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2013年7月 6日 (土)

13/08/03(土)~04(日)楽園エンジン・第12回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭

会場:東京都杉並区 阿佐ヶ谷神明宮境内 能楽殿

下記の公演のお知らせをいただきました。

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楽園エンジン

Pesta Kesenian Bali ke-12 di ASAGAYA
第12回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭
日時:2013年8月3日(土)4日(日)両日17時開演
会場◎阿佐ヶ谷神明宮境内 能楽殿
(東京都杉並区阿佐谷北1-25-5 JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩2分)
◎入場無料
◎雨天決行(荒天中止)

[主催]阿佐ヶ谷バリ舞踊祭実行委員会
[後援]インドネシア共和国大使館 杉並区
[協力]阿佐ヶ谷神明宮 GREEN ASIA 銀栄会商店街 交友会商店街 親交会商店街 商和会商店街 北仲通り商栄会 スターロード 新進会商店街 進交会商店街 パールセンター ゴールド街 川端通り商店街 すずらん商店街 一番街商店街

第12回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭「楽園エンジン」

夏恒例となったインドネシア・バリ島芸能の祭典「阿佐ヶ谷バリ舞踊祭」。本場バリ島の舞踊家・演奏家をはじめ、国内有数の踊り手&演奏者約100人が一堂に会す大イベント。神明宮の祝祭空間いっぱいに繰り広げられる幻想的なバリ芸能の宵を、2日間たっぷりとお楽しみください。

8月3日(土)

◎第1部 開演17:00(開場16:00)

1:ガボール Gabor
「ペアの踊り」という意味を持つガボールは、成人した女性が踊る歓迎の舞。寺院での儀式をもとに発展したクラシックな踊りです。近年では貴重な創作時1968年のスタイルで踊ります。
舞踊:Basundhari(バスンダリ) 田邉幸子 長山清香 長谷川亜美 若林めぐみ
演奏:Sekar Djepun

2:バリス・トゥンガル Baris Tunggal
勇壮な戦士を表したバリスは、バリの男性舞踊の代表的な演目のひとつ。もともとは集団舞踊として宗教儀礼で奉納されていたものがソロの踊りとして洗練され、独自のスタイルになりました。鋭さとしなやかさをあわせ持つ緊張感に満ちた踊りです。
舞踊:松重貢一郎
演奏:Sekar Djepun

3:ウジャン・マス Hujan Mas
ゴング・クビャールの代表的な器楽曲。曲名はインドネシア語で「黄金の雨」という意味で、熱帯の激しいスコールの様子が存分に表現された作品です。阿佐ヶ谷にひととき黄金の雨を降らせます(本物の雨が降らないことを祈りつつ)。
演奏:Sekar Djepun(スカル・ジュプン):堀川弥生 秋山由美子 足立真里子 上田治 大久保牧子 岡部景子 加藤公敏 木下浩司 忽那亜弥 木暮史子 佐々木典子 瀬戸宏 竹内裕子 田仲文 塚原環 塚原尚 西尾幸絵 平山麻美 藤田栄子 船越裕美 船越博行 渡邉早織 渡辺咲子 渡邉暢子 和田康弘

4:トゥルナ・ジャヤ Teruna Jaya
1930年代にバリ島北部で作られたクビャール・スタイルの踊り。トゥルナは「若者」で、ジャヤは「勝利」。青年期の様々な心の状態、不安や驚き、喜びなど、若いエネルギーにあふれた様子を表現している、とも言われます。
舞踊:林宏子
演奏:Sekar Djepun

休憩40分

◎第2部 開演18:30

5:シワナタ、アプサリ〜ストゥリ・ア・サドゥより Siwanata, Apsari 〜 Stri a Sadhu
ストゥリ・ア・サドゥはシワ神がその妻ウマの貞節を試す物語をもとに,Ni Ketut Arini氏によって創られました。作曲は I Wayan Sinti氏で、七音の美しい音色のサイ・ピトゥでの演奏です。今年はそのなかから、シワ神の踊りシワナタとウマ神の踊りアプサリを続けてお楽しみください。
舞踊:シワナタ(Ciwanata):猪野尾洋美
   アプサリ:(Apsari):伊藤真貴子 小泉ちづこ 佐味千珠子 富沢香寿美 根津聖羅

