« 12/10/20(土) スミリール@多文化フェスタみぞのくち | トップページ | 12/11/18(日) バリ舞踊教室 アルジュナ・スリカンディ第2回自主公演 RYOUTAの観た夢 »

2012年10月 8日 (月)

12/10/27(土) ヴァイオリンとチェロ×ガムランのための二重協奏曲@アークヒルズ音楽週間

会場:東京都港区 アークヒルズ・カラヤン広場

下記の公演がランバンサリのホームページに掲載されてました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

156025db42149eaaeb4fea672470aa37345

アークヒルズ音楽週間
ルー・ハリソン「ヴァイオリンとチェロ、ガムランのための二重協奏曲」

アメリカを代表する作曲家ルー・ハリソン(1917〜2003)の作品
“Double Concerto for Violin, Cello with Javanese Gamelan” の演奏と現代舞踊のコラボレーション。
お時間がありましたら、ぜひ足をお運び下さい。

日時:10月27日(土)17:00〜17:45/19:00〜19:45

会場:アークヒルズ・カラヤン広場
(サントリーホール入口・特設ステージ)
地下鉄南北線六本木一丁目駅より徒歩5分
地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅より徒歩8分
東京都港区赤坂1丁目13

演奏:
亀井庸州(ヴァイオリン)
多井智紀(チェロ)
ランバンサリ(ガムラン)

舞踊:舘形比呂一

入場無料

プログラム:
「ヴァイオリンとチェロ、ガムランのための二重協奏曲」(ルー・ハリソン作曲)
ジャワ古典曲 他

ルー・ハリソン(Wikipediaより)
ルー・シルヴァー・ハリソン (Lou Silver Harrison、1917年3月14日-2003年2月2日)は、アメリカの現代音楽の作曲家。オレゴン州ポートランド出身。

世界中の民俗音楽を参照して出来上がる、一種のワールドミュージックに近い性質を持った作曲活動を行った。12音技法で作曲したチェロとハープの為の組曲も佳品ではあるが、後にこの技法への敵意は凄まじいものとなった。『太平洋のロンド』ではフィナーレに12音技法を配し、この技法が世界の調和を破るものとして用いられる。ジョン・ケージとも共同作曲をするほど仲が良かったものの、ハリソンの楽天的な性格がケージの厭世的な性格と合わなくなり、最終的には決裂する。

ハリソンが晩年まで情熱を傾けた物が音律である。世界の様々な音律に詳しかった彼は、世界の楽器を調律しなおす創作へ徐々に傾斜してゆく。最も有名なのはジャワ・ガムランだが、韓国の伝統楽器も調律しなおして作曲しており、芸風の幅は広い。舞台上のアップライトピアノを、自ら調律バーを持って聴衆の前で様々に違った調律の音階を聞かせるなど、聴衆の耳の覚醒すらも狙っていた。

現代音楽の保守的な空気を嫌い、その既成下に置かれない演奏家との活動をよしとした。最も有名なのはキース・ジャレットとの活動であろう。

エスペラントによる声楽作品も多く残しており(勿論、ハリソン自身がエスペランティストでもあった)、特に般若心経のエスペラント訳によるアメリカン・ガムランと合唱のための"La Koro Sutro"が有名。

2003年、ハリソンの音楽が単独で祝われるフェスティバルへ向かう途中、インディアナ州ラファイエットのデニーズのレストランで心臓発作で倒れ、亡くなった。

ルー・ハリソン作曲(動画)

ヴァイオリン×チェロ×ガムラン

合唱×ガムラン

ピアノ×ガムラン

ランバンサリ
http://www.lambangsari.com/

アークヒルズ・カラヤン広場
http://www.arkhills.com/

大きな地図で見る

|

« 12/10/20(土) スミリール@多文化フェスタみぞのくち | トップページ | 12/11/18(日) バリ舞踊教室 アルジュナ・スリカンディ第2回自主公演 RYOUTAの観た夢 »

「ジャワ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12/10/27(土) ヴァイオリンとチェロ×ガムランのための二重協奏曲@アークヒルズ音楽週間:

« 12/10/20(土) スミリール@多文化フェスタみぞのくち | トップページ | 12/11/18(日) バリ舞踊教室 アルジュナ・スリカンディ第2回自主公演 RYOUTAの観た夢 »