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2009年7月31日 (金)

09/08/01(土) HANA★JOSS@アジア太平洋フェスティバル2009 大阪南港ATC O'sパーク

下記の公演があります。イベントのキービジュアルにワヤンの人形があしらわれています。

★☆★☆★

20090801_oosaka HANA★JOSS@アジア太平洋フェスティバル2009 大阪南港ATC O'sパーク

今年で6回目を迎えるFM COCOLOプロデュースの国際交流イベント「アジア太平洋フェスティバル2009」。
会場は、昨年に引き続き、大阪南港ATC(アジア太平洋トレードセンター)で、8/1(土)~8/2(日)の2日間開催します。各国地域の多彩な民族舞踊やダンスパフォーマンスに加え、大人気のエスニックフード屋台も軒を並べ、関西にいながら『日帰りアジア旅行気分』を満喫できます。大人も子供もご家族揃って楽しめる2日間、この機会にぜひ大阪南港ATCにお立ち寄りいただき、FM COCOLOがお届けする「アジア太平洋フェスティバル」をお楽しみ下さい。

ハナジョスの出演は、1日の12:10~、14:30~、20分2回公演

会場  大阪南港ATC O'sパーク〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10
主催    FM COCOLO 76.5MHz
共催    アジア太平洋トレードセンター株式会社、大阪市、中国国家観光局 大阪駐在事務所
後援    (財)大阪国際交流センター、(財)大阪21世紀協会、(社)関西経済連合会、(社)日本旅行業協会、国際機関日本アセアンセンター、観光庁、インドネシア総領事館、カリフォルニア州観光局、韓国観光公社・京畿観光公社、タイ国政府観光庁 大阪事務所、マレーシア政府観光局、香港政府観光局、タイ国政府貿易センター大阪

HANA★JOSS
http://www.hanajoss.net/

アジア太平洋フェスティバル2009
http://www.cocolo.co.jp/af09/w_index.php

大阪南港ATC O'sパーク
http://www.atc-co.com/index.php

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2009年7月30日 (木)

09/08/01(土)~09/08/02(日) 【開催間近】「ガムランを救え」プロジェクト第3回支援イベント@神戸

下記が「ガムランを救え」プロジェクトのホームページにポスターが掲載されていました。

★☆★☆★

Samasama09_2 ~マンディ・サマサマ 09 「シェア!」~

とき:2009年8月1日(土)18:30~21:10、2日(日)11:00~17:00

ところ:CAP CLUB Q2
〒650-0041 神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2

プログラム:

■報告会

[8月1日]入場無料
18:00 開場
18:30-19:30 ジョグジャカルタ創造音楽祭報告会
 ジョグジャカルタで5月から6月末にかけて行われた小学生対象の音楽祭「ジョグジャカルタ創造音楽祭」について、主催者の一人であるオン・ハリ・ワフユ氏が報告
19:30-20:30 休憩・食事(会場周辺でみなとこうべ花火大会19:30-20:20)
20:30-21:10 ガムラン曲「Gempa(地震)」演奏-マンディ楽団

■コンサート

[8月2日]前売:2000円/当日:2500円(ジャワのキーホルダー付き)
10:30開場
11:00-12:00 「ガムラン音泉」(ジャワガムラン)
  マルガサリ+ティルトクンチョノ、ダルマ・ブダヤ、Hana★Joss+ふいご日和楽団
12:00-13:00 休憩(昼食)+アートの湯(パフォーマンス)
  池上純子+犬飼美也妃
13:00-14:00 ワークショップ発表:子どもの湯
  オン・ハリ・ワフユ+神戸の子ども達
14:00-16:00 ガムランの湯気の中で
  創作芸能団 黒拍子、東野健一、ホトランガ、岡林立也、奥野守、HIROS+田中りこ
16:00-17:00 大混浴!
  出演者達による大セッション(構成 佐久間新)

■展覧会
8月1日(土) 13:00-21:00
8月2日(日) 10:00-17:00
8月3日(月) 休み
8月4日(火)~8月9日(日) 13:00-17:00

主催:「ガムランを救え」プロジェクト、C.A.P.( 芸術と計画会議 ) 、Forum-7

後援:在大阪インドネシア総領事館、船場アート・カフェ

入場料: 8月1日---無料/ 8月2日---前売:2000円/当日:2500円(ジャワのキーホルダー付き)

出演者:マルガサリ(ガムラン)、ダルマ・ブダヤ(ガムラン)、HANA★JOSS(ガムラン)、ティルト・クンチョノ(ガムラン)、ふいご日和楽 団(ガムラン)、創作芸能団 黒拍子(和太鼓)、東野健一(絵巻紙芝居ポト)、ホトランガ(モンゴル音楽)、岡林立也(ホーミー)、mamoru(エレク トリック)、HIROS+田中りこ(バーンスリー+タブラー)、佐久間新(ジャワ舞踊)、小林エミ-(バリ舞踊)、真昼のインビーズ(パフォーマンス)、 池上純子(美術)、犬飼美也妃(美術)、川本哲慎(美術)、林紕さ子(美術)、三原美奈子(美術)、三宅光春(美術)

特別ゲスト:オン・ハリ・ワフユOng Hari Wahyu(子どもワークショップ指導)、神戸の子ども達

企画趣旨
 インドネシアのジャワ島中部の大地震から3年。現地の復興は着々と進んでいます。もはや一方的な「支援」の段階は過ぎたといえるでしょう。災害から立ち上 がり、ゆっくりと彼らの生活は旧に復し、持続への道のりを歩み始めました。私たちは、自分に問います。「文化復興支援プロジェクト『ガムランエイド』は役 割を終えたのではないか?」と。
 このプロジェクトを開始したときに、私たちは次のような活動方針をたてました。

   持続性:一時的なものではなく、長期的視野をもった取り組み
   多様性:かかわる人々の多様な温度差を認めながら活動
   現地のニーズを尊重:現地の人々の意思を最大限に尊重

 芸術や文化の復興は短期には不可能であると知りつつ、どうして上のような問いが湧き起こってきたのでしょうか?それは、おそらく「支援」というスタンスへの違和感なのです。支援という限り、支援する側とされる側に二分されます。昨年、ガムランエイドのメンバーは大挙してジョグジャカルタに行き、被災地の 皆さんとともに音楽やダンスを演じました。そこに生まれてきたのは「何かをシェア(共有)したい」という感覚です。
 では、いったい何をシェアするというのでしょう?いくらでも思いつきますが、まだ解答にたどり着いていません。むしろ、私たちはじっくり考えてみたい と思います。少なくとも、「震災」という個別の事件から旅立とうとしていることは確かです。では、どこへ行くのか?
 ある意味で、今年は新たな出発点なのかもしれません。それを、ジョグジャカルタから来るゲスト、この日のために集まってくれる多くのアーティストたちとともに求めていきたいと思います

