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2017年5月27日 (土)

17/05/28(日)ギター、オーボエ、ガムラン、バリダンス「Music is calling us anytime. 音楽は呼んでいる。」

会場:東京都国立市 国立・酒場FUKUSUKE

下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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2017年5月28日(日)
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ギター、オーボエ、ガムラン、バリダンスのライブ「Music is calling us anytime. 音楽は呼んでいる。」

海のような光のような宇宙のような、揺りかごのような。
音楽ってなんだ。
誰も知らない。
ただ、音楽するだけ、浴びるだけ。
夢心地のひと時を。

出演:KING-1p佐野篤(ギター、Vo,etc.)、tomoca(オーボエ) 、Terang Bulan(ガムラン:櫻田素子、錦織照子、他)、小泉ちづこ(バリ舞踊)

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3歳でピアノ、13歳でオーボエに出会う。
桐朋学園大学でクラシック音楽を学び、卒業後、国内外のミュージシャンに導かれインプロビゼーションを学ぶ。これまでのスタジオミュージシャンとしての録音ワークは数千曲に及ぶ。   
2005年「Aqui」でCDデビュー。2014年 4作目のアルバムとなる全曲バリ島録音「Cantica」リリース。
オリジナリティ表現の追求・進化を続け、2012年からバリ島⇔東京の2住生活を始め、現在バリ島在住。世界各国のリスナーをオリエンタルな音色で音旅へと誘う。

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小泉ちづこ Koizumi Chizuko バリ舞踊家・ダンサー
横浜生まれ。
劇団民藝(みんげい)在団中に訪れたバリ島でバリ舞踊に出会う。
生活から生まれた祈りの奉納、バリ芸能の在り方、ガムラン音楽と舞踊に衝撃と感銘を受ける。
劇団を退団後、2001年から2年間、インドネシア国立芸術大学舞踊科に留学し本格的にバリ舞踊を学ぶ。
大学の授業と並行して、Cok Isteri Putra Padmini 女史(ISI教授)、I Agung Mas Susilawati 女史(SMKI教諭)
I Made Keranca 氏、Ni Ketut Arini 女史などバリ島の芸術家に師事する。
帰国後、バリ舞踊教室/企画「チプタ・ブミ」を主宰し、舞踊活動・舞台制作・講師活動を開始。
現在にいたるまで渡バリを繰り返し舞踊の研鑽を積む。
生命にルーツ、根源的な祈りの喜びを大切に、舞踊家として古典形式と作品の世界を探求し続ける。
近年ではバリ舞踊形式を用いての新たな表現の模索とバリ舞踊の枠を外した舞踊の試みを展開。
様々なジャンルのミュージシャンやアーティストとの共演、オリジナルの創作活動にも力を注いでいる。
2012年より千葉県南房総市千倉に居を移し、横浜と千倉を往復しながらの舞踊ライフを邁進中。

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トゥラン・ブーラン Terang Bulan
Terang Bulanはインドネシア語で"明るく輝く月”。日本で類を見ないハイクオリティーなサウンドを聴かせる、バリ・ガムラン演奏ユニット。主宰・櫻田素子により、様々なコンセプトに合わせ3名から20名程の大編成まで自在に組まれ、伝統曲、舞踊曲の他、オリジナル作品に積極的に取り組み、コラボレーション、芸能国際交流など、精力的に活動。2009年と2014年、本場バリ島の芸術祭に参加、その表現力と演奏技術に高い評価を得ている。
今回は、トゥラン・ブーラン より2名が出演。
 ゴリさん、こと、錦織照子は、トゥラン・ブーラン・メンバー歴長く、その楚々とした外見とは裏腹に、メタルサウンドをガッツリきかせる重鎮。特に、バリ・ガムランの大きな特徴であるコテカン=組み合わせフレーズ奏法で、いわゆる裏打ちあるいは高音のパートを支える。オリジナルな作品を探求する小編成に常時参加している。
 もう1名は、ワタクシ主宰の櫻田素子。佐野篤とKINGの宇宙ロックとの出会いは、もう20年程前。
 tomocaさんのうっとりと滑空する音色、佐野さんの懐深い世界観、ガムランの溶解する金属の響き。
 音楽は世界だ。。

