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2008年6月30日 (月)

08/07/12(土) 音工場Omori バリ・ガムラン一日体験講座

下記の講座があります。
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Putuworkshop080712 「音工場Omori バリ・ガムラン一日体験講座」

神々の島「バリ」では、村の人々がこぞって音楽や舞踊に参加して、類い希な生き生きとした芸能体系を作り上げています。バリの音楽と舞踊の魅力は実践してみてはじめて深く理解できるものです。
現地留学経験者や永年研究を続けた精鋭スタッフが指導にあたります。神秘の芸能をあなたも体験してみませんか。

日時:2008年7月12日(土)14:30〜17:00
講師:イ・プトゥ・グデ・スティアワン(バリ・ガムラン演奏家)
対象:初心者
定員:15名 (先着順)
参加費:3500円
申込み方法:お名前・ご住所・お電話番号・通勤・通学先をご記入の上、郵便・FAX.・E-mailにてお申込下さい。又は、留守番電話にお吹き込み下さい。こちらからご連絡致します。
会場・お申込み・お問い合せ先:音工場Omori(日祝休)
〒143-0016 大田区大森北6-26-18-3F
Tel&Fax. 03-3764-6451
E-mail:info_otokoba@yahoo.co.jp
交通:京浜急行線「平和島駅」下車。
改札を右に出て、最初の角を左折。環七に出たら右折。
歩道橋の前の一階が中華料理屋のビルの三階。駅から徒歩2分。

音工場Omori
http://sound.jp/otokoba/x/index_top.html

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08/08/16(土)&17(日) スダマニ Cudamani GAMELAN MUSIC AND DANCE OF BALI バリ島のガムランと踊り@東京公演

下記の公演があります。
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日本インドネシア国交樹立50周年記念
スダマニ日本ツアー2008

07oct25_182 東京公演
アサヒ・カフェナイト
「スダマニ Cudamani
GAMELAN MUSIC AND DANCE OF BALI
バリ島のガムランと踊り」

バリ島で今、人気実力共にNo.1のガムラン集団「スダマニ」より精鋭メンバーによる超ハイブリッドユニットが来日。
日本でしか実現しないコラボレーションを軸に、新時代のガムランをお届けします。
青銅の波動に身を委ね、次元を飛び越える夏の一夜!

07nov02_502 日時:
8月16日(土)19:00開演
8月17日(日)17:30開演

(8月15日(金)19:30より、スダマニメンバーによる「ケチャ」特別ワークショップあり。参加費2000円)

会場:アサヒアートスクエア
料金:前売り4000円 当日4500円

出演:スダマニ(ガムラン)
ウロツテノヤ子(ガムラン)

16日(土)
藤乃家舞(ベース、ギター)
三枝彩子(ウルティンドゥ)
ラティール・シー(アフリカンパーカッション、ボーカル)

17日(日)
朝崎郁恵(奄美島唄)
ヨシダダイキチ(シタール)
bachha(ボーカル)
ダミアナ テリー(ボーカル)

07oct28_237 後援:インドネシア共和国大使館
協賛:ガルーダインドネシア航空

スダマニ日本ツアー2008 情報ブログ 
http://cudamani.jugem.jp/
東京公演情報ウェブサイト 
http://www.p3.org/aas/

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2008年6月25日 (水)

08/07/07 バリ島トゥンジュク村のゴング・レコCD 発売

下記のCDの発売がバリガムランクラブに掲載されていました。
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Bali Gamelan Club presents CD
バリ島 トゥンジュク村のゴング・レコ GONG LEKO / Tunjuk - Tabanan

Nard5012b  バリ島 トゥンジュク村のゴング・レコ(器楽篇)
NARD-5012 定価2,940円(税込)

【収録曲】
1:リアル・サマス / Liar Samas
2:アドラー / Adrah
3:シノム ラドラン / Sinom Ladrang
4:チュルルッ / Cululuk

Nard5013b バリ島 トゥンジュク村のゴング・レコ(舞踊篇)
NARD-5013 定価2,940円(税込)

