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2011年11月 3日 (木)

いよいよ今週末【早川純子さん情報中村伸さんの解説追加】11/11/05(土) 日本ワヤン協会、日暮里サニーホール。「スマントリの仕官。天人の羽衣」

会場:東京都荒川区 日暮里サニーホール

下記の公演が日本ワヤン協会のホームページに掲載されていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

日本ワヤン協会「スマントリの仕官。天人の羽衣」

2011sunyhall

午後2時半〜5時半(一回公演)
有料
演目
「スマントリ、スコスロノ兄弟の物語」
 出演・中辻正
 休憩を挟み、影絵詩劇
「天人の羽衣」
 出演・松本和枝」

日暮里サニーホール
〒116-0014
東京都荒川区東日暮里5丁目50−5
03-3807-3211

-絵本作家:早川純子さんのブログより-

「スマントリ、スコスロノ兄弟の物語」の音源は、早川純子さんの絵本『スマントリとスコスロノ』(福音館書店)の元になった1980~現在まで活躍している名ダラン キ・スティノものだそうです。
早川純子さんご本人も来場され、サイン本販売やイラストサインもされるそうです。

以下、早川さんのブログにコピペされていた中村伸さんの解説です。
(中村さんは旅行好きのライターで編集者で日本ワヤン協会の会員)

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[解説]
最初の「スマントリ~」は、現地の人形師ダランが実際に上演していたときの音源をもとに、ジャワの影絵芝居をそのまま再現したもの。ジャワ語による語りを日本語訳して吹き込んであるので、ジャワの人形師ならではの独特の語り口や、ガムラン音楽と芝居とのからみ方、物語そのものの面白さまで楽しめるはずです。
音源は、1980~現在まで活躍している名人、キ・スティノによるもので、ラーマーヤナ物語のエピソードのひとつ。といっても、ラーマ王子やシーター姫、白猿の武将ハヌマーンら、日本でもちょっとは知られたキャラクターたちが生まれる前のエピソードで、魔王ラウォノ(ラーヴァナ)と、神の化身であるハルジュノソスロバフ王との対決を軸にした、今やほとんど上演されることのない演目です。スマントリ、スコスロノ兄弟は、そんな超人的な力を持つ王たちの戦いに、いわば凡夫の代表として巻き込まれていくのですが、はたしてどんな展開になるのか。
ジャワのワヤンがひとつのピークを迎えていた1980年代の名人の、ちょっとクドイけれども洒落たところのある語り口をお楽しみください。上演時間は1時間40分くらいです。
次の「天人の羽衣」は、主宰の松本亮による創作作品。物語は日本の羽衣伝説とも通ずるところがあり、ワヤンの上演形式を借りながら、音楽は琵琶を使うなどしています。たぶん、ちょっと不思議な影の踊りも入ります。こちらは1時間くらいの短い作品です。

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日本ワヤン協会
http://homepage.mac.com/bima/Sites/banuwati/

早川純子ホームページ
http://www.umiusi.net/antler/
ツイッター
@sikatunohanga 

日暮里サニーホール
cbc-sunny.jp‎

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