6:レゴン・クントゥール Legong Kuntul
白鷺のレゴン舞踊。白鷺が優雅に飛び回りながら、餌を探したり、仲良く戯れたりする様子を表現しています。
舞踊:狩野南 小林純子 松田由紀子 若林めぐみ

7:シシアン Sisya ~チャロナラン劇より~
善と悪、聖と邪など、片方だけでは存在しえないというバリの宇宙観が観て取れる「チャロナラン劇」。ふたつの力の戦いが終わりなく続くなか、魔女チャロナランの命令により、村に疫病を流行らせる手下のものたちの踊りです。
舞踊:車田れい子 川崎智子

8:バロン~ランダ Barong ~ Rangda
聖獣バロンと魔女ランダの果てしない戦い。永遠に決着のつかないこの対立は、バリヒンドゥの世界での陰と陽、聖と邪のバランスのとれたエネルギーの象徴を表しています。江戸三大祭りのひとつ富岡八幡宮の祭礼にて、深川バロン倶楽部により毎年奉納されている演目です。
演奏&舞踊:深川バロン倶楽部:I Ketut Suardana Nyoman Sudarsana 井上あきみ 上田治 音澤和希 川名直美 片岡国子 小原眞巳 小村方仁 忽那亜弥 五月女愛 佐藤拓郎 佐藤容子 田邊優子 鳥居誠 内藤仁美 中嶋佐恵子 中山鉄也 中山美由紀 鍋島次雄 西尾幸絵 沼田夕妃 松重貢一郎 丸田真佐子 丸田理紗 三田真理子 宮沢巳起代 安谷絵里 ほか

9:ルジャン・デワ Rejang Dewa
祭礼にて神々を迎えるために踊られる浄めの舞踊。今回は、ご来場の皆さまにも踊りの輪に加わっていただき、一緒に祈りを捧げたいと思います。
演奏&舞踊:深川バロン倶楽部



8月4日(日)

◎第1部 開演17:00(開場16:00)

1:ペンデット Pendet
スピーディーでアグレッシブな展開のなかにも可愛らしさをあわせ持つ、プリアタンオリジナルの歓迎の舞です。
舞踊:安嶋圭子 尾崎元子 澤口友子 富永仙子 深崎彩恵子 芳野未央

2:バヤン・カリ Bhayang Kari
ジャワの舞踊家バゴンの創作舞踊。女性戦士が弓と矢を使い、祖国を守る様子を踊りにしたものです。
舞踊:タカハシニナオミ 山根アスリ

3:ヌラヤン Nelayan
漁師の踊り。バリのゴトンロヨン(相互扶助)の精神を漁師の生活を通して表現しています。協力しあって網を引き舟を漕ぎ、いざ大海原へ! 近年では男性役1人、女性役2人で踊られる事が多いですが、発祥の地、バリ島北部シンガラジャ地方では当初、男性役3人で踊られていたとのこと。今回はそのスタイルで踊ります。
舞踊:小原妙子 林田圭緯子 細金久美

4:トゥドゥン・サリ Tedung Sari
「トゥドゥン」は傘、「サリ」は花を表します。美しい傘を手に、楽しむ娘たちの踊りです。傘をくるくる回したり、陰に隠れてみたり。キャッキャ…ウフフ…と、笑い声が聞こえてきそうです。
舞踊:金子ゆかり 小林麻紀 渡邉早織

5:ドゲル Doger
中部ジャワバニュマスの舞踊レンゲルは、竹楽器チャルンの伴奏でダイナミックに踊られます。ドゲルとはバニュマス語で「突然賑やかになる」という意味で、レンゲルが始まると村人達が一斉に集まり、賑やかになる様子を表している演目です。
舞踊:Dewandaru Dance Company(デワンダルダンスカンパニー):Rianto 川島未耒 山本有香 舟山あゆ美 新井香江 伊藤美香
演奏:Lambangsari(ランバンサリ):小谷竜一 折田美木 木村佳代 沢井佳 島根尚子 中村徳之 増田久未 村上圭子 ほか