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佐野篤  (Vo.G. etc…)
三歳から音楽活動を始める。初めて手にした楽器はバイオリン。弾く楽器として性に合わず、弾きながら寝てしまう。
思春期にグラムロック等に影響を受け、19歳、S-kenに誘われ、東京のロックシーンに出る。
後、ティポグラフィカ,EPO.BEGIN,E.YAZAWAを始め様々な仕事をこなす。28歳アフリカにリズムの旅に出て、帰国後KINGを結成し現在に至る。
ギター・バイオリン・リコーダー・ジェンべ・チェロなど様々な楽器を演奏するが、ベーシストとして知られ、作詞作曲には特に光るものがある。
今年も、南米よりフロレンシア・ルイスを招き、ロスオンゴスオリエンタレスで恒例のツアーを行う。
カルメン・マキ「デラシネ」発売記念ライブで、4月に奄美・5月に関西へ向う。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、演奏、ギター

予約:2500円
当日:3000円
学割:1500円 共に(要+1ドリンク代)

*ご予約はこの欄へのメッセージでも受け付けます。

※お店へのご予約はメールおよび電話で!
メールの場合件名を『5/28』とし、お名前、人数、ご連絡先を必ず明記の上送ってください(前日締め切り)。

国立・酒場FUKUSUKE
東京都国立市東1-15-22国立サニービル3階
TEL.042-574-0445 
sakabarfukusuke@yahoo.co.jp

Terang Bulan+小泉ちづこ+KING-2pの以前の動画です。
今回はもっと小編成ですが、オーボエのtomocaさんがインドネシアから参加
どうぞおたのしみに。

【外部リンク】
Terang Bulan
小泉ちづこ
国立・酒場FUKUSUKE

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2017年5月26日 (金)

17/05/28(日)インドネシアの絵巻物芝居とガムラン演奏~ワヤン・ベベル@哲学堂公園 宇宙館

会場:東京都中野区 哲学堂公園 宇宙館

下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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5月28日(日)ワヤン・ベベル ~インドネシアの絵巻物芝居とガムラン演奏~哲学堂公園 宇宙館にて 開催!!

インドネシアの伝統芸能であり、絵巻を繰り延べながら語り部が物語を進めるワヤン・ベベルを、民族音楽 ガムランの伴奏にのせて、ご鑑賞頂けます。

是非、ご家族で、ご友人と一緒に、絵巻芝居を楽しみませんか?

イベントの詳細

ワヤン・ベベル~インドネシアの絵巻物芝居とガムラン演奏~

ワヤンベベルは、絵巻物を繰り延べ絵解きしながら、ガムランの伴奏にのせて物語を語るインドネシアの伝統芸能です。12世頃に誕生したといわれ、当初は病気平癒祈願や雨乞い、魔除けのために上演されていました。現在では皮製人形を使う「ワヤンクリ」が盛んとなり、ワヤンベベルはほとんど目にする機会がなくなってしまいました。

ワヤンベベルの物語はガムランの伴奏にのせて語られます。ガムランはインドネシアの民族音楽で、青銅製の打楽器が中心のオーケストラです。独自の音階と響きに包まれ、ゆったりのんびりと異国情緒を楽しんでいただけます

日 程:5月28日(日)

時 間:11時~、14時~、  ※公演は2回あります

※内容は同じです。詳しいご案内はイベント情報をご覧ください。
※各回とも1時間程度。約40分の上演のあとワヤンベベルの解説をします。

【演目】アルジュノの修行のゆくえ

マハーバーラタの一部分で、主人公アルジュノが女神の協力を得て、魔王ニウォトカウォチョを征伐する物語です。

定 員:30名(先着順)

