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2012年8月31日 (金)

12/09/08(土) ワヤンのゆうべ@目黒 大きな楠木の下で子どもたちと一緒に

会場:東京都目黒区 平塚幼稚園・園庭

下記の公演があります。

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Kluthak_l_1080_20120908

来る9月8日(土)、目黒区祐天寺の幼稚園園庭にてワヤンの公演があります。大きな楠木の下で子どもたちと一緒にお楽しみください!

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ワヤンのゆうべ

と き:
9月8日(土)17時開場/18時開演

ところ:
平塚幼稚園園庭(雨天は室内)
目黒区祐天寺1-23-11 東急東横線「祐天寺」駅下車徒歩5分

入場料:
大人1200円、子ども600円
チケット予約はクルタクルティまでメールにて。お名前、人数(大人or子ども)をお知らせ下さい。
kluthak@kazekusa.jp
チケット当日お渡し、当日精算です。

演目:
「ティルトアムルタ 命の水」
ティルトアムルタは死んだ人が生き返る命の水。父を探す旅に出かけるにあたり、オントセノはおじいさんからティルトアムルタを渡されました。この演目はインドネシアのワヤンの物語がもとになっています。

★屋台がでます。カレー、ビール、ラムネ、おつまみなど。
★持込自由です。ゴミはお持ち帰りください。
★夜間のため、子どもだけでの入場はご遠慮下さい。

ワヤンとガムラン クルタクルティ
http://kluthak.kazekusa.jp/

平塚幼稚園
http://www.netlaputa.ne.jp/~hkg/

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2012年8月30日 (木)

12/10/10(水)&11(木) ウロツテノヤ子10周年イベント@アサヒアートスクエア

会場:東京都墨田区 アサヒ・アートスクエア

下記の公演のお知らせをいただきました。

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Omote

ニッポンのアジアの祭りプロジェクト

2012年10月10日(水)、11日(木)
開場 18:00
開演 19:00

チケット 全席自由 
前売 3,500円(税込)
当日 4,000円(税込)
2日通し券 6,000円(税込)

チケット予約
nippon.asia.pj@gmail.com
ニッポンのアジアの祭りプロジェクト事務局
担当者:佐藤

主催
ウロツテノヤ子 

Camale hoju
ジュクン・ミュージック

アサヒ・アートスクエア協力事業

10月10日 《樂殿》
ウロツテノヤ子 Presents
『ミライのキヲク』
ウロツテノヤ子結成10周年記念!

出演
ウロツテノヤ子(ガムラン from 東京)、WBスダマニ(ガムラン from BALI)

特別ゲスト
朝崎郁恵(奄美島唄)、ヨシダダイキチ(シタール)、GOMA(ディジュリドゥー)、田鹿健太(パーカッション)、他

助成:アーツカウンシル東京準備機構
(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協賛:ガルーダ・インドネシア航空
後援:駐日インドネシア共和国大使館


10月11日 《舞殿》
Camale hoju Presents
『千ノ川 (せんのかわ)』

世界でひらいた文明を
日本に生まれしモノタチが
鏡となりて写しだす

出演
ヨシダダイキチ(シタール) 及川景子(アラブオリエンタルヴァイオリン) 後藤幸浩・水島結子(琵琶) 立岩潤三(パーカッション) アブダッラー(パーカッション) SUGAI KEN(サウンド)

舞踊
田辺浩子 小谷野哲郎 蜜月稀葵
渡辺まり子 渡辺キヌヨ MIHO KAYO AYUMI

舞台監督 リアルロックデザイン
映像・フライヤ制作 Katsumata Hideyuki

Ura

特設ブログ
http://blog.livedoor.jp/nippon_asia_pjt/

ウロツテノヤ子 
http://urotsute.com/

東京都・浅草:アサヒ・アートスクエア
http://asahiartsquare.org/

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2012年8月29日 (水)

12/09/02(日)音工場 レクチャーシリーズ バリ舞踊の成り立ち vol.1

会場:東京都文京区 音工場

下記の講座のお知らせがバリガムラン倶楽部に掲載されていました。

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音工場 レクチャーシリーズ
バリ舞踊の成り立ち vol.1

開講日:2012年9月2日 日曜日 14:00~16:00
バリ島の伝統舞踊の成り立ちについて解説するレクチャー。
記念すべき第1回目のテーマは「バリ舞踊の基本」「バリ舞踊の動きの源」です。
音工場のバリ男性舞踊講座、バリ伝統絵画講座の講師を勤めるニョマン・スダルサナが実演と共にお送りします。

【会場】音工場
東京都文京区水道1-5-10 第二山本ビル2F
03-5684-1344

【講師】ニョマン・スダルサナ

【受講料】一般 2500円/学生 1500円

【お申し込み方法】
お名前、ご住所、お電話番号(連絡のとりやすい番号)を
音工場まで、お電話またはメールでお知らせ下さい。

こちらから、確認のご連絡をさせて頂きます。

● 携帯メールからのご連絡は、こちらからの返信が届く様、ご設定下さい。
● ファックスにてのお申し込みは03-5938-8652までお願い致します。


音工場
http://otokoba.com/index.html

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2012年8月27日 (月)

12/09/03(月)~09/29(金)動植物達の影に埋め尽くされる、川村亘平斎・影絵個展「密林時間」

会場:東京都港区白金 クーリーズ・クリーク

下記の展示会のお知らせをいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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川村亘平斎展「密林時間」

バリ島の伝統影絵wayang kulit。
水牛の皮から作られた人形に松明を灯して浮かび上がる影は、揺らめいてまるで生きているようです。

僕は自分の影絵作品を作る時、普段はプラスチックボードやボール紙を使っていのですが、
今回個展の機会を頂くにあたり「本物の影絵」を作ってみたいと思い,現地バリ島より皮を持ち帰り制作を始めした。

川村亘平斎展「密林時間」では影絵の森を作ります。
動植物達の影によって埋め尽くされた空間は僕達を熱帯の森へと誘うでしょう。

かつて生き物であったモノ〔皮〕から生まれた新しい影の物語。
その隙間にあなたは何を見るのでしょうか?

