« 【開催間近】10/02/26(金)~03/08(月) バリのアートに流れるスピリチュアリティを体験@バリ | トップページ | 【開催間近】10/02/13(土) 『バリ島ワヤン夢うつつ』梅田英春参加、バリ島ワヤン公演@名古屋 »

2010年2月11日 (木)

10/03/27(土)&28(日) 第5回デワニョマンイラワン来日公演

会場:銀座小劇場 ジェルスホール

下記のお知らせをいただきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
20100327_ginza00_2 第5回デワニョマンイラワン来日公演
『BINTANG★Bintang2』

このたび第5回目を迎えるデワニョマン来日公演実行委員会主催のデワニョマン来日公演、『BINTANG★Bintang2』は 3月27、28日に銀座 小劇場で開催。
ガムラン演奏に、櫻田素子&トゥランブーランを迎え、デワ氏2007年のバリ芸術祭(PKB)におけるゴンクビャールコンテストのギャニャール県代表の舞踊家として選ばれ1位を獲得したバリ舞踊「パラワキア」“Tari Palawakya”(君子の詠唱の踊り)を初演。
他 「クビャールトロンポン」、今回で3度目、小泉ちづことデワニョマンの「オレッグタムリリンガン」、などデワニョマンがバリ島で上演回数の多い演目を上演。
他豪華キャストによるバリ舞踊の数々。
また、櫻田素子作曲「スアラビンタン」“Suara Bintang”初演!乞う御期待です。

20100327_ginza01 <期日・開催時間>
2010年3月 27(土) 昼2時~ 夜6時半~ 
2010年3月 28(日) 昼2時~ 
(両日開演30分前に開場)

<会場>    
銀座小劇場 ジェルスホール

<出演>  
デワ・二ョマン・イラワン
パラワキア/クビャール・トロンポン/オレッグ・タムリリンガン男性役
小泉 ちづこ…オレッグ・タムリリンガン女性役
荒内 琴江…ジャウッ・クラス
松重 貢一郎…パラワキア語り
佐味 千珠子  三浦 智江  安谷 絵里…スカール・ジャガット(27日)
小林 純子  松田 由紀子  若林 めぐみ…スカール・ジャガット(28日)

ガムラン演奏/トゥランブーラン
櫻田 素子 足立 真里子 大平 美樹 クトゥッ・スワルダナ
城島 茂樹 田中 沙織 根岸 久美子 新留 美哉子 錦織 照子  
伏木 香織 若林 康明  渡辺 泰子

<スタッフ> 
舞台監督・美術/ 山内新   
照明/和田東史子  
Palawakya日本語翻訳/ アントニウス R プジョ プルノモ
(国立アイルランガ大学人文学部日本研究学科教授)
宣伝美術/ 片岡 国子  
写真提供/ 森 しょうこ
他、デワニョマン来日公演実行委員会

<主催> デワ ニョマン イラワン来日公演実行委員会

<後援>  インドネシア共和国大使館
<協賛>  ガルーダインドネシア航空 ・ 株式会社ジュンバタンメラ

<チケット>  前売り 3500円   当日 4000円 (全席自由席)

≪問い合わせ・申し込み方法≫

森 しょうこ (実行委員会)