【収録曲】
1:ガボール / Gabor
2:レコ(レゴン・ラッスム)/Leko (Condong〜Lasem)
3:イビン・イビンガン / Ibing-Ibingan
1997年10月26日 バリ島バトゥブラン村の芸術高等学校(SMKI)にて収録
音楽監督:イ・ニョマン・スマンディ(I Nyoman Sumandhi)
演奏:Banjar Tunjuk Klod "Kusma Sari"
解説:梅田英春(沖縄県立芸術大学)
プロデューサー:鳥居 誠(Bali Gamelan Club)
録音・編集:今泉徳人(日本アコースティックレコーズ)
ジャケットデザイン:長谷部匡(内田デザイン事務所)
録音アシスタント:鳥居典子
発売元:日本アコースティックレコーズ

 バリ島の中でもあまり観光客の訪れることの少ないタバナンのほぼ中央に位置するトゥンジュク村は、人形影絵芝居Wayang Klitの有名な人形遣いDalangが居たことで関係者の間では「知る人ぞ知る」という独自の芸能にこだわりを持つ村だ。住民の多くは農民で、日本でも観光地の定番となったバリ島にあって、現在でも昔ながらの田園風景の中にぽつんとある集落なのである。

 私がこの村を知ることになったきっかけは、私の母が長くアメリカはコネチカット州にあるWesleyan大学で日本の箏を教えていた当時の友人で、その大学にバリ島から招かれていた音楽家I Nyoman Sumandhi(スマンディ)師を尋ねてバリ島を訪れたことによる。この村はスマンディ師の故郷であり、師は私の最もお世話になった師匠でもある。 1981年当時、タバナン市からこの村までの山道は舗装状態も最悪で、車はそこかしこにぽっかりとあいている穴ぼこを避けながらノロノロと走り続けてようやくトゥンジュク村にたどり着いたのだった。さらにはこの時はまだこの村まで電気もきておらず、夕暮れが迫ると蝋燭やケロシンランプで暗闇を照らしていた。あまり遅くなると完璧な闇につつまれるようで、当時は日が暮れると「危ないから早くデンパサールに戻りなさい」と言われ、その穴だらけの路を慌てて戻っていった記憶が残っている。この方面に詳しくないタクシードライバーの場合などはわざわざスマンディ家の中に我々を呼びに来たぐらいだった。

 そんなトゥンジュク村には影絵の他に独特のレゴンのスタイルも残されているのだ。この村でゴング・レコと呼ばれているガムランは、一般的な呼び方であればプレゴンガン或いは5音のスマルプグリンガンと呼ばれるものなのだが、この村で「レコ」と呼ばれる芸能はレゴンとジョゲが合体した儀礼の音楽と言えば分かりやすいかもしれない。詳細は是非CDを購入して頂ければ、この村で長年人形遣いDalangの研究をしてきた梅田英春氏(現沖縄県立芸術大学)が大変詳しく解説を書かれているので是非読んで頂きたい。バリ島のガムランはなにも王宮だけで成立していたものでないことが良く理解出来るはずだ。
 細かいことは兎も角、当時の私はこの村の独特の芸能がどうのこうのなどといったことは関係なく、このガムランの素朴で柔らかな音色がとても気持ちがよく、日本に戻ってからも毎日のようにこのガムランの録音に聴き入ったものだった。その後再三バリ島を訪れ、様々なガムランの演奏や録音を耳にしてきたわけで、多くの優れたガムラングループがバリ島には存在していることは、数多くのバリガムランのCDが日本で発売されていることでもお分かりのことと思う。が、しかしである。様々なガムランを聴けば聴くほどこの村の素朴で心温まる音楽性はますます私を引きつけて止まないのだ。日本やバリ島で私自身もガムランの演奏をしたり、或いは毎年行われるガムランコンクールの優勝チームなどの優れた演奏を聴いた後などでも、どうしても夜眠る前にこのトゥンジュク村のゴング・レコを短い曲1曲でもかまわないから聴かないといられないのだ。音楽学校のように一糸乱れず超絶テクニックで演奏するわけでもなく、かといって自分たちのアイデンティティーを押しつけるわけでもなく、ただ、ひたすら自分たちの「音楽を楽しむ」とでも言うのだろうか。それでいて決していい加減な演奏ではない「村」ならではのガムランの姿がここにあるのだ。