期間:2012年9月3日〜9月29日

場所:クーリーズ・クリーク

〒108-0078 港区白金1-2-6 Coolie's Creek

営業時間18時-26時(フードL.O 24時)
<営業時間>
月~金 ランチタイム  11: 30~15:30(14:30 Food L.O.)
火~金 ディナータイム 18:  00~26:00(24 : 00  Food L.O.)
土・日・祝 ランチタイム 11 : 30 ~16 : 00(15 : 00 Food L.O.)
      ディナータイム 18 : 00~24 : 00(23 : 00 Food L.O.)
ディナーは月曜日休み
お問い合わせ Tel03-6459-3313 クーリーズ・クリークまで
〒108-0078 港区白金1-2-6 Coolie's Creek
tel/03-6459-3313
fax/03-6459-3314

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ガムラン奏者/影絵デザイン/イラストレーターインドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を中心とした音楽活動をはじめ、影絵、イラストや絵本/漫画の制作など多方面に活躍する芸術家。
音楽と影絵の融合を見事に果たし、各方面から絶賛されているソロユニットTAIKUH JIKANGを中心に、 朝崎郁恵(奄美唄者)UA,OKI,永積タカシ(ハナレグミ)、原田郁子(クラムボン)、YOSHIMI(BOREDOMS/OOIOO),「CUDAMANI(バリガムラン)」など数多くのアーティストとの共演や、「ウロツテノヤ子」,[ooioo]「ALAYAVIJANA」等のBANDに参加,FUJIROCK FES,奄美日食音楽祭,SENCE OF WONDER他国内外のFESに出演する。
フェスティバルトーキョー2011 飴屋法水演出「じ め ん」(出演・ガムラン指導)、
アニメーション映画「蛍火の杜へ」(音楽参加)、バリドキュメンタリー映画「タクスゥ~魂の踊り子」(絵・音楽監修)、
劇団ひまわり「モモ」(影絵演出・製作)、にしすがも創造舎「青い鳥」(影絵演出)アイヌ影絵(影絵デザイン)他、
バリのヴォイスアンサンブル「ケチャッ」や影絵のワークショップ、自身の町内会の子供達にガムラン演奏を指導し夏祭りで演奏する等、
社会と関わり続ける『芸能』を目指している。
2012年7月のTAIKUH JIKANGインドネシア/マレーシアツアー(アサヒビールより助成金)では、現地アーティストとのコラボレーションや日本の民謡を交えたパフォーマンスがオーディエンスに熱狂的な指示を受ける。

川村亘平斎の似顔絵影絵仙人斬り 特設サイト
http://libuwayang.exblog.jp/

川村亘平斎
http://yehoc.exblog.jp/i5/

クーリーズ・クリーク
http://cooliescreek.jugem.jp/


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2012年8月24日 (金)

12/09/09(日) ガムラン・トゥラン・ブーラン with バリダンス荒内琴江「森のワンダーランド~第2章~」

会場:東京都渋谷区 バリ・カフェ・モンキーフォレスト

下記の公演が櫻田素子さんのホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2012年9月9日(日)ガムラン・トゥラン・ブーラン with バリダンス荒内琴江「森のワンダーランド~第2章~」

バリ舞踊家・彫刻家・美術家の荒内琴江の作品展、第2弾は待望の立体作品。バリ舞踊をモチーフにしながらバリ島を越えたファンタジックな世界。そのオープングイベントでトゥラン・ブーランの青銅ガムラン小編成が登場します!
 ガムラン生演奏の音色を聴きながら作品を鑑賞していただくひととき。7音の古典ガムラン「スマル・プグリンガン」とお馴染みの「ゴン・クビャール」の両方の楽器を使います。
 作家自身の作品作りとバリ舞踊に対する熱い想いが聴ける生トークもあり!!
 エネルギッシュな舞と青銅のガムランの響きと共に、たっぷりとお楽しみください。

◎2012年9月9日(日) open 15:00 / start 15:30
 モンキーDEバリガムラン・トゥラン・ブーランwith バリダンス・荒内琴江
  “ 森のワンダーランド 〜第2章〜”
     @渋谷 バリ・カフェ・モンキーフォレスト

  ◆◇出演: 荒内琴江 /バリ舞踊
        トゥラン・ブーラン Terang Bulan /ガムラン
          (櫻田素子 秋山ゆかり 田中沙織 新留美哉子 錦織照子
           根岸久美子 若林康明 渡辺泰子)

  ◆◇会費:2,000円+1ドリンクご注文お願いいたします。
         *美味しいインドネシア料理もご一緒にどうぞ!(料金別)

  ◇◆定員:40名 

  ◆◇ご予約・お問合せ: 
      バリ・カフェ・モンキーフォレスト
       TEL: 03-3464-4633
          東京都渋谷区桜丘町10-8  

※日曜にご都合つかない方も、ぜひ、作品展にいらしてください!

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12/08/26(日) 『平和のめぐみ風展』@越谷 ギャラリー恵風

会場:埼玉県越谷市 ギャラリー恵風

下記の公演が櫻田素子さんのホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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『平和のめぐみ風展』@越谷 ギャラリー恵風

演奏は竹ガムランrindikとガムラン小物楽器、竹笛suling。
出演:小泉ちづこ/バリ舞踊
   櫻田素子 秋山ゆかり/ガムラン
お問い合わせ:ギャラリー恵風
   埼玉県越谷市南越谷4-15-13
   TEL/FAX 048-989-1899
   JR武蔵野線「南越谷駅」
   東武伊勢崎線「新越谷駅」より徒歩3分
    ※新宿から約45分(埼京線武蔵浦和駅乗換)
    ※銀座から約45分(日比谷線北千住乗換)

2012年8月26日(日)14時ごろ(パフォーマンスイベントは13時から始まっています。)

 バリダンス:小泉ちづこ
 ガムラン演奏:櫻田素子 秋山ゆかり
        *竹ガムラン「リンディック」と竹笛「スリン」などのデュオ

場所:ギャラリー恵風
    TEL.048-989-1899
    埼玉県越谷市南越谷4-15-13
    JR武蔵野線「南越谷駅」徒歩3分
    東武伊勢崎線「新越谷駅ヶ徒歩3分