Tel:090-6459-9534
Mail:ticket_bintang2@yahoo.co.jp

①日付、時間 ②枚数 ③お名前 ④ご住所 ⑤電話番号を明記の上、お申し込みください。

※収益の一部はユニセフを通じ、スマトラ、ハイチ地震募金へ寄付されます。

=========================================================================

「本公演における、バリ舞踊「パラワキア」
 “Tari Palawakya(君子の詠唱の踊り)”の背景」 の抜粋 

「パラワキア」は、バリ島北部“シンガラジャ”にて、Pak Kramcaにより創作されました。
古典ジャワ語(カウィ語)で吟詠しながら、トロンポンを奏でるという高度な舞踊技術を必要とするこの踊りは、デワ・ニョマン・イラワン氏の得意とする踊りです。彼は2007年のバリ島アートフェスティバル(Pesta Kesenian Bali)にて披露しています。
本公演のパラワキアは、長編「マハーバーラタ物語」の中にある一場面にあたります。
(参考:マハーバーラタ物語の中にある、“バラタ・ユダ(Bharata Yudha)”の一部という説もある。)また、バリ舞踊の“バリバリアン~tari balibalihan~”(奉納と観賞用や娯楽用の二面性を持つ舞踊)に区分されます。
インドネシアがオランダ植民統治時代、当時の中心地であったシンガラジャで、「クビャール」と呼ばれる舞踊、音楽、ガムラン編成が生まれ次第にバリ島南部に広がりをみせると、観光の為の創作舞踊が盛んになりました。その流れの中でパラワキアも創作されたのです。
トロンポンを演奏しながら、プジャンガ(詩人)が語る古典ジャワ語を、プカナワン(使いの者)が、世間の人々が理解できるように現代語に通訳をする役を務めます。

解説 / アントニウス R プジョ プルノモ氏   
(国立アイルランガ大学人文学科日本研究学部教授、Palawakya日本語翻訳)

≪デワ ニョマン イラワン プロフィール≫

20100327_ginza05_2 バリ舞踊家。バリ島ウブド出身。幼少期から舞踊家の祖母、母にバリ舞踊の教育を受ける。
国立芸術高等学院(SMKI)国立芸術大学デンパサール校(ISI Dempasar)舞踊科を卒業。

島内の数々の舞踊コンテストで幾多の受賞歴がある。
近年では2007年、バリ芸術祭(PKB)におけるゴンクビャールコンテストのギャニャール県代表の舞踊家として選ばれ バリ舞踊「パラワキア」“Tari Palawakya”(君子の詠唱の踊り)を踊り1位を獲得した。
2008年、バリ芸術大学在学4年時、大学の教授群と共に欧州公演団のメンバーに選抜され、フランスを中心とし、ヨーロッパ各地で公演。
2009年のバリ芸術祭にはオープニングセレモニー出演後ユドヨノ大統領ご夫妻に芸術祭参加者代表として挨拶。
国立芸術大学を卒業後、ウブド地区の小学校、母校の芸術大学へ講師で舞踊の指導にあたるほかデワ氏のスタジオでは、日々海外からの来訪者からのバリ舞踊のレッスン指導にあたっている。
またウブドの定期公演「パンチャアルタ」「カルサヤ」では 観光客に人気高い「クビャールトロンポン]「タルナジャヤ」「オレッグタムリリンガン」などを披露。
女形、クビャール舞踊を得意とし、美しく妖艶な色香を漂わせて踊る姿に女性と見間違える事も多いが、優雅な中に男性本来の力強さも兼ね備えており、観る人を魅了して止まない。
2005年から2008年(外務省、日イ国交樹立50周年記念事業に認定)にわたり、デワニョマンイラワン来日公演実行委員会主催によるデワニョマン氏の来日公演のため四回来日し、公演を行っている。
ますますの活躍が期待される若手実力派の舞踊家である。

デワニョマンイラワン来日公演実行委員会ブログ
http://blog.livedoor.jp/dewanyoman_rainiti/

森 しょうこ/実行委員会ブログ
http://shokopon.cocolog-nifty.com/blog/

銀座小劇場 ジェルスホール
http://homepage2.nifty.com/gin-jel/top.htm

大きな地図で見る

|

« 【開催間近】10/02/26(金)~03/08(月) バリのアートに流れるスピリチュアリティを体験@バリ | トップページ | 【開催間近】10/02/13(土) 『バリ島ワヤン夢うつつ』梅田英春参加、バリ島ワヤン公演@名古屋 »

バリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 10/03/27(土)&28(日) 第5回デワニョマンイラワン来日公演:

« 【開催間近】10/02/26(金)~03/08(月) バリのアートに流れるスピリチュアリティを体験@バリ | トップページ | 【開催間近】10/02/13(土) 『バリ島ワヤン夢うつつ』梅田英春参加、バリ島ワヤン公演@名古屋 »