Keyholder ●「ガムランを救え」プロジェクト参加メンバー

青木恵理子(龍谷大学文化人類学)、家高洋(マルガサリ、大阪大学)、池上純子(美術家)、岩井義則(ティルト・クンチョノ)、大橋美佳(会社員)、大和雅子(龍谷大学)、岡戸香里(大阪市立大学後期博士課程、ジャワガムラン&舞踊)、岡部太郎(財団法人たんぽぽの家)、風間純子(中京女子大学)、後藤奈美子(龍谷大学)、小林江美(ギータクンチャナ、バリガムラン&舞踊)、小松道子(ティルトクンチョノ、ジャワ舞踊)、近藤久子(ダルマ・ブダヤ)、坂本準子(ティルトクンチョノ)、佐久間新(マルガサリ、リンタンシシッ)、佐久間ウィヤンタリ(マルガサリ、リンタンシシッ)、佐々木宏実(HANA★JOSS)、佐藤高仁(さりら屋、デザイン事務所)、嶋和彦(浜松市楽器博物館)、下田展久(C.A.P.事務局)、鈴木田秀昭(龍谷大学)、諏訪晃一(大阪市立大学都市研究プラザ研究員)、田中あゆみ(ティルトクンチョノ)、田中楓(龍谷大学)、HIROS(中川博志、インド笛吹き、「七声会」プロデューサー)、中川真(マルガサリ、大阪市立大学)、中島明日香(龍谷大学)、中村道男(滋賀県甲賀市立図書館)、西真奈美(マルガサリ)、羽田美葉(マルガサリ)、林紕さ子(美術家)、林公子(ダルマブダヤ)、原田満智子(元マルガサリ、應典院)、本間直樹(マルガサリ、大阪大学)、増田知子(あちこちの国際交流)、松田仁美(ダルマ・ブダヤ、ジャワ舞踊)、松本由起子(大阪市市役所)、森山みどり(ティルトクンチョノ)、山崎晃男(ダルマ・ブダヤ代表)、吉田藍(日本語講師)、ロフィット・イブラヒム(HANA★JOSS)
●フォーラム7(ジャワの対応グループ)

Djohan(ジョハン 代表:音楽心理学者)、Siswadi(シスワディ、ガムラン演奏家)、Sunardi(スナルディ、哲学者)、Subanar(スバナル、歴史学者)、 Retno(レトゥノ、人類学者)、 Sita Laretna(シータ・ラレトゥノ、文化遺産)、 Jadug Ferianto(ジャドゥック・フェリアント、音楽家)

● C.A.P.(非営利活動法人 芸術と計画会議)正会員

網引康人 / 岩渕拓郎 / 上村亮太 / 潤井一壮 / 大野裕子 / 大見明子 / 落合治子 / 加藤元 / 嘉納浩樹 / 峪田彩 / 澤木久美子 / 下田展久 / 杉山知子 / 塚脇淳 / 築山有城 / 富久明俊 / 中川博志 / 中澤雅子 / 中西すみ子 / 中村由紀子 / 鳴海健二 / 林延子 / 藤川怜子 / 藤本由紀夫 / 古川雅章 / VeronikaDOBERS / PaulLefevre-Venet / マスダマキコ / 的場健太郎 / 的場聡子 / 宮谷一款 / 森信子 / 山村幸則 / 山本桂子 / 渡辺智穂 (2009年5月25日現在)

●チケット予約・問い合わせ: :CAP CLUB Q2
〒650-0041 神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2
078-222-1003(CAP)(11:00-19:00/月曜休館)
info@cap-kobe.com

■連絡事務局

HIROS(=中川博志)
〒 650-0046 神戸市中央区港島中町3-2-6-1-705
電話 &FAX 078-302-4040 (または050-7516-8884)  hiros.bansuri@gmail.com

または
中川真  Shin Nakagawa
〒 617-0006 京都府向日市上植野町地後7-211
silence@mbox.kyoto-inet.or.jp

CAP CLUB Q2
http://www.cap-kobe.com/club_q2/

マンディ・サマサマ 09 「シェア!」
http://gamelanaid.web.fc2.com/MandiSamsama3/tamagomessage.html

ガムランを救えプロジェクト
http://gamelanaid.web.fc2.com/index.html

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2009年7月29日 (水)

09/07/30(木)&07/31(金)インドネシアからとびっきりの個性をもった人たちがやってくる! インドネシア障害者芸術団来日公演@奈良県

下記のお知らせをいただきました。

★☆★☆★

Indonesia インドネシアからとびっきりの個性をもった人たちがやってくる!

インドネシア障害者芸術団来日公演
The Indonesia Disabled Art & Culture Troupe

斑鳩公演
日時:2009年7月30日(木)開場18:00 開演18:30
場所:いかるがホール・大ホール[会場の地図を開く]
奈良県生駒郡斑鳩町興留10丁目6番43号
TEL:0745-75-7743

大和高田公演
日時:2009年7月31日(金)開場18:00 開演18:30
場所:さざんかホール・小ホール
日本奈良県大和高田市本郷町6−36‎
TEL:0745-53-8200‎

主催:財団法人たんぽぽの家
後援:斑鳩町社会福祉協議会/大和高田市社会福祉協議会/(社)平城遷都1300年記念事業協会/奈良県ビジターズビューロー

夜を徹して行われる影絵芝居が終わると、空は白みはじめ、朝露を含んだ靄(もや)の中、飯を炊く煙がたなびき、鼻歌まじりにバシャン、バシャンと水浴びの音が聞こえてくる。
濡れた髪に糊がきいた制服姿の小学生を二人も三人も乗せたバイクが通りをバタバタと走っていく。
朝粥を売る少女、市バスの車掌、物乞いたちの声。
路地を走り回る鶏、馬車馬の蹄(ひづめ)、草を食むヤギの鳴き声。
空を旋回する鳩のしっぽに付けられた笛、田んぼで雀を追う子供たちが鳴らす竹のささら、そして、ねっとりとした夕闇に忍び込むガムランの音。
インドネシアには、音があふれている。
人や動物や植物があふれている。
生活と音楽やダンスが分ちがたく溶けあっている。
そんな国から、とびっきりの個性を持った人たちがやってくる。
どんな音楽やダンスを見せてくれるのだろう。(ジャワ舞踊家 佐久間新)

Indonesia02 インドネシア障害者芸術団とは
インドネシア障害者芸術団は、1993年に設立されたインドネシア唯一の障害者芸術団です。視覚障害、聴覚障害、知的障害、身体障害など、さまざまな障害のある人たちで構成されており、伝統舞踊や音楽などのアート活動に取り組んでいます。1997年に「インドネシア-日本友好年」を記念して初来日し、そのレベルの高さは各地で絶賛を浴びました。
このインドネシア障害者芸術団をゲストに迎え、来年にせまった平城遷都1300年のプレ公演として県内各地を回り、古都奈良を大いに盛り上げていただきます。
なお、インドネシア障害者芸術団は、第34回わたぼうし音楽祭にもゲスト出演します。

特別出演 佐久間 新
1995年から4年間、インドネシア国立芸術大学の伝統舞踊科に留学する。現在はガムラングループマルガ・サリに所属。古典作品以外にも、野村誠、三輪眞弘、鈴木昭男らの音楽のためのダンスを発表。05年には、野外で即興するI-Picnicを結成し、07年には、コントラステ現代音楽祭(オーストリア)に参加。ダンスのなかの自然を模索中。

いかるがホール(奈良県生駒郡斑鳩町)
http://www.town.ikaruga.nara.jp/ikaho/

さざんかホール(奈良県大和高田市)
http://www1.kcn.ne.jp/~sazanka/index.html

財団法人たんぽぽの家
http://popo.or.jp/wataboshi_project/news/cat112/post_7.html

佐久間新
http://lintangsisik.googlepages.com/

いかるがホール(奈良県生駒郡斑鳩町)

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さざんかホール(奈良県大和高田市)

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2009年7月28日 (火)

09/08/01 (土) バリガムラン・スアラスクマ@愛知県足助町 たんころりんの夕涼み

下記が足助観光協会ページのホームページに掲載されていました。
(スアラスクマの演奏があるのは09/08/01 (土)です。)