*小さなギャラリーで、当日は混雑すると思われます。ご了承ください。

(小泉ちづこさんのブログより抜粋)--------------

タイトルの言葉を心に、越谷恵風に縁のある様々なジャンル56組の作家が集う作品展。
昨年はガムラン奏者のワカちゃん&ハマちゃんとともにパラワキオをやりました。
今年は櫻田素子さんと秋山ゆかりさんとともに参加します。
バリのリンディック曲アングレブーランにのせて創作した「コチョウラン」と
アルジョ(バリ舞踊歌劇)のプトリ部分をアレンジしたものなど。

櫻田さんが時々リンディックで奏でるアングレブーランを聴いて、
以前からとっても素敵な曲~!と思っていました。
次から次へと新しい命が芽生えて香りたって飛び交うようなイメージが浮かびます。
アングレブーランは「胡蝶蘭」の意。
まさに胡蝶蘭をイメージして、震災の前、昨年1月末から創作し始めました。
創作中3月の震災があり、植物の存在の大きさを強く実感しました。
たおやかに力強く香り立ついのち。そんな植物と同じ様に踊りがなれたら。
そして、アルジョで歌われる歌の歌詞には、
そのいのちの光や香りや色が、自然の比喩によって表現されています。

櫻田さんの音色は、
日本の季節の移り変わりのように色の濃淡、風の温度や空気の湿度、光のやわらかさを感じます。
秋山さんと櫻田さんが交わると波のうねりのような強いやさしさ、
午後の雨のようなこころに染み入る時空に包まれるようです。

26日は、素晴らしい楽曲・言葉とメロディを、3人で奏でたいと思います。

どなたでもご覧になれますが、恵風は小さなギャラリーです。
みにくいこともあると思いますので、ご了承ください。

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●小泉ちづこさんのブログ詳細
http://c-bumi.seesaa.net/article/288013592.html

櫻田素子
http://www.yk.rim.or.jp/~onmoto/

小泉ちづこ
http://www.muse.dti.ne.jp/~c-bumi/

ギャラリー恵風
http://geiriki.com/ba/detail.cgi?id=10001310

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2012年8月23日 (木)

12/09/21(金)~23(日)&25(火) リアント参加、インドネシア×日本 国際共同制作公演『To Belong-dialogue-』

会場:東京都世田谷区 シアタートラム/兵庫県神戸市 At Theater dB Kobe

下記の公演のおしらせをいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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    『To Belong-dialogue-』
インドネシア×日本 国際共同制作公演
   北村明子振付 新作 ダンス作品
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<To Belong>は2010年4月よりソロ活動を始めた北村明子が約3年ぶりに
取り組んでいる新プロジェクトで、複数年かけて、日本国内、インドネシア、
他各地で上演しながら作品を育てていくアジア国際共同制作企画です。
2012年4月ジャカルタでの3週間のレジデンス期間、インドネシアの風土、文化、
コミュニケーションを肌で感じた経験を通しての改定最新版となっています。
ジャワのゆったりとした高貴な風と東京のスピーディーでソリッドな動きが
絡みあった、新たな北村ワールドを、東京・神戸にて、展開していきます。

【参加アーティスト】
ドラマトゥルグ/石川慶
音楽・音楽監修/森永泰弘
映像監督・映像制作・チラシデザイン/兼古 昭彦
ダンサー/Martinus Miroto・今津 雅晴・Rianto・三東 瑠璃・西山 友貴・北村 明子

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振付家・ダンサー
インドネシア共和国バニュマス出身。2004年、インドネシア国立芸術大学(ISI)スラカルタ校舞踊科卒業。インドネシア芸術高校(SMKI)在学中、バニュマス地方の伝統舞踊「レンゲル」を習得。その後ジャワ古典舞踊の荒型・優型をダルヨノ(Daryono)氏の下で学ぶ一方、マンクヌガラン王宮で宮廷舞踊の研鑽を積む。

2005年より韓国の振付家シン・へ・ハ(Sen Hea Ha)の作品に参加、ソウル、シンガポール、ベルギー、オランダ、オーストリアで公演を行う。2007年以降自身での創作を開始し、「Pintu Amaterasu」、「Healing」、「Hallucination」、「Shadowing body」を、インドネシア各地、シンガポール、台湾、マレーシア、インド(チェンナイ)で発表する。2009年1月在ワシントンインドネシア大使館より招聘され、オバマ新大統領就任式の一環であるレセプションにて舞踊を披露する。日本においては、2006年デワンダルダンスカンパニーを立ち上げ、後進の指導にあたると共に、ガムラングループ・ランバンサリ、パパ・タラフマラ、Taikuujikanとの共演も多数。2010年、デヴィスカルノ古希祝賀パーティーにて舞踊を披露。同年9月日本の郷土芸能八丈太鼓を母国に紹介し現地の高校生、芸術家とコラボレーションを行うなど、日イ文化交流にも努めている。

優雅なジャワ古典舞踊、「レンゲル」という艶やかな女形舞踊、さらにダイナミックなコンテンポラリーダンスまで、そのしなやかで力強い肉体を駆使した独自の表現方法を模索しながら活動の幅を広げている。

デワンダルWEBサイト
http://blogs.yahoo.co.jp/dewandaru2006

リアントブログ
http://rianto-dancer.jugem.jp/

Slametgundono01_3 スラマット・グンドノ SLAMET GUNDONO Indonesia
音楽家、ワヤン・クリパフォーマー、役者

スラマット・グンドノ SLAMET GUNDONO1966年生まれ。ジャカルタの芸術学校 IKJ Jakartaにて演劇を学び、正式な人形劇の基礎知識をインドネシア芸術大学(ISI Solo)にて学ぶ。スラマット・グンドノは影絵師キ・ナルト・サブド(Ki Narto Sabdo)の手法に強く影響を受けている。スラマット・グンドノはクリエーター、作曲家、俳優、作家と、ミュージシャン、そして影絵師であり、マルチタレント性のある芸術家として各方面にて活躍。ジャワ、インドネシアの伝統文化を探求し、それらを非常に革新的に描く才気あふれている影絵師である。