参加費:無料

協 力:クルタクルティ

会 場:哲学堂公園 宇宙館
所在地〒165-0024 東京都中野区松が丘1-34-28
TEL/03-3951-2515  FAX/03-3951-2280

申 込:哲学堂公園管理事務所まで電話 または 窓口にて直接

お申し込み頂けます。なお、定員になり次第、締め切りと

させて頂きますので、ご了承ください。

【問い合わせ先】

哲学堂公園管理事務所 TEL:03-3951-2515

【外部リンク】
クルタクルティ
哲学堂公園 宇宙館

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2017年5月20日 (土)

17/06/3(土)関西屈指のバリ舞踏家たちが一堂に集う! 第9回関西バリ舞踊祭 千亀利の杜に舞う華

会場:大阪府岸和田市 岸城神社

下記の公演のお知らせが関西バリ舞踊祭のFacebookに掲載されていました。

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関西のバリ芸能界の一大イベント!
第9回関西バリ舞踊祭

●日時:2017年6月3日(土)17:00~20:00
●場所:岸城神社
 南海本線「蛸地蔵」駅から徒歩5分/「岸和田」駅から徒歩10分

 入場無料 カンパ歓迎 雨天決行(雨天時は社殿内)

出演
・アルジュナ・スリカンディ
・サヌイサリ
・チャンドラ・バスカラ
・バリ舞踊プルナマ・サリ
・バリ舞踊wakayama
・プラナ
・プルナマ・サリ ガムラン倶楽部
・マニック・クスマ
・マルガラハユ 

Program
開演前
バレガンジュール

第1部
1.ジャヤ・スマラ
 瞬発力と”間”これぞガムラン・ゴン・クビャール
2.ペンデット
 歓迎の踊り
3.クンバンギラン
 楽しげな娘たちの踊り
4.スンダラム
 バリ・ヒンドゥ教の「真・善・美」から美をテーマにした踊り
5.ヌラヤン
 とある漁村の夫婦の一日
6.ジョゲッ・ブンブン
 お客を誘って踊る、バリの娯楽舞踊

休憩30分

第2部
7.ルジャン・レンテン
 神様に捧げる踊り
8.ウィランジャヤ
 双子の王子ナクラとサハデワが裕美を練習する姿を描いた踊り
9.レゴン・ブライヨン
 幼き姫の物語
10.ガルーダ・ウィシュヌ
  ガルーダとウィシュヌ神 聖水アムルタを求めて
11.ルジャン・デワ
 調和と感謝の奉納舞踊

<主催>関西バリ舞踊祭実行委員会
<共催>在大阪インドネシア共和国総領事館
岸和田市国際親善協会、岸城神社

<後援>
大阪府、関西・大阪21世紀協会、関西インドネシア友好協会
岸和田市、岸和田市教育委員会、岸和田市観光振興協会
岸和田市文化協会、岸和田文化事業協会、蛸地蔵商店街

<協力>
ガルーダインドネシア航空 

お問い合わせ:
関西バリ舞踊祭実行委員会
E-MAIL:kishiki@infoseek.jp
TEL:072-422-0686

岸和田文化事業協会(自泉会館内)
TEL/FAX 072-437-3801

【外部リンク】
関西バリ舞踊祭Facebook
関西バリ舞踊祭チラシ(在大阪インドネシア共和国総領事館サイト)

岸城神社

 

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2017年5月17日 (水)

2017/6/2(金) コンサートホールが一日だけ、ジャワの町や村や広場に変身します。西日本の演者も大集結!ジャワ芸能バラエティーショー東京公演「ムジカーザでガムラン」

会場:東京都渋谷区 ムジカーザ

下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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「ジャワの夜遊びのココロだ!」の名で、2014年、2015年に都内と埼玉で開催してきた公演。2017年の東京公演は、木の香りのするコンサートホール、代々木上原のムジカーザで開催決定。6月2日(金)の午後と夜、「ムジカーザでガムラン」として開催します。

内容はこれまでと同様、演奏あり、唄あり、舞踊あり、影絵芝居ありの、ジャワ古典芸能てんこ盛り。コンサートホールが一日だけ、ジャワの町や村や広場に変身します。ぜひ、お子様連れでどうぞ。もちろん大人も楽しめます。

