« 09/09/05(土) つながるひろがるアジアのねがい・ゆめ観音アジアフェスティバル@神奈川県鎌倉市・大船観音寺 | トップページ | 09/09/20(日) 十六夜コンサート 其の八 小島夕季~ジャワ舞踊の夕べ@上野公園水上音楽堂 »

2009年9月 3日 (木)

09/10/21(水)& 10/22(木) サスミント・マルドウォ舞踊団(ジャワ)、カルティカ&クスモ(日本)合同公演 ジャワ・舞踊とガムランの宇宙

下記の公演がカルティカ&クスモのホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

20091021_omote 2009年10月21日(水)、22日(木)
サスミント・マルドウォ舞踊団(ジャワ)、カルティカ&クスモ(日本)合同公演
ジャワ・舞踊とガムランの宇宙

◆10月21日(水曜:Aプログラム)
1.....グンデン・ボナン スカル・タワン(新曲 再演:作曲 サプトノ)
2.....宮廷舞踊 スリンピ イリムイリム
休憩
3.....新作曲(初演:作曲 福澤達郎)
4.....舞踊劇 ラマヤナ(新演出)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
◆10月22日(木曜:Bプログラム)
1.....グンデン・ボナン スカル・タワン(新曲 再演:作曲 サプトノ)
2.....男性舞踊 ラウォン
3.....女性舞踊 ゴレ ランバンサリ
休憩
3.....新作曲(初演:作曲 福澤達郎)
4.....舞踊劇 アルジュノ ウィウォホ(新演出)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
19時開演(18時半開場)
於:日本橋公会堂(4F:日本橋劇場)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
全席指定
*各日 前売り 4000円/当日券 4500円
*2日間通し券 7000円
チケットお取り扱い:電子チケットぴあ Pコード 397-549
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
【演出・構成】田村史子 Tamura Fumiko
【音楽監督・作曲】サプトノ Saptono
【振付】シティ・スティヤ Siti Sutiyah
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お問い合わせ:カルティカ&クスモ事務局:info_kartika@yahoo.co.jp
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
*平成21年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)
[社]企業メセナ協議会認定

【協賛】株式会社 万惣/キングレコード株式会社/BNIバンクネガラインドネシア
【後援】インドネシア共和国大使館
【協力】音工場KANDA
【企画・制作】カルティカ&クスモ

~サスミント・マルドウォ舞踊団(ジャワ)、カルティカ&クスモ(日本)合同公演~
“ジャワ・舞踊とガムランの宇宙”
ジャワの舞踊とガムランが本格的に日本に紹介されてから、40年近い年月が流れました。
宇宙の律動を体の動きに収めたその舞と、命の源から湧きあがるガムランの響きは、私たちを魅了し続けてきました。

本公演は、ジャワのジョクジャカルタに拠点を置くサスミント・マルドウォ舞踊団と、日本で活動を続けてきたカルティカ&クスモが、ガムランという“共通言語”を用いて、ともに一つの舞台を作り上げるものです。

舞と楽、ジャワと日本、異なったものの結びつきが新たな宇宙を生み出すことを、畏れつつ待ち望んでいます。

出演者

【サスミント・マルドウォ舞踊団】
シティ・スティヤ SITI SUTIYAH(団長・振付)
[舞踊]アリ・ノル・ソティヨ・ヌグロホ ALI NUR SOTYA NUGRAHA...
プトゥリア・ルトノ・プディヤストゥティ PUTRIA RETNO PUDYASTUTI...
スワントロ SUWANTORO.....シト・ハプサリ SITO HAPSARI.....
ドウィ・プルワント DWI PURWANTO.....プトゥリ・イスナエニ・クルニアワチ PUTRI ISNAENI KURNIAWATI
[演奏]スナルディ SUNARDI.....カルティマン KARTIMAN.....カシラ KASILAH

サプトノ SAPTONO(音楽監督)