 今回リリースする2枚のCDは、私にそんな思いが溜まりに溜まった頃、たまたま仕事仲間であったIエンジニアと「バリにガムランの録音しに行こうよ!」と私が誘って総て自費で録音したものだ。1997年のことだからかれこれ11年前になってしまう。この頃は私もレコード会社勤めでさまざなCDを制作していたわけだが、たまの休みなのだから売れる売れないは関係なく、まずは自分が一番聴きたいものを作りたかったというのが本音であった。その上丁度この頃この村のゴング・レコも、バリ島芸術祭の企画で楽器を調整したばかりで、普段ほとんど外部で耳にすることの出来ないこの芸能がバリ島の中で披露されたばかりというタイミングでもあった。おかげで演奏も踊りもしっかりとトレーニングされていたこともありこの録音が実現したのだ。実際のCDとして皆さんにご披露出来るまで時間がかかりすぎた感もあるのだが、友人のIエンジニアのレーベル(日本アコースティックレコーズ)からようやく発売する運びとなったわけだ。久しぶりに録音をマスタリングしていて、この村の楽器ならではの「柔らかさ」は実に嫌味のない音で、Iエンジニアも「こんなに柔らかい音のバリのガムランは聴いたことがない」と自画自賛するほどの音色は皆さんにも是非聴いて頂きたいと願っている。

〈お買い求めは〉
●全国有名CDショップ
●東京書籍 音楽専門館「東書WEBショップ」
http://shop.tokyo-shoseki.co.jp/shopap/feature/theme0022.php

※発売は7月7日です。店頭でのご予約の際CDタイトルとCD番号(NARD-5012/NARD-5013)をお伝えください。

バリ・ガムランクラブ
http://www.kt.rim.or.jp/~maktori/gamelan/news/soft/leko/info.html

 

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2008年6月23日 (月)

08/06/24(火) 乃木坂界隈 ライヴ!@PICIDAE来日公演他にsmall colorが出演)

下記の公演があります。
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Nogizakakaiwai08 乃木坂界隈 @PICIDAE来日公演

日時:6月24日(火)18時半開場、19時開演
※乃木坂界隈の出演は21時頃を予定しています。

◎開演:19:00(open/18:30)
◎入場料:前売\3,000 当日\3,500(+1D)
◎於:月見ル君想フ

乃木坂界隈:さとうじゅんこ(うた+ジャワガムラン)、麻耶(三味線+三線+胡弓)、ウロツテノヤ子(バリガムラン)、スミヤント(ジャワガムラン)、ほか

太古のおと
自分が生まれた国のおと
未知なるおと
みんなひとつにあわせたらきこえてくるそらにうたおう
ひとあし先の夢をつなぐ現在の音

ジャワやバリ・沖縄・江戸・東北・西洋、それぞれ複雑な音楽背景を操るメンバーが、複雑に手をつなぎ明快に奏でる、ゆるやかな夢の時間。

※なお、本公演はノルウェーのPICIDAE(トランペット、エフェクト、小型の古代型竪琴、オートハープ)の来日公演になります。

project suara
http://suara.jp/

月見ル君想フ
http://www.moonromantic.com/

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2008年6月21日 (土)

08/09/13(土) 幻のバリ舞踊とガムランジョゲッ・ピンギタン〜 最後のレゴン〜 ニ・クトゥット・チュニック@京都芸術劇場 春秋座

下記の公演があります。
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Img_zoom 幻のバリ舞踊とガムラン
ジョゲッ・ピンギタン〜 最後のレゴン〜 ニ・クトゥット・チュニック

日時    
2008年9月13日(土)
13時30分開場 14時開演
※開場は開演の30分前
会場     京都芸術劇場 春秋座
料金     全席指定
【2008年6月25日(水)発売開始】
料金 一般 3500円  
学生&ユース席 1000円 (※25歳以下対象/範囲指定あり)
シニア 3000円 (※60歳以上対象)
※前売・当日とも上記料金 ※学生&ユース、シニアは要身分証明書提示
※学生&ユース席は京都芸術劇場チケットセンターのみの取り扱い

チケット取り扱い     京都芸術劇場チケットセンター
   TEL:075-791-8240 (平日10:00〜17:00)
電子チケットぴあ
TEL:0570-02-9999 Pコード: 387-546  
http://pia.jp/t
KBS京都プレイガイド
TEL 075-431-8300(10〜17時※月・祝除く)
京都新聞文化センター
TEL 075-256-0007(窓口のみ/10〜17時※土・日・祝除く)
主催・お問合せ    

京都造形芸術大学 / バリ芸能研究会
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
TEL 075-791-9207  FAX 075-791-9438
URL http://www.k-pac.org/theatre/index.html
京都造形芸術大学 劇場企画運営室