★☆★☆★

Tankoro09 愛知県足助町 たんころりんの夕涼み

日時 平成21年8月1日(土)~8月15日(土) 日没後から21:00ごろ

8/1(土)スアラ スクマ(ガムラン)    田町:藤屋油店

たんころりんとは、竹かごと和紙で作った円筒形の行灯のことで、足助では毎年8月の夜に古い町並み(約1.3キロ)の街道沿いに並べ、和紙を通した火の灯かりで暗がりの町並みを照らし、夏夜の情緒を演出します。
 『たんころりん』というかわいらしい名前は灯りの元となる『ひょうそく』という道具の形がひょうたんの形に似ていることからその昔、『ひょうたんころりん』とか『たんころ』と呼ばれていましたが、今ではこの竹かごとひょうそくをひっくるめて地元住民から『たんころりん』と呼ばれています。

 イベントで飾られる竹かごは、足助の竹(真竹)を裂いてひごを作り、地元住民一人一人が手作りしたものです。そのかごの他に、三州足助屋敷で漉いた和紙を貼りつけ、ひょうそくはシルバー人材センターのお年寄りが作ったものを使っています。このシンプルな行灯からもれる光は、柔らかく揺らぎ、見る者に懐かしさや安堵感を与えてくれます。

 平成14年から始まった小さなイベントが、住民の方々の協力を得て、今では『たんころりん』の数も800基を超え、足助の夏の風物詩として豊田市内外の方々に親しまれるようになりました。

 今年、平成21年も8月1日(土)~15日(土)までの期間中、足助の町並みで『たんころりん』を灯します。情緒ある風情を是非、楽しんでください。

 また、13、14日には、今年15回目を迎える『足助川万灯まつり』が催されますので、あわせてお楽しみください。町並み沿いは、歩行者がたくさん見えますので、車での乗り入れは極力おさけ下さい。
13、14日は、『足助川万灯まつり』と重なりますので混雑が予想されます。たんころりんの風情を味わうにはそれ13日以前の方がよろしいかと思います。
お越しの際は、香嵐渓周辺の駐車場をご利用ください。 ※13、14日は駐車場は夜間営業いたします(有料)。
大雨など極端にひどい天候の場合は中止となります。

場所 足助の古い町並み沿い
「カナカナカナ・・・・」とヒグラシが鳴き、
通りのあちこちで夕飯の匂いが漂い始める夕暮れ時に灯される”たんころりん”。
ゆっくりと日が落ちて空が暗闇に染まる頃がとても綺麗に映えます。
”たんころりん”の和紙を通したひょうそくの炎の揺らめきが何ともいえない懐かしさと安らぎを見る者に与えてくれます。

アクセス

<公共交通機関>
●名鉄豊田線浄水駅下車、とよたおいでんバス 百年草行 香嵐渓下車 徒歩3分
●名鉄豊田線豊田市駅下車、名鉄バス矢並線足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
●名鉄東岡崎駅下車、名鉄バス足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
(東岡崎駅経由でのお帰りのバスの便は18時以降はありませんので、ご注意ください。)
※とよたおいでんバスの路線図、時刻表はみちナビとよたをご参照下さい。

<マイカー>
■東海環状線豊田勘八IC下車、国道153号飯田方面へ15キロ(香嵐渓へ)
もしくは、
■猿投グリーンロード力石IC下車、国道153号飯田方面へ10キロ(香嵐渓へ)
香嵐渓周辺駐車場をご利用下さい。

足助観光協会ページ
http://www.mirai.ne.jp/~asuke/

足助たんころりんの会 WEBサイト
http://m.tankororin.com/

バリガムラン・スアラスクマ
http://www.geocities.jp/suara_sukma/

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2009年7月25日 (土)

09/07/25(土) 【いよいよ本日】トゥラン・ブーラン*エフ『ガムランなでしこ~ミューズとの対話』 @ラゾーナ川崎プラザソル

下記がトゥラン・ブーランのホームページに掲載されていました。
(再度、ご案内をいただきましたので再掲します。)

★☆★☆★

Img_tbf200907 2009年7月25日(土)18:30開場 / 19:00開演
Terang Bulan *f トゥラン・ブーラン*エフ(日本女性によるガムラングループ)
『ガムランなでしこ~ミューズとの対話』

@ラゾーナ川崎プラザソル
(JR川崎駅西口「ラゾーナ川崎プラザ」5F、駅改札より徒歩5分)
TEL:044-874-8501

チケット:前売¥3000 / 当日¥3500 全席自由
主催・予約・お問合せ:officeオンガクノ素+Terang Bulan*f
tickets_onmono@yahoo.co.jp(チケット専用)
http://www.yk.rim.or.jp/~onmoto

【プログラム】
・バリ伝統曲「Lengker レンケル」
・舞踊曲「木霊(こだま)」
振付け:猪野尾洋美 作曲:櫻田素子
舞踊:伊藤真貴子 小原眞巳 宮沢巳起代 村上祐子
・ガムラン器楽曲「Lautan Mas ラウタン・マス」金の海
作曲:櫻田素子
・バリ伝統舞踊「Jauk Manis ジャウッ・マニス」魔物の仮面の踊り
舞踊:荒内琴江
・ガムラン委嘱作品「南蛮鉄路夢紀行」
作曲:福沢達郎
・バリ伝統舞踊「Taruna Jaya タルナ・ジャヤ」若き勝利者の舞
舞踊:山室祥子
・ガムラン+絵「水の王国」初演
絵:KYOTARO 作曲:櫻田素子

Img_tbf200907b 出演:
Terang Bulan *f トゥラン・ブーラン・エフ
ガムラン/櫻田素子, 渡辺泰子, 田中沙織, 根岸久美子, 錦織照子, 秋山ゆかり
竹内さおり, 安谷絵里, 伏木香織, 新留美哉子, 足立真里子, 藤田栄子
吉田ゆか子, 竹内裕子, 小林江美, 佐味千珠子, 久保田京子, 小原眞巳
*ガムラン奏者、櫻田素子によって自在に組まれるガムラングループTerang Bulanを母体とした、日本女性のみによるバリ・ガムラン・ユニット。2008 年に結成。
バリ舞踊/荒内琴江, 山室祥子, 伊藤真貴子, 小原眞巳, 村上祐子, 宮沢巳起代

主催・制作:office オンガクノ素+Terang Bulan *f

ラゾーナ川崎プラザソル
www.plazasol.jp/

トゥラン・ブーラン
http://www.yk.rim.or.jp/~onmoto

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2009年7月24日 (金)

09/08/01(土) (要予約)キャンドルナイト ~夏の夜のガムランライブ&ジャワ舞踊~@アサンテサーナ目黒店 

下記の公演がアサンテサーナ目黒店のホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

Gamu 「キャンドルナイト ~夏の夜のガムランライブ&ジャワ舞踊~」 (要予約)

日時:8/1(土)18:00-20:00
参加費:3500円
(1ドリンク・インドネシア風雑穀プレート付)
定員:20人

太陽と自然の恵に感謝することで始まった、夏至の日のキャンドルナイト。
夏至ライブで毎年人気のインドネシアの伝統音楽、ガムラン。
現地では冠婚葬祭やワヤンという影絵の伴奏にも使われるそうです。

Gamu2 普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりの日常から少しだけ、 自然の光だけで「過ごしてみる」。
なんでもない日にキャンドルの灯りをともしてみる。
そうして1人1人が過ごす時間の先に自然で あたたかい地球の姿があるのではないかと思います。

