« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月18日 (月)

06/11/23(木・祝)&12/15(金) シリーズアジアの人形芝居 PART12 台湾では誰もが知っているSFX人形劇ムービー映画「聖石傳説」@東京・川崎

以下の公演があります。
--------
シリーズアジアの人形芝居 PART12 台湾では誰もが知っているSFX人形劇ムービー映画「聖石傳説」@東京・川崎

Taiwan写真提供:バンダイビジュアル

■ 上映日程:(全席自由)

11月23日(木・祝)  川崎市・川崎市市民ミュージアム
開映 14:00 (開場 30分前)
★アフタートーク

12月15日(金)     東京目黒区・東京都写真美術館
開映 11:00/14:00/18:30 (会場 各30分前)
★アフタートーク(18:30の回のみ)

■ 料金 前売 一般 \1300-・学生 \1000-/ 当日 一般 \1500-・学生 \1300-

■ プレ講座
11月 11日(土)   東京港区・富士ゼロックス講堂
開始 16:00〜18:00 (受付開始 15:30) 
資料費 一般\2000-/学生\1800-
講師  平林宣和(早稲田大学助教授・中国台湾演劇研究)
須田輪太郎(国際人形劇連盟名誉会員/ 人形劇脚本。演出)      
■ 映画「聖石傳説」
台湾公開 2000年1月
映画製作スタッフ
  製作:黄文擇/監督・脚本:黄強華/声の出演:黄文擇/スーパーバイザー:黄海岱・    黄逢時/ラインプロデューサー:王嘉祥・蔡孟育/撮影監督:陳榮樹/撮影:蔡孟育/    照明:李豫群・蔡孟忠/美術:周銘信/編集:蕭汝冠/特撮効果:太極影音科技公司/    人形操作:丁振清・嚴宗裕・呉基福/人形造形:丁振清・郭何成/人形製作:除柄桓/    音楽プロ  デューサー:賈敏怨/音楽:上海交響楽団/主題歌:伍佰&China Bl   ue他
  (C)1999 PILI INTERNATIONAL MULTIMEDIA CO.,LTD.

■主  催 : (財)現代人形劇センター
■後 援 : 台北駐日經纃文化代表處/(財)交流協会/国際人形劇連盟日本センター
■協  賛 : アサヒビール(株)/富士ゼロックス(株)/富士ゼロックス端数倶楽部
■協 力 :  日本ワヤン協会/・パペットマーケット/バリ芸能研究会/川崎エスペラント会/人形劇団ひとみ座
<川崎会場>
■共 催:  川崎市教育委員会
■後  援:  神奈川県/神奈川県教育委員会/(財)神奈川県高等学校教育会館/(財)川崎市国際交流協会

人形劇は台湾のアイデンティティ
伝統から生まれた新しい映像世界

■台湾のアイデンティティとしての人形劇
  台湾では19世紀に大陸からもたらされた人形劇「布袋戯」がつねに大衆娯楽の中心にあり、時代の嗜好にあわせて、その姿を変えながらエネルギッシュに活動してきました。1960年代にテレビに進出すると、最高視聴率97%の記録をうちたて、1995年には人形劇専門チャンネルが登場して、若者のサブカルチャー的存在となりました。
 そのいっぽうで、洗練された伝統様式の布袋戯は、いまや文化財として尊重されています。
 それらはすべて(公用語の北京官話ではなく)土着の台湾語で演じられてきました。
 つまり、人形劇は台湾の人たちの生活や精神性に根ざした独自の文化として愛され続け、そして実に、こんにちまで百数十年におよぶ驚くべき人形劇人気が続いてきたのです。

■台湾映画史上の話題作「聖石伝説」
 テレビ人形劇の人気シリーズをもとに書き下ろされ、2000年に封切られました。製作期間は3年、製作費は当時台湾映画史上の最高額。SFX撮影には18分の動画に6ヶ月を費やすほどの緻密な映像づくりに加え、音楽には台湾ロック界のスター伍佰を配すなど、大きな話題を呼んで、空前のヒット作となりました。

■美形ぞろいの個性派キャラクター
  舞台は400年前の中国の武術界、武林。どんな願いも叶える「天問石」をめぐり、善悪入り乱れて陰謀が渦巻き、武闘が展開される——登場するヒーローたちはいずれ劣らぬ美形ぞろいにして強烈な個性を発揮。クールな風貌の内に熱さを秘めた男たちの物語です。

■伝統を受け継ぐ・・・ひとりの声優がすべてを演じわける超絶技巧
 数多い登場人物のセリフは唯ひとりの声優によって演じられます。これは伝統人形劇のスタイルを受け継ぐもので、台湾ではこの声優こそが人形劇のスター的存在なのです。本作の黄文擇は、八色の声をあやつる「八音才子」の名を欲しいままにしています。

