« 松本亮先生による本邦初のジャワ舞踊バリ舞踊本格研究書!ジャワ舞踊バリ舞踊の花をたずねて  ―その文学・ものがたり背景をさぐる | トップページ | 12/02/12(日) モンキーDE ガムラン・トゥラン・ブーランTerang Bulan with バリダンス・荒内琴江『森のワンダーランド』 »

2011年12月20日 (火)

12/01/21(土)~29(日) ~インド×韓国×カンボジア×日本~アジアの人形芝居 4カ国交流ワークショップ&レクチャーデモンストレーション

会場:神奈川県川崎市 人形劇団ひとみ座スタジオ

下記のワークショップ&レクチャーデモンストレーションがあります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

アジアの人形芝居 4カ国交流ワークショップ&レクチャーデモンストレーション
~インド×韓国×カンボジア×日本~

 昨年度に引き続き好評の第3弾!今年もパワーアップして行います!
アジアは伝統から現代まで、魅力的な人形劇の宝庫。
その演技者たちがお互いの芸能を学び、創造する、刺激的なワークショップ&各国の人形劇を比較して見せる、考える、レクチャーデモンストレーション

Ws01

カンボジア 

Ws02      
韓国

Ws03              
インド

●レクチャーデモンストレーション●

4カ国の人形劇が一挙に見られるめったにない機会です!

日時:2012年1月29日(日) 13時半~16時(予定)
対象:どなたでも可
料金:一般3,000円/学生2,500円

●交流ワークショップ●

相互交流ワークショップでは各国の芸能を学び、協同ワークショップでは一緒に考え、表現し、創るワークショップです。

日程:2012年1月21日~28日(各詳細は“WSスケジュール”)
時間:13:30~17:30
対象:

 <参加>舞台表現経験者
 <見学>どなたでも可

参加費:
 <相互交流ワークショップ>
  1回 3,000円/4回通し10,000円
 <協同ワークショップ>
  2回 5,000円

見学料:1回 1,000円

※協同ワークショップへの参加は事前の相互交流ワークショップに2回以上参加された方に限ります。
人形劇に関わらず、日ごろ様々な表現活動をされている方、大歓迎です!
前回は、パントマイマー、ダンサーなど、様々な方が参加されました。
各国の表現者と交流し、学ぶことで、きっと新しい発見が待っています!

“WSスケジュール”
  (13時半~17時半)

<相互交流ワークショップ>
 21日(土):インドの伝統糸あやつり
   講師・ヤクシャガーナ人形劇場(バスカール・カマト 他)
 22日(日):日本の現代人形劇
   講師・人形劇団ひとみ座(中村孝男 他)
 23日(月):韓国の現代人形劇(伝統舞踊から人形劇へ)
   講師・劇団サンサファ(コ・キュム 他)
 24日(火):カンボジアの大型影絵芝居
   講師・ティー・チアン一座(チアン・ソパーン 他)

<協同ワークショップ>
 27日(金)・28日(土):4カ国コラボレーション

【お問い合わせ・お申し込み】
 (公財)現代人形劇センター
 TEL 044-777-2228  FAX 044-777-3570

主催:(公財)現代人形劇センター
後援:日本ウニマ(国際人形劇連盟日本センター)・
   (公財)ユネスコ・アジア文化センター・国際機関 日本アセアンセンター

助成:日本万国博覧会記念基金・神奈川県
協賛:富士ゼロックス(株)・富士ゼロックス端数倶楽部
協力:アビナヤ・ラボ/スバエクの会/日本人形劇人協会/日本ワヤン協会/バリ芸能研究会

写真:撮影 古屋均(インド、カンボジア) 提供 劇団サンサファ(韓国)
招聘劇団紹介

インド◇伝統糸あやつり「ヤクシャガーナ・コンベヤータ」
シュリ・ガネーシャ・ヤクシャガーナ人形劇場
南インド西部のカルナータカ州に伝わる、舞踊劇から生まれた糸あやつり人形芝居です。300年以上前から演じられ、大衆的な人気を誇ってきました。激しいパーカッションと情熱的な歌声にあわせて演じられる、軽快で、ユーモラスな人形劇です。

韓国◇パペットアーツ
人形劇団相思花(サンサファ)
1997年に旗揚げした劇団で、人形劇、舞踊、伝統演技、マイム的な要素を融和した自由で豊かな表現方法により、オリジナリティーの高い作品を上演し続けています。また、2004年度より、マイム集団マネットと共に、水準の高い公演芸術創作、文化芸術教育にも力を注いでいます。

カンボジア◇伝統影絵芝居スバエク・トム
ティー・チアン一座
祭礼や仏事の儀礼として演じられてきた、壮麗な影絵芝居です。厳しい内戦の時代を耐えてみごとに復興をとげました。繊細で美しい彫刻の大型影絵人形、そしてスクリーンの表と裏で、遣い手の身体を駆使したダイナミックな表現が特色です。(2005年ユネスコの無形遺産「傑作の宣言」を受ける)

(公財)現代人形劇センター
http://www.puppet.or.jp/

神奈川県川崎市 人形劇団ひとみ座スタジオ
http://hitomiza.com/

大きな地図で見る

|

« 松本亮先生による本邦初のジャワ舞踊バリ舞踊本格研究書!ジャワ舞踊バリ舞踊の花をたずねて  ―その文学・ものがたり背景をさぐる | トップページ | 12/02/12(日) モンキーDE ガムラン・トゥラン・ブーランTerang Bulan with バリダンス・荒内琴江『森のワンダーランド』 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12/01/21(土)~29(日) ~インド×韓国×カンボジア×日本~アジアの人形芝居 4カ国交流ワークショップ&レクチャーデモンストレーション:

« 松本亮先生による本邦初のジャワ舞踊バリ舞踊本格研究書!ジャワ舞踊バリ舞踊の花をたずねて  ―その文学・ものがたり背景をさぐる | トップページ | 12/02/12(日) モンキーDE ガムラン・トゥラン・ブーランTerang Bulan with バリダンス・荒内琴江『森のワンダーランド』 »