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2016年10月10日 (月)

16/10/12(水)~16(日) やぶくみこ〈グンデル〉・かなもりゆうこ〈美術〉による音楽と美術の催し「浮音模様」ゆれるおと ふるえるおと、ゲスト松澤佑紗〈箏〉

会場:滋賀県 ながらの座・座

下記の公演のお知らせがホームページに掲載されていました。

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「浮音模様」(ゆれるおと ふるえるおと)

出演
・やぶくみこ​〈グンデル〉  
・松澤佑紗〈箏〉    
・かなもりゆうこ〈美術〉

2016年10月12日 wed 〜16日 sun

於  ながらの座・座
〒520-0035 滋賀県大津市小関町3-10
Tel & Fax : 077-522-2926

「浮音模様」は、やぶくみこ・かなもりゆうこ企画による音楽と美術の催し。
  今回は、しなやかな感性をもつ若手箏曲家の松澤佑紗をゲストに
  三井寺の僧坊のひとつであった「ながらの座・座」にて
  コンサートと美術、そしてささやかな茶事の時間をつくりだします。
  空間に音が浮かんで溶けてゆくようにひろがる、やぶくみこのグンデル。
  清明で空気の隅々にまで浸透するような、松澤佑紗の箏の音。
  かなもりゆうこが自由な練習帖として作ったリボンや、紙片がひそやかに遊ぶ. . . 。
  3人の手から紡ぎ出される世界が、古庭園をのぞむ書院とつづきの広間で響き合います。

主催・企画 やぶくみこ、かなもりゆうこ
共催 元・正蔵坊と古庭園を楽しみ守る会
​京都芸術センター制作支援事業

10月12日(水) 19:30開演
オープニング・コンサート やぶくみこ
【参加費】1,500円(お茶つき)*定員20名/要予約(未就学児童のご来場をご遠慮いただいております)

10月15日(土) 14:00開演/19:00開演
10月16日(日) 14:00開演
やぶくみこ(グンデル) 松澤佑紗(箏)コンサート
【参加費】3,000円(お茶つき)*定員各30名/要予約(未就学児童のご来場をご遠慮いただいております)

展示:10月13日(木)・14日(金) 12:00〜18:30/10月16日(日) 12:00〜18:00

展覧 かなもりゆうこ
【入場】無料

プロフィール

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やぶくみこ Kumiko Yabu
作曲家/打楽器演奏家。1982年岸和田生まれ。京都在住。
2010年英国ヨーク大学大学院修了(コミュニティミュージック)。ジャワガムランを中心に様々な楽器を用い、本来持つ響きや音色、演奏する空間を生かした作品を提示。
近作にワークショップ参加者と共同作曲した「きく、つかむ、はなつ」(鳥取ホスピテイル)、宮沢賢治作/平田オリザ演出「ロボット版 銀河鉄道の夜」では音楽全編をジャワガムランで作曲。グンデルによるソロ曲を収録したCD「星空の音楽会」を発表。
京都にて、即興をベースにしたガムラングループ “スカルグンディス”を主宰している。

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<ゲスト>
松澤佑紗 Yusa Matsuzawa
箏曲家。1990年生まれ。滋賀県出身。
東京藝術大学大学院修士修了。卒業時、代表生徒として宮内庁主催御前演奏会出演(於:皇居桃華楽堂)。IMF世界銀行総会、外務省日露青年交流事業日本代表として選出・派遣される。2015年より世界経済フォーラム(通称ダボス会議)グローバルシェイパーズに選出されるなど東京を拠点として国内外問わずに活躍。箏の演奏で参加した映画に、深田晃司監督、「淵に立つ」(10月上旬全国ロードショー) 。また、現代音楽家との楽曲や即興の共演も。
柔軟で豊かな感性を持ち、美しく研ぎ澄まされた音色を奏でる、新しい世代の邦楽家。

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かなもりゆうこ Yuko Kanamori
美術作家。1968年神戸生まれ。京都在住。
身近な身体や事物と関わりながら、映像や様々な素材を用い、インスタレーションを中心に作品を発表している。
近作に「トショモノ」「Memoriae─メモリエ」、映像作品「アルファベータ・オブ・アカンサス」「手の物語」、パフォーマンス演出に「失われた島への到着の仕方」「What is the Name of  This Book?」「Paper Lovers」など。 著書に『ヴァリアント』。
今回は、作品の残布・残糸を使用した日々の手遊びとしての紐状のドローイング《コルデウ》のシリーズを主に用いる。宣伝美術・茶事・衣装など、アートディレクションも。

〈ご予約〉メールにてお申し込みください。
 浮音模様 ukinemoyou@gmail.com
 *オープニングパフォーマンスとコンサートは、未就学児童のご来場をご遠慮いただいております。

【外部リンク】
「浮音模様」公演サイト
「浮音模様」公演チラシ(PDF)
やぶくみこ
松澤佑紗
ながらの座・座

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