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2008年9月11日 (木)

9/30 開講 国際交流基金 アジア理解講座「インドネシア芸術を巡る旅:音楽・舞踏・演劇の多様性」

下記の講座があります。
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アジア理解講座「インドネシア芸術を巡る旅:音楽・舞踏・演劇の多様性」
コーディネーター:皆川 厚一(神田外語大学国際言語文化学科准教授)

●コーディネーターからのメッセージ

今年2008年は日本とインドネシアの国交樹立50周年にあたっています。これはインドネシアが共和国として独立してからの日イ関係を示すもの で、実際はより以前から両国の関係は存在しました。古くは長崎の出島とバタヴィアとの交易、太平洋戦争時、戦後の経済協力、政府援助などです。

このように今まで日本では両国関係は主に政治や経済の分野で論じられ報じられてきました。一方、文化芸術の分野では両者の交流はやや希薄であるよう に一般では認識されています。しかし実はそのようなことは全くありません。インドネシアの多様な芸術と文化に惹かれ、調査研究、創作活動を行う日本人は実 は大変多いのです。

本講座で講義していただく先生方は芸術の各分野で何年にもわたりインドネシアと関係を持ち、調査、研究、芸術の実践を行っている方々です。その姿勢は単なる異文化理解を超え、人間の芸術行動の本質をアジア人の視点から見ようとするものです。

コーディネーターとしてはあまり統一的なテーマを掲げず、むしろインドネシア文化芸術の多様性を重視し、各講義の深くコアなテーマについて堪能していただく「一話完結型インドネシア芸術の旅」をデザインしました。

●講師および日程・テーマ(*変更となる場合もあります)
9月30日     インドネシアの芸術:概観と基本的展望
皆川 厚一(神田外語大学国際言語文化学科准教授)
10月7日     ジャワの民衆芸能:変容する社会の中で
風間 純子(中京女子大学人文学部准教授) 
10月14日     ジャワのガムラン音楽
木村 佳代(ガムラン演奏家)
10月21日     バリ島の芸能・舞踊:その実際の姿
車田れい子(音工場Omoriバリ舞踊クラス講師)
10月28日     ワヤンはたえず変貌する
松本 亮(日本ワヤン協会代表)
11月4日     バリ島の歌芝居アルジャ
増野 亜子(東京芸術大学非常勤講師) 
11月11日     バリの芸能と文化政策
梅田 英春(沖縄県立芸術大学准教授)
11月18日     西ジャワの音楽
福岡 正太(国立民族学博物館文化資源研究センター准教授)  
12月9日     生活の中のバリ芸能、その意義と現状
小谷野 哲郎(バリ仮面舞踏家/インドネシア芸能プロデューサー)
12月16日     バリ島の伝統音楽と儀礼
皆川 厚一(神田外語大学国際言語文化学科准教授)

日時  :2008年9月30日〜12月16日 19時〜20時30分 週1回(全10回)
会場  :国際交流基金JFICホール「さくら」(新宿区四谷)
受講料:全10回分 10,000円(割引有り)

WEBサイト:
http://www.jpf.go.jp/j/culture/civil/cross/lecture/asia/index.html

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