彼の作品は既成の形式、標準的ルールを破り、芸術形式の限界や価値観に制限されることはない。彼は、草、粘土、野菜、水、コンドームなどを伴うあやつり人形術の新たな形式を発展させた。ユーモアと風刺によって、パフォーマンスのドラマツルギーに事実とフィクションが混同していくことで、より現代的な様相を強調していく。グンドノが見せるストーリーは地域的な表現と簡潔な伝達方法により、伝統的、文化的なフォームが、彼の作品における現代的表現のための強力な乗り物となる得ることを示し、より広い聴衆を対象に、対話的なコミュニケーションを築き上げようとする。

2005年The Prince Clause Award受賞。”Rockligius”,”Tuhan Maha Dalang"など、ジャワのガンブス 、海岸地域のブルース、神秘的な音楽アルバムをリリースしている。

◆日本初演◆          

シアタートラム
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4丁目1番地1号 キャロットタワー内

【公演日時】     9月21日(金) 19時30分開演
                      9月22日(土)  16時開演
           9月23日(日)  16時開演

【チケット】      一般/3,500円 当日/3,800円 U24(学生含め)/3,000円
            ※全席自由

【チケットの取り扱い】世田谷パブリックシアターチケットセンター
           TEL: 03-5432-1515
            劇場オンラインチケット(要事前登録)

At Theater dB Kobe
〒653-0041 兵庫県神戸市長田区久保町6丁目1番 アスタくにづか4番館4階
TEL: 078-646-7044 / FAX: 078-646-7045

【公演日時】      9月25日(火)20時開演(19時40分会場)
                      受付開始19時15分

【チケット】       一般/2,500円 当日/2,800円 学生/2,000円
             60歳以上/2,000円 障碍者、介護者/2,000円
             ※全席自由

【チケットの取り扱い】NPO法人 DANCE BOX 078-646-7044

【問い合わせ】Office A/LB
       Mail:press@akikokitamura.com
              TEL:090-8855-6829(小山)

詳細は以下のサイトをご覧ください。

To Belong 特設サイト
http://www.akikokitamura.com/tobelong/

To Belong ブログ
http://tobelong.seesaa.net/

(2012年4月に行ったインドネシア公演の一部を、動画で公開中です)


シアタートラム
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2012/09/to_belong_dialogue.html

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At Theater dB Kobe
http://www.db-dancebox.org/04_sc/1209_kitamura/index.html
 

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2012年8月20日 (月)

12/09/8(土)日本ワヤン協会【マハーバーラタ】8時間徹夜公演@渋谷ラ・ママ

会場:東京都渋谷区 La.mama

下記の公演があります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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日本ワヤン協会
毎年恒例の渋谷ラ・ママでの徹夜公演のお知らせです。
2012年9月8日(土)
at 渋谷Ja.mama
オールナイト
開場=8:30PM  開演=9:00PM  終了=5:00AM
前売・電話予約=¥3,000/当日=¥3,500〈1ドリンク付き〉
お問い合わせ・電話予約=日本ワヤン協会 tel 090-6143-9532 /
            ラ・ママ tel  03-3464-0801
            E-mail    banuwaei@kt.rim.or.jp
【マハーバーラタより】構成:松本亮[オリジナル:キ・スヤティ、キ・スティノ、キ・ナルトサブド]
演目・出演者
●マルトの森の物語=西山裕美
●アルジュノの響宴=YUKI
●ウィロトの国の物語=松本和枝+宮原理沙
●クレスノ使者に立つ=大和田尚+中辻正

お問い合わせ・電話予約
日本ワヤン協会 080-2249-2666
ラ・ママ 033464-0801
e-mail banuwati@kt.rim.or.jp

日本ワヤン協会
http://homepage.mac.com/bima/Sites/banuwati/

渋谷La.mama
http://lamama.net/ver3/

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12/09/13(木)~ジャワ島スンダ地方で演奏される、声楽アンサンブル「トゥンバン・スンダ」のライブ~ @ジュンバタンメラ 赤坂店

会場:東京・赤坂 ジュンバタン・メラ赤坂店

下記の公演のお知らせをいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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「トゥンバン・スンダ」ライブ

インドネシア料理店の老舗「ジュンバタン・メラ赤坂店」で、スンダ(西ジャワ)に伝わる声楽アンサンブル「トゥンバン・スンダ」のライブを開催いたします。スンダ語で歌われる歌、スリン(竹笛)、カチャピ(箏)の華麗な音のアンサンブルをお楽しみ下さい。
演奏チャージなし、食事代のみ。演奏日はお店の都合により変更になる場合がありますので、予めお店にお問い合わせ下さい。

演奏: パラグナ・グループ
村上圭子(歌)、深瀬千絵(スリン)
川口明子(カチャピ・インドゥン)、佐藤紀子(カチャピ・リンチック)

日時:9月13日(木)20:00~20:45
会場: ジュンバタン・メラ赤坂店
地下鉄・赤坂見附駅より徒歩5分
地下鉄・赤坂駅より徒歩7分
ご予約・お問い合わせ:ジュンバタン・メラ赤坂店 Tel 03-3588-0794

パラグナ・グループとは
インドネシアのガムランというと、バリ島や中部ジャワのものが有名ですが、スンダ人の住むジャワ島西部(下記地図中Sunda)にも、スンダ独特の音楽文化が花開いています。「パラグナ・グループ」は1985年結成。スンダのガムラン・ドゥグンとトゥンバン・スンダを演奏する日本で唯一のグループです。各種コンサートやイベントに参加しながら、東京を拠点に活動を続けています。
「パラグナ」とはスンダ語で「音楽の知悉者、音楽をよくし、音楽に通じている者」の意で、スンダの作曲家ナノ・S氏により命名されました。

パラグナ・グループ
http://www.paraguna.com

ジュンバタン・メラ赤坂店
http://www.jbm-gr.com/jbm/jbm_aka.html

 

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2012年8月13日 (月)

12/08/25(土)&26(日) 2夜連続ワヤン公演+ジャワ舞踊、影絵アニメーションの豪華プログラム! にわのあかり2012-光と闇をあいたのしむ-

会場:兵庫県神戸市 相楽園

下記の公演のお知らせが相楽園およびふいご日和楽団さんのブログに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Kyoto4_2 にわのあかり2012 ~光と闇をあいたのしむ~

