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2016年12月31日 (土)

(14/05/13追記)【放射能情報】東北・関東汚染マップ(作:群馬大学 早川由紀夫教授)/関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは、放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、移住するべきです。/「放射能防御プロジェクト」木下黄太さん

インドネシアの伝統芸能に関するものではありませんが、10年後ガムランを演奏するみなさまの健康と安全を考えて、この情報を紹介させていただきます。

(1)東北・関東汚染マップ

群馬大学教育学部教授 早川由紀夫氏による汚染マップ(6/5発表)
一番外側の青線がいま0.25マイクロ毎時です。単純計算で年2.2ミリです。およそこの倍の面積が年1ミリです。
(少なくとも一番外のグレーの枠の中で生活することは大変危険です。)

http://kipuka.blog70.fc2.com/

より大きな地図で Dose rate contour map of the Fukushima accident を表示

(2)原子炉の状況

フェアウィンズアソシエーツのアーニー・ガンダーセンインタビュー:「福島原発事故はわれわれが考えるよりはるかに危険」パート1
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/06/blog-post_05.html

(3)健康被害

【動画】1/2【原発事故】10年後の日本 2021年(1) 
(チェルノブイリ原発から10年後の400Km圏の健康被害)
http://www.youtube.com/watch?v=bEbKoA_32FA&feature=related

(4)疎開

福島原発事故後の『非難より避難を』発言まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130736564549528501

東から西へ、「疎開転職」増加(日経ビジネス)(11/06/17追記)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110610/220678/?P=1

(5)講演

フクシマの真実と内部被曝(100分) 20130310徳島公演(13/04/23追記)

元東京電力社員で、現在熊本県在住の医師による講演です。
元内部の方ということで原発について、現在医師ということで放射線についての内容の信頼性を感じられます。また、写真を多様していて大変わかりやすい内容です。
この方はブログもお持ちで、発言で注目すべき点は多数ありますが、中でも日本で最も汚染が少ないはずの熊本でも多数の植物などの奇形が発生していることを明かしている点です。


(6)書籍

・調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
アレクセイ・V.ヤブロコフ (著)ほか岩波書店

圧倒的な情報量と深刻な内容。ロシア・ウクライナ・ベラルーシ現地の膨大な記録を総覧し、「死者数98万5000人」という衝撃的な数字を報告した決定版データ集と言えるものです。本書はおそらく、チェルノブイリが人びとの健康と環境に及ぼした悪影響に関するデータを、もっとも多く広く包括的に集めたもので、日本にとって極めて重要な文献と言えます。


・フクシマの真実と内部被曝
小野 俊一 (著)

原子力と医師、二つの出自を持つ著者。広告代理店出身?と思いたくなるほどとても平易な説明でわかりやすく、医師として内部被爆の問題と、元東京電力社員としてフクシマと東電について解説されています。必読の書。

・ピーター・ラビットの自然はもう戻らない―イギリス国家と再処理工場
マリリン ロビンソン(著)
児童文学のピーター・ラビットで有名な英国湖水地方は、有名な核燃料再処理工場セラフィールドの隣にあり、放射能に汚染された湖水地方はもう元に戻らない状態にあることを告発している(14/5/13追記)。

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