■名門ファミリー三代目の挑戦
 本作の監督・黄強華と声優・黄文擇の兄弟は、 伝統布袋戯の名人を祖父に、テレビ人形劇のスターを父にもつ名門の三代目です。そして自らは人形劇専門チャンネルの開設者であると同時に、ビデオ、DVD等の多様な映像メディアに進出し、人形劇に新たな境地を開いてきました。そして彼らのチャレンジの根本には、常に伝統的な手法への強いこだわり、布袋戯の伝統がいかにして同時代に支持されるか==への強烈なこだわりがあるのです。

■公演に加え、多彩なプログラムを展開
1)上映会・当日プログラム
<東京> ◇アフタートーク(18:30分の回のみ)
「聖石傳説」のメイキングあれこれ(仮題)
出演:水野衛子(翻訳者・映画字幕翻訳者)他(予定)
<川崎> ◇アフタートーク 
「聖石傳説」のメイキングと台湾の人形劇(仮題)
出演:須田輪太郎(人形劇団ひとみ座元代表・国際人形劇連盟名誉会員)他 
日本のテレビ人形劇の人気作「ひょっこりひょうたん島」の製作の中心に位置し、台湾の人形劇界とも親交の深い須田氏と、「聖石傳説」製作に詳しい方を招いて台湾の映像人形劇の魅力を語ってもらいます。
台湾の劇人形と日本のTV人形劇「ひょっこりひょうたん島」の人形展示

2)公開講座「台湾・人形劇事情 〜進化する伝統〜」
日時・会場: 11月11日(土) 東京・港区 富士ゼロックス㈱ 講堂
講師   : 平林宣和(早稲田大学助教授・中国台湾演劇研究)
須田林太郎(国際人形劇連盟名誉会員・人形劇脚本・演出)
内容   : 「聖石傳説」前史としての、台湾人形劇の歴史と、人形創造の現場からみた、台湾人形劇の魅力について

■企画・制作: (財)現代人形劇センター                                          
■お問い合わせ:(財)現代人形劇センター(担当:塚田)
TEL. 044-777-2228 / FAX 044-777-3570
  URL  http://www.puppet.or.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

06/9/23(土)&24(日) 現代舞踊家ブサール・ウィドド@京都

以下の公演があります。
--

現代舞踊家ブサール・ウィドド@京都

昨年インドネシアのジョグジャカルタから来日した現代舞踊グループ「Bimo Dance Theater」が9月21日(木)大阪の「Black Chamber」にて公演を行います。参加する舞踊家の一人Besar Widodo氏がその公演後京都の山科にて活動をされる予定が立ちました。(先日「ブサールさん公演後の個人活動についてのお知らせ+アイデア募集」のメールを受信された方々、今回はインドネシア友好協会の高橋さんのアイデアから話が進み、彼女の御自宅のある山科近辺で場所が決まりました)。日程は以下の通りです。尚、ブサールさんの経歴・写真は添付いたしますが、携帯メールの方は受信不可能化と存じますが御了承下さい。

  9月23日(土) 小公演(演目未定)
  場所:本願寺山科別院内にて
  時間:12時から13時半まで(14時から檀家さんらの法要。そういえば、秋分の日、、、。)
  参加費:ブサールさんの企画する現地での震災支援活動への「募金」とさせて頂きます。
  *この日は18時より立命館大学にて「ガムランを救え!」プロジェクトの一環行事:ジャワ島地震震災支援チャリティーコンサートがあります。御都合が宜しい方はこちらへも是非どうぞ。

本願寺山科別院
http://heartland.geocities.jp/yamashinabetsuin/

  9月24日(日) ワークショップ(内容未定)
場所:山科青少年の家
時間:14時から18時頃まで
参加費:大人3000円、学生2000円、小人(小学生以下)1000円
*動きやすい服装でいらしてくださいませ

山科青少年の家
http://www.jade.dti.ne.jp/~yamasei/

<<ブサール・ウィドド Besar Widodo>>

インドネシア・ジョグジャカルタをベースに活躍するコンテンポラリー ダンサー。インドネシアにおけるモダンダンスのパイオニアであるバゴン・クスディアルジョ氏 に師事しインドネシア各地の伝統舞踊のテクニックを学び、さらにそれらをモダン/コンテンポラリーに広げていくシステムを習得。それ以降独自の、ジャワの民族性・身体性をベースにしたエスニック・コンテンポラリーを追求している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

06/10/07(土) 十六夜コンサート 其の五〜小島夕季 ジャワ舞踊の夕べ〜

以下の公演があります。
--
十六夜コンサート 其の五
  〜小島夕季 ジャワ舞踊の夕べ〜

Suijyou5舞踊:小島夕季、藤野真知子
演奏:ランバンサリ

プログラム:
    舞踊「ゴレ・マニス」「ラントヨ」
    「ガンビヨン・チャンプルサリ」
    「ガンビヨン・パレアノム」他

日時:10月7日(土)
   16:30(開場16:00)雨天決行
会場:上野公園
   水上音楽堂・野外ステージ(屋根あり)
    JR上野駅より徒歩5分

料金:前売 3,000円/ペア前売 5,500円
   当日 3,500円/70歳以上 1,000円
   小・中学生 1,000円/6歳未満 無料

ご予約・お問合わせ:
   十六夜コンサート事務局
   Tel 048-472-7489
    izayoisono5@hotmail.co.jp

チケット取扱い:
東京文化会館チケットサービス
Tel 03-5815-5452

ワルン・ムラティ
http://www.h5.dion.ne.jp/~melati/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