8月25日(土)、26日(日)   両日とも18:30より雨天決行(相楽園会館内)
ジャワ影絵芝居(ワヤン)

今年は2名のジャワ人ダラン(影絵人形遣い手)による2夜連続ワヤン公演。
両日とも始まりには即興パフォーマンス、
ワヤン中盤のゴロゴロ(道化のでてくるシーン)には影絵アニメーションのコラボレーションがあります。
そしてジャワ舞踊と木の人形で上演する「ゴレアン」(第一夜のみ)が登場する豪華プログラムです。

第1夜演目(8月25日) BIMA BOTHOK ビモ・ボトッ ~おいしそうなビモ~
人喰い鬼がやってくる村で、明日喰われると村人が泣いていると、 どこからか道化たちがやってきます。 そこへ英雄ビモがあらわれ、村人を助けてくれることに。 鬼退治のために道化たちはおいしいものを準備し、 ビモのからだにインドネシアの郷土料理「ボトッ」を塗ります。 おいしい「ささげもの」となったビモは、いざ鬼のところへ。 ワヤン好きに愛されてやまない”豪快勇者ビモ”を主人公とするお話のひとつです。

第2夜演目(8月26日) GATHUTKACA KRAMA  ガトゥコチョ・クロモ ~ガトゥコチョの結婚~
ビモの息子ガトゥコチョとその花嫁プルギオの結婚を巡るお話です。
二人は結婚を目前に控え祝賀準備の真っただ中。 そこへ花嫁を狙う者達から様々な邪魔が入ります。 そしてとうとう花嫁が奪われることに。
ガトゥコチョは生きる気力を失うが、仲間たちに諭され花嫁を取り戻しに行くことを決心します。
ガトゥコチョとプルギオの運命やいかに!?
「ガトゥコチョの結婚」は結婚式の際によく上演されるお話です。
賑やかなジャワの結婚式の雰囲気を感じて頂けたらと思います。

[ダラン(影絵人形遣い手)] 第1夜
ローフィット・イブラヒム
幼少の頃よりガムランとワヤンに魅かれ、演奏を始める。インドネシア芸術大学伝統音楽学科を2004年に卒業し、パクアラマン王宮の楽団に入る。ダランとして、また演奏家として日本各地さまざまな公演、ワークショップ、音楽指導を行なう。

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[ダラン(影絵人形遣い手)] 第2夜
アナント・ウィチャクソノ
ダランとして幼少の頃から数多くの舞台に立つ。動物が主人公のインドネシア民話を題材にしたワヤン・カンチルなど、伝統的な手法にとらわれないオリジナルのワヤン作品を創作している。2010年、ワヤン・カンチルの若手ダランとしての活動が文化保存に貢献したとして、ジョグジャカルタのスルタンより表彰される。2011年に続いて2回目の来日。

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[ワヤン楽団] ソカ・タルナ
ワヤンユニットのHANA☆JOSSと神戸のジャワガムラングループ、ふいご日和楽団を中心に「にわのあかり」でのワヤン上演のために結成した楽団であり、 ソカは植物、タルナは若いエネルギッシュな、という意味で相楽園をイメージして名付けている。昨年に引き続きシンデン(女性歌手)の西田有里が加わる。

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[舞踊] 西岡美緒&ウィジャヤ・クスマ
2008年から2010年までインドネシア政府給費留学生としてインドネシア国立芸術大学でガムランとジャワ舞踊を学ぶ。2010年帰国後、関西を中心に活躍中。茨木のジャワ舞踊サークル、ウィジャヤ・クスマの講師。

[影絵アニメーション] 監修:マスダマキコ
「光と影の物語をつくろう」子どもたちのつくった影絵アニメーション。
CAPのアート林間学校のプログラムで小学生の子どもたちが作り上げた影絵のお話です。どうぞご覧ください。

所在地:神戸市中央区中山手通5-3-1(各線元町駅北徒歩10分、県庁前駅北3分)
チラシ:http://www.sorakuen.com/event/2012/niwanoakari2012.pdf

HANA★JOSS
http://hanajoss.net/

ふいご日和楽団
http://gamelankobe.blogspot.com/

相楽園
http://www.sorakuen.com/

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12/08/24(金) ライトアップされた植物園でのワヤン上演@兵庫県尼崎市植物園

会場:兵庫県尼崎市 上坂部西公園内植物園

下記の公演がHANA★JOSSのホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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8/24植物園でワヤン@尼崎

ーイベントのお知らせー
ライトアップされた植物園で、ワヤンの上演をします。
植物園内ツアーや、ハーブティ試飲、プラネタリウム、
そしてお天気がよければ、芝生広場での天体観測も楽しめるようですよ。
入場無料。
ぜひお越し下さい!

とき:2012年8月24日(金)①19:10~、②20:00~ 各約30分 (雨天順延8/31)

ところ:上坂部西公園内植物園
〒661-0011兵庫県尼崎市尼崎市東塚口町2丁目2番1号 電話・FAX共通 (06)6426-4022
アクセス<最寄り駅>
JR宝塚線 塚口駅 西南へ徒歩5分
阪急神戸線 塚口駅 東南へ徒歩15分

演目
19:10~ 
・ガムラン演奏  ウィルジュン Ladrang Wilujeng
 ワヤンのはじまりを告げる曲

・ジャワ影絵芝居 「おいそうなビモ」  人形遣い:ローフィット・イブラヒム
人喰い鬼がやってくる村で、明日喰われると村人が泣いていると、
どこからか道化たちがやってきます。
そこへ英雄ビモがあらわれ、村人を助けてくれることに。
鬼退治のために道化たちはおいしいものを準備し、
ビモのからだにインドネシアの郷土料理「ボトッ」を塗ります。
おいしい「ささげもの」となったビモは、いざ鬼のところへ。
ワヤン好きに愛されてやまない”豪快勇者ビモ”を主人公とするお話のひとつです。

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20:00~
・ガムラン演奏 スウォロ・スリン
 笛や太鼓が鳴り、縁日の賑やかさを歌う曲