バリ島中部ギャニアール県は、芸術の村として海外にも名高いウブドをはじめ、バリの中でも古くから、芸能が盛んなところです。地域ごとにそれぞれが誇る伝統舞踊やガムランがあり、王国時代には地方領主(豪族)たちが競って、芸能を保護し育ててきました。

ギャニアール県のほぼ中央部にあるスカワティ村周辺もその一つ、土地の王家を中心に独特な芸能の華を咲かせ、それは今日に至るも受け継がれています。スカワティ芸能の中心地といってよいのがバトゥアン村。バリ舞踊の祖と称される古典舞踊劇ガンブー、仮面舞踊トペン…等々、いわゆるバリ古典芸能の原型がここにあります。その中でも、一際異彩を放つのが、“ジョゲッ・ピンギタン”です。この舞踊は、バリではほとんど見られない女性の独り舞で、ただ一人の踊り手が物語を次々と役柄を替えて演じ分ける、という、きわめて特異な要素をもっています。

その最後の継承者ともいうべき踊り手、それが今回来日するニ・クトゥット・チュニック。80歳を超えてなおかくしゃくと、現役で踊り続けているレゴン(踊り手)です。2008年、日本インドネシア国交樹立50周年にあたり、日本ではほとんど知られて来なかった、幻のバリ舞踊とガムラン“ジョゲッ・ピンギタン”の真髄を披露します。

企画制作    バリ芸能研究会      
助成 文化庁 ※平成20年度国際芸術交流支援事業    
外務省「日本インドネシア友好年」認定事業    
後援 KBS京都      
企画協力   ジュクン・ミュージック
トゥリ・プサカ・シャクティ芸術財団(バリ)

【 出演 】
Bari1 ニ・クトゥット・チュニック
(現役最長老の女性バリ舞踊家)

 公称1923年生まれ。いまも常に現役の踊り手である。同世代の名手たちのほとんどが他界したいま、オランダ植民地時代から今日まで、バリ、そしてインドネシアの歴史そのものを、チュニックはただひとり、踊りという、自身の肉体を通じての行為のみをもって生き抜いてきた。“最後のレゴン”と呼ばれる所以である。
極貧の家に生まれ、祭りで供される一椀の白いご飯が嬉しくて踊り続けてきた、と語る彼女。素顔を見れば、バリのどこにでもいそうな、愛らしい、ただの田舎のお婆ちゃん…だがひとたび舞台に立つ時、その姿には凄まじいまでの誇りが充ちている。
彼女を愛する海外のバリ芸能愛好家は多く、国外公演は数え切れない。近年ではアメリカ(2002)、フランス(2003)など。2008年は本邦初公演として、貴重な機会となるだろう。
インドネシア政府より文化功労者として、ウィジャヤ・クスマ賞、ダルマ・クスマ賞等を受賞。

Bari2 ニ・ワヤン・スカリアニ
(チュニックさんの孫で後継者と目される、中堅女性バリ舞踊家)

 1964年、バリ、バトゥアン村の舞踊家一族に生まれる。叔父はバリ島内のみならず世界中で高名な仮面舞踊家マデ・ジマット、祖母は人間国宝にも比せられる踊り手チュニック。
海外公演、ワークショップ等の経験も豊かで、近年はコンテンポラリーダンスのプロジェクトにも参加。1996年以降毎年、ナロパ大学(米・コロラド州)現地客員教授として、バリにて生徒を受け入れている。

ガムラン・ジョゲッ・ピンギタン・バンジャール・プクウダン (楽団)
チュニック専属といってもよく、踊り子と楽士のぴったり呼吸のあった舞台もまた、みどころである。
<楽団構成>
1. イ・ニョマン・ブディ・アルタ (団長/チェン-チェン/タンダック…語り手)
2. イ・ワヤン・コップリン(クンダン)
3. イ・ニョマン・ウィジャヤ(トロンポン)
4. イ・ワヤン・スバガ(トロンポン)
5. イ・デワ・クトゥット・オカ・プトラ(ドゥブラッグ)
6. イ・ワヤン・スカダナ(ドゥブラッグ)
7. イ・クトゥット・サディア(バランガン)
8. イ・グスティ・ングラースクロ(バランガン)
9. イ・クトゥット・スウェチャ(クンプル)
10. イ・ワヤン・エカ・パリアナ(クンプリ)
※ ( )内は担当する楽器、役割

