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2014年10月12日 (日)

【詳細更新】14/11/08(土)日本ワヤン協会創立40周年記念公演 影絵詩劇「満月の夜のリムブ」@日暮里サニーホール

会場:東京都荒川区 日暮里サニーホール

下記の公演のお知らせが日本ワヤン協会のホームページに掲載されていました。

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日本ワヤン協会創立40周年記念公演
創作の影絵詩劇 「満月の夜のリムブ」

日時     2014年11月8日(土)午後6時30分開演(午後6時開場)
会場     日暮里サニーホール
料金     前売:2,500円 当日:3,000円 (全席自由)
お問い合わせ     日本ワヤン協会 電話03‐3303‐6063

【スタッフ】

脚本・演出:松本亮
人形操作:西山裕美+松本和枝 音楽構成:森重行敏 語り:空閑麻有美+池谷広大 踊り:稲毛やよい
人形制作:キ・スカスマン+中辻正+ジャワ・バリ+インドほか
演奏:月光楽団 音響技術:大和田尚 舞台監督:降矢政男 制作:疋田弘子

【あらすじ】

かわいい太っちょの娘リムブがもののけに、つかれたように、
「私にとってこの世で一番大切なものは何か」とそれを探すため、ひとりで旅にでます。

彼女は森に入り、トラやワニなどの猛獣に出会い、食べられそうになりますが、
彼女が逃げたり戦うなどという気がまったくないのを見て、猛獣たちはむしろ彼女を守ろうとします。

つぎには夫婦の森の怪物に出会います。怪物たちは猛獣たちにやられ、やられたことで、本来のすがたである天界の神に変わります。
神は「ここには何もない、南の海に行けば何かあるだろうよ」といいます。

リムブは母のチャンギといっしょに、青い鳥がとんでいくのを眺めます。母は娘が、この世でいちばん大切なものは何かさがそうと、すごく胸騒ぎしているのを知り、リムブが大人になろうとしているのを感じます。

踊りがはじまります。それはリムブの変身のすがたです。
リムブはまた一人の少女に変身して、ひとりの少年に近づこうとします。思いが高じて一瞬ヘビにも変身します。

リムブは母やしりあいのスマルおじさんと話しているうちに、やはり、私は南の海へいこう、と決心します。
そこには生命の水というものがあるというのです。
リムブはみんなをふりきって、南の大海にむかい、大波のなかへ飛び込みます。
はげしい波にほんろうされ、死ぬかと思うのですが、そのはてに……

【外部リンク】
日本ワヤン協会
日暮里サニーホール

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