・ジャワ影絵芝居 「命をあたえる花」 人形遣い:アナント・ウィチャクソノ
王家の血を引く男ノロヨノは、兄の非業の死を嘆き瞑想の修行に入ります。
幾多もの苦難を乗り越えたノロヨノのところに、ウィスヌ神が降りてきます。
ウィスヌ神は、命を蘇らせることのできる花、「ウィジャヤ・クスマ」をノロヨノに授けました。
おかげで兄は命を吹き返し、自分の命を奪ったものとたたかいます。
不思議な花ウィジャヤ・クスマの超能力によって、ふたたび王国を築いた兄弟の物語です。

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出演者:アナント・ウィチャクソノ、ハナジョス

ハナジョス
http://hanajoss.exblog.jp/

兵庫県尼崎市 上坂部西公園内植物園
http://www.amaryoku.or.jp/sisetu2.htm

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2012年8月11日 (土)

12/08/17(金) ミニコンサート@ 楽器博物館 「夏の夜の幻影~ジャワ王宮舞踊と古典詩への招待~」

会場:静岡県浜松市 浜松市楽器博物館

下記の公演がHANA★JOSSのホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【 楽器博物館イブニングサロン 】 8月17日(金)

夕暮れのひとときを愉しむ、博物館展示室でのミニコンサート。

素敵な楽器と音楽につつまれてみませんか。

「夏の夜の幻影~ジャワ王宮舞踊と古典詩への招待~」

出演:西岡美緒(舞踊) 佐々木宏実(舞踊) ローフィット・イブラヒム(朗誦)

2012年8月17日(金)19:00  会場:浜松市楽器博物館 天空ホール

定員:100名 入場料:1000円

チケット取扱い:楽器博物館、アクトシティチケットセンター

予約・問い合わせは楽器博物館(053-451-1128)まで。

HANA★JOSS
http://hanajoss.net/index.html

浜松市楽器博物館
http://www.gakkihaku.jp/

 

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12/09/08(土) ジャワ舞踊@島根県・熊野大社  かがり火とスリンピの夕べ

会場:島根県松江市 熊野大社

下記の公演のお知らせをいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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国際民族音楽祭 IN 八雲 第20回庭火祭
20周年記念コンサート
かがり火とスリンピの夕べ ―ジャワ宮殿に伝わる四方舞―

日 時: 2012年9月8日(土)19:00~21:00
会 場: 島根県松江市八雲町、熊野大社境内
          島根県松江市八雲町熊野2451
入場料: 無料(会場で寄付受付)
主 催: 庭火祭実行委員会 熊野大社社務所内(TEL 0852-54-0087)

出 演: インドネシア国立芸術大学スラカルタ校、冨岡三智、熊野大社伶人

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プログラム
1. 庭火祭神事
2. 楽曲/グンディン・ボナン「スマル・マントゥ」
3. 宮廷舞踊/「スリンピ・アングリルムンドゥン」(完全版)
4. 日本の神楽歌との即興共演
5. 社交の舞タユバン「キジン・ミリン」

お問い合わせは以下のブログのメールフォームからお願いします。

ジャワ舞踊の会・冨岡三智
http://javanesedance.blog69.fc2.com/

島根県松江市八雲町・熊野大社
http://www.kumanotaisha.or.jp/

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2012年8月10日 (金)

【日付訂正です!】12/08/10(金)&11(土) ワヤン 影絵音楽劇「ゴロゴロ」上演@タクトフェスティバル大阪

会場:大阪府大阪市天王寺区 天王寺ミオ

下記の公演があります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【 タクトフェスティバル 】

タクトフェスは、大阪旭区から世界へ発信する国際演劇フェスティバル

『こどもたちに世界各国で高く評価されたクオリティの高い作品に出会ってほしい』
『大人も充分楽しめる作品である』
『家族いっしょに見て、その感動を語り合ってほしい』
演劇・音楽・ダンスのジャンルを超えたさまざまな舞台作品が発表されます。

「劇団キオとハナジョス」により結成された「楽団プラウアジアオーケストラ」が、
今年も、タクトフェスティバルに。

影絵音楽劇「ゴロゴロ」は8月10日と11日の予定です。

会場:天王寺ミオ
〒543-0055 大阪市天王寺区非田院町10-39

タクトフェスティバル大阪
http://www.tact-japan.net/

ハナジョス
http://hanajoss.net/

劇団キオ
http://www.thekio.co.jp/

天王寺ミオ
http://www.tennoji-mio.co.jp


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2012年8月 9日 (木)

12/08/16(木) 慶福寺「灯籠流し」ジャワのガムランと舞踊@埼玉県

会場:埼玉県蓮田市 慶福寺

下記の公演があります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

慶福寺「灯籠流し」ジャワのガムランと舞踊
慶福寺のシンボル「まにわ塔」の周りにたくさんの灯籠が流された後、境内でジャワガムランを演奏いたします。
夏の宵をガムランの調べとジャワ舞踊でお楽しみ下さい。

日時:8月16日(木)
   ガムラン演奏 19:30(灯籠流し 19:00)
会場:慶福寺
   JR宇都宮線蓮田駅より徒歩18分
演奏:ランバンサリ
舞踊:小島夕季
お問い合わせ:慶福寺 Tel 048-768-1537
埼玉県蓮田市蓮田45-1

小島夕季
http://www.h5.dion.ne.jp/~melati/

ランバンサリ
http://www.lambangsari.com

慶福寺
http://www.keifukuji.org/

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12/09/08(土) ジャワ舞踊と音楽+バリ舞踊@ゆめ観音アジアフェスティバル

会場:神奈川県鎌倉市 大船観音寺

下記の公演のお知らせをいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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ゆめ観音アジアフェスティバル

第14回 ゆめ観音アジアフェスティバルin大船 

開催日時 2012年9月8日(土) 11:00~20:00 (雨天時は胎内ギャラリー・事務所・出店のみ)
開催場所 大船観音寺 (鎌倉市岡本1-5-3:JR大船駅西口・湘南モノレール大船駅から徒歩5分)
白衣観音像前ステージ 及び 境内

<ステージスケジュールおよび出店予定一覧>

■ステージ 12:50~
12:50 大梵鐘・開会スピーチ
13:00 Duo QuenArpa(デュオ・ケーナルパ)
13:40 スミリール(ジャワ舞踊と音楽)
14:15  Madhu-Priya (南インド寺院古典舞踊)
14:45 小山貢憲会(津軽三味線)-
15:30 プスパ・ラトナ (バリ舞踊)
16:00 蒔獲堵 ~Ma~Ka~Do~ (和太鼓)
17:00  Marisol Belly Dance (ベリーダンス)
18:00 万灯供養法要
19:00  Ethno-Exotica Vaudeville(ボリウッドフュージョンダンス)

■出展・飲食 11:00~
 Peiken Treading & Tours(スリランカバティック・カレー・紅茶) 
 地球市民ACTかながわ(東南アジア伝統手工芸品)
 アムドクラフトジャパン(チベット伝統工芸)
 チーム ピースチャレンジャー(インド・ネパール子ども自立支援) 
 スカイテック(太陽光発電など環境展示) 
 のんのん(大船おにぎり)
 東京アショカ(インドカレー)
 イスガヘ(中東料理)
 インド政府観光局

◆キャンドルナイト 18:30~
 「平和の火」を広げるキャンドルナイト 

主催 | ゆめ観音実行委員会(大船観音寺・第五教区)
後援 | 鎌倉市

インドネシア中部ジャワのガムラン音楽、舞踊、影絵芝居(ワヤン):スミリール
http://sumilir.seesaa.net/

プスパ・ラトナ
http://www.amerta-pusparatna-bali.com/lesson.html

ゆめ観音アジアフェスティバルin大船
http://soto-zen.net/yume/

大船観音寺
http://www.oofuna-kannon.jp/

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12/08/11(土) ワヤン・ガムラン・舞踊@山形の食材を使ったカフェ兼定食屋さん「フクモリ」夏祭り

会場:東京都千代田区 フクモリ

下記の公演のお知らせをいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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ワヤン・ガムラン・舞踊@「フクモリ」夏祭り2012!

フクモリという、主に山形の食材を使ったカフェ兼定食屋さんで、毎年開催されている夏祭りにて音楽・舞踊・影絵芝居を披露することになりました。

流しそうめんあり、屋台ありという夏祭りです。とても雰囲気のいいカフェですので、是非遊びにきてください。

フクモリお盆休み前の最終営業日は今年も『夏祭り』を開催します!

どぶ漬け野菜に流しそうめん、焼きトウモロコシにかき氷…そして異国の夏の音色、インドネシアを代表する民族音楽“ガムラン”の演奏と舞踊や影絵も。今年も、EAT! DRINK! PLAY! でお楽しみください☆みなさまのご来店心よりお待ちしております!

【開催日】2012年8月11日(土)

【時間】12:00〜16:00
第一部(音楽と踊り):13:00~13:30
第二部(影絵芝居):14:30~15:00

【場所】フクモリ Fukumori_natsufes
千代田区東神田1-2-10泰岳ビル1F
都営新宿線:馬喰横山駅(出口2) 徒歩2分
JR総武線 :馬喰町駅(出口2)  徒歩3分
都営浅草線:東日本橋駅(出口A1) 徒歩5分
地下鉄日比谷線:小伝馬町駅  徒歩5分

【料金】フクモリ夏祭り限定通貨“5モリ”(¥1000)
※浴衣or水着の方は1drinkサービス!!
(1モリ200円。夏祭りのフードやドリンクが購入できるこの日限りのフクモリ限定通貨です。“モリ”は追加購入も可能です)

【内容】
流しそうめん/かき氷/綿菓子/夏カレー/フクモリフード色々(お楽しみ♡)/焼きトウモロコシ&魚&肉!/ビール/ワイン/焼酎/日本酒/その他酒類&ソフトドリンク各種ご用意しております。

ガムラン演奏“スミリール”

「スミリール」は、インドネシアのジャワ島の音楽や舞踊を中心に活動しているグループ。「スミリール」というのはジャワ語で「そよ風」という意味で、グループの主宰はインドネシア人でジャワの伝統楽器ガムランの演奏者・スミヤント(Sumiyanto)さんです。

今回の夏祭りでは2回公演をして頂く予定で、13時からの1回目では、シテルという楽器を中心とした音楽と、ジャワ舞踊をお楽しみいただきます。14時半からの2回目は影絵芝居「デウォブロト王子の誓い」を披露して頂きます。

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出演:スミヤント、根津亜矢子、さとうじゅんこ(友情出演)

スミヤント/Sumiyanto

インドネシア、中部ジャワ・クラテン出身。ソロ国立芸術高校伝統音楽学科卒業後、バリ島にて演奏活動を始める。インドネシア国立芸術大学(STSI。現ISI Surakarta)在学中より国内外の学生にガムランを教授するほか、“Keras tanpa S”というグループを立ち上げ、公演活動を行う。アメリカや東欧、日本の現代作曲家とのコラボレーションにも取り組む。大学卒業後、チェコの在プラハ インドネシア大使館の要請を受け、プラハにて活動。 2006年からは活動拠点を日本に移す。自主公演やフェスティバルなどの出演のほか、東京のガムラングループ「ランバンサリ」の公演に出演するなどガムランの演奏活動を続けている。ガムラン演奏以外では、ジャワの影絵芝居を日本語を使って演じることも実施。2012年3月には、ランバンサリ主催の影絵芝居公演のダラン(人形遣い)をつとめる。ジャワ人が、ジャワ語でなく外国語で全編通して影絵芝居をするというのは、世界初かもしれない。2012年11月には、再度池上本門寺で続編となる影絵芝居を行う予定。

根津亜矢子/ Ayako Nezu

幼少よりバレエやモダンダンスを習う。アメリカの大学在学中にジャワ舞踊に触れる。1998年よりジャワ古典舞踊研究会「サンガール・パムンカス」にてジャワ舞踊を習い始める。2002~2004年、インドネシア中部ジャワのソロへ留学。国立芸術大学スラカルタ校(STSI、現ISI Surakarta)舞踊科やマンクヌガラン王宮においてジャワ古典舞踊を学ぶ。現在はジャワガムラン・舞踊グループ「スミリール」としてイベントなどに出演し活動中。