京都芸術劇場
http://www.k-pac.org/theatre/koen/index.html

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2008年6月18日 (水)

08/07/21(月・祝) バリダンスライブ「Alam Jiwa  アラム・ジワ」@横浜

下記の公演があります。
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080721 バリダンスライブ「Alam Jiwa  アラム・ジワ」

天と地
巡る生命のまたたき
踊る呼吸

Alam:宇宙、世界、自然、天然  Jiwa:生命、命、魂、霊魂、気、生の根本となるもの

天地に生きる植物や動物、そして人間。
自然界の生命、呼吸のメビウス。
数あるバリ舞踊の演目の中から5演目の世界をじっくりとお楽しみ下さい。

スカール・ジャガット・・・・小原妙子 深石弘美 山下谷桃子
オレッグ・タムリリンガン・・林宏子 小泉ちづこ
チャンドラワシ・・・・・・・根津聖羅 安谷絵里
マルガパティ・・・・・・・・小泉ちづこ
トペン・ダラム・・・・・・・鈴木理伊

日時:7月21日(月・祝)
会場:横浜中華街・シルクロード舞踏館 
http://www.cayhane.net/site/silkroad/index.html
料金:前売り¥2000 当日¥2500
お申し込み・お問い合わせ:バリ舞踊チプタ・ブミ 
mail c-bumi@muse.dti.ne.jp
TEL/FAX 044−952−5413        
お名前・ご希望枚数・ご連絡先をお知らせの上お申し込み下さい。
定員:60名
主催:バリ舞踊チプタ・ブミ 

バリ舞踊チプタ・ブミ
http://www.muse.dti.ne.jp/c-bumi/

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2008年6月15日 (日)

08/7/10(木) アムリタ食堂・フリーライブ「魅惑のバリ芸能祭」

下記の公演があります。
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アムリタ食堂・フリーライブ「魅惑のバリ芸能祭」

アムリタ食堂の“ノーチャージライブパフォーマンスの日”。
フロアには世界中の音が流れ、美しい踊り子が舞い踊ります。
美味しいタイ料理と一緒に五感を刺激してみませんか?
スタジオアムリタ提供による、魅惑のバリ舞踊と幻想的なガムラン演奏を心ゆく
までお楽しみ下さい。

7月10日(木)
場所:吉祥寺アムリタ食堂
http://cafeamrita.jp/
時間:1st 19:30〜 2st 20:30〜
チャージフリー

【主な出演者/バリ舞踊】
澤口友子、安谷絵里、他多数出演予定

【主な出演者/ガムラン】
濱元智行、堀川弥生、渡邊泰子、他多数出演予定

吉祥寺アムリタ食堂
http://cafeamrita.jp/

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2008年6月14日 (土)

08/6/27(金)〜6/30(月) デワ・ニョマン・イラワン 来日ワークショップ@スタジオアムリタ

下記の講座があります。
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Fh000008 「デワ・ニョマン・イラワン 来日ワークショップ」

●課題曲 "タルナジャヤ"〜若い勝者の踊り〜男装した女性が男性の凛々しさを表現する比較的新しい創作舞踊。
「メイクアップ講座」6/22(日)11時〜12時30分 @イースト3Fスタジオ
---12時30分〜PM2時30分まで ランチタイム 各自
「踊り・前半」6/22(日)14時30分〜16時 @イースト3Fスタジオ
「踊り・後半」6/22(日)16時30分〜18時 @イースト3Fスタジオ
「踊り・完成」6/23(月)19時30分〜21時 @ウエスト3Fスタジオ

●課題曲 "オレッグ・タムリリンガン"
〜蜜蜂の求愛ダンス〜花(女役)と蜜蜂(男役)の恋の駆け引きの様を描いた作
品。
「踊り・前半」 6/27(金)19時30分〜21時 @ウエスト3Fスタジオ
「メイクアップ講座」6/28(土)11時〜12時30分 @イースト3Fスタジオ
---12時30分〜14時30分まで ランチタイム 各自
「踊り・後半」6/28(土)14時30分〜16時 @イースト3Fスタジオ
「踊り・完成」6/30(月)19時30分〜21時 @ウエスト3Fスタジオ

料金:
1講座 3000円
セット 11000円(タルナジャヤ または オレッグタムリリンガン 4講座)
フルセット 21000円(合計8講座)