あかりを消して、太陽の恵みに感謝し、普段見えない世界を堪能する、 そんな時間をみなさんと過ごせたらと思っています。
ライブはインドネシアの伝統音楽、ガムランとジャワ舞踊。
幻想的な音色とキャンドルの灯りがおりなす夏の夜をお届けします。

問い合わせ&申し込み:近藤・森田
TEL:03-3791-2147 FAX:03-3792-5395 メール:info@p-alt.co.jp

アサンテサーナ目黒店
http://www.p-alt.co.jp/asante/

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2009年7月23日 (木)

09/08/08(土) ジャワからサプトノ氏が来日 音工場KANDA レクチャーシリーズ りすの会 No.2

下記が音工場KANDAのホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

090808_chi 音工場KANDA レクチャーシリーズ りすの会 No.2

2009年8月8日 土曜日18時半~20時半
Ki サプトノの至芸を通じて識る Wilet(変奏ヴァリエーション)の妙
熱帯雨林が、繁茂する植物たちの、類似形の限りないヴァリエーションの総体であるように、ガムランは、常に変化するWiletのゆらぐ光の累積としてある。
サプトノという名人の、体と意識と無意識の中に蓄積されたWiletは、2009年8月8日のその時のみの位相として現れるだろう。

【講師】サプトノ
【解説・助演】田村史子/【助演】音工場KANDA講師・スタッフ
【料金】一般 2500円/学生 2000円

【お申し込み方法】
お名前、ご住所、お電話番号、を音工場KANDAまで、お電話またはメールでお知らせ下さい。
こちらから、ご確認の連絡をさせて頂きます。

音工場KANDA(おとこうばカンダ)
電 話&Fax:03-5294-0744
メール:jawa-info@otokoba.com
 

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町 1-16 万惣ビル B1F   

*ファックスのご連絡は、返信に1週間ほどかかる場合がございます。ご了承下さい。
*携帯メールからのご連絡はこちらからのお返事が届く様、ご設定お願い致します。

● 携帯メールからのご連絡は、こちらからの返信が届かない場合がございますので
ご遠慮ください。
● ファックスにてのお申し込みはチラシ記載の番号までお願い致します。

音工場KANDA(おとこうばカンダ)
http://otokoba.com/kanda_top.html

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2009年7月21日 (火)

09/07/30(木)~08/02(日) 第34回 芸能山城組ケチャまつり@新宿三井ビル55ひろば(詳細)

下記が芸能山城組のホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

Cak ケチャ世界初上演35周年記念
第34回 芸能山城組ケチャまつり

~ 原初と未来をむすぶハイパーソニック祝祭空間 ~
とき:2009年7月30日(木)~ 8月2日(日)
ところ:新宿三井ビル55ひろば(東京都新宿区)
入場無料/小雨決行/ 祭仲間募集!

<主な演目>
昼 間:ジェゴグの演奏と手ほどき/ガムランの演奏と踊り/みちのくの太鼓
18時頃:グルジア男声合唱/ブルガリア女声合唱
19時頃:ガムランの演奏と踊り
20時頃:ケチャ

※8/2は一時間繰り上がります。
※演目に変更が入るかもしれません。

主催:ケチャまつり実行委員会
共催:三井不動産株式会社
後援:インドネシア共和国大使館、ブルガリア共和国大使館、グルジア大使館、東京都

<祭仲間募集中>
芸能山城組は、「ケチャまつり」を一緒につくる仲間を募集しています。
詳しくは、03-3366-4741まで。

芸能山城組
http://www.yamashirogumi.gr.jp/index.html


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2009年7月20日 (月)

09/07/23(木)&07/24(金)櫻田素子(竹ガムラン)+山室祥子/荒内琴江(バリ舞踊)@青山EAT AND MEET CAY

バリ舞踊公演(荒内琴江さんブログ)に下記が掲載されていました。

★☆★☆★

櫻田素子(竹ガムラン)+山室祥子/荒内琴江(バリ舞踊)
EAT AND MEET CAY
20:30~/21:45~の2ステージ

★7月24日(金)
山室祥子/荒内琴江(バリ舞踊)
EAT AND MEET CAY
20:30~歓迎の踊り/21:30~レゴンジョボグの2ステージ

会場:
EATS and MEETS Cay
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1
03-3498-5790

櫻田素子オフィシャル・ウェブサイト
http://www.yk.rim.or.jp/~onmoto/index.html

バリ舞踊公演(荒内琴江さんブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/jalankotoechan

EATS and MEETS Cay
http://r.gnavi.co.jp/a680600/


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2009年7月19日 (日)

【レポート】09/07/17(金)~07/29(水) 版画によるワヤンの絵本「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」原画展@青山・ビリケンギャラリー

「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」原画展を見てきました。
絵本に使用された版画や版木、下書き帳などが展示されており、非常に興味深い展示内容でした。

■版木
背景の木などはベニヤ板が使われたそうですが、スマントリやスコスロノのようなキャラクターの版木(写真)は、細かい彫りが堅い木による版木が展示されていました。
大きさはハガキサイズ程度と小さく、さらに版木を節約するために一面に縦と横で違う場面のキャラクターが彫られていたり、裏面にも彫られていました。

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■版画
絵本用に刷られた版画の実物が展示されていましたが、同じ版画でも色や刷り方が異なるバージョンの版画も多数展示されていました。
印刷技術は発達しましたが、やはり印刷された絵本の絵と比べると生で見るオリジナルの版画は非常に見応えがありました。
また、直接絵の具で描いたような背景も銅版などに版画用のインクなどで描いたものを刷ったものだそうです。
さらに、画面いっぱいのラウォノなどはインクも版画用のインクや水彩絵の具など様々な技法を使用され、これまで学んだすべての技法がつぎ込むことになってしまったそうです。
また、絵本用の版木で制作された、鑑賞用の版画も展示販売されていました。

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■下書き帳
どのような工程で制作されたのかというのが大変興味があったのですが、絵本と同じ大きさの下書き帳が展示されており、5バージョンの下書き帳が展示されていました。
最初のバージョン(写真)は、文章がコピーで貼り付けられて絵を筆で描かれたもの。途中のバージョンからはキャラクターのみ版画が完成されていて、そこからさらにキャラクターの配置や大きさが調整されていました。
版画は修正が難しいので早い段階でキャラクターの版木が彫られているのが意外でしたが、文字の配置との兼ね合いや頁全体の画面構成を何度も練り直して制作されたそうです。

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★☆★☆★

日時:2009年7月17日〜29日
12:00〜19:00 月曜お休み
会場:ビリケンギャラリー
地下鉄表参道駅、B1出口より約10分

絵本「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」
乾千恵再話/早川純子絵/松本亮監修
小学校中級以上 定価1785円(税込)の原画を展示

絵:早川純子(はやかわ じゅんこ)
1970年、東京に生まれる。多摩美術大学で版画を学ぶ。絵本に『しんじなくてもいいけれど』(内田麟太郎文/ビリケン出版)、『不眠症』(パロル舎)、『まよなかさん』(ゴブリン書房)、 『家缶』(ほるぷ出版)、『はやくちこぶた』(瑞雲舎)、『あずきまる』(農文協)など。挿絵に『トリツカレ男』(いしいしんじ著/ビリケン出版/新潮社から文庫版)など。

福音館書店「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

版画家・早川純子ホームページ
http://www.umiusi.net/antler/

ビリケンギャラリー
http://www.billiken-shokai.co.jp/

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2009年7月17日 (金)

