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2017年5月16日 (火)

17/7/6(木)23:59まで【クラウドファンディング】写真家 小暮哲也がインドネシアで影絵師 川村亘平斎を追うドキュメンタリー『A river flow』制作をご支援下さい。

クラウドファンディング・プラットフォーム:MotionGallery

下記のクラウドファンディングのお願いをいただきました。

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【クラウドファンディング】写真家 小暮哲也がインドネシアで影絵師 川村亘平斎を追うドキュメンタリー『A river flow』制作

目標金額:2,500,000円
期限:2017年7月6日23:59まで
金額:1000円から

このプロジェクトでは、2017年7月6日23:59までに目標に到達した場合のみ、ファンディングが実行されます。

伝統的影絵を学びながらインドネシア各地へ調査の旅に出る影絵師 川村亘平斎。新たな作品を構想するその1年を写真家 小暮哲也が追いかけます。創作の源流に迫るドキュメンタリー『A river flow』の制作にご協力下さい。

バリ島で生活し古典影絵とガムランの修行をしながら、インドネシアの都市から秘境へと調査とパフォーマンスの旅に向う芸術家 影絵師・川村亘平斎(第27回五島記念文化賞美術新人賞)。川村は1年間この研修を続け、2017年11月に日本へ帰国、それから3年間の制作期間を経て新しい作品を発表します。
「今は全部のエネルギーをインプットに回している」と語るほどインドネシア研修の内容は濃厚であり、川村亘平斎は作家として類稀なる経験をしています。その貴重な時間を記録したい。その思いからこのプロジェクトは始まりました。
友人でもあり長年その作品を記録し続けた写真家・小暮哲也が、川村がインドネシアで何を見て、経験し、いかに新たな作品を生み出すのかを記録します。「影絵」という稀にみる表現、そのアイデアと創作の源流に迫るドキュメンタリームービー『A river flow 〜影絵師 川村亘平斎の記録 修行編〜』このドキュメンタリーDVD制作のための費用をご支援お願いいたします。
アイデアの源に迫る、インドネシア研修をDVDに(写真家 小暮哲也)

誰もが川村亘平斎の作品観たときに
「南国っぽい何かだな」
と第一印象で感じるのだと思います。

そもそも影絵はインドネシア・バリ島の伝統芸能であり、彼がソロユニット"滞空時間 Taikuh Jikang"で演奏するガムランはインドネシアやマレーシアの辺りで伝統的に演奏される楽器、彼の描く漫画も南国をモチーフにしています。
だけど何かが違う。テレビで見たことのある東南アジア、ウルルンとかふしぎ発見とかで見たそれとは違う。
よくよく川村亘平斎の作品を観れば、バリ島にはない巨大スクリーンの中に自ら入って影絵を演じていたり、"滞空時間 Taikuh Jikang"に編成されているのはエレキベースやバイオリンだったり、歌っている言葉だって「それっぽく聞こえる意味のない言葉」だと言います。
そして極めつけが「架空の南の島ワラケ島」。「架空」と言ってしまっているので、観る側も安心して「ああ、アレね!!」という感じで楽しめてしまう。

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川村亘平斎(右)と彼が弟子入りする影絵師・ナルタ氏(左)

川村亘平斎
ガムラン奏者/影絵師/イラストレーター

影絵と音楽を中心に多方面に活躍する芸術家。
平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)。インドネシア共和国・バリ島に音楽留学(2003)。帰国後、ソロユニット「TAIKUH JIKANG滞空時間」(2009~)を始動し、東南アジアツアーや細野晴臣氏のイベント出演、漫画「宇宙兄弟」とのコラボPVなどに参加。影絵シリーズ企画「ボクと影絵と音楽」(2009~)【じ め ん】(飴屋法水作 2011/フェスティバルトーキョー)「丸亀影絵通り」(2013/香川県丸亀市)、「恵比寿映像祭」(2014/東京都立写真美術館)、「サントリー美術館影絵WS」(2014/六本木アートナイト)、「川村亘平斎と田中馨の影絵と音楽」DVD制作(2015)、影絵個展「MATA AIR」(2015/神奈川県相模原市)、ceroのアルバムジャケット、MVに影絵作品提供(2014,2015)ほかを制作。日本各地に赴きワークショップや取材を通じて、「地蔵について」(2014/山形ビエンナーレ)、南相馬影絵「ヘビワヘビワ」(2015/福島県福島市)、「巷説昌福寺縁起」(2016/山梨県巨摩郡)「BAM BOO NEST」(2016/山形ビエンナーレ)山形影絵「ハハハハハハハハハハハハハハハ」(2016/山形ビエンナーレ)などを制作。土地に残る物語を影絵作品として再生させ、現代日本と伝統的な感性をつなぐ新たな「芸能」を発信し続けている。ソロ名義でYAMAHAバイクPV(2015)、アウトドアブランドcolombiaPV(2016)softbank x 長友佑都(2016)MOKOMICHI HAYAMI PV(2016)他に楽曲提供。
2017年現在、美術新人賞受賞に伴いインドネシアに1年滞在。古典影絵【WAYANG KULIT】のマスターに弟子入りして修行中。

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小暮哲也
1982年 東京生まれ
2006年 日本大学芸術学部写真学科卒業
広告制作プロダクション写真部を経て、2008年より写真家谷口京に師事。2009年より写真家宮本敬文に師事の後、2013年独立。フォトグラファーとして雑誌、広告の撮影、またTVCM、TVプログラム、web、MV等のシネマトグラファー、ムービーカメラマンとしての活動も勢力的に行っている。

□クライアント
コカ・コーラ、Nikon、YAMAHA、プロミス、野村の仲介+、 コロンビア、マウンテンハードウェア、montrail など

□参加作品
映画 『The Moment 写真家の欲望』
MV 『生きてる生きてく』(福山雅治)
MV 『BENAYA BENAYA』(滞空時間)
TV 『One of Loveプロジェクト(夏木マリドキュメンタリー)』(フジテレビ)
TV 『60(夏木マリドキュメンタリー)』(フジテレビ)
DVD 『YAON 2016 with THE MOGAMI ~MAJOR DEBUT 30th ANNIVERSARY~』(SION)
DVD 『ONE GONG ~SOUTH EAST ASIA TOUR 2012~』(滞空時間)
DVD 『影絵と音楽』(川村亘平斎・田中馨)


【外部リンク】
川村亘平斎
小暮哲也
クラウドファンディングサイト
クラウドファンディング:ドキュメンタリー『A river flow』制作

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