定員:
各講座20名

◆デワ・ニョマン・イラワン氏 プロフィール
バリ舞踊家。 バリ島ウブド出身。
現在インドネシア国立芸術大学舞踊科 今年5月卒業。
幼少期から舞踊家の祖母、母にバリ舞踊の教育を受ける。島内の数々の舞踊コンテストで幾多の受賞歴がある。女形、クビャール舞踊を得意とし 美しく妖艶な色香を漂わせて踊る姿に女性と見間違える人も多いが、優雅な中に男性本来の力強さも兼ね備えており観る人を魅了して止まない。
卒業後ウブド地区のSD(小学校)や母校大学へ非常勤で舞踊の指導にあたる予定のほか、現在ウブド地区の定期公演「パンチャアルタ」「グヌンサリ」他 に出演し、「クビャールトロンポン」「オレッグタムリリンガン」「タルナジャヤ」などを披露。
ますますの活躍が期待される若手実力派の舞踊家である。

主催:
スタジオアムリタ
デワニョマンイラワン来日公演委員会

後援:
インドネシア共和国大使館

ご予約・お問い合わせ先:
スタジオアムリタ 0422-23-6611
http://studioamrita.com/2008/06/post_38.html

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08/06/19(木) Terang Bulan mini・佐野篤・中市真帆 南へ向かう舟」ライブ

下記の公演があります。
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「南へ向かう舟」ライブ
出演:Terang Bulan mini(櫻田素子、プトゥ・グデ・スティアワン、渡辺泰子/ガムラン)、佐野篤(Bass, Gui, Rec, Per)、中市真帆(act、語り)
2008年6月19日(木)18:30open 19:30start チャージ¥2,600(予約はできません。当日直接お越しください)
@音や金時(杉並区西荻北2-2-14,B1F、JR中央・総武・地下鉄東西線「西荻」駅北口より徒歩3分)TEL.03-5382-2020

 *とっても繊細な音のライブハウスです。おまけに美味しいネパ−ル料理、さらにビールの品揃えは、エビス・シンハー・マハラジャ・ビンタン、、、完璧!!お腹をすかせてきてください。
久々に出演させていただくことになりました。たゆたふ音の世界へ船出。

音や金時
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

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2008年6月13日 (金)

08/06/21(土)〜22(日) ジャワ舞踊ワークショップ in 島根

下記のお知らせを冨岡三智さんより頂きました。
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昨年9月にインドネシアより帰国してから、初めてのジャワ舞踊のワークショップを、島根県浜田市で行います。

ワークショップは計4回あります。年齢、経験一切不問です。
恥ずかしがりやな方も、運動が苦手な方もどうぞ。ジャワ舞踊の、「水が流れるように」ゆったりした動きを、毎回テーマや内容を少しずつ変えながらやっていただきます。

ズボンでも、ロングスカートでも、腰巻でも何でも、動きやすい服装でお越しください。足は素足です。
当方でジャワ更紗をご用意しますので、ご興味のある方はそれらを着用していただくことも可能です。

*********************************************************

開催日: 6月21日(土)〜22日(日)
会 場: パサール満月海岸 http://pasar-moon.com/
住 所: 島根県浜田市三隅町田ノ浦海岸
TEL: 090-6001-6111, 0855-32-0936
アクセス: http://pasar-moon.com/information/access/access.htm

Java6chirasi ●体験ワークショップ <第1回ジャワ舞踊の基礎>

会場: 遊庭アシビナーとドラゴン座
日時: 6月21日(土) ?17:00〜18:30 ?19:00〜20:30
6月22日(日)?10:30〜12:00 ?13:30〜15:00 
料金: 1回2,000円、4回セット6,000円
子供(小学生以下)と高齢者(70歳以上)無料
学生、家族、カップル、障害者の方は500円引き

619live ●ドニッパ!「ジャワ舞踊家・冨岡三智」

会場: ドラゴン座
日時: 6月21日(土)21:00〜22:00
料金: 投げ銭

●併催

・宮廷ジャワ更紗展 /会場: ドラゴン座
・インドネシア島々の儀式布 /会場: ギャラリーたね
・体験ワークショップ <泥団子ハウス作り> /会場: ハチミツカフェ
日時:6月1日〜29日 いずれも無料