09/08/03(月)&08/04(火) アンクルン・インダ・プトゥリ@ASEAN ウィーク

下記の公演があります。

★☆★☆★

Asean 知って得する!ASEANウィーク

日時(アンクルン演奏):
8月3日(月)12時~ 15時~ 16時30分 18時~
8月4日(火)12時~ 13時30分  15時~

会場:日本アセアンセンター・アセアンホール

住所:東京都港区新橋6-17-19 新御成門ビル
電話: 03-5402-8001  FAX:03-5402-8005  

入場:無料
すべて無料ですが 各イベントとも先着50名の予約申込制となっております。
早めにFAXでお申し込みください。 

インドネシア/アンクルン・コンサート& インドネシア・ミニセミナー
インダ・プトゥリ(代表 新谷たか枝氏)は、オリジナルな演奏法と独特のアレンジにより民族楽器の域を越え、オーケストラにも匹敵する世界を創造し、聴衆に多くの感動を与えているアンクルンアンサンブル最高峰の演奏グループ。音楽療法にも利用されているアンクルンの“優しい音色”をご堪能ください。
またINJカルチャーセンターのインドネシア語講師、ディナ・ファオジア先生とロスナニエ・タワン先生の楽しくて役に立つインドネシア語レッスンや歌をお楽しみください。

インダ・プトゥリ
http://www.juno.dti.ne.jp/~assm/index.html

日本アセアンセンター
http://www.asean.or.jp/

ASEAN ウィーク
http://www.asean.or.jp/ja/cmpn/aseanweek09/index.html


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2009年7月16日 (木)

09/07/29(水)~07/30(木) バリのガムランと舞踊 スダマニ@国際児童青少年演劇フェスティバル大阪2009(詳細)

バリ・ガムラン集団「スダマニ」日本ツアー専用ブログに下記公演のポスターが掲載されていました。

★☆★☆★

大阪たこたんフェスタ(国際児童青少年演劇フェスティバル大阪2009)

20090703_1256953 青銅の響き、幻想の舞
劇団(団体)名など:  スダマニ
国:  インドネシア
ジャンル:  ガムラン音楽
対象年齢:  3歳以上
上演時間:  90分

場所:  大阪市立旭区民センター大ホール

07/29(水) 開演:  19:30
07/30(木) 開演:  13:00

Gamelan1_0前売大人:  1500円
前売子ども:  1000円
当日大人:  2000円
当日子ども:  1500円
★大人(高校生以上)
★子ども(各作品の対象年齢以上、中学生以下)

主催:ギータ・クンチャナ
協賛:ガルーダインドネシア航空

大阪府芸術文化振興事業

Gamelan2_0_2 出演:スダマニ(バリのガムランと舞踊のグループ)、ウロツテノヤ子(東京のガムランと舞踊のグループ)

インドネシアの伝統芸能であるガムラン。青銅で作られた楽器の奏でるその響きは深くきらびやか。中でもバリ島のガムランはそのダイナミックな音響と洗練されたテクニックで人々を魅了し続けています。今回は華やかで幻想的なバリ舞踊と共に、バリ島の古典曲を中心としたプログラムを組んでいます。古典とは言っても今なお新しくて自由なバリ芸能の世界をご堪能あれ!

Gamelan4_0_2 スダマニ(Çudamani)

スダマニは、1997年にバリ芸術文化の中心地のひとつでもあるプンゴセカン(Pengosekan)村で結成されたガムラン・オーケストラ&ダンス・カンパニー。プンゴセカン村の音楽一家であるデワ家の兄弟を中心として結成されたこのグループは、観光業の発展でバリのトップクラスのガムラングループが観光客向けのショーに専念する中、そのような流れがバリの芸能や文化の発展に与える影響に疑問を抱いた若手音楽家が集まった、洗練された個の集団で、真の芸術家集団である。
 スダマニは“経済的利益や個人的利益によらない宗教やコミュニティーとの関係”という、伝統的なバリ・ガムランの在り方に立ち戻った活動を重視しつつ、バリ芸能が今日直面するさまざまな問題にも積極的に取り組んでいる。古典的演目を深く掘り起こしながら伝統の継承に務める一方で、現代という時代の中で常に新しいバリ芸能のあり方を追求し、人気、実力、作品、どれをとってもバリで他に並ぶもののないグループとして、バリ島内のみならず、国際的に広く活躍の場を広げている。
 現在では芸術NPOの形をとり、国内外の様々なアーティストと共に影絵や舞台作品などの創作に携わる他、伝統文化の継承に寄与するプログラムも展開中。
 日本ではシンガーUAのアルバム「SUN」に4曲参加するなど、バリのガムラングループとして今までに無かった活動で注目を集め、様々な分野のアーティストからの評価も高い。

Gamelan5_2 主な海外公演

2002年7月 イタリア(10日間)作曲家Andrea Centazzo(イタリア)とのコラボレーション
2002年9~10月 アメリカ・ロサンジェルス(3週間)"the World Festival of Sacred Music"参加他、ロサンジェルス近郊各地で計6回公演
2003年7月 ギリシャ・アテネ(12日間)"Cultural Olympiad"に参加し、アクアポリス、古代オリンピック場等4箇所で公演
2004年8~10月 アメリカ・ロサンジェルス (6週間)Raga Mala及びGhitresh Das Dance Companyとのコラボレーション
2005年3~5月 全米ツアー(6週間)11都市にて計15回の公演他、マスタークラスやワークショップを予定
2005年8月 日本ツアー(14日間)ダンス白州参加、こもれびホール(西東京市)での公演、愛・地球博参加
2007年10〜11月 全米ツアー(6週間)

スダマニ(Çudamani)
http://www.cudamani.org/(英語)

バリ・ガムラン集団「スダマニ」日本ツアー専用ブログ!!
http://cudamani.jugem.jp/

大阪たこたんフェスタ(国際児童青少年演劇フェスティバル大阪2009)
http://www.tactan.jp/2009/index/index.html

大阪市立旭区民センター
http://osakacommunity.jp/asahi/index.htm

 

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2009年7月15日 (水)

09/08/11(火) 新しい世界が創造される瞬間。バリとインドの音楽と舞踊のコラボレーション@名古屋(詳細)

下記がバリ・ガムラン集団「スダマニ」日本ツアー専用ブログにポスター及び詳細が掲載されていました。

★☆★☆★

Nagoya_1276391 2009年8月11日(火曜)

名古屋市西文化小劇場開館15周年記念事業

バリ島ウブドのプンゴセカン村からバリ芸能団が名古屋にやってくる!

バリ芸能団 スダマニ & ウロツテノヤ子
× Odissi Dance & インド古典音楽

愛・地球博でも来日したバリ芸能団精鋭メンバーが再来日!
幻想的な影絵ワヤンリストリック「かえるの王子様」に、ガムラン、バリ舞踊、東インド古典舞踊OdissiDance、インド古典音楽、バリとインドのコラボレーション「ラーマーヤナ」より、ケチャのワークショップとてんこ盛りのプログラムです!
ケチャのワークショップ参加者で公演をご覧になられた方は、公演の最後にメンバーとともに舞台にて一緒にケチャを!
この機会をお見逃しなく!