【カルティカ&クスモ】
田村史子(代表・演出・構成)
[舞踊]稲毛やよい.....藤島育子
[演奏]植村紀子.....片山雅子.....後藤弓寿.....小西正大.....佐々木美奈子.....曽根朗子..
武元民雄.....戸張勢津子.....針生すぐり.....福沢達郎.....三浦牧子.....森岡真理子

【賛助出演】
[舞踊]佐久間 新.....ウィヤンタリ
[演奏]中田一子(ガムランゴング).....古川 麦

出演者プロフィル

サスミント・マルドウォ舞踊団
インドネシアの中部ジャワの古都ジョクジャカルタに拠点を置く舞踊団。その活動の場にちなんで、プジョクスマンという名でより知られている。宮廷舞踊を源とする伝統的なジャワ舞踊の教育、上演、創作活動を行ってきた。1962年、不世出の名舞踊家であり、ジョクジャカルタ王家の一員でもあるサスミト・マルドウォ(1997年没)により創始された。門外不出であった宮廷舞踊が彼によって新しい舞踊作品として生まれ変わり、一般の人々に伝えられた。ジョクジャカルタの舞踊家の多くが当舞踊団で薫陶を受けており、宮廷舞踊を現代に伝承するに当たって大きな役割を果たした。海外での公演も多く、また、海外から舞踊の研修に来る人々も多い。
サスミト・マルドウォの死後は夫人のシティ・スディヤが遺志を継ぎ、次世代の教育と定期的な公演を続けてきた。2006年のジャワ中部大地震のおり、深甚な被害を受け活動を停止していたが、今回の共同公演をきっかけに、本格的な活動再開を目指している。

カルティカ&クスモ
カルティカ(ジャワガムラン演奏グループ)とクスモ(ジャワ舞踊グループ)は共に、1988年、代表 田村史子により結成され、以来、カルティカ&クスモとして、主にジャワ島中部のガムランと舞踊を演目の中心に据えて公演活動を行っている。「花響」「星と花の対話」等の自主公演の他、ミュージアムコンサート(東京国立博物館、九州国立博物館、諏訪市博物館等)、子供たちのためのワークショップ(こどもの城)や音楽鑑賞教室などを通じて、ガムランやジャワ舞踊の持つ豊かな“力”を多くの人に伝える試みを続けている。また、2006年5月の中部ジャワ大地震の直後から約2年半、初期の物的援助を始めとして、ガムランを中心とした文化活動の復旧に対する支援にも力を注いだ。

サプトノ
中部ジャワを代表するガムラン演奏家の一人。 スロカルト王家ガムラン演奏楽団楽長。インドネシア国立芸術大学ジョグジャカルタ校教授。
1979年から1984年まで、東京芸術大学音楽学部客員教授を務め、日本におけるガムランの普及に大きく貢献した。キングレコード、バユ・ムルティのレーベルから多くのCDを発表。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【舞台コーディネーター】 高野克己
【舞台監督】 長沼 仁
【照明】 高木正人
【写真】 Pandhu/古谷 均
【宣伝美術】 三浦牧子

カルティカ&クスモ
http://sound.jp/kartika/

日本橋公会堂(日本橋劇場 4F:)
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/horu/nihonbasikokaido/

大きな地図で見る

|

« 09/09/05(土) つながるひろがるアジアのねがい・ゆめ観音アジアフェスティバル@神奈川県鎌倉市・大船観音寺 | トップページ | 09/09/20(日) 十六夜コンサート 其の八 小島夕季~ジャワ舞踊の夕べ@上野公園水上音楽堂 »

ジャワ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 09/10/21(水)& 10/22(木) サスミント・マルドウォ舞踊団(ジャワ)、カルティカ&クスモ(日本)合同公演 ジャワ・舞踊とガムランの宇宙:

« 09/09/05(土) つながるひろがるアジアのねがい・ゆめ観音アジアフェスティバル@神奈川県鎌倉市・大船観音寺 | トップページ | 09/09/20(日) 十六夜コンサート 其の八 小島夕季~ジャワ舞踊の夕べ@上野公園水上音楽堂 »