さとうじゅんこ/Junko Sato

秋田市生まれ。歌い手。作曲家。project suara主宰・ディレクター。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻修了。フランスアクスマティック音楽の作曲と演奏に触れ、独自の時空間芸術の実践に取り組む。主催公演「sound+dance+visual」「sonotectural4d」で構成・演出を手がけ、ダンスや映像との共演多数。07年2月イタリア2都市で発表した「vision in black」(ジェノヴァ・テアトロデッラルキヴォルト、セストサンジョヴァンニ・スパツィオミル)において演出・主演。能美健志ソロ作品「ビオトープ」構成・演出。能美健志&ダンステアトロ21「四季」出演。04年森山開次「あらはさのくう」音楽担当。日本人としては数少ないジャワガムランのプシンデン(女声歌手)として演奏活動を行う他、川村亘平斎氏のソロユニット「TAIKUHJIKANG」、齋藤徹氏・喜多直毅氏との「うたをさがしてトリオ」、高橋裕氏・中村大史氏との「でいらほん」に参加。ジャワガムラングループsuara代表。グローバリズムの抱える問題とも向き合いながら創造力豊かなアートネットワークの構築を目指す。

影絵演目  デウォブロト王子の誓い 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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あらすじ(予め理解しておくと、影絵がもっと楽しめるヨ☆)
アスティノの国の王、スンタヌは、ドゥルガンディニという女性を王妃に迎えます。
しかしその結婚の条件は“ドゥルガンディニの子供を次の王にする”ということでした。
これは、スンタヌの前妻との子、“主人公デウォブロトが王にはなれないこと”を意味します。
20年という月日が経ち、スンタヌ王は結婚の条件通り、継母ドゥルガンディニの息子に王位を譲ります。
継母ドゥルガンディニは、前妻の息子であるデウォブロトに、
「武術大会に参加し王女を勝ち取ってくる事」を命じます。王位を継ぐ自分の息子の為に、です。
激しい戦いの末、デウォブロトは王女を勝ち取ります。
継母ドゥルガンディニとの約束どおり、王女を連れ、疲れた体でアスティノ国へ戻るのですが、その帰路である悲劇が起こってしまうのです…。

(インドの叙事詩マハバーラタより)

詳細はこちら
http://fuku-mori.jp/event/2946.html

ジャワガムラン・舞踊グループ「スミリール」
http://sumilir.cocolog-nifty.com/

Project suara
http://suara.jp/

フクモリ
http://fuku-mori.jp/

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2012年8月 7日 (火)

12/09/01(土) サンガール・パムンカス×夏の終わりのキャンドルナイト インドネシア ジャワガムランライブ&ジャワ舞踊

会場:東京都目黒区 アサンテサーナカフェ

下記の公演がアサンテサーナカフェのホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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夏の終わりのキャンドルナイト インドネシア ジャワガムランライブ&ジャワ舞踊

<予約制>
日 時:9/1(土)18:00-20:00
参加費:3000円(ワンドリンク、玄米と有機野菜のインドネシアプレート付)
定 員:25名
会 場:Asante Sana Cafe
出 演:サンガール・パムンカス
お申込・お問合せ:(森田・垣沼) 03-3791-2147 info@p-alt.co.jp

都会にいると忘れがちな、夜の暗闇や太陽の恵み。過剰な電飾の明かりの日常から少しだけ離れ、自然の光だけで「過ごしてみる」。普段とはまったく違う、ゆったりとした時間の流れを感じます。

おいしいお食事を楽しみながら、暗闇に溶け込むように幻想的な、インドネシアの伝統音楽ガムランの音色と、優美なジャワ舞踊を堪能する‥キャンドルが織り成すゆったりとした、夏の終わりの一夜をお届けします。

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ジャワガムランについて

ジャワ舞踊とはインドネシア中部ジャワ地方の王宮に伝わる古典舞踊。インドネシアと言えば、バリ島のダイナミックな踊りが有名ですが、隣の島ジャワの舞踊は「動く仏像」、「動くメディテーション」と称されるほど、とても静かで優雅な動きが特徴です。

●「サンガール・パムンカス」紹介

ジャワ古典舞踊の普及と、異文化理解の推進を目的として1998年に設立されたジャワ舞踊の大家、故ンガリマン氏(S. NgalimanTjondropangrawit)に師事し、長年ジャワで研鑚を積んだ飯島かほるが主宰するグループ。実践している踊りはジャワ島中部の人たちが大切にはぐくんできた芸術。踊りを実践することで、まだ知名度の低いジャワの文化を日本に紹介すると同時に、その精神をも伝える努力をし、定期練習、講演活動、各種イベントへの参加など、関東地方を中心に多彩な活動を続けている。

●出演者プロフィール

飯島かほる…ハワイ大学音楽学部民族音楽科卒業。在学中よりジャワガムランと舞踊の基礎を学び、その後ソロ在住のジャワ舞踊の大家S.Ngaliman氏に師事。インドネシア国費留学生として、ジャワに滞在し研鑚を積む。「サンガール・パムンカス」を設立し後進の指導や公演活動、ワークショップ等を行う。最近では音楽、舞踊、美術などを融合したアートプロジェクトの企画や製作を行う一方、東洋的な身体調整を研究。

マライア・イレト…フィリピン出身。幼少の頃よりバレエやモダンダンス、フィリピン舞踊など様々な舞踊を学ぶ。2002年コロンビア大学国際関係行政学院卒業。インドネシア・ジョグジャカルタへ留学中にジャワ舞踊を始める。2003年よりサンガール・パムンカスのメンバーとしてジャワ古典舞踊の公演活動やワークショップに多数参加。2011年ジャイロキネシスのトレイナー資格を取得。様々な身体表現に取り組み、幅広い活動を行っている。

稲留暁子…音楽療法士養成校卒業後渡英。帰国後、障害者支援施設などにて音楽療法を実践する傍ら、サンガール・パムンカスでジャワ舞踊を学ぶ。音、動き、身体の調和に興味を持つ。

公演詳細
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/sana/pg86.html

サンガール・パムンカス
http://sanggarpamungkas.web.fc2.com/

Asante Sana Cafe
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/sana/shop.html

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