8月11日(火)

場所 :名古屋市西文化小劇場 (名古屋市地下鉄 浄心駅下車 4番出口より南へ徒歩3分)

[公演]
開場 18:00~ 
開演 18:30~

【全席自由】 
一般 3,500円
高校生以下 2,000円

完全前売りのみです。
*小学生以下は大人一人につき一名無料
*友の会会員様は、1割引、ただし西文化小劇場又はナディアパークプレイガイド販売のみ
*高校生以下の場合、当日受付にて学生証の提示確認あり

[ケチャWork Shop]
(スダマニ、ウロツテノヤ子メンバーによる)
会場にて
受付:16:00~
開始時間:16:30~17:30    
参加費:¥1,000

20090712_1276392_2 ***出演者*******************************
◆バリ芸能団
・スダマニ(Cudamani) from.Bali
・ウロツテノヤ子  from.Tokyo

◆Odissi dance(東インド古典舞踊)
・佐藤幸恵 from.Nagoya http://sampatti.daa.jp

◆インド古典音楽
・吉田こうき(シタール) from.Nagoya  http://homepage2.nifty.com/gyan/
・新井剛(ヴァイオリン) from.Tokyo
・小室武史(タブラ) from.Nagoya
・LILY(ヴォーカル) from.Nagoya  http://www.lilyom.com

***********************************************
【チケット取扱い・お問合わせ】
西文化小劇場 : 052-523-0080
ナディアパークプレイガイド : 052-265-2015
メール予約 : sampatti_odissi@yahoo.co.jp
主催:(財)名古屋市文化振興事業団  名古屋市西文化小劇場
        東インド古典舞踊 Odissi Dance Sampatti

【スダマニ日本公演2009】
プロデュース:ジュクン・ミュージック
制作:株式会社マノハラ
協賛:ガルーダインドネシア航空、グダンガラム(昇陽物産)
後援:駐日インドネシア共和国大使館、中日新聞社

名古屋市西文化小劇場
http://www.h2.dion.ne.jp/~b-nisi/

スダマニ(Çudamani)
http://www.cudamani.org/(英語)

バリ・ガムラン集団「スダマニ」日本ツアー専用ブログ!!
http://cudamani.jugem.jp/

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2009年7月14日 (火)

09/07/11(土)~10/02上旬 「夢幻ワヤン小展示会-松本亮コレクションより」@東京家政大学 博物館

下記の企画展の展示替えが行われています。

日本ワヤン協会主宰の松本亮先生コレクション展示の展示替え第4弾です。「アルジュノの饗宴」と6月に出版されたワヤンの絵本に出てくる、「やまからきたふたご スマントリとスコスロノ」に出てくる「スマントリとスコスロノ」の人形が展示されます。

★☆★☆★

Jyosetsu_w09_2
平成19年度特別企画展「影と色彩の魅惑 ワヤン」で好評いただいたワヤンが常設展に登場!

今回は、平成20年に ご寄贈いただいた「松本亮コレクション」を中心に、ワヤン・クリ(影絵芝居 人形)やワヤン・ゴレ(木偶人形)をご紹介します。

展示内容:
平成21年 7/11(土)~ 22年 2月上旬
*「アルジュノの饗宴」「スマントリとスコスロノ」の人形を中心に

展示場所:
第2展示室


東京家政大学 博物館
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/hakubutu/jousetsu.htm

日本ワヤン協会
http://www.kt.rim.or.jp/~banuwati/

福音館書店「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

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2009年7月13日 (月)

09/08/01(土) ~躍動する真夏の夜~インドネシア・バリ島の民族音楽ガムラン@東京都日野市ひの社会教育センター

ガドガドのブログに深川バロン倶楽部のブログから下記が掲載されていました。

★☆★☆★

Hino バリ祭:ガムランコンサート 
~躍動する真夏の夜~

2009年・8月…
ひのにバリがやって来る!

~躍動する真夏の夜~ 
インドネシア・バリ島の民族音楽ガムラン。
ガムランにはおよそ20種類の演奏形態があるとされていますが、その中でもダイナミッ
クで激しく、稲妻を意味するといわれる、ゴン・クビャールという編成での演奏です。
 楽器の種類は、鉄琴型の青銅製打楽器ガンサ、大きなドラ型のゴング、両面太鼓のクンダンなど。
 煌びやかな演奏と、華麗で優雅でパワフルなバリ舞踊が、日野の夜を彩ります。
(バリ島の聖獣バロンも登場予定)バリ島の雰囲気を思う存分お楽しみください!

2009年 8月1日(土)
18:00~19:30

会場/晴天:ひの社会教育センター駐車場
雨天:ひの社会教育センター
料金/大人:1,500円 子ども:500円(消費税込)
※センター受付にて販売(電話予約可)

************* 出 演*************
Bari04 バロン倶楽部

日本では珍しい、バリ島の民族音楽『ガムラン』を演奏しているグループ。
毎年8月には、深川の富岡八幡宮で奉納演奏を行っています。

************* 同時開催 *************
バリ写真展示
フード・ドリンク販売あり

ガムランは、ジャワ語で「打つもの」を意味するGAMEL(ガムル)を語源としていて、打楽器を中心として構成されています。バリには20種類以上のガムランの形態があるとされていますが、その中でも、今回はGONG KEBYAR(ゴン・クビャール)という形態での演奏です。
楽器の種類は様々で、ガンサ(青銅製鍵盤打楽器)、ゴング(銅羅)クンダン(太鼓)などを使用します。約15種類の楽器を20名ほどで演奏します。

【当日使用する舞踊の説明】
パニャンブラマ
公演の最初に踊られることが多く、「ワェルカムダンス」とも言われています。女性が花びらをまきながら華やかに踊ります。神への祝福、お客様への祝福などの意味を持つ踊り。

バロン
体長3メートル、重さ80kgほどもあるバロンの仮面と胴体で、2人がかりで踊ります。ダイナミックな動きだけでなく、コミカルなポーズなどもあって、人気のキャラクター。バリでは、聖獣バロンと魔女ランダによる終わりなき闘いを演じる舞踊劇の中で登場することが多いのですが、今回はバロンのダンスのみ抜粋して踊ります。

トペン
仮面舞踊。主に村の王などを主人公にした踊り。力強い王の舞、おじいさんの舞、やわらかい上品な王の舞などさまざまな舞があります。
決まった振りだけでなく、即興的な振りもまじり楽しい舞踊です。

7月上旬から、センターロビーにてバリの自然や人、文化を写真等で展示して紹介致します。

交通のご案内

JR中央線豊田駅北口より徒歩10分

市内循環バスまたは京王八王子~登田行きバスともに市立病院前下車

ひの社会教育センター
http://www.hino-shakyo.com/ivent/bari/bari.html

深川バロン倶楽部
http://blogs.yahoo.co.jp/yhbruce1965/53818268.html

ガドガドのブログ
http://gadogado.exblog.jp/8601123/

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2009年7月12日 (日)

09/07/17(金)~07/29(水) 版画によるワヤンの絵本「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」原画展@青山・ビリケンギャラリー

下記の原画展があります。

★☆★☆★

Suma_005 絵本「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」原画展

日時:2009年7月17日〜29日
12:00〜19:00 月曜お休み
会場:ビリケンギャラリー
地下鉄表参道駅、B1出口より約10分

絵本「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」
乾千恵再話/早川純子絵/松本亮監修
小学校中級以上 定価1785円(税込)の原画を展示

絵:早川純子(はやかわ じゅんこ)
1970年、東京に生まれる。多摩美術大学で版画を学ぶ。絵本に『しんじなくてもいいけれど』(内田麟太郎文/ビリケン出版)、『不眠症』(パロル舎)、『まよなかさん』(ゴブリン書房)、 『家缶』(ほるぷ出版)、『はやくちこぶた』(瑞雲舎)、『あずきまる』(農文協)など。挿絵に『トリツカレ男』(いしいしんじ著/ビリケン出版/新潮社から文庫版)など。

福音館書店「山からきたふたご スマントリとスコスロノ」
http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/978-4-8340-2452-4.html