会場内は上演中も飲食自由。お好きな物を持ってきて、食べたり飲んだりしながらお楽しみください。
代々木上原の「ファイヤーキングカフェ」が、夜の部の観劇弁当「アジアごはん」を出してくれることになりました(1080円)。数に限りがありそうなので、チケットと一緒に事前予約してください。当日、会場での販売はいたしません(ファイヤーキングカフェ http://www.fk-cafe.com/)。 ※予定数に達したので弁当の予約受付を終了します(2017年5月1日)。
また、昼夜とも場内の一角でインドネシアのお菓子、スナック類を販売します。ホール2階のカウンターに、現地で「ワルン」と呼ばれる妙にジャワっぽい小店が立ちますので、ぜひ覗いてみてください。

ホームページ内にジャワのガムランや影絵芝居などについてのミニ解説めいた記事も、少しずつアップしていきます。こちらもお楽しみに。
なお当初、「ジャワの夜遊びのココロ」と名付けた、そのココロを知りたい方は以下のページをご参照ください。

出演
・ローフィット・イブラヒム
・佐々木宏美
・西田有里
・アナント・ウィチャクソノ
・岩本象一
・スミヤント
・根津亜矢子
・西岡美緒

主な演目
・歓迎の曲
・モチョパット(定型詩)
・カラウィタン(歌曲)
・王宮舞踊
・子ども向け影絵芝居「しじみのサブちゃん」
・ワヤン・クリ(影絵芝居)「おいしそうなビモ」
・ジャティラン(騎馬の舞い)

2017年・東京公演予定

 6月2日(金) 「ムジカーザでガムラン」
時間=
昼の部 15:30開演 (15:00開場、終演17:30頃)
夜の部 18:45開演 (18:20開場、終演20:45頃)
会場=
ムジカーザ
所在地: 〒151-0066 東京都渋谷区西原3丁目33−1
電話: 03-5454-0054
(小田急線・地下鉄千代田線代々木上原下車トホ5分くらい)

チケット=前売予約 3000円(小学生1000円)/当日 3500円(小学生1500円)
※未就学児無料

チケット予約・お問い合わせ
yoasobinokokoro@gmail.com
「ムジカーザでガムラン実行委員会」中村まで

3月11日(土)より予約受付開始。すでに予約チケット・弁当引換券の郵送も始めています。
ご予約の際は、次の空欄を埋めたメールを上記アドレスまでお送りください。
チケットは郵便振替用紙を同封して郵送しますので、手元に届きましたらお振り込みをお願いします。

●お名前
●ご住所
●電話番号
●昼の部 大人   枚/子ども   枚
●夜の部 大人   枚/子ども   枚 (弁当の予約は受付終了しました

【外部リンク】
ムジカーザでガムラン公演ホームページ
「ジャワの夜遊びのココロ」
ムジカーザ

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2017年5月16日 (火)

17/7/6(木)23:59まで【クラウドファンディング】写真家 小暮哲也がインドネシアで影絵師 川村亘平斎を追うドキュメンタリー『A river flow』制作をご支援下さい。

クラウドファンディング・プラットフォーム:MotionGallery

下記のクラウドファンディングのお願いをいただきました。

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【クラウドファンディング】写真家 小暮哲也がインドネシアで影絵師 川村亘平斎を追うドキュメンタリー『A river flow』制作

目標金額:2,500,000円
期限:2017年7月6日23:59まで
金額:1000円から

このプロジェクトでは、2017年7月6日23:59までに目標に到達した場合のみ、ファンディングが実行されます。

伝統的影絵を学びながらインドネシア各地へ調査の旅に出る影絵師 川村亘平斎。新たな作品を構想するその1年を写真家 小暮哲也が追いかけます。創作の源流に迫るドキュメンタリー『A river flow』の制作にご協力下さい。