休憩 約40分

◎第2部 開演18:50

6:ラウタンマス Lautan Mas(金の海)
作曲者が幼い頃から親しんできた鎌倉・藤沢・逗子の海。四季折々に変化する豊かな表情を、バリ・ガムランの煌めく音色と響きに重ね合わせて表現しました。
作曲:櫻田素子(2004年初演)
演奏:Terang Bulan(トゥラン・ブーラン):櫻田素子 秋山ゆかり 足立真里子 I Ketut Suardana 大竹真理子 大平美樹 久保田京子 小原眞巳 塩川博義 田中沙織 丹野幸枝 塚崎美樹 錦織照子 根岸久美子 原悦子 藤田栄子 宮城康夫 横山友美 若林康明 渡辺泰子 ほか

7:バヤン・ニンテ Bayan Nginte
I Nyoman Kalerがジャワ島滞在中に創作した作品で、振付けにジャワ舞踊のテイストが織り込まれています。ソロの王宮につかえる若い女官が、バティックを描きながらも、よそ見をしてしまうなど、お茶目な様子を表します。
舞踊:荒内琴江 小原妙子 安谷絵里
演奏:Terang Bulan

8:レゴン・クプクプ Legong Kupukupu
ブドゥル村に古くから伝わるレゴンのひとつ。どっしりとした序の舞に始まり、やがて蝶々が戯れ飛ぶように軽やかに踊られます。ブドゥル村の「おばぁちゃん」に教えていただいた、古き良き時代のレゴンに思いを馳せて踊ります。
舞踊:猪野尾洋美 林宏子

9:ジャウック・マニス Jauk Manis
仮面舞踊ジャウックは長い爪を揺らしながら踊る魔物の踊り。魔物とはいえ、コミカルな一面を見せることもあります。
舞踊:Nyoman Sudarsana
演奏:Terang Bulan

10:クビャール・ドゥドゥック Kebyar Duduk
20世紀中頃に天才舞踊家マリオによって創作された舞踊。閃光・稲妻のような煌くクビャールの曲に即興で踊ったことが始まりと言われています。ドゥドゥックは「座る」という意味。中腰や座った姿勢で踊るのが特徴です。ガムランと踊りがひとつの渦となり、光のように激しく、時にしなやかに、クビャールそのものとなる時間をお楽しみください!
舞踊:小泉ちづこ
演奏:Terang Bulan

11:サティオ・ブラスタ Satya Brastha
サティオ・ブラスタとは、「忠誠のため自らを犠牲にして戦う戦士」を意味しています。パンダワ兄弟とクル軍の長い戦いを描いたこの踊りは、傘や扇を駆使したダイナミックな場面展開が見所。戦士達の劇的なクライマックスをお見逃しなく!
舞踊:大久保哲 尾形布美子 尾形峰樹 近藤ゆま 内藤愛 中野愛子
演奏:Terang Bulan

★インドネシア料理やインドネシアのビール、飲み物、雑貨を販売する屋台が出店します!
出店:ジャラン・ジャラン、Cafe Bali Campur

※ご注意!
●開場は両日とも開演の1時間前を予定しています。
●桟敷席・椅子席をつくりますが数に限りがあります。それ以外は立ち見になりますのでご了承ください。
●芝生のエリアも客席として開放いたします。ご希望の方は、各自、敷物をご用意ください。
●入場は無料。開演中も含め出入りは自由です。
●野外で蚊も多いため、防虫スプレーなどの蚊対策をお奨めします。
●ゴミは各自でお持ち帰りくださいますようお願いいたします。
●お車でのご来場はご遠慮ください。
●出演者・プログラムの一部が変更になる場合があります。
★カンパ歓迎! 本公演は、皆様のカンパで運営されています。

<スタッフ>
音響/益子恵一
花/山崎弥生実
イラスト/クドウとモコ
宣伝デザイン/内藤愛
協力/高宮博之 尾花政一 三樹睦月 藤沢芳子 Ni Nyoman Nishida 逸見幸生 大澤光志 小林隆一 ほか
制作/松重貢一郎 阿佐ケ谷バリ舞踊祭実行委員会

お問い合わせ/パノラマ★アワー TEL&FAX 03-6454-7128
E-MAIL panorama@kbh.biglobe.ne.jp

【外部リンク】
阿佐ケ谷バリ舞踊祭公式ホームページ
阿佐ケ谷バリ舞踊祭公式facebook
実行委員長ブログ「戦場の旗手」

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