版画家・早川純子ホームページ
http://www.umiusi.net/antler/

ビリケンギャラリー
http://www.billiken-shokai.co.jp/

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2009年7月11日 (土)

09/07/18(土) 奉納 バリ舞踊&ガムラン@大阪梅田 お初天神夏祭り

バリ舞踊 プルナマ・サリのホームページに下記が掲載されていました。

★☆★☆★

奉納 バリ舞踊&ガムラン@お初天神夏祭り

 今年も、大阪梅田はお初天神の夏祭り本宮において、
 バリ舞踊とガムランの奉納をさせて頂きます。

日時:7月18日(土)17:10~18:00
場所:大阪梅田 お初天神 境内

雨天決行

演目:ルジャン・デワ(踊り&演奏)
    ペンデット(踊り&演奏)
    ギラ(演奏)
    テヌン(踊り)
    マルガパティ(踊り&演奏) - ゲスト出演:山﨑 美保子
    タブ・ガリ プヌトゥップ(演奏)

 主宰は今年は「テヌン」を踊ります。

 主宰田中がお初天神の氏子であったことが縁で始めさせてもらったお初天神夏祭りでの奉納も今年で14回目。

 当日はお初天神夏祭り本宮! 主宰田中は地車(だんじり)囃子の古株!バリ舞踊の衣装からハッピに着替えて叩きます!踊ります!祭りのクライマックスは20:30頃!!! 午後から氏地の巡行を続けていた役太鼓、獅子舞の勇壮な宮入りは必見です!バリ舞踊&ガムランをご覧になった後、夕食を召し上がってまた境内にお戻り頂くとちょうど良い時間です。ぜひぜひセットでお楽しみになってお帰り下さい!!

お初天神
http://www.ohatendori.com/

バリ舞踊 プルナマ・サリ
http://homepage3.nifty.com/purnamasari/

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2009年7月 9日 (木)

09/08/01(土)&08/05(水) インダプトゥリ/ASSM@開国博Y150公式サイト“竹の海原”

インダプトゥリのホームページに下記が掲載されていました。

★☆★☆★

横浜開港150周年記念イベント出演

2009年8月1日(土) 3時 4時 5時
インダプトゥリ/ASSM 

2009年8月5日(水)インダプトゥリ 4時 5時

メイン会場ヒルサイドエリア
(横浜動物園ズーラシア隣接地)   

“竹の海原”でアンクルンの大合奏をしましょう!
会場で演奏に参加できます。

お問い合わせoffice遊音企画
   045-303-0456(10:00~18:00)

開国博Y150公式サイト“竹の海原”
http://event.yokohama150.org/event/hillside/detail1.html

インダプトゥリ
http://www.juno.dti.ne.jp/~assm/index.html

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2009年7月 8日 (水)

09/08/08(土) 中田音楽@世田谷反核・平和コンサート2009

下記が中田音楽のホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

2009年8月8日(土)
「世田谷反核・平和コンサート2009」
午後2時開演(午後1時30分開場)
会場:世田谷区立烏山区民会館ホール(千歳烏山)
出演:五味結音(ピアノ)
   親子ばとコーラス
   カホロクラブ(フラダンス)
   中田一子(歌、ピアノ、ガムラン楽器)
   前田達彦(パーカッション)
   近藤光子(話)
   五唐亜由子(チェンバロ)
   竹花加奈子(チェロ)
   中村明一(尺八)
参加費:999円
主催:世田谷反核・平和コンサート2009実行委員会
後援:世田谷区、世田谷区教育委員会
チケットお申込み・お問合せ 
電話/fax 03-3426-3627(中田音楽)

中田音楽
http://mypage.odn.ne.jp/home/ichinoko/

世田谷区立烏山区民会館ホール
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004097.html

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2009年7月 7日 (火)

09/08/22(土)&08/23(日) バリ舞踊とバリガムラン演奏@ワールドナイトファンタジア

下記がチャナンサリのホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

Worldnightfantasia1 ワールドナイトファンタジア
バリ舞踊とバリガムラン演奏
荘厳な踊りが特徴的なバリ舞踊の公演です。

日時:2009年

8月22日(土)/15:00~、17:00~、18:30~
8月23日(日)/11:30~、13:00~、14:30~

場所:リトルワールド
(愛知県犬山市今井成沢90-48)
インドネシア バリ島貴族の家

Worldnightfantasia2 出演:

チャナンサリ(舞踊)、
スアラスクマ(ガムラン演奏※土曜日のみ)
演目:未定(詳細は後日)





チャナンサリ
http://www.geocities.jp/canangsari2500/

スアラスクマ
http://www.geocities.jp/suara_sukma/

リトルワールド
http://www.littleworld.jp/

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2009年7月 6日 (月)

09/07/06より 講師ナタラジャ・バリ主宰 芳野 未央:キレイに鍛えるバリ舞踊@読売・日本テレビ文化センター川口

下記のお知らせをいただきました。

★☆★☆★

Baridance 7月からバリ舞踊の新規講座を開設します。

月曜の隔週で、19:00~20:30。
教室も広く、鏡が2面あって、設備は言うことなし。
駅からも近いので、お気軽にどうぞ。

■キレイに鍛えるバリ舞踊■ 講座コード:10412662
ナタラジャ・バリ主宰 芳野 未央
* 日 時:第1・3月曜日 19:00~20:30
* 受講料:3か月 5回 12,075円
* 設備費:525円
* 体 験:随時  2,520円 ※要予約
* 会 場:読売・日本テレビ文化センター川口
 JR京浜東北線川口駅、西口から徒歩3分
〒332-0015 埼玉県川口市川口3-3 リプレ2番街4F
 電話:048-255-3085 FAX :048-255-3243

【内 容】
バリ舞踊は、神々に捧げるインドネシアのバリ島の踊りです。ガムランの美しい音色に合わせて、心地よい汗を流しましょう。バリ舞踊公演等で活躍中の講師が、バティック(布)の巻き方から丁寧に指導します。シンプルな踊りから始め、体をほぐしながら基本型を身に付けます。中腰の基本姿勢が腹筋や足の筋力を鍛え、姿勢や身のこなしを良くします。また、柔らかな手の動きが引き締まった腕を作り、肩こり、ストレス解消にも役立ちます。

【日 程】
7/6~
【備 考】
※ 日程と内容は変更になる場合がございます。

読売・日本テレビ文化センター川口
http://www.ync.ne.jp/center/kawaguchi.htm

ナタラジャ・バリ
http://www.geocities.jp/nataraja_bali/

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2009年7月 5日 (日)

09/07/30(木) ガムランワークショップ&公演@子どもと舞台芸術・出会いのフォーラム2009

下記が中田音楽のホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

2009年7月30日(木)
「子どもと舞台芸術・出会いのフォーラム2009」
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
中田一子と前田達彦は、
「ガムランの響きを体感しよう」の講師と、
「あおまつり」の出演です。
詳細は追って掲載します。
主催:子どもと舞台芸術・出会いのフォーラム実行委員会

中田音楽
http://mypage.odn.ne.jp/home/ichinoko/

子どもと舞台芸術・出会いのフォーラム実行委員会
http://www.kodomotobutai.net/

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2009年7月 3日 (金)

09/07/19(日) 楽しい休日の過ごし方にガムランワークショップなど、いかがですか?

下記がランバンサリのホームページに掲載されていました。

★☆★☆★

楽しい休日の過ごし方に
ガムランワークショップなど、いかがですか?

楽しい休日の過ごし方にガムランワークショップなど、いかがですか?

