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2010年4月10日 (土)

書籍:皆川 厚一編「インドネシア芸能への招待」 音楽・舞踊・演劇の世界の詳細

ガドガドのブログに掲載されていました。

2008年度の国際交流基金の「アジア理解講座 インドネシア芸術を巡る旅」10回連続講座を元にした本とのことです。

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「インドネシア芸能への招待」 音楽・舞踊・演劇の世界の詳細
出版社名:東京堂出版
発行年月:2010年3月
ページ数/版型:252ページ/19cm
ISBNコード:978-4-490-20689-0(4-490-20689-5)
価格:1,890円

インドネシアのジャワ島、バリ島を中心とするヒンドゥ=ジャワ文化の継承地域における、色彩感に富んだ音楽・舞踊・芸能を紹介。その文化の精華と変容を21世紀の視点で捉え、インドネシア芸術の今を幅広く探求。


目次:
第1章 インドネシアの芸術-概観と基本的展望
皆川 厚一(神田外語大学国際言語文化学科准教授)

第2章 ジャワの民衆芸能-変容する時代の中で
風間 純子(中京女子大学人文学部准教授) 

第3章 ジャワのガムラン音楽
木村 佳代(ガムラン演奏家・ランバンサリ代表)

第4章 バリ島の舞踊-その実際の姿
車田れい子(音工場Omoriバリ舞踊クラス講師)

第5章 ワヤン-変貌続ける複合文化の華
松本 亮(日本ワヤン協会主宰)

第6章 バリ島の歌芝居アルジャ
増野 亜子(東京芸術大学非常勤講師) 

第7章 バリ舞踊レゴン・クラトンにみるインドネシアの文化政策
梅田 英春(沖縄県立芸術大学准教授)

第8章 聖人の力を伝える芸能-西ジャワ・チルポン
福岡 正太(国立民族学博物館文化資源研究センター准教授)  

第9章 生活の中のバリ芸能、その意義と現状
小谷野 哲郎(バリ仮面舞踏家/インドネシア芸能プロデューサー)

第10章 バリ島の音楽と儀礼
皆川 厚一(神田外語大学国際言語文化学科准教授)

東京堂出版
http://www.tokyodoshuppan.com/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-490-20689-0

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