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2010年2月19日 (金)

10/0216~02/28 熊谷 正写真展「影透光・しずく」

会場:東京・高田馬場 Gallery Bar 26日の月     

下記の写真展が開催されています。

   

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20100226_takadanobaba 2月16日~28日
      高田馬場「ギャラリーバー26日の月」にて
      
      逆光の中で、ガラスのしずくは、周りの風景を封じ込めて小さな宇宙を形成する。
      お気に入りのモデルを連れてロケするように、ガラスのオブジェをポケットに入れて、
      どんな風景を封じ込めようか、逆さまに映る風景を凝視しながらスナップして歩く。
      
      Gallery Bar 26日の月
      新宿区高田馬場3-5-4 Tel 03-3361-7081
      Drink & Food 500円~+Charge 400円
      火~土曜日18:00~26:00
      日曜日18:00~24:00 月曜日定休

   

ギャラリーバー26日の月のブログより

   

月「懐かしいタイトルですね!」
      熊「エイトウコウ。造語だけどね、影と透明な光、影を透る光etc。器やオブジェなどのガラス作品を撮るのは以前からのライフワークで、2002年に月の初展示でも「影透光・ガラスの幻影」と題し展示したよね。原点帰りだなあ」
      月「今回は可愛らしいしずく形のオブジェですね」
      熊「そう、少しいびつな形と中に気泡が3つ入っているのだけど、それが写り込みや影の妙味を出していてなかなかおもしろいんだよ。いびつなものほど影がおもしろいよね。ちょっとした角度でもニュアンスが全然違ってくるし」
      月「自然光のライティングですね」
      熊「ライティングって光を当てるばかりじゃなくて影をどう作るかなんだよね。太陽は動かせないから(笑)しずくをどう置いたらいいか色々試したよ」
      月「逆さに写りこんだ風景もおもしろい」
      熊「うん凸レンズだよね。子供の頃の遊びを思い出したりしながら、ちょっと少年の心に戻って撮影したよ。実際の風景、しずくに写った風景、太陽の反射、そして影。小宇宙が広がる感じだよね。
              そしてこのしずくに風景を閉じ込める、みたいな感覚もわくわくしてね」
      月「しずくを持って撮影に行くのも楽しそう」
      熊「ははは、これも少年の遊び的だよね。写真やり続けるには常に感動やわくわくがないと。感動し
              なかったら写真撮れないしね」
      月「今回は試み的にも新しいですよね」
      熊「初めは実験的にやったんだよ。そしたら意外とおもしろくてね。単にスナップでもオブジェの写真でもない。今までやってきた表現に新しいアート的な目線が加わった感じかな」
      月「じゃあ、しずくとの旅も続きそうですねえ」
      熊「このシリーズは続けたいねえ。できれば自分でガラスのオブジェを作って一緒に撮影に行くのが夢。こういう形を作りたいという構想はあるんだよ。誰かガラス工芸の先生いませんか~?」
                 ~続きとマジメな写真論は店内で~

   

熊谷正
    http://www.stbears.com/
   

   

ギャラリーバー26日の月
http://www2.ttcn.ne.jp/~moon26/

   
  大きな地図で見る

   

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