どなたでも参加できるガムランワークショップです。初心者大歓迎。1回だけの参加もOK。平日は忙しいけれど日曜日だったら参加できるという方には最適です。ジャワガムランの基本曲を体験できます。試しに1回参加してみてはいかがでしょう。

開講日:7月19日

時間:13:00〜14:30

会場:ランバンサリ・スタジオ

参加費:2,000円(1回)

講師:木村佳代(ランバンサリ代表)

お申し込み: ランバンサリ事務局
Tel & Fax : 03-5300-6361
e-mail:office@lambangsari.com

ランバンサリ
http://www.lambangsari.com/

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2009年7月 2日 (木)

09/07/12(日) こどもの城ガムラン講座 ミニコンサート

下記のお知らせをいただきました。

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こどもの城ガムラン講座からのお知らせです。

☆こどもの城ガムラン講座 ミニコンサート
 (インドネシア・ジャワ島のガムランのコンサート)

 ガムランはインドネシアの「青銅」の打楽器のオーケストラです。毎週日曜日に開講しているこどもの城ガムラン講座の第1期最後の日に、ガムラン講座に遊びにきませんか。講座生と一緒にガムランを演奏してみる体験コーナーもあります。お待ちしています。

 日時:2009年7月12日(日)2:30~3:15
 場所:こどもの城4FAスタジオ
 プログラム:アスモロドノ、リチェ・リチェ、マニャル・セウ他
 参加費:無料(こどもの城のご入場には入館券が必要です。こども(3~17才:400円、おとな:500円) 入館券で、こども活動エリアがご利用できます。)
☆第2期講座生募集中(9月13日開講)
 日曜開講 13:30~15:00 対象:小1~高3
  指導:田村史子(スーパーバイザー、筑紫女学園大学准教授)
      佐々木美奈子(桐朋学園大学講師)、福沢達郎(作曲家)
  受講料 2期:12回 20,500円
  受講料のほかに、各講座有効の登録料(年度内有効)1,000円が必要です。 

お問い合わせ:こどもの城 音楽事業部 TEL:03-3797-5663

こどもの城
http://www.kodomono-shiro.jp/index.shtml

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2009年7月 1日 (水)

09/07/04(土) ガムラン/バーカッション奏者・川村亘平のソロユニットTAIKUH JIKANG ライブ&ワークショップ@代々木

下記の公演がアースガーデンの公式ホームページ及び川村亘平氏のブログに掲載されていました。

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Kecha ○タイトル:ケチャッワークショップ

インドネシア・バリ島で、元々は儀式の一環として古くから伝わる声を使ったアンサンブル 「ケチャっ」。声を打楽器の様にして用いる独特の歌唱法は広く世界的に知られています。 お腹を使って歌うケチャッの発声法と楽しいリズムアンサンブルのワークショップをしますっ
♪レッツ ケチャッサイズ チャッチャッビョッシュル~♪

開催日 :2009年07月04日 [土]
開催時間:13:00 [60分]
定 員 :30名
会 場 :アースガーデン2009“夏”
     @代々木公園[けやき並木] plantsステージ
料 金 :¥2,000
講 師 :川村亘平/濱元智行
申込方法:
件名:参加希望ワークショップ名
本文:氏名/ご連絡先(当日連絡のつくもの)/ご参加希望人数 をご記入の上、
お申し込みはメールinfo@sundalandcafe.comまでお送りください。
講 師 :川村亘平

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Taikun ○タイトル:TAIKUH JIKANG ライブ

TAIKUHJIKANG [川村亘平/濱元智行/新井ゴウ/さとうじゅんこ]
東京エスノポップシーンに新たな流れを作るバンド「SUARASANA」 主宰であり、 UA , 朝崎郁恵や YOSHIMIO (BOREDOMS,OOIOO), OLAIBI等との共演で注目されているガムラン/バーカッション奏者・川村亘平のソロユニット。 インドネシアを中心に西はアフリカ、東は日本と繋がる海のシルクロードをつなぐ 音を探す旅。AYO !!!! SELAMAT JALAN !!!!!

開催日 :2009年07月04日 [土]
開催時間:14:30 [30分]
会 場 :アースガーデン2009“夏”
     @代々木公園[けやき並木] plantsステージ

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Gamuran ○タイトル:ガムランワークショップ

インドネシア、特にジャワ/バリ島で盛んに演奏される青銅打楽器群。 今回はバリ島のガムランを使ってワークショップをします。 鍵盤打楽器(ガンサ)、銅鑼型打楽器(レヨン)、両面太鼓(クンダン)、 竹笛(スリン)他ありとあらゆる楽器を使って演奏される打楽器アンサン ブル/ガムランを体験してみましょう。

開催日 :2009年07月04日 [土]
開催時間:16:00[60分]
定 員 :10名[ガムラン]
会 場 :アースガーデン2009“夏”
     @代々木公園[けやき並木] plantsステージ
料 金 :¥2,000
講 師 :川村亘平/濱元智行
申込方法:
件名:参加希望ワークショップ名
本文:氏名/ご連絡先(当日連絡のつくもの)/ご参加希望人数 をご記入の上、
お申し込みはメールinfo@sundalandcafe.comまでお送りください。
※ 楽器はレンタルいたしますので、ご持参いただかなくて結構です。
講 師 :川村亘平

会場:代々木公園
[ 所在地 ]:
 渋谷区 代々木神園町 神南二丁目
[ 交通 ]:
 JR「原宿」 / 地下鉄千代田線「代々木公園」下車 徒歩3分
 千代田線 / 副都心線「明治神宮前駅」下車 徒歩3分
 小田急線「代々木八幡」下車 徒歩6分 

川村亘平
パーカッショニスト/ガムラン奏者/イラストレーター。
`03年よりインドネシア政府奨学金を得てインドネシア/バリ島に留学。その後も度々インドネシアに渡り,彼の地の音楽と絵画を学ぶ。
自身が主宰する「SUARA SANA」他「ウロツテノヤ子」、「東京ガムラン」、「朝崎郁恵」、「みんたぼん」、「LITTLE TOKYO」ex「JUNGLE ORCHESTRA」等でガムランを駆使した新たな音楽のカタチを表現し続けている。
野村万之丞プロデュース「真伎楽」初演・アメリカ・スミソニアン公演(`01、02)、劇団四季「南十字星」音楽指導(`04)、日欧舞台芸術「マクベス」東京・ルーマニア・インド公演(`07)、映画「百万円と苦虫女」エンディングテーマ(`08)「闘茶」音楽(`08)、TVゲーム「SONIC WORLD ADVENTURE」(`08)、NHK「ABU〜未来への航海」(`08)等にも参加。
南洋神楽プロジェクト「龍の棲まう処」(`08)などでは影絵デザインを担当、活動は多岐にわたっている。
 共演者にUA, 朝崎郁恵、原田郁子、yoshimio(boredoms)、一十三十一、外山明、ヨシダダイキチ、OLAIBI、藤乃家舞、U-Zhaan,熊谷和徳他多数。
 東京民族音楽シーンに新たな風を巻き起こす、現在最も注目されている日本人ガムラン奏者である。

参加CD
suarasana 「anasaraus」(`06)「π023」 (`07)
みんたぼん 「新しい天気」(`08)
岡山守治「biotronics」(`05)
朝崎郁恵×ヨシダダイキチ「はまさき」(`06)
原田郁子 「気配と余韻」(`08)
olaibi [TINGARUDA」(`09)
UA (`09)

TAIKUH JIKANG映像(youtube)

川村亘平
http://yehoc.exblog.jp/

アースガーデン
http://www.earth-garden.jp/eg/stage_sub.html

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