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2011年11月 3日 (木)

11/11/11(金) <神の舞踏> 天を開いて降りてくるもの 伝説の舞踊家ニ・クトゥット・チュニックの晩年を捉えたドキュメンタリー「タクスゥ -魂の踊り子-」完成記念上映@多摩美術大学 八王子キャンパス

会場:東京都八王子市 多摩美術大学 八王子キャンパス

下記の上映のお知らせをいただきました。

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Index

多摩美術大学
芸術人類学研究所 × 情報芸術コース 共催
「タクスゥ -魂の踊り子-」完成記念上映イベント

日時:2011年11月11日(金)16:30-18:30
場所:
多摩美術大学 八王子キャンパス レクチャー棟 Aホール
[※入場無料・大学外部の方もご来場可]
〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
入場無料

01

<神の舞踏> 天を開いて降りてくるもの
あらゆる祝祭儀礼は舞踏である。人々は喜びの時、悲しみの時、愛のため、畏れのため、夜明けに、黄昏に、生誕に、死の際に踊り舞う。
神を真似、神を祝福し、神と一体になろうとした人間の最も古い<生>の形式としての舞踏、それを支える深い衝動のゆくえを、バリに生き、バリに死んだ伝説の踊り子の映画を入口にして語り合う。

イメージと記憶が邂逅する、映像人類学の時空へ。

02

出演:
港千尋
(写真家・著述家/情報芸術コース教授/芸術人類学研究所 所員)
伊藤俊治
(美術史家/東京芸術大学教授/情報芸術コース客員教授)
仁田美帆
(映像作家/情報芸術コース副手)

『タクスゥ-魂の踊り子-』(2011年/55分)
2010年に推定86歳で惜しまれつつ亡くなったしたバリ島の伝説の舞踊家ニ・クトゥット・チュニックの晩年を捉えたドキュメンタリー。
日常、踊り、そして家族。生涯を踊り子として生きた彼女を通して、世界に誇るバリの伝統文化奥深さ霊的な空気感を感じる映像詩。

監督・撮影・編集/仁田美帆
監修・翻訳/小谷野哲郎
絵/川村 亘平斎
映像提供/出口藍

お問い合わせ先:

多摩美術大学 芸術人類学研究所
042-679-5697
iaa_info@tamabi.ac.jp(担当:金子雅是)

多摩美術大学 情報芸術コース研究室
042-679-5634
furuya@tamabi.ac.jp(担当:古屋和臣)

多摩美術大学 八王子キャンパス
http://www.tamabi.ac.jp/access/

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