06/9/14(木) 「イチコ」@立川

以下の公演があります。
---
Nakata0012006年9月14日(木)
午後7時半〜8時、午後8時半〜9時
「イチコ」
出演:中田一子(歌、キーボード、ガムラン楽器)
   前田達彦(パーカッション)
場所:A.A.company(立川)
午後8時〜8時半、午後9時〜9時半の2回、インドネシア舞踊のライブあり。
チャージ:1,000円+オーダー(お食事をオーダーされた方でライブのチラシをご持参の方に1ドリンクサービス致します)
お問合せ 電話042−540−8039(A.A.company)
A.A.company(立川)
http://aaclive.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

06/10/9(月・休)「秋ライブ 猫も肥えるか 蛎殻町」

以下の公演があります。
---
Nakata002 2006年10月9日(月・休)
「秋ライブ 猫も肥えるか 蛎殻町」 
午後2時開演(午後1時30分開場)
会場:日本料理「前田」
出演:中田一子(歌、キーボード、ガムラン楽器)
   前田達彦(パーカッション)
料金:1,800円(おやつ+お茶つき)
ご予約は中田音楽まで。

中田音楽
http://mypage.odn.ne.jp/home/ichinoko/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

06/10/12(木) イチコ@立川

以下の公演があります。
-----
2006年10月12日(木)
午後7時半〜8時、午後8時半〜9時
「イチコ」
出演:中田一子(歌、キーボード、ガムラン楽器)
   前田達彦(パーカッション)
場所:A.A.company(立川)
午後8時〜8時半、午後9時〜9時半の2回、インドネシア舞踊のライブあり。
チャージ:1,000円+オーダー(お食事をオーダーされた方でライブのチラシをご持参の方に1ドリンクサービス致します)
お問合せ 電話042−540−8039(A.A.company)

A.A.company
http://aaclive.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

06/11/1(水) 「イチコブレンド〜ひ いりはてて がくのおと〜」

以下の公演があります。
----
Nakata0032006年11月1日(水)「イチコブレンド〜ひ いりはてて がくのおと〜」
午後7時30分開演(午後7時開場)
場所:門仲天井ホール(門前仲町)
出演:中田一子(歌、ピアノ、ガムラン楽器) 前田達彦(パーカッション)
田嶌道生(ギター)
料金:2,500円(もんなかプチみやげ付)
ご予約・お問合せ 門仲天井ホール 電話03−3641−8275 
または中田音楽まで

中田音楽
http://mypage.odn.ne.jp/home/ichinoko/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

06/09/29(金) SUARA BULAN SEVERAL MEN, SEVERAL MOON Contemporary Dance & Music

以下の公演があります。
---
SUARA BULAN SEVERAL MEN, SEVERAL MOON Contemporary Dance & Music

Suarabulan_1 2005年7月インドネシア・バリ島芸術祭(PKB)において、現地ミュージシャンとの コラボレーションを創作・発表した、コンテンポラリーダンスの北岡恵里香とガムラ ン奏者の櫻田素子が、2006年「SUARA BULAN(スアラ・ブラン=インドネシア語で月 の声)」プロジェクトを起ち上げ、ダンスとガムラン楽器を用いた音楽による日本初 ライブを行なう。
 ニョマン・スダルサナによるバリ・トラディショナル仮面舞踊、北岡振付による、 コンテンポラリーソロ作品と北岡・宮崎デュオのタイトルチューン「SEVERAL MEN, SEVERAL MOON」、インストルメンタル楽曲という内容。ガムランの醸し出す音のモザ イク、波動に満ちた空間の中で、さまざまなカルチャーが渦巻く東京とバリの伝統と がせめぎ合い、一体化し、不思議な場を作り上げる。櫻田による作曲・音楽構成、そ して東京在住の最強かつ”旬”なバリ人および日本人ガムランプレイヤー6名が迫力 あるビートを響かせる。

■開催日時
2006年9月29日(金)
 開場19:00/開演19:30
2006年9月30日(土)
 開場13:30/開演14:00
 開場17:30/開演18:00
■会場
planB
〒164-0013 東京都中野区弥生町4-26-20 モナーク中野B1
TEL/FAX 03-3384-2051
URL:http://www.i10x.com/planb/

■チケット
前売り     ¥2,500
当日    ¥2,800

■出演
北岡 恵里香、宮崎百代 /コンテンポラリーダンス
I Nyoman Sudarsana  /バリ舞踊
櫻田 素子、I Putu Gede Setiawan、I Nyoman Sudarma、川村 亘平、濱元 智行、渡 辺 泰子 /音楽

櫻田素子HP:http://www.yk.rim.or.jp/~onmoto/index.html

■お問い合わせ
 Tecniart
 E-Mail:suara_bulan@tecniart.jp
 TEL:090-1657-1034

■協賛
 グダンガラム(昇陽物産)
 カフェウブド

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »