホール・リハーサル室

7月7日(金)
15:30-17:00 チャンドラワシ(極楽鳥の踊り)
@のげシャーレ(横浜にぎわい座小ホール)

7月11日(火)
15:00-17:00 バリ舞踊のメイク・スキルアップ講座
18:30-20:00 スカル・ジャガット(歓迎の踊り「大地の花」)
@めぐろパーシモンホール・リハーサル室

いずれも
●対象:小学生以上〜大人まで
●料金:一般3,000円/小・中学生2,000円
●定員:各回10名

以上、ご予約は>>>
「7/8バリダンスとガムランワークショップ予約」、または「7/◯◯バリダンスワークショップ予約」とし、 1)氏名 、2)人数、3)大人、小・中学生、乳幼児の別(子どもさんは年令をお願いします)、4)ご連絡先を明記の上、下記へお申し込みください。

officeオンガクノ素チケット専用 
E-mail:ticketongakunomoto@gmail.com

【外部リンク】
バリ・ダンスとガムラン音楽 神の島で人びとは踊る(facebook)
Terang Bulan(facebook)
のげシャーレ(横浜にぎわい座小ホール)

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