バリ島で生活し古典影絵とガムランの修行をしながら、インドネシアの都市から秘境へと調査とパフォーマンスの旅に向う芸術家 影絵師・川村亘平斎(第27回五島記念文化賞美術新人賞)。川村は1年間この研修を続け、2017年11月に日本へ帰国、それから3年間の制作期間を経て新しい作品を発表します。
「今は全部のエネルギーをインプットに回している」と語るほどインドネシア研修の内容は濃厚であり、川村亘平斎は作家として類稀なる経験をしています。その貴重な時間を記録したい。その思いからこのプロジェクトは始まりました。
友人でもあり長年その作品を記録し続けた写真家・小暮哲也が、川村がインドネシアで何を見て、経験し、いかに新たな作品を生み出すのかを記録します。「影絵」という稀にみる表現、そのアイデアと創作の源流に迫るドキュメンタリームービー『A river flow 〜影絵師 川村亘平斎の記録 修行編〜』このドキュメンタリーDVD制作のための費用をご支援お願いいたします。
アイデアの源に迫る、インドネシア研修をDVDに(写真家 小暮哲也)

誰もが川村亘平斎の作品観たときに
「南国っぽい何かだな」
と第一印象で感じるのだと思います。

そもそも影絵はインドネシア・バリ島の伝統芸能であり、彼がソロユニット"滞空時間 Taikuh Jikang"で演奏するガムランはインドネシアやマレーシアの辺りで伝統的に演奏される楽器、彼の描く漫画も南国をモチーフにしています。
だけど何かが違う。テレビで見たことのある東南アジア、ウルルンとかふしぎ発見とかで見たそれとは違う。
よくよく川村亘平斎の作品を観れば、バリ島にはない巨大スクリーンの中に自ら入って影絵を演じていたり、"滞空時間 Taikuh Jikang"に編成されているのはエレキベースやバイオリンだったり、歌っている言葉だって「それっぽく聞こえる意味のない言葉」だと言います。
そして極めつけが「架空の南の島ワラケ島」。「架空」と言ってしまっているので、観る側も安心して「ああ、アレね!!」という感じで楽しめてしまう。

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川村亘平斎(右)と彼が弟子入りする影絵師・ナルタ氏(左)

川村亘平斎
ガムラン奏者/影絵師/イラストレーター

影絵と音楽を中心に多方面に活躍する芸術家。
平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)。インドネシア共和国・バリ島に音楽留学(2003)。帰国後、ソロユニット「TAIKUH JIKANG滞空時間」(2009~)を始動し、東南アジアツアーや細野晴臣氏のイベント出演、漫画「宇宙兄弟」とのコラボPVなどに参加。影絵シリーズ企画「ボクと影絵と音楽」(2009~)【じ め ん】(飴屋法水作 2011/フェスティバルトーキョー)「丸亀影絵通り」(2013/香川県丸亀市)、「恵比寿映像祭」(2014/東京都立写真美術館)、「サントリー美術館影絵WS」(2014/六本木アートナイト)、「川村亘平斎と田中馨の影絵と音楽」DVD制作(2015)、影絵個展「MATA AIR」(2015/神奈川県相模原市)、ceroのアルバムジャケット、MVに影絵作品提供(2014,2015)ほかを制作。日本各地に赴きワークショップや取材を通じて、「地蔵について」(2014/山形ビエンナーレ)、南相馬影絵「ヘビワヘビワ」(2015/福島県福島市)、「巷説昌福寺縁起」(2016/山梨県巨摩郡)「BAM BOO NEST」(2016/山形ビエンナーレ)山形影絵「ハハハハハハハハハハハハハハハ」(2016/山形ビエンナーレ)などを制作。土地に残る物語を影絵作品として再生させ、現代日本と伝統的な感性をつなぐ新たな「芸能」を発信し続けている。ソロ名義でYAMAHAバイクPV(2015)、アウトドアブランドcolombiaPV(2016)softbank x 長友佑都(2016)MOKOMICHI HAYAMI PV(2016)他に楽曲提供。
2017年現在、美術新人賞受賞に伴いインドネシアに1年滞在。古典影絵【WAYANG KULIT】のマスターに弟子入りして修行中。