シーカヤックツーリングとインドネシア料理
日時:6月21日(土)〜22日(日) 08:00〜ランチタイム
会場:浜田市ヒナシビーチからパサール満月海岸
料金:子供5,000円、大人7,000円(保険料・食事代込み・要予約)

*********************************************************

会場であるパサール満月海岸は、手作りの劇場やらギャラリーやら、南国食堂やらワルン(インドネシア語でよろず屋の意味)やら…から成る複合施設です。パサールはインドネシア語で市場、の意味ですね。

アジアがテーマの施設ですが、インドネシアン・カルチャーへの比重は高いです。私のワークショップ&上演以外にも、インドネシアを堪能できるイベントや料理が揃っています。

遠い所ではございますが、それだけに一家揃ってのご来訪、そしてご家族皆様がそれぞれに興味のあるイベントに取り組んでみるというのも面白いのではないでしょうか。

皆さまのご来場をお待ちしております。

冨岡三智
ブログ      http://javanesedance.blog69.fc2.com/
ホームページ http://www.gojo.ne.jp/michi/

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2008年6月12日 (木)

08/07/19(土)〜25(金) ケチャ&チャロナラン@キジムナーフェスタ 沖縄市民会館中ホール前

下記の公演がバリガムランクラブに掲載されていました。
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Chirashi 2008年7月19〜25日
2008国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ
International Festival OKINAWA for Young Audience 2008 キジムナーフェスタ

2008年7月19〜21日(土・日・祝)
Ramayana ケチャ(合唱舞踊劇)ラーマーヤナ物語

2008年7月23〜25日(水・木・金)
Calonarang (音楽劇)チャロナラン〜黒魔術の物語

【会場】
キジムナーフェスタ野外特設テント(MAP→D)
沖縄市民会館中ホール前

沖縄市民会館
http://www02.bbc.city.okinawa.okinawa.jp/oki/gyousei/GOKT/index.html

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2008年6月 6日 (金)

08/06/25(水)07/02(水)・第四回 バリ舞踊家デワ・ニョマン・イラワン来日公演 東京・京都

以下の公演があります
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第4回デワニョマンイラワン来日企画

0002

●日本・インドネシア国交樹立五十周年記念
第四回 デワ・ニョマン・イラワン来日公演 東京公演

バリ舞踊家デワニョマンイラワン氏と第一線で活躍のバリ舞踊家の皆様、ガムラン奏者様による バリ伝統芸能の調べ。
デワニョマン氏、バリ島で人気高いバリ舞踊 タルナジャヤ、マルガパティ、初上演 レゴンジョボック等。
「舞・万華鏡」
2008年6月25日(水)
於 上野・東京国立博物館 平成館 1F大講堂
開 演 19:00(開場 18:30)
前 売 2,800円
当 日 3,000円
全席自由

≪東京公演チケットのお申込・お問合せ≫

下記メールアドレスへ 
 1-枚数 2-お名前 3-ご住所 4-お電話番号 明記の上お申込ください。
※入金確認後のチケット発送となります。

メール:dewatokyo@hotmail.co.jp
締 切:6月20日(土)
(チラシ裏には17日と記載されてますが20日に変更いたしました)
電 話:森まで 090-6459-9534(昼12:00-夜8:00) 
締 切:6月23日(月)

0001●日イ友好50周年特別記念公演 京都公演

法然院 重要文化財指定 「方丈の間」にて
〜日本・インドネシア伝統芸能の調べ〜
 「古都の夕」

京都 法然院
http://www.honen-in.jp/
 「方丈の間」2008年 7月2日(水)
開 演:18:30(開場 18:00)
前 売:2500円
当日:2800円
全席自由

<京都公演チケットのお申し込み、お問い合わせ>

メール: dewakyoto@hotmail.co.jp
電話:森 しょうこ 090−6459−9534 
(昼12:00〜夜8:00)

http://shokopon.cocolog-nifty.com/blog/

http://blog.livedoor.jp/dewanyoman_rainiti/

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2008年6月 5日 (木)

08/06/15(日) ワヤン上演クルタクルティ 公開練習vol.4@新井地域センター音楽室

下記の公演があります。
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日時:2008年6月15日(日)午後4時〜6時

3時45分 開場
4時〜 ワヤン上演「シーソーゲーム」(1時間程度)
5時すぎ〜 触ってみよう、ワヤンとガムラン
6時 終了

会場:新井地域センター音楽室(中野区)
東京都中野区新井三丁目11番4号
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/016/02/d02700012.html
・JR中央線、地下鉄東西線、中野駅北口より徒歩15分
・西武新宿線、沼袋駅より徒歩10分

※入場無料、予約不要、出入り自由

昨年12月の公開練習vol.3以来、半年の冬ごもりでした。
その間、音楽隊員は得意楽器に加えてさらにもう一種類、
違う楽器を習得すべく猛練習をしていました。
楽器は同じでも演奏者がかわると違う音が響くんです。
そしてこのたび、なんとかお披露目できる段となりました。

公開練習では、演目を通して上演する練習をします。
でもまだちょっとこなれていない部分もあり、
途中でやり直すハプニングなどありましたらご愛敬…、
気楽にお立ち寄りいただければ嬉しいです。

今回はクリルの両面を見ていただけるようにセッティングします。

●今後のワヤン公演予定
7月19日(土)カフェ・トゥーマイ(高尾)にてワヤンライブ

●いつでも練習見学歓迎します。
クルタクルティHPで練習日をチェックいただき、
見学希望日をご一報のうえお越し下さい。

*このメールは、クルタクルティのワヤン公演の際、
アンケートにお知らせ希望先E-mailを書いてくださった方に
送っています。
今後お知らせメールが不要な場合は、お手数ですが
クルタクルティまでご一報下さい。

クルタクルティ
TEL:03-5318-7152
kluthak@kazekusa.jp
http://kluthak.kazekusa.jp

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2008年6月 4日 (水)

08/06/28(土) ジャワガムランのゆうべ〜演奏体験会とコンサートとジャワ舞踊@神戸

下記の公演があります。
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629 ジャワガムランのゆうべ〜演奏体験会とコンサートとジャワ舞踊

2008年6月28日(土)
16:00-17:00ガムラン楽器演奏体験会
18:00-19:00ガムランコンサート& ジャワ舞踊

出演 ジャワガムランクラスふいご日和楽団
http://gamelankobe.blogspot.com/
客演:HANA★JOSS/岡戸香里(ジャワ舞踊)
料金:¥1500(Member ¥1200)
   高校生以下700円/コンサートのみ1200円

 神戸のジャワガムランサークル・ふいご日和楽団がお届けする脱日本なひと時。
インドネシアの青銅打楽器群の音の揺らめきと優雅なジャワ舞踊に誘われて、昼と夜のはざまで迷子になってください。ガムラン楽器の演奏体験もあり。鳴海珈琲研究所のカフェも!夕方からバーも出店予定!?

会場:STUDIO Q2(神戸市営ポートライナー・ポートターミナル駅直結のビル内)

問合せ:C.A.P.(特定非営利活動法人 芸術と計画会議)「STUDIO Q2」
住所:650-0041 神戸市中央区新港町4-3 上屋Q2
tel&fax:078-959-7707
http://www.cap-kobe.com/

【出演者プロフィール】
〜ふいご日和楽団〜
 2003年8月よりCapHouseにて神戸にガムラングループを!という目論みのもと始まったガムランクラスですが、CapHouse(移住センター)の改修にともない、一旦07年12月でおしまいとなりました。新たな活動場所を探して数ヶ月、ついにその場所は神戸・新長田に決定しました。またまた08年4月より新たに始まったふいご日和楽団をどうぞよろしくお願いいたします。
http://sound.jp/figobiyori/

〜HANA★JOSS (はな じょす/ROFIT IBRAHIM・佐々木宏実)〜
2002年11月にインドネシアジョグジャカルタで結成されたガムランユニット。ジャワ島中部のガムランと影絵芝居ワヤンの上演、ガムランの新曲製作、また他ジャンル楽器とのコラボレーションなど出会いを求めて笑いや感動を模索しながら2005年より京都を拠点に活動中。

〜ジャワ舞踊家:岡戸香里〜
 アメリカ留学中にジャワとバリの伝統舞踊とガムランに出会う。卒業後、現地の小学校でバリ舞踊とバリガムランを教えながら、アメリカ各地でジャワ舞踊とバリ舞踊の公演を行う。その後インドネシア国立芸術大学スラカルタ校に留学、ジャワ伝統舞踊とガムランを集中的に学んだ。

ジャワガムラふいご日和楽団
http://sound.jp/figobiyori/

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