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小暮哲也
1982年 東京生まれ
2006年 日本大学芸術学部写真学科卒業
広告制作プロダクション写真部を経て、2008年より写真家谷口京に師事。2009年より写真家宮本敬文に師事の後、2013年独立。フォトグラファーとして雑誌、広告の撮影、またTVCM、TVプログラム、web、MV等のシネマトグラファー、ムービーカメラマンとしての活動も勢力的に行っている。

□クライアント
コカ・コーラ、Nikon、YAMAHA、プロミス、野村の仲介+、 コロンビア、マウンテンハードウェア、montrail など

□参加作品
映画 『The Moment 写真家の欲望』
MV 『生きてる生きてく』(福山雅治)
MV 『BENAYA BENAYA』(滞空時間)
TV 『One of Loveプロジェクト(夏木マリドキュメンタリー)』(フジテレビ)
TV 『60(夏木マリドキュメンタリー)』(フジテレビ)
DVD 『YAON 2016 with THE MOGAMI ~MAJOR DEBUT 30th ANNIVERSARY~』(SION)
DVD 『ONE GONG ~SOUTH EAST ASIA TOUR 2012~』(滞空時間)
DVD 『影絵と音楽』(川村亘平斎・田中馨)


【外部リンク】
川村亘平斎
小暮哲也
クラウドファンディングサイト
クラウドファンディング:ドキュメンタリー『A river flow』制作

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2017年5月 8日 (月)

17/6/17(土)・18(日)特別企画「ガムラン森林浴」ほかランバンサリ自主公演 「青銅音曲XIX」ガムランの扉 2017〜集い、つながり、戯れる音風景〜

会場:東京都荒川区 日暮里サニーホール

下記の公演のお知らせをいただきました。

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ガムラングループ・ランバンサリ自主公演 「青銅音曲XIX」
ガムランの扉 2017
〜集い、つながり、戯れる音風景〜

一つ一つ未知の扉を開けていくかのごとく、インドネシア・ジャワガムランの伝統的かつ新しい魅力をご紹介するシリーズ。
今回のテーマは、様々な〈集い〉が結晶となり生み出される音の風景。
人と自然と、多種多様な力が結集して、ほとばしる豊潤な音世界をお楽しみいただきます。

【日時】
6月17日[土] 18:00開場 / 18:30開演
6月18日[日] 14:30開場 / 15:00開演

【会場】
日暮里サニーホール 大ホール

【料金】(発売期間:4月24日12時〜6月16日17時まで)
指定席:4,500円(正面椅子席)※町屋文化センターのみのお取り扱い TEL : 03-3802-7111
自由席:当日3,500円 / 前売3,000円 / 小学生1,000円 (椅子席または桟敷席)

【演奏】
ガムラン・グループランバンサリ

【舞踊】
岡戸香里、川島末来、小島夕季、根津亜矢子、針生すぐり

【プログラム】
第1部
・器楽曲「ブラバ」
・古典曲「モント」ワキジョ作曲~「パクンプラン」
・仮面舞踊「トペン・クロノ」(岡戸香里)

第2部
・バニュマス地方の古典曲「ロボン・イラン」(竹製チャルン演奏)
・特別企画「ガムラン森林浴」
・宮廷舞踊「モンドロリニ」(川島末来、小島夕季、根津亜矢子、針生すぐり)

【解説】
森重行敏

「ガムラン森林浴」とは、森林浴のようにガムランを五感で感じてもらおうという新しい試みです。自然の音、光や香りとガムランが織り成す新たな音世界を模索しています。

【お問い合わせ】ランバンサリ事務局
E-mail: office@lambangsari.com
Tel&Fax:03-5300-6361(担当:木村)

主催:ガムラングループ・ランバンサリ
共催:(公財)荒川区芸術文化振興財団 / 荒川区
後援:インドネシア共和国大使館
協賛:スタジオ・パチェ / チャベ / 株式会社マノハラ
協力:NPO法人日本ガムラン音楽振興会

【外部リンク】
ガムラングループ・ランバンサリ
ガムランの扉 2017
公演チラシ(PDF